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ニュース セガトイズが人型ロボットを発表!
2001年2月28日
シーボ
▲両腕をたくみに動かすことができる"C-BOT"。
 2月28日、セガトイズは人間型ロボット"ファミリーロボット"シリーズ5機種を発表。5月下旬ごろからシリーズ第1弾"C-BOT(愛称シーボ)を発売する。

 C-BOTは、顔にあたる部分にディスプレイを搭載し、感情の動きやメッセージなどを表示できる人型ロボット。頭部真上のスイッチと音声センサー、ライトセンサーから入力される外部の刺激に応じて、ディスプレイに表情を表示したり腕を振り上げたりする。

 また、同社のプーチシリーズと同じく、コミニュケーションを重ねていくことで言葉を覚える学習機能も搭載。最終的には800種類の単語と40万パターン以上のメッセージを学習し、持ち主に質問したりひとりごとを表示したりするようになるのだ。

ディスプレイ部
▲顔の部分のディスプレイに表情やメッセージを表示。
 さらに、携帯電話や専用ケーブルで、動作つきのメールを別のC-BOTに送ることもできる。頭部のスイッチで25文字以内のメッセージを入力して感情を選択すると、その情報が送信され、相手のC-BOTがその通りのメッセージを表示し、感情に応じた仕草をするのだ。ちなみにケーブルで2台を接続すると、メールだけでなくC-BOTどうしの会話を楽しむこともできる。

 7月以降には、音声によるコミニュケーションとたくみな2足歩行が可能な"W-BOT(愛称ウィルボ)"、音楽を再生しながらダンスする"M-BOT(愛称ミューボ)"、さらにヨチヨチ歩きをする"Y-BOT(愛称ヨッチ)"や、"プーチ"でおなじみ"ココロボ"シリーズ最新型"ロボチ"など、人型ロボットが続々発売される予定だ。

その他ファミリーロボットシリーズ
▲左から"W-BOT"、"M-BOT"、"Y-BOT"、"ロボチ"。

C-BOT
発売日 2001年5月下旬予定
価格 3980円
メーカー セガトイズ

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