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【PR】神ゲー復活。『ポピュラスDS』

2008/1/15

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●リアルタイムシミュレーションの名作!!

 

 1990〜93年に、リアルタイムシミュレーションというジャンルを築き上げた往年の名作『ポピュラス』。本作はこの『ポピュラス』に、タッチペンを使用した2画面インターフェイスと新要素を加味した復刻版なのだ。

 プレイヤーは神となり、さまざまな奇跡を使って、ゲームフィールド上で生活を営む自分を崇拝する民族を繁栄させていく。最終的には、敵対する悪魔を崇拝する敵民族を滅亡させることが、ゲームの目標となるぞ。フィールド上の民族はつねにリアルタイムで行動しているので、瞬時の判断が必要となるのだ。また、ステージは50種類以上用意されており、ゲームを進めていくと新しいステージが解除されていく。本作には、ムービーを使用した奇跡演出の強化や、評価の高かった1作目『ポピュラス』をベースにしたオリジナルマップ、メインゲームに疲れたときの気楽なミニゲーム、ワイヤレス4人対戦など、ニンテンドーDSならではの要素が多数搭載されているので、やり応え十分の内容になっているのだ!! 【PR】

  

ストーリー

その新しき世界は誰も知らぬ無の中にあった
ある時、そこへ五柱の神が降り立ち広大な大地を築き上げた

神々は、大いにその力を振るい
5つの異なる彩りが大地の輪郭を描いていった

地は、すべての素を生み出し
水は、すべてを癒し潤わせ
火は、すべてに活力を与え
風は、すべてに自由をもたらし
木は、すべての糧となり育む

かくて、世界に魚が生まれ、獣が生まれ
やがて人という新たなものが生まれ落ちた

神々の力が生けるものすべての営みに光を与え
世界は栄えの時を迎えた

が──繁栄は人の心に闇を作り
闇から神と対なるもの悪魔が生まれた

悪魔たちは神々と同じ5つの力を操り
この世界を手にせんと神に刃を向けた

ここに混沌の戦いが始まり
小さき人はただ、大地にその身を伏せたまま
荒ぶる力に弄ばれ、畏れを抱き
神と悪魔とに、その信心を試され続ける永き時代を迎えた──


プレイヤーの分身となる五柱の神々

地の神

大地を司る。新たな世界が生まれる際には先駆けとなって現れ、生命の土壌となる大地を作る。力強く、重厚な性格をしているが、ひとたび怒りに目覚めると、地形全体を根本的に覆すほどのすさまじい天変地異を引き起こして暴れ出す。とくにみずからの創造した大地を汚す不届きな輩に対しては、執拗ともいえる徹底的な制裁を加えて打ち滅ぼすまで、その怒りが鎮まることはない。

風の神

大気を司る。自由を愛し、大空を縦横無尽に翔ける。世界中を巡って文化の流れを対流させ、人々の発展を促す。神にしてはやや奔放に過ぎる性格であるが、みずからのためにほかの自由を侵害する存在は決して認めず、容赦ない攻勢をもって臨む。使いかたによっては守るべきものすら破壊しかねない、強大な風の力を巧みに操り、戦場を軽やかに馳せ巡る姿は、まさに自由の守護神と呼ぶにふさわしい。

水の神

水を司る。純粋・潔癖な水の力で生命を清浄化し、万物を癒し潤す。すべての存在の根源であり、他を寄せつけない威厳と品格を持つ。その純粋さ、美しさは生ける物、すべてを魅了し、信心なき者も自ずと水の神を崇めるようになる。心の闇に汚され、悪魔に転身してしまった姉の存在には心を痛めており、絶望的な解決への糸口をつねにさぐり続けている。

火の神

炎を司る。活力に満ち、万物の生命を鼓舞するほか、その力の一部を人々に分け与え、文化開拓を援助する。性急で喧嘩っ早いという短所を持つが、その燃え上がる生命の奔流に支えられた戦闘力はすさまじく、神の中でも群を抜き、戦の神としても崇められる。あり余る力は時に地形をも突き動かし、灼熱の溶岩を噴出す火山と化して生命の凱歌をほとばしらせる。

木の神

万物の糧を司る。豊穣の神とも呼ばれ、その身にはあらゆる食物の種子がつねに満々と湛えられ、枯渇することがない。まさに産めど尽きせぬ生命の源泉である。その性格は慈愛に満ち、求められるだけ与えてしまう寛容さを持っている。しかし、みずからがもとで生み出されてしまった木の悪魔については責任を感じており、その排除には全力を尽くす覚悟でいる。


神と対を成す5体の悪魔たち

地の悪魔

傲慢心・支配心の権化。神の創造した大地によって生きる場所を与えられた人々が、その恩恵を忘れて我が物顔で地上を占有し始めたとき、傲慢心・支配心が、地の神が奇跡を起こした際に掘り起こされた土くれに宿り、この悪魔を形成した。地の悪魔にとっては大地の独占こそが唯一にして絶対の活動指針であり、神によって作られた体を借り、人々の心によって成立している自らの身の程など、露ほども省みるつもりはない。自分以外の存在をすべて排除し、黄昏の大地にひとり陣取ることのみを目指して戦う。

風の悪魔

自由を求めるあまり、暴走した人々の心が生み出した忌わしき老魔人。神から与えられた自由は人々に余裕と発展をもたらしたが、自由の味を占めた人々は、制約や秩序に耐え切れず、そこからの解放を果てしなく望むようになる。そうした人々の心が荒々しい極北からの風に宿り、この悪魔が誕生した。風の持つ攻撃力を極限まで追求するこの悪魔は、すべてのものを吹き飛ばし、破壊し尽くすことで、何者にも束縛されない、究極の自由を手に入れようとする。

水の悪魔

闇に堕ちた裏切りの女魔王。もとは妹とともに同じ雫を分かって生まれ、姉妹神として水を司っていた。しかし、民の妬み、嫉みの心に触れ、みずからも妹の姿に嫉妬を覚えたとき、神としての自我は失われ、冷酷な心を持った悪魔に転身してしまった。妖艶な姿で生物をかどわかし、その物の意志に関わらず自分の信奉者として作り変えてしまう。手に持つ盾に浮かび上がる顔は、神を転身させたほどのすさまじき民の怨念の塊であるという。

火の悪魔

戦乱に巣食うことで勢力を増大させる憎しみの化身。火は人々の生活に活力を与えたが、同時に心底に潜む凶暴性・闘争心をも目覚めさせた。絶大なる火の力に我を忘れ、怒りの感情の虜となった人々の荒れた心は、残忍な炎の化け物を生み出す。化け物は人々を扇動して果てなき闘争と戦乱に駆り立て、戦火に命を落とした死者の怨念を貪欲に吸収し続けることで神をもしのぐ力を蓄えた。戦乱こそがこの悪魔にとって至上の栄養であり、この度の神と悪魔の闘争さえ、この悪魔が仕組んだのではないかとささやかれる。

木の悪魔

絶えざる人々の欲望が生み出した、生の報いそのもの。神による豊穣な糧の恵みは人々を豊かにしたが、同時に満たされることのない永遠の物欲を触発した。結果、少しでも多くの糧を我が物にせんと奪い合い、争い合う人々の醜い心が、木の神の種子のひとつに宿り、この腐木魔を生み出した。最も制御の困難な"欲"の感情を力の源とするこの悪魔の成長は侮りがたく、人々が欲の感情を捨て去らない限り、ゆくゆくはすべての神・悪魔を凌駕する存在ともなりかねない。


ゲームの流れ

1 自分を崇拝する民族のために地形をならす

まずは神の力で地面を隆起、または沈下させ、自分を崇拝する民の居住地を確保する。居住地が拡大するにつれて民は繁栄していくぞ。彼らが繁栄するほど、プレイヤーが使える神の力も強さを増していくのだ!

2 奇跡を起こして他民族の繁栄を妨害!

神の力がある程度溜まると、地震や津波などの奇跡を起こして、敵対する民族の繁栄を妨害できるようになる。また、繁栄に寄与しない代わりに高い戦闘力を持つ"戦士"を作って、他民族に戦闘を仕掛けることも可能。

3 最後はハルマゲドンで決着をつけろ!!

奇跡の一種"ハルマゲドン"を実行すると、敵味方の民族が画面中央に集まり、どちらか一方が全滅するまで戦闘を行う。この最終決戦を見据えて、自民族を迅速に繁栄させていくことがゲームの醍醐味のひとつだ。

 

豊富なゲームモードを搭載!!

チャレンジ

50種類以上用意されたステージを、順に攻略していく本作のメインモード。ゲームの進行具合に応じて、プレイヤーキャラクターとして選択できる神の種類が増えていくぞ。ちなみに、最初に選択できるのは地の神だけとなる。

フリープレイ

好みどおりの設定で任意のマップを攻略する"POPULOUS"と、短時間で遊べるミニゲーム"戦士を探せ"をプレイすることができるモードだ。

VS

ギャラリー

ワイヤレス通信機能を利用した対戦用のモード。"POPULOUS"か"戦士を探せ"で、最大で4人同時対戦が可能。

チャレンジモードで入手した資料を閲覧することができるのだ。

オプション

ボタン設定やBGM、効果音の設定を変えられる。オリジナルにあった心拍音のオン、オフも設定可能

 

神の奇跡

敵対する民の繁栄を妨害したり、自分の民の繁栄を即すことができる"神の奇跡"。神の奇跡を使うためには、自分の民が繁栄すると得られる"サイコパワー"が必要となるぞ。ここでは、『ポピュラスDS』で新たに追加された神の奇跡の一部を紹介!


※『ポピュラスDS』公式サイトはこちら

ポピュラスDS

エレクトロニック・アーツ
対応機種 ニンテンドーDS
発売日 2008年2月21日発売予定
価格 4980円[税込]
ジャンル シミュレーション / ファンタジー
備考 DSダウンロードプレイ対応、プロデューサー:村上貴宏

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