スマートフォン解析 『ペルソナ5』『P4D』週刊ファミ通2月12日発売号の特集“予告”と、アトラス・サウンドコンポーザー目黒将司氏へのインタビュー! - コミニー[Cominy]
ファミ通のアトラス担当者。ゲームはもちろん、アニメやグッズなどにもイロイロ手を出して、家計はいつも火の車。アトラス関連の作品が続々出るのでうれしいなー!
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2015年02月09日 18:00

『ペルソナ5』『P4D』週刊ファミ通2月12日発売号の特集“予告”と、アトラス・サウンドコンポーザー目黒将司氏へのインタビュー!


 先日(2月5日)開催されたPERSONA SUPER LIVE 2015 in 日本武道館 –NIGHT OF THE PHANTOM-では、謎の予告状が届いたり、週刊ファミ通に何者かが侵入したり、そこで盗まれた情報が号外タブロイドに載ったりと、いろいろタイヘンでした!!

 こちらの記事でも予告しました通り、週刊ファミ通2015年2月26日増刊号(2月12日発売)では、『ペルソナ5』の最新情報&ビジュアルや、橋野桂ディレクターへのインタビュー全文などを掲載。もちろん、『ペルソナ4 ダンシング・オールナイト』の続報も見逃せない内容になっていますので、ぜひお手に取ってくださいませ!

01

▲PERSONA SUPER LIVE 2015の終演後に配られた号外タブロイド。
ここには載っていない(盗まれていない)情報もたくさんあるんだからネ!

 というわけで、以下では特別に、
 『ペルソナ5』インタビューの“質問”を載せちゃいます。
 気になるアレコレを、ここぞとばかりに訊いていますよ~

【橋野桂氏に訊いた!】
●主人公の人物像について
●主人公以外のキャラクターについて
●“栄光”と“破滅”というキーワード
●秀尽学園
●高速道路を舞うように滑っていくキャラクター
●本作のバトルシステム、ダンジョン
●“近接武器”と“遠隔武器”
●“ザントマン”や“ジャックランタン”らしき敵
●ミリタリーショップ、内科医院などの施設


【キャラクターデザイナー・副島成記氏にも訊いた!】
●主人公のデザインについて
●主人公専用ペルソナのデザインについて
●本作のタイトルロゴについて


 ……などなど! これはもう必読です!!
 おふたりがどんなことを語ってくれたのかは、誌面でお確かめください。

 ちなみに、週刊ファミ通2月12日発売号は、
 副島氏描き下ろしイラストが表紙を飾ります。

 それから!
 以下は当ブログ単独のインタビューになりますが、
 PERSONA SUPER LIVE 2015の終演後に、アトラス・サウンドコンポーザーの目黒将司氏を直撃してきました~!

02

▲目黒将司氏(アトラス・サウンドコンポーザー)


──PERSONA SUPER LIVE 2015、お疲れ様でした! って、前々回のライブもそうでしたけれど、もう着替えてしまったんですか。ライブ中の衣装を間近で拝見したかった……!

目黒 あの衣装だと寒いんですよ(笑)。雪まで降っていた中で足を運んでくださった皆さまには、本当に感謝しています。

──前々回のときは、めちゃくちゃ緊張したと仰っていましたが、今回はいかがでしたか?

目黒 緊張というよりも、ステージに上がったときの寒さがすごくて、別の意味で震えそうになりました。でも、1曲目の『Dance!(P4D)』は、同じコードのくり返しが多いので、「これなら間違えないだろう」と落ち着いて演奏を始められたので、とても助かりました。そのほかの曲では、じつは何箇所か間違えてしまったところもあるのですが、自分としては、出来うるかぎりのベストを尽くせたと思っています。

──納得の内容だったということですね。今回も、本番に向けて相当準備されたのでしょうか。

目黒 日々の練習はもちろんですが、今回は、これまで以上に演奏しやすい環境を作ることに、かなりこだわりました。僕が学生時代にアマチュアバンドを組んで、小さなライブハウスなどで演奏していたころはとくに意識していなかったのですが、大きな音が飛び交うライブ会場では、モニタリング(※1)の環境を整えたり、ハウリング(※2)を防止することがとても重要になります。でも、ハウリングを防ぐためにギターの出力を下げると、そのぶん演奏するときに力が入ってしまい、ミスをしやすくなってしまうなど、難しい課題が多々あったんですよ。そんな中でも、ライブに関わる皆さんのご協力をいただきながら、ベストな環境を作ることに妥協せず頑張りました!

──本当にお疲れ様です! 万全を期して臨んだ今回のライブは、自己採点するとしたら何点ですか?

目黒 100点満点なら、96点くらいと言わせてください(笑)。でも、ライブはもっともっと進化しうると思っていますし、僕の中に何かしらの期待やアイデアが無いわけではないです。いずれは新作の楽曲を演奏できる機会もあるでしょうし、これからも、「そうきたか!」と思ってもらえるような演出をいろいろと打ち出していきたいですね。

──楽しみです。『ペルソナ5』の楽曲にも期待しています!

目黒 最新映像(視聴はこちらから!)のBGMは、主題歌のインストゥルメンタルver.です。これも含めて、『ペルソナ5』のサウンドを作るにあたっては、アシッドジャズ的なところも意識しつつ、本作ならではの雰囲気を志向しています。橋野(橋野桂ディレクター)にそういった提案をしたところ、「さすが!」と言って握手してくれました(笑)。皆さんにも楽しんでいただけるよう、引き続き頑張ります!

※1:モニタリング……自分やまわりの演奏がよく聴こえるようにすること。
※2:ハウリング……大きな音を入力したときにマイクがキーンとなるような現象。

03

▲ライブ中の目黒さん。
終演後のお忙しいところ、ありがとうございました!


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