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2015年10月24日 12:22

高難易度か理不尽か、ありかなしか

スーパーマリオメーカー
Wii U スーパーマリオメーカー
発売日 : 2015年09月10日
価格 : 5700円 [税抜]/6156円 [税込(8%)]
メーカー : 任天堂
たまには全公開日記をば。
WiiUのスーパーマリオメーカー関連のブログです。

少し前に任天堂ホームページ内にある主に任天堂のゲームの情報とか様々な情報を紹介する「ニンテンドウニュース」のページにスーパーマリオメーカーの記事が追加されていました。

スーパーマリオメーカーコース作成講座 ましことヤマムラ」という記事です。

http://www.nintendo.co.jp/nintendo_news/151014/supermariomaker/index.html
◎ニンテンドウニュース スーパーマリオメーカーコース作成講座 ましことヤマムラ 第一話

ましこはマリオメーカーのゲーム内のマニュアルで解説をしたりしているキャラです。ゲームの説明をするからか内容には詳しいけどコース作りは上手くないのだとか。
そんなましこがコースを作り、それをマリオメーカーのコース作り名人である鳩(まんま鳩)のヤマムラが批評する形でコース作りのポイントの解説をしていく、という内容のようです。

ましこもなんかシュールなキャラだけどヤマムラもインパクトがあるような。鳩(好物は枝豆とから揚げ)なのにマリオメーカーのコース作りの達人でポッポしか言っていないのにましこと普通に会話が成立するというw


第一回目もましこが作ったコースをヤマムラが批評するという形でましこが作った(ということらしい)コースは実際にDLしてプレイが出来ます。



たくさんの敵キャラや仕掛けが詰まっている、急に上から落ちてくるドッスンとか不意打ち気味な配置が多い、画面に映っていない下方に敵が多く降りた際避けられずぶつかりやすい…などなど出来はあまり良くないです。

良くも悪くもコース作り初心者がよくやってしまうミスや、作っている側は楽しいけどいざそれをプレイするプレイヤーは理不尽なだけでちっとも楽しくないという配置の仕方なんかを凝縮したコースになっています。
(無論それが目的でしょうが)

ヤマムラも「ナンじゃこりゃぁああ」、「もう一回遊びたいとは思わない」、「イヤ~な不意打ちが多い」と酷評しています。
言っていることは全部ポッポだけどw

そんなヤマムラの酷評が目につくましことヤマムラの第一回目ですが、「プロと違ってユーザーが思いつきで作った物なんてこんなもん」、「買った人間が楽しんでいるならそれでよくない?」とかユーザーの間ではかなり賛否が分かれるみたいですね。

コミニーユーザーの皆さんはどう思われましたか?


私は別段気になりませんでした。製作者が面白がって配置していてもいざそれをプレイしても全然受けない、ヘタすると嫌がられるなんてことはいくらでもありますし。

使えるパーツが増えてきたりするとあれもこれもといろいろなパーツを配置したくなりますが、敵キャラなんかなら増やしすぎればクリアが億劫になりますし、高難易度にならなくてもまとまりがなくなったりあまり意味の無いパーツが出てきたりもします。
そういった時に必要最低限のパーツに絞りプレイヤーの目線に立ってコースを考え作ることも基本に立ち返る意味でも悪くないことだと思います。

ただ、オリジナル作品ではできないような鬼畜コースはユーザー作成だからこそ出来る部分もありますし、それを否定されてしまうとつまらないというのもあるかも。

昨日配置された二話目ではましこが作ったコースをヤマムラが手直ししていました。

http://www.nintendo.co.jp/nintendo_news/151022/supermariomaker/
◎ニンテンドウニュース スーパーマリオメーカーコース作成講座 ましことヤマムラ 第二話

格段に遊びやすくストレスを感じさせない作りになっていましたが、逆にこれという特徴が無く平凡なコースになってしまっているのは確かです。
無論コース作りの練習という意味でのコースなのもあるから、いい意味でのテンプレ的なシンプルにまとまったコースと言えますが。


ネット上でも賛否両論みたいですが、アフィブログなんかでは「クソコース乱立に任天堂がご立腹!?」とか「ニコニコユーザーの好きな改造マリオ、鬼畜マリオが否定された」みたいな書かれ方をされているのも見かけました。

さすがに飛躍させす、単に煽りたいだけにも見えてくるけど。
別にヤマムラが「マリオメーカーに投稿された鬼畜コースの数々に物申す」とかそう断言したわけでも無く、コース作りの作成講座内での内容なのに「鬼畜コースが否定された」は違うと思うけど。

そもそもゲーム作成ゲームという内容柄、理不尽なコースや鬼畜コースが出来上がることだってありますし、作ったからといって別にだれも咎めません。
どんなコースでもそれが他のユーザーがプレイして面白ければプレイ人数やいいねの数も増えますし。
が、別に他人の評価が全てでは無いですし自己満足のコースを作って自分や身内でプレイすることだってできます。

特にニコニコの改造マリオ系の否定云々みたいな言い方はさすがに違うと思うが。マリオメーカーと関係ない上改造マリオ自体見てみぬふりをしてもらっているだけで限りなくグレーなシロモノに違い無いですし。「否定された」というかメーカーはそもそも許可していないです。

確かに改造マリオ、鬼畜マリオのプレイ動画、実況動画なんかでも抜群の再生回数や知名度を誇るものもありますが、あの手の動画はプレイヤーに喜んでもらう以上に作成者でもプレイヤーでも無い第三者の視聴者を楽しませる(そしてそれによって再生回数を増やす)意図の方が大きいから引き合いに出すこと自体どっかずれている気もするけど。
動画として観ていて楽しいコース=プレイして楽しいコースということも必ずしも当てはまらないと思います。

ヤマムラの言う「イヤ~な不意打ちが多い」とかそういう部分って逆にじゃあヤマムラの言う事を否定したから刺激的で楽しいコースになるのか、というとそんなことも無いですし。


マリオメーカーの投稿コースを遊ぶ際は、自分で好きなコースを選んだり新着コースや人気のあるコースを選んだりする「世界のコース」モードか、今まで投稿されたコースがランダムに最大16ステージが選ばれ100人のマリオでクリアする「100人マリオ」モードの主に2つになります。



そのうち100人マリオはキャラマリオで変身できるキャラの解禁に必要なためそれ目当てで何度も100人マリオを何度も何度もプレイするユーザーも少なくは無いかと。
私も投稿コースを遊ぶ際は100人マリオモードが主です。

100人マリオは残機に制約が厳しく、不意打ち系の仕掛けは作っている側やプレイ動画として見ている側は楽しくてもプレイしている側は知らない間に1人失うのでたまったもんじゃないです。
作っている時は1回の不意なミスくらいで、とも思いますが、プレイするとその些細なミスの積み重ねで気が付いたら何十人ものマリオが失われていることも……。

もちろん不意打ちの仕方にもよりますが。一回引っ掛かって「ああ、こうすればいいのか」みたいに分かるタイプとかならよしもう一度と総意工夫して突破しようかな、と思えますがましこのコースのように敵が多くなんだかわからないうちにやられてしまうとか、ロングコースの割に不意打ちが点々とある、とかそういうコースだと1ミスした時点で速攻パスするユーザーも少なくは無いかと。


ヤマムラの指摘の部分はあくまでコース作りの初歩の初歩にすぎないかと。コース作成講座である以上、それを読む対象にはマリオメーカー初心者、それこそアクションゲームのプレイの経験も薄い人だって含まれます。

不意打ちや高難易度のコースでも面白いと思わせ、さらにそれを多くのユーザーにプレイしてもらえるようなコースにするのはのはそのさらに先の先のステップかと。
不意打ちってある意味正道からそれた技術ですし、テンプレや正道を理解してそれを崩していくようなものかと。なので基礎の正道が理解できていないと面白くするのも難しいと思います。

私も鬼畜コース自体は100人マリオでは遊びたくは無いですが存在そのものは別に否定はしないです。針の穴に糸を通すような難しさでもそれを潜り抜けた時に達成感があるのは確かです。

不意打ち、理不尽なコースも「やってくれたなこんちくしょう」みたく思いますが憎さと同時にか可笑しさが全くないとは思いません。

結局、マリオメーカーでどんなコースを遊びたいかはそのユーザー一人一人違いますし一概に不意打ちな仕掛けや理不尽なコースの存在が悪いとも言えませんし、だからと言ってユーザーにわざわざ理不尽さを与えるような構成になるので多くのユーザーに喜んでもらえるような構成にはなりにくい(作る上でも非常に高難度になる)のだと思っています。

高難易度コースの場合はコースタイトルに難易度の目安を示した☆を付けたり、シビアな場合は「100人マリオ非推奨」みたいにコース名を見ただけで100人マリオに向かないことが分かるように配慮しているユーザーもいたりします。

なので理不尽なコースがいいのか悪いのかも最終的には作り手とプレイヤーの意向次第という部分もありますね。

※長文、駄文失礼しました……

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コメント

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2015年
10月25日
23:16

1: むぎ

スーパーマリオシリーズの難易度の絶妙さに気づかされるゲームでもありますね。

2015年
10月26日
12:54

コメントありがとうございます。

>むぎさん

マリオメーカーをプレイしているとスーパーマリオシリーズのステージのバランスの良さなんかを改めて実感できるところがあるかも。

3のしっぽやワールドのマントとか新アクションの数々はあれば攻略に便利だけど実際に必須な場面はかなり限られたりと新アクションを無理に押し付けるわけでもなくゆっくり使い方に慣れていけばいいのもいいかもしれません。

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