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ニュース NTTドコモのPHSに新・準定額制料金サービス導入
2001年12月3日
 NTTドコモは、PHS向けデータ通信割引プラン"P-p@c(ピーパック)"を1月24日に新設すると発表した。サービスは2種類で、月2500円で10時間まで接続できる"P-p@c 10"と月3200円で20時間まで接続できる"P-p@c 20"を新たに提供。これらのプランは、"P-in"をはじめとするデータ通信型端末および音声通話タイプの端末(64K/32Kbpsデータ通信対応)で利用可能だ。

 ドコモはこれまでも"データ料金プランF5"という準定額料金サービスを提供していたが、今回登場する割引プランは定額内の接続可能時間をさらに拡張したもの。"P-p@c 10"と"P-p@c 20"は、いずれも基本料金プラン"パルディオデータプラス"と併用することで利用可能。"パルディオデータプラス"と合わせた料金は、"P-p@c 10"が月4480円、"P-p@c 20"が月5180円となり、ファミリー割引を組み合わせると、さらに月300円ほど安くなる。通信方式は、現行サービス同様64Kbpsおよび32Kbpsの回線交換方式だ。

 DDIポケットをはじめ、すでに完全定額制のデータ通信サービスの提供も開始している通信事業者もあるが、月に10時間、20時間ぐらいの利用というモバイルユーザーにとってはオトクなサービス。PDAやノートパソコンでモバイル通信を行いたいという人はご検討を。

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