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『ペルソナ4』待望の最新作が発表

2008/3/23

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「ファミ通チョイス」とはファミ通グループが、とくにおすすめするゲームタイトルです。

●怪奇連続殺人事件に挑む

 

 人の心の力である“ペルソナ”を召喚して戦うRPG、『ペルソナ』シリーズ。前作『ペルソナ3』の発売から約2年の時を経て、ここに最新作『4』が発表された。物語の舞台は、とある地方都市。のどかな田舎町の平穏を破る、奇妙な都市伝説と怪奇連続殺人事件をきっかけに、主人公と仲間たちの戦いは始まる。青春を謳歌する現役高校生たちが、自身のペルソナとともに謎の究明に挑む。人々の生活に混乱をきたした原因とは……!?



新しい主人公による、新しい物語





●舞台は現代の田舎町、主人公は高校2年生

 本作の舞台は、現代の地方都市。『ペルソナ3』から2年後の世界だ。主人公は、高校2年生の少年。都会育ちの彼は、家庭の事情から田舎町“稲羽市”へ引っ越してくる。その途端、奇妙な連続殺人事件が続発。電柱や建物にぶら下がった状態で発見される、原因不明の変死体。そして、午前0時、雨の日の夜にだけ見られるという“マヨナカテレビ”の噂……。これらの謎を追ううちに、主人公と仲間たちは異世界への扉を開いてしまうことになる。


主人公は都会育ちの少年

主人公は、高校2年生の少年。都会で生まれ育つが、ある日両親がそろって海外へ赴任することに。言葉も通じない土地に移住するよりはと、母方の親戚を頼って稲羽市へと移住してきた。彼はこの田舎町で、数々の冒険や戦い、そして大切な仲間たちとの出会いを経験していくことになる。初期ペルソナはイザナギ。


高校2年生として過ごすリアリティー溢れる日常

異世界の敵と戦うRPGでありながら、高校生としての日常生活も体験できるのが『ペルソナ4』の特徴。平日は朝から学校に通って授業を受け、放課後はクラブ活動や友人との触れ合いに精を出す。こうして日々の生活を送りながら、謎の解明や敵との戦いに挑むことになる。ちなみに、『3』にはなかった要素として“天候”の概念が採り入れられている。天候は主人公の生活にどう影響するのだろうか?


主人公が通うのは八十神高校

稲羽市は、“八十神(やそがみ)丘陵”のふもとに広がる、日本中どこにでもありそうな平和な地方都市。主人公は、この稲羽市内にある八十神高校に転入してくることになる。この町で初めて出会う新たなクラスメートたち。彼らとともに、学生生活を送ることになる。そして、異世界に潜む謎の存在との戦いも……。





●異世界の敵、シャドウとの過酷な戦い!!

 異世界に潜む敵の総称は、前作と同じく“シャドウ”。前作『ペルソナ3』の登場人物たちは“タルタロス”と呼ばれるダンジョンに挑み、そこに潜むシャドウたちと戦った。どうやら本作でも、その名称は不明ながらダンジョンでの戦いをくり広げることになるようだ。前作と同じく、入るたびに形状を変える自動生成ダンジョンで、シャドウとの激しい戦いが待っている。


数々のダンジョン

敵のシンボルがダンジョン内を徘徊。これに触れると、バトルへと突入する仕組み。先制攻撃を狙うことも可能。


仲間たちと力を合わせて敵に挑め

戦闘では、手持ちの武器による直接攻撃とペルソナを召喚してのスキル攻撃を駆使して戦うことになる。シャドウにはそれぞれ属性があり、得意とする攻撃や弱点などが異なる。バトルで勝利するためのポイントは、いかに敵の弱点を突くか。さまざまな属性を持つペルソナを常備しておき、どんな敵にも対応できるよう準備を整えておこう。

 




※詳しくは週刊ファミ通2008年4月4日号(2008年3月21日発売)をチェック!!

 

ペルソナ4

アトラス
対応機種 プレイステーション2
発売日 2008年7月10日発売予定
価格 7329円[税込]
ジャンル RPG / ドラマ
備考 プロデューサー/ゲームディレクター:橋野 桂、アートディレクター/キャラクターデザイン:副島成記、サウンドコンポーザー:目黒将司

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