携帯電話の方はファミ通MAXをご覧ください。

HOME> TVゲーム> 記事

ツンデレ以外のルイズが見られる『ゼロの使い魔 迷子の終止符(ピリオド)と幾千の交響曲(シンフォニー)』

2008/5/30

  • はてなブックマークに追加
  • Yahoo!ブックマークに登録
  • この記事をつぶやく

 ●『ゼロの使い魔』シリーズ、待望の新作

  

  魔法使いのルイズが主人公のアニメ、『ゼロの使い魔』のアドベンチャーゲームが登場する。本作品では、いままでの“ツンデレ”キャラクターとしての一面だけではない、さまざまなルイズを体験することができる。さらに、これまでに発売された『ゼロの使い魔』シリーズでは登場していなかった原作キャラクターも総出演するようだ。

 

ストーリー

ルイズたちは、ある日、王女アンリエッタに召喚された。

 

連れて行かれたのは、国が運営する巨大な図書館。

 

ここでは最近、幽霊を見るようになったという。

 

国宝などが眠るこの図書館は国が管理しているため、大ゴトにできなかったらしい。

 

そのためアンリエッタは、ルイズたちに頼んで調査を行うようにお願いした。

 

面白そうなことが起きたと、ついてくるクラスメイトのキュルケとタバサ。

 

しかし、捜索をしていた最中、ルイズが姿を消してしまう。

 

しばらくして見つかったルイズは、“心を持たない、ただの内気な女の子”になってしまっていた。

 

図書館の管理人をしている少女リーヴルは、“この図書館には未完成の本がたくさん所蔵されており、それらの本が自身を完成させるために大きな魔力を持つルイズの心を分散して閉じ込めてしまった”と教えてくれた。

 

ルイズを助けるためには、たくさんの本の世界に入り込み、囚われている“ルイズの心のカケラ”を集めなければならない。

 

そのことを知った使い魔のサイトは、学院の仲間に話を持ちかけ、ルイズを救うために手を貸してほしいと願う。

 

クラスメイトになって間もない“ティファニア”も参加してくれた。

 

サイトはルイズをもとに戻すため、覚悟を決めて本の世界に突入するのであった……。

 

 

●本の中では、さまざまなルイズに会える

 

 主人公の目的は、図書館のさまざまな本に囚われた“ルイズの心のカケラ”を助け出すこと。物語のシチュエーションは本によって異なり、水着や制服、OL、魔法っ娘などさまざま。コスチュームだけでなく、性格もシチュエーションによって変化する。いままでの“ツンデレ”キャラクターだけではなく、さまざまルイズを体験できるようになっている。

 

 

●いっしょに“心のカケラ”を捜してくれる心強い仲間

 

 過去の『ゼロの使い魔』シリーズでは、原作とゲームの内容の違いから登場できなかった、原作の大人気キャラクター“ティファニア”が登場する。ほかにも、原作ファンおなじみの人気キャラクターたちが総出演する。 

ティファニア

ルイズたちの世界にある、サウスゴータ地方のウエストウッド村に住んでいるハーフエルフ。世間のことをあまり知らない、かなりの天然な美少女。透きとおるような白い肌と、波打つ金色の髪に尖った耳を持つ。スレンダーなプロポーションにもかかわらず、胸だけはかなり巨大である。

 

 

●ツンデレシステムにツンデレビンゴが搭載

 

 プレイヤーの行動によって、ルイズの感情を表す“ツンデレ”のパラメーターを搭載した、ツンデレシステムがパワーアップ。ストーリー中に、ほかのキャラクターの親密度を上げる文章選択を行った場合、ツンデレメーターが上昇する。夜のデート選択時に、ツンデレメーターが一定以上の数値だった場合、“ツンデレビンゴ”が発動する。また、 おしおき内容の大幅増量に加え、おしおき人数も“みんなでおしおき”が追加されている。

 

 

 

 

 

 

ゼロの使い魔 迷子の終止符(ピリオド)と幾千の交響曲(シンフォニー)

マーベラスエンターテイメント
対応機種 プレイステーション2
発売日 2008年発売予定
価格 価格未定
ジャンル アドベンチャー / アニメ
備考 限定版は価格未定、内容未定、原作:ヤマグチノボル

この記事の個別URL

ソーシャルブックマーク

  • Yahoo!ブックマークに登録

評価の高いゲームソフト(みんなのクロスレビュー

※ ブログ・レビューの投稿はこちら!ブログの使い方

その他のニュース

『シティーハンター』冴羽?、槇村香をイメージしたハンドクリーム、海坊主と美樹をイメージしたロールオンフレグランスが登場

『シティーハンター』冴羽?、槇村香をイメージしたハンドクリーム、海坊主と美樹をイメージしたロールオンフレグランスの予約販売が開始された。

『鬼滅の刃』吾峠呼世晴原画展が7月14日より大阪で開催。炭治郎&善逸の刀スプーン&フォークセット、禰豆子の木箱キーホルダーなど新グッズを販売

“『鬼滅の刃』吾峠呼世晴原画展”が、2022年7月14日(木)〜9月4日(日)の期間、グランフロント大阪にて開催されることが決定した。

『フォールガイズ』Switch版、Xbox版が登場。さらに基本プレイ無料に。開発中のステージクリエイトモードの公開も

バトルロワイヤル型のオンライン対戦アクションゲーム『フォールガイズ』(Fall Guys)。本作の最新情報が公開され、基本プレイ無料化とクロスプレイ、クロスプログレッションに対応した新プラットフォームへの配信も発表された。

『Apexモバイル』先行プレイレビュー。射撃やアビリティ使用はすべてワンタップ! 限定モードのチームデスマッチでは6v6のスピーディーな撃ち合いを楽しめる

エレクトロニック・アーツより、バトルロイヤル型FPS『Apex Legends』のスマートフォン版『Apex Legends Mobile』が、2022年5月18日(日本時間)より配信される。本稿ではスマホ画面での操作感や限定モード:チームデスマッチなどのプレイレビューをお届けする。

『Apexモバイル』各レジェンドのパークまとめ。ダウンした状態でも使えるレイスの虚空、範囲が狭くなるが360度スキャン可能なブラハなどモバイル限定システムをお届け

2022年5月18日より配信される『Apex Legends』のモバイル版『Apex Legends Mobile』において、限定システムであるパーク、フィニッシャー、アビリティをまとめてお届け!

『Apexモバイル』限定の新レジェンド“フェード”が参戦。無敵になる戦術で安全に退避し、ウルトでほかレジェンドを虚空へ送りつける!

2022年5月18日より配信される『Apex Legends』のモバイル版『Apex Legends Mobile』において、限定新レジェンド“フェード”が登場。パッシブ、戦術アビリティ、アルティメットなどの能力を紹介!

PS2『オーディンスフィア』15周年。終末に向かう世界を舞台に5人の主人公の物語が絡み合うRPG。幻想的なグラフィックと演劇調の掛け合いが心に残る【今日は何の日?】

過去のこの日、ゲーム業界に何があったのかを振り返る。2007年(平成19年)5月17日は、プレイステーション2用ソフト『オーディンスフィア』がアトラスから発売された日。本日で15周年を迎えた。

アニメ『死神坊ちゃんと黒メイド』第2期が制作決定。放送時期は2023年を予定。本日(5/17)9時からABEMAにて第1期が一挙放送

本日2022年5月17 日(火)、テレビアニメ『死神坊ちゃんと黒メイド』第2期の制作決定が発表された。アニメ第2期は2023年に放送予定。

『炎炎ノ消防隊』TVアニメ第3期&完全新作アプリゲーム化が決定。オンラインでの展覧会も開催

『炎炎ノ消防隊』テレビアニメ第3期、完全新作アプリゲーム『炎炎ノ消防隊 炎舞ノ章』が発表された。

ホラーアクションADV『ザ・チャント』がPS5/XSX/Steam向けに今秋発売。絶海の孤島に負のエネルギーを餌にする“闇”が解き放たれる

Koch Mediaは『THE CHANT(ザ・チャント)』をプレイステーション5/Xbox Series X|S/Steam向けに今秋発売することを発表した。