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宇宙世紀の歴史を綴るドラマチックシミュレーション!『エンブレム オブ ガンダム』

2008/3/2

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●『ガンダム』の歴史のすべてを語る!!


 人気アニメ『機動戦士ガンダム』シリーズを題材にした、新機軸のシミュレーションゲームが登場!!本作には、『機動戦士ガンダム』から『機動戦士Zガンダム』までのシナリオが収録されている。このゲームの特徴は、『ガンダム』で描かれた宇宙世紀という世界を徹底的に掘り下げているところ。時代背景、キャラクターのそのときどきの心理描写、兵器の設定など、物語の裏側が詳細に語られている。本作をプレイして、『ガンダム』の世界をより深く知るべし!

 

収録作品リスト

機動戦士ガンダム

人類は宇宙にスペースコロニーを建設し、移住を行っていた。コロニーのサイド3はジオン公国を設立。ジオン軍は地球連邦政府に対して、独立戦争(一年戦争)を挑む。

機動戦士ガンダム 第08MS小隊

一年戦争中期の物語。『機動戦士ガンダム』で描かれなかった、地球の戦場が舞台となっているぞ。なお、主人公である地球連邦軍のシローは、ジオン軍のアイナと恋に落ちるのだ。

機動戦士ガンダム 0080 ポケットの中の戦争

時は一年戦争の末期。ジオン軍は、新型ガンダムの情報を入手。新型ガンダムを破壊しようとするジオン軍と、それを阻止しようとする地球連邦軍との戦いが描かれるぞ。

機動戦士ガンダム 0083 STARDUST MEMORY

一年戦争の終結から3年後の世界が舞台。ジオンを再興せんと、デラーズがデラーズ・フリートを結成する。そして、地球連邦軍とデラーズ・フリートとの決戦が始まった。

機動戦士Zガンダム

一年戦争の終結から7年後。地球連邦軍内の組織ティターンズは、宇宙移民者に圧政を強いていた。そんな彼らに対抗すべく、地球連邦軍のブレックスはエゥーゴを組織する。


●歴史を紐解く重厚なシナリオ 

 

 ゲームは、シナリオが描かれるアドベンチャーパートと戦闘を行うバトルパートに分かれている。アドベンチャーパートでは、テキストやキャラクターの会話で物語が進んでいく。 
また、シナリオの途中には、プレイヤーが"歴史のバトン"を選択する場面がある。選んだバトンによって、語られるエピソードが変化する仕組みだ。

 

エンブレム オブ ガンダム

原作の有名エピソードを中心にシナリオが語られていく。原作で描かれていなかった裏舞台や心理描写などを見ることができるのが、本作の特徴だ。

エンブレム オブ ガンダム

シナリオを進めていくと、このようなバトン選択画面が現れるのだ。どちらを選ぶ!?


●新機軸を導入した戦闘システム

 バトルパートは、ターン制のシミュレーション形式で行われる。なお、マップはマス目やヘックスではなく、地形ごとにエリアが区切られたプロヴィンス型となっている。各マップで勝利条件を満たせばつぎに進むぞ。


エンブレム オブ ガンダム

マップは、国や県を表した地図のように、エリア単位で区切られている。同じ1エリアでも、細長かったり、巨大だったりと、形や大きさはさまざま。

エンブレム オブ ガンダム

エンブレム オブ ガンダム

エンブレム オブ ガンダム

エンブレム オブ ガンダム

敵部隊が駐屯しているエリアに自軍の部隊を移動させると、戦闘シーンに移行。なお、戦闘にも物資を消費するので、物資の確保が重要だ。

 
●物語を彩るイベントシーン

 
ゲーム中では、原作の名シーンの数々が再現されているのだ。ムービーによって描かれる場面もあれば、原作カットをそのまま利用している場面もあるぞ。数多くの名シーンが存在する『ガンダム』シリーズだけに、見どころは満載だ!

 

エンブレム オブ ガンダム

エンブレム オブ ガンダム

エンブレム オブ ガンダム

原作カットを利用した場面だ。アニメでおなじみの名シーンの数々が、本作で存分に見られる。



※詳しくは週刊ファミ通2008年3月14日増刊号(2008年2月29日発売)をチェック!!
 

エンブレム オブ ガンダム

バンダイナムコゲームス
対応機種 ニンテンドーDS
発売日 2008年5月1日発売予定
価格 5040円[税込]
ジャンル シミュレーション / アニメ・ロボット
備考 ディレクター:芝村裕吏、開発:ベック、マイクロビジョン

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