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ニュース 今夏公開のCGアニメ『アイス・エイジ』米での出足上々
2002年3月22日
▲氷河期の動物たちが大活躍! 『アイス・エイジ』。
 日本では今夏公開予定のフルCGアニメ映画『アイス・エイジ』(2002年8月10日公開/20世紀フォックス配給)が、3月15日に全米3316館で一斉に封切られた。その結果、オープニング3日間で4785万ドル(63億1620万円)の興収を記録し、アニメ映画におけるオープニグ歴代記録の第3位に食い込むなど、好調な滑り出しをみせたのだ。

 本作『アイス・エイジ』は、氷河期を舞台に3匹の動物が人間の赤ん坊を親もとに届けるまでをコミカルに描いた冒険ファンタジー。アニメ映画のオープニング歴代記録では、ディズニー&ピクサー製作の『モンスターズ・インク』、『トイ・ストーリー2』に続き第3位をマーク。昨年ロングラン・ヒットを記録したドリームワークス製作の『シュレック』をしのいでの、スタートダッシュとなったのだ。

 また、年間で興行収入が比較的少ないといわれる3月公開の歴代オープニング記録では、これまでジム・キャリー主演の『ライアー・ライアー』('97年)が持っていた3140万ドルを大きく上回り、トップを更新するという快挙も成し遂げた。

 『シュレック』、『モンスターズ・インク』など、昨年から相次いでヒット作が出続けているCGアニメ映画。そんななか、ますます期待がふくらむ『アイス・エイジ』の日本公開は、8月10日から日劇3ほか全国東宝洋画系にて夏休みロードショー!

アニメ映画オープニング週末興行収入(歴代ベスト5)
1位 モンスターズ・インク (6260万ドル/約82億6320万円)
2位 トイ・ストーリー2 (5740万ドル/約75億7680万円)
3位 アイス・エイジ (4785万ドル/約63億1620万円)
4位 シュレック (4234万ドル/約55億8890万円)
5位 ライオン・キング (4088万ドル/約53億9616万円)

3月公開作品のオープニング記録(歴代ベスト3)
1位 アイス・エイジ (4785万ドル/約63億1620万円)
2位 ライアー・ライアー(3140万ドル/約41億4480万円)
3位 エリン・ブロコビッチ(2813万ドル/約37億1320万円)
(C)2002 TWENTIETH CENTURY FOX

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