スマートフォン解析 【アイドルマスター ワンフォーオール イラスト&コラム】PIECE OF PIECE Vol.06 【yae】 - コミニー[Cominy]
バナー(150x225サイズ)
執筆者プロフィール
おかだアンミツ
おかだアンミツ
オカモト
オカモト
弟君
弟君
シュガー
シュガー
ひーりんぐ
ひーりんぐ
【yae】
【yae】
【yae】
文倉十
ソンソソ
ソンソソ
八色
八色
茉崎ミユキ
茉崎ミユキ

『アイドルマスター』ファンの皆さま、よろしければご自分のWebサイトにこのページへのリンクをお願いいたします!
リンクアドレスは『http://www.famitsu.com/blog/imas_ofa_ouen/』となります。
また、リンク用のバナー画像を2種類用意しておりますのでご自由にお使いください。

バナー(150x55サイズ)
バナー(150x90サイズ)
ご意見・ご感想はこちらまで



最近のコメント

カテゴリ一覧

2014年08月08日 18:45

【アイドルマスター ワンフォーオール イラスト&コラム】PIECE OF PIECE Vol.06 【yae】


 全国のプロデューサーの皆さま、お疲れ様です! 暑い日が続きますが(むしろ現在本番真っ盛りという感じがしますが)、暦の上ではすでに立秋を迎え季節的には秋、そしてこの暑さは残暑ということになりますが、世間的には夏休み中ですし、この暑さはやっぱり夏という感じですよね!
 そんな暑さの中でも我らが765プロのアイドルたちは元気いっぱい! ということで、今回は【yae】先生が仕事を頑張るアイドルたちを描いてくれました。イラスト、そしてコラムをじっくりとご覧ください!





お久しぶりです。【yae】です。
前回とは打って変わって開放的に撮影仕事のイメージで描いてみました。
前回、双海亜美というユニットについて、亜美と真美について触れましたが、今回は律子を中心にアイマス話をさせてください。
前回のコラムの反省ですが、ゲームシステムについて触れてなさすぎるのでまずそこから……。

『ワンフォーオール』の最初の印象ですが、まず「時間に追われる焦りが少ない」という部分でした。
初代アーケードから伝統的ですらあったプロデュースのスピード感が、ある種の快楽とストレスを同時に味わえる「癖になる」というゲームだったのですが、『ワンフォーオール』のゆるやかな時間の流れに驚きました。
もちろん、ゲーム内時間はあっという間に過ぎていくのですが……。
難易度の調整を感じた『SP』から『2』を経て絆を試すような描写を含め到達したのが『ワンフォーオール』なんだなぁという想いです。
初心者Pから玄人Pまで皆が楽しめる要素がすごく多いですね。
事務所でのアイドルのやりとりや、ホワイトボードの落書き等、細部にわたって感じられます。
『2』のイメージで言うと「難しい、そして……な、なんかアイドル同士がギスギスしてる!」というのが正直な印象で、アニメからアイマスに出逢った方にはびっくりするような部分もあったのではないでしょうか。

今回の内容で特に心に響いたのは、『エンディングを迎えた時空は存在しなくなる』という点が「無くなった」ことです。
やっぱり寂しかったんですよね。
思い出というシステムとはまた違って、ゲームをプレイしてる自分たちの(メタですが……)思い出を共有できないのは仕方なかったのですが、今回は違います!
ゲームシステム的に当たり前なんでしょうけど、私は非常に感動に震えておりました。ぶるぶる。

で、律子のお話です。
今回のキャッチフレーズ「おかえりなさい、プロデューサーさん」

ユニット『双海亜美』と同じく、律子もまた5年ぶりのプロデュース対象となりました。
最初にちょっと意地悪な選択肢を選んでしまったのですがさすが律子ですね、解釈が前向きというより、言われた理由をちゃんと考えてくれてる。
ともすれば嫌みにもなりかねないと思うのですが、さすがです。
プロデューサー目線で理解をしてくれました。
律子をプロデュースしていると常に思うのが、「律子なら自分をどうプロデュースするのかな?」という点です。
羨むようなスタイルに自覚があまりなかったり、少し自分に自信を持てていない、自己評価の低さも含めて、『アイドル秋月律子』が帰ってきたんだなぁと遠い目をしてしまいました。

無かったことになってしまったエンディング。
パラレルワールドのアイマス世界線。
今までの記憶を共有できなかった我々プロデューサー。
アニメではアイドルとプロデューサーの狭間の葛藤もあり、劇場版では自分のあるべき姿を確認して。
『ワンフォーオール』では、遂に。

おかえりなさい、律子プロデューサー。
おかえりなさい、アイドルの秋月律子。
(【yae】)


 【yae】先生によるイラスト&コラムはいかがだったでしょうか? 前回に続き今回もアイマス愛に溢れるコラムでした。『2』そしてアニメ以降は裏方としての役割が多かった律子ですが、『OFA』では思う存分アイドルとしての律子を堪能することができて嬉しいですね。ちなみにカルロス的には、律子の表情も良かったですが、律子にじゃれついている美希の笑顔が非常に印象的なイラストでした。
 さて、それでは今回はこの辺で。次回もどうぞお楽しみに! (カルロス

(すべての人に公開)

  • アイドルマスター

いいね・共有

いいね このブログにいいね!したユーザはまだいません。 このブログについて、 3人がいいね!と言っています
「いいね」をクリックして応援の気持ちを伝えてみませんか? Twitterアカウントで簡単に登録・ログインできます!

コメントするにはログインしてね(Twitter連携で簡単登録できます)

あなたもコミニーへ参加して、ブログを書いてみませんか?
ゲームの思い出を管理できるゲーム棚サービスもあります。

1位

黒影さん

5勝3敗

2位

贋物(真改国貞贋作)さん

勝利の女神

3位

カヨさん

美しすぎる

※全公開記事が対象です

1位

MAYRE_Kara_ageさん

使ったデッキのメモ(2.5.0B)

※全公開記事が対象です

1位

『艦これ』盛り上げ隊さん

【艦これ プレイ漫画/水本正...

※全公開記事が対象です