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ニュース ミッキー&ミニーが祝福 ディズニー映画祭開幕
2001年10月29日
 現在開催されている第14回東京国際映画祭の協賛企画、"ディズニー映画祭"が10月29日ついに開幕。オープニングを飾る作品として『白雪姫』が上映された。会場には各界の著名人も多数来場、おなじみのディズニーキャラクターたちも応援に駆けつける華々しいスタートとなった。


▲多彩な顔ぶれが集う開幕となった。

 ディズニー映画祭は、ウォルト・ディズニー生誕100周年記念企画として行われるもの。10月29日〜11月3日にかけて、『白雪姫』、『シンデレラ』、『リトル・マーメイド−人魚姫−』、『ピーターパン』、『トイ・ストーリー』、『わんわん物語』、『ティガー・ムービー プーさんの贈りもの』、『ノートルダムの鐘』、『ライオン・キング』、『美女と野獣−ラージスクリーン・フォーマット−』の10作品が上映される。

▲記念すべき映画祭初日にミッキー&ミニーも大喜び!
 上映開始に先立って行われた舞台挨拶では、ウォルト・ディズニー・インターナショナル・ジャパンの星野康二社長が「1匹のネズミから生まれたディズニー作品が、ウォルトのイマジネーションによって広がり続けて100年。その記念すべき年にこうして上映会が開催できるのはうれしいかぎりです」と喜びのコメント。続いてブエナ ビスタ インターナショナル ジャパンの佐野哲章日本代表も「ウォルト・ディズニーとともに映画も100年の歩みを続けてきました。今回の映画祭を通じて、その進歩を実感できると思います」と祝辞を贈った。

 その後、ミッキーマウスとミニーマウス、グーフィーとプルート、ドナルドダックらが舞台に登場。観客席にも飛び込んで挨拶を行った。思いがけないファンサービスに、来場者は大喜びだった。

 なお期間中は、過去のディズニー作品をイメージした展示と、数量限定の貴重なレアグッズの販売を行う"センティニアル・ギャラリー"も開設。こちらもディズニーファンには見逃せないイベントだ。

▲セットやプロモーション映像などで作品の魅力を紹介する。 ▲会期中にオークション販売されるアクセサリー台。

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