携帯電話の方はファミ通MAXをご覧ください。

HOME> TVゲーム> 記事

シリーズ第1作がニンテンドーDSでリニューアル 『ファイアーエムブレム 新・暗黒竜と光の剣』

2008/7/9

  • はてなブックマークに追加
  • Yahoo!ブックマークに登録
  • この記事をつぶやく

●手強いシミュレーションがニンテンドーDSで蘇える

 `90年にファミリーコンピュータで発売された名作シミュレーションRPG『ファイアーエムブレム 暗黒竜と光の剣』。本作は、人気シリーズの原点にあたるこの傑作を、多数のオリジナル要素を加味してリニューアルした作品だ。シリーズ初となる本格的な対戦モードが搭載されたほか、タッチペンとボタン操作の両方に対応させたり、マップ途中でのセーブを可能にしたり、シリーズ本来の魅力を活かしつつ、より遊びやすくなっている。
 

〜 STORY 〜

かつて、アカネイア大陸を侵略するも、英雄アンリによって倒された暗黒竜。しかし、100年の時を経て復活を果たす。この暗黒竜によって国を追われた王子マルス。彼は英雄アンリの末裔であった。マルスは仲間たちとともに祖国復興とアカネイア大陸の平和のために立ち上がる……!

ファイアーエムブレム 新・暗黒竜と光の剣

ファイアーエムブレム 新・暗黒竜と光の剣

ファイアーエムブレム 新・暗黒竜と光の剣


敵拠点の制圧を目指せ!

プレイヤーの目的は、能力や特徴の異なる仲間ユニットを移動させ、戦闘をくり広げながら、マップ上に用意されている敵陣の要所を制圧することだ。地形の効果が戦闘に影響を及ぼすことがあるため、地形の有利不利を考えながらユニットを移動させ、兵種ごとの特徴や武器の相性などを考えながら、部隊を指揮していくことになる。

ファイアーエムブレム 新・暗黒竜と光の剣

ファイアーエムブレム 新・暗黒竜と光の剣

四角いマスで区切られたマップ上を移動させて、敵陣の要所を目指す。

敵が攻撃の射程範囲にいたら、攻撃を行うこともできる。戦いは、敵味方が交互に攻撃する形で進む。敵を倒すと経験値が得られる。

ファイアーエムブレム 新・暗黒竜と光の剣

ファイアーエムブレム 新・暗黒竜と光の剣

攻撃をするときは、敵の持つ武器との相性などを考えよう。相性が悪いときは、攻撃を行わないというのもひとつの手段だ。

敵陣の要所には、必ずボスが配置されている。仲間のユニットと協力してボスを倒そう。

ファイアーエムブレム 新・暗黒竜と光の剣

 

ボスを倒し、要所を制圧すればマップはクリアーとなる。

 

 

出会いと別れ

マルスは、旅の途中に自身の信念に共感してくれる仲間たちと出会う。そして仲間たちとともに経験を積んで成長をしていく。しかし、戦闘で傷つき倒れた仲間は再び戦列に復帰することはできない。

ファイアーエムブレム 新・暗黒竜と光の剣

ファイアーエムブレム 新・暗黒竜と光の剣

マルスや仲間たちは戦闘で経験値を得ることで、レベルが上がり能力値が上昇していく。

戦闘中に倒れた仲間は、戦列に復帰することはない。せっかく出会った仲間。ひとりも倒れることなく最後まで旅を続けたいところだ。

 

シリーズ初
Wi-Fi対戦で友だちとバトル

ニンテンドーWi-Fiコネクションやワイヤレス通信を使用することで、本格的な対戦を行うことができるようになった。対戦では、ひとり用モードで育てた仲間たちの中から選抜した部隊を持ち寄り戦うことになる。

ファイアーエムブレム 新・暗黒竜と光の剣

ファイアーエムブレム 新・暗黒竜と光の剣

5人のキャラクターを選抜して、部隊を編成する。どんな部隊で挑むかがカギとなる。

対戦は、専用のマップで行われる。ターン数や時間を表しているような画面上の表示は何を意味する?


 

ファイアーエムブレム 新・暗黒竜と光の剣

任天堂
対応機種 ニンテンドーDS
発売日 2008年8月7日発売予定
価格 4800円[税込]
ジャンル シミュレーション・RPG / 冒険・ファンタジー
備考 ニンテンドーWi-Fiコネクション対応、開発:INTELLIGENT SYSTEMS

この記事の個別URL

ソーシャルブックマーク

  • Yahoo!ブックマークに登録

評価の高いゲームソフト(みんなのクロスレビュー

※ ブログ・レビューの投稿はこちら!ブログの使い方

その他のニュース

DJ KOOがアニクラに降臨! DJずっ from i☆Ris(澁谷梓希さん)やWake Up, Girls!も出演した“アニレヴ”vol.3をリポート

アニソンシーンとクラブシーンを融合した“アニクラ”をさらに加速させるために生まれたイベント“Anime Rave Festival”、通称“アニレヴ”。その第3弾として、2018年10月21日(日)、東京のCLUB TK SHIBUYAにて開催された“アニレヴ”vol.3の模様をお届けする。

「白竜シースの尻尾から手に入る武器は? ※ただし……」 フロム愛に包まれたファンイベントin大阪リポート&『D?racin?』開発者インタビュー

2018年10月14日、大阪・マイドームおおさかにてフロム・ソフトウェアによるファンイベント“FROMSOFTWARE GAMES EVENT Autumn 2018 in OSAKA”が開催された。その模様と、会場で実施した『D?racin?』山際P&PR担当・橋本氏のインタビューをお届け!

『キャサリン・フルボディ』11月3日・4日“羊フェスタ2018”にアトラスブースが出展! イベント特設サイトがオープン

アトラスは、2019年2月14日発売予定のプレイステーション4およびプレイステーション Vita用ソフト『キャサリン・フルボディ』について、2018年11月3日・4日に開催される“羊フェスタ2018”アトラスブース出展情報と“スぺシャル体験会”の詳細情報を掲載した特設サイトをオープンした。

10月28日に大阪で開催される“PlayStation祭 2018”、『キングダム ハーツIII』などPS Plus加入者向けの事前試遊予約が開始!

ソニー・インタラクティブエンタテインメントは、2018年10月28日に大阪で開催される“PlayStation祭 2018”の最新情報を公開し、本日(2018年10月22日)より、PlayStation Plus加入者を対象に事前試遊予約を開始した。

声優ラッププロジェクト“ヒプノシスマイク”とタワーレコードのコラボが決定! 限定グッズの発売やコラボカフェも開催

タワーレコードが毎月、おすすめのアーティストやアイテムをピックアップして様々な企画を展開する“マンスリー・タワー・プッシュ”として、12人の声優によるラップ・プロジェクト『ヒプノシスマイク』をフィーチャーする。

『Last Labyrinth(ラストラビリンス)』をプレイして思う、自分の過失で愛しい存在を喪失したとき、人はどう感じるのか?

ここへきて充実ぶりが目立つような気がするVRコンテンツ。東京ゲームショウ2018で話題を集めたあまたの『Last Labyrinth(ラストラビリンス)』もその1本。同作はどのようなゲームなのか、ご紹介しよう。

宮崎駿氏が映像出演する“ドワンゴゲーム会議(仮)”が10月25日に放送決定! ドワンゴの新ゲームプロジェクトの最新情報も

ドワンゴは、『カスタムキャスト』や『エンゲージプリンセス』の最新情報を公開する“ドワンゴゲーム会議(仮)”を、2018年10月25日19時30分から放送することを発表した。

移植希望アンケートの影響は!? セガゲームス“SEGA AGES”の開発陣に今後の展望を聞くロングインタビュー

東京ゲームショウ2018のセガゲームスブースにて明かされた“SEGA AGES”シリーズへの移植希望タイトルのアンケートの結果発表。その結果を受けて、ファミ通.comでは、ステージを終えたばかりの主要開発陣へのインタビューを実施。

蘇るノクトとトマトの思い出 『FFXV』オフィシャルコミック『FINAL FANTASY XV エピソード カーバンクル』第8話

『ファイナルファンタジーXV』のオフィシャルコミック『FINAL FANTASY XV エピソード カーバンクル』第8話を公開!