スマートフォン解析 【LoV III】『ヴァーミリオンキャラバン』まで、あと3日【特別編】 - コミニー[Cominy]
しんのすけ
週刊ファミ通編集部員。週刊ファミ通では、アーケードゲームの情報を取り扱っている、「アーケードゲーム魂」を担当しています。『Re:2』ではゲスト称号を狙いつつ、いろんなデッキを使ってます。当ブログでは、『LoVⅢ』の新鮮な情報をお届けしていくので、よろしくお願いします!
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2014年01月22日 20:18

【LoV III】『ヴァーミリオンキャラバン』まで、あと3日【特別編】

-平成26年1月某日 都内某所-

「(ハァ……ハァ……ハァ……)」
「(また爆発……! なんなんだ! 今日は一体なんなんだ!)」
「(まるで行動が読まれてるみたいに)」
「(行く場所行く場所、常に先回りされている……!)」
「(しかし妙だな……)」
「(相手は俺の行動が読めていると仮定する)」
「(俺が次に目指す場所を知っていて、そこに爆弾を仕掛けていると仮定する)」
「(ただの予測にしては爆発が正確過ぎる。そして不正確過ぎる)」
「(先が読めているのだとすれば、もっと直接的なやり方がいくらでもある……)」
「(少々乱暴だが……行動予測の線を棄却できるとすれば……)」
「(残された答えは一つしかない。“逃走”という現象、その結果そのものに直接干渉することができる、能力……!)」


「なるほどな……しかしそれは、おおよそ人が手を触れていい力ではないよ……凡!!」
「因果を逆しまに善悪を逆しまに虚実を逆しまに! 捻じ曲げられた現実を壊し、真実を映し出せ! 俺の右目ぇぇぇぇええ!!!!!!」


パリィィィィィン………


「第2回、アルカライターヴァミキャラ予想座談会ー!!」

「第2回アルカライターヴァミキャラ予想座談会!?」


……

はい……やってきてしまいました第2回……。

3日後に迫った『ヴァーミリオンキャラバン』。すでに『LoV III』をプレイしてる方にとって楽しみなイベントであることは言うまでもないのですが、

一方でイベントをきっかけに、新たに『LoV』に触れてくださるプレイヤーもいらっしゃるのではないかと思ったり。

今回はそんな未来の新規プレイヤーの方々に向けて、「LoV IIIの楽しみ方」をテーマに話し合ってみました!


<斬新なインターフェイスにとにかく目を惹く!>

凡「俺はもともと、格ゲー畑だったんで、とにかく『LoV III』の操作っていうか、画面をタッチして指示を出したり、一方で盤面ではカードを動かして、っていうのがかっこよく見えましたね。最初は操作しているだけで楽しかった」

age「本当に今までには無かった操作方法だからな。そこに惹かれる人は絶対に多いと思う」

のどぐろ「やってるとこを後ろから見るとめっちゃかっこよく見える(笑)」

凡「かっこいいっすよね! あと筐体もデカくて存在感あるんで、ゲーセンの中でも目を引くっていうか、「あ、なんかすげえゲームやってるな!!」ってなるんすよ」

のどぐろ「別ゲー勢が触ってくれるきっかけになったりもするのかな」

凡「あると思うっす。俺も周りの格ゲー仲間に『LoV』を勧めてるんすけど、やっぱり気になっていたって人も多いみたいで、すんなり入ってきてくれるんすよね」

age「見た目のインパクトは重要だな」

のどぐろ「タッチでの指示は見た目のかっこよさもさることながら、めっちゃスムーズに反応してくれるからストレスが少なくて、気持ちいい(笑)。試合がうまくいってる時とか快楽物質的なのが出ている自信ある」

凡「「俺、今すげーことやってんなー!」って感じでのめり込めますよね!」

age「『LoV』をまだプレイしていない友達が居るのなら、お誘い合わせの上、ゲーセンまで御越しください」

のどぐろ「「このゲーム面白いよ」→「一度だけなら……」→「味方との連携最高!!」→「もっと連携したい」って感じで、あれよあれよと優秀なLoVプレイヤーがひとり、またひとりとできあがってしまうこと請け合いです」

凡「ふたりとも目が怖いっす……。まあでも、友達は多ければ多いほど、ゲームは楽しいっすね!」


<いつでも画面の向こうに対戦相手がいる!>

凡「あとやっぱり、コインを投入すれば絶対対戦できる、っていうのもかなりでかいっすね。格ゲーだと、相手が乱入してきてくれなきゃそもそも対戦が成立しないんで、やる気満々でゲーセンに来てもコンピューター戦で終わっちゃいました、みたいなこともあったりするんすよ。」

のどぐろ「それ分かるなあ。私も格ゲーやってたころはあまりゲーセン人口の多くない都市に住んでて、対戦にありつけるだけでありがたいって感じだった。」

age「オンラインで日本全国がつながっているというのは、ふだん意識すらしないけど、じつはすごいことだな」

凡「オンラインのプレイ環境もいいっすからね! ラグはあるけどオンラインだから仕方ないかー、的な感じになるのかと思ってたんすけど、全然問題ない!」

のどぐろ「『LoV III』はその辺すごいね。すごい量の情報処理してるように見えるんだけどラグがほとんどない。快適!」

凡「これだけおもしろい対戦がゲーセンに行けばいつでもできるってなると、そりゃハマっちゃうよなと。俺のリーグ(プラチナリーグ)での話っすけど、8人対戦なのに「対戦者が居ませんでした」ってことは今のところ一度もないんで、流行ってるんだなーって思いますね」

のどぐろ「ヴァミキャラをきっかけにもっと盛り上がっていくといいね!」

<チーム戦で広がるプレイヤーの輪>

age「俺はふだん、ひとりでプレイすることもけっこうあるから、チーム戦という形式がとても楽しいね。味方とのチャットからも「ひとりじゃない感」を感じるな」

のどぐろ「チーム戦になってプレイヤー間の繋がりを感じる機会が増えたよね。ギリギリのところで逆転勝利なんかして「ありがとう」ってチャット飛ばし合ってる瞬間とかの達成感は、これまでの1対1の形式では得られない気がする」

凡「試合中にお互いの使い魔を助け合ったりしたときも、すげー高まりますよ(笑)。「よかった、アイツまだ生きてる! まだやれる!」って(笑)。そういうときのチャットのやり取りは格別っす!」

のどぐろ「みんなで力を合わせて何かを成し遂げる、っていう体験、意外と日常の中でもない気がするんだよね。それをゲームの中で味わえるっていうのは、単純になんかいいなあって思う」

age「反面、負け試合のときに流れる微妙な空気というのもあるけどな……」

のどぐろ「まあそれも含めてじゃないすか(汗)。『LoV III』をプレイしていたから、集団行動の中で起こる理不尽を乗り超えられる精神を手に入れました! ってなったらそれすごいことだと思う」

凡「“ゲームを通しての成長”って、ないことじゃないんじゃないすかね。俺も格ゲーで酷い強ワザ振られまくったりしても頭にこないようになりましたよ(笑)」

のどぐろ「それ! そういう感じ。そんな感じの変化が『LoV』の中でも味わえたらいいなあと思いながら、日々プレイしとります(笑)」


-------------------


ということで、今回は原点に返って“『LoV III』の楽しみ方”に焦点を当ててみました。

週末の「ヴァーミリオンキャラバン」をきっかけに、
さらに多くの人が『LoV III』に触ってくれたらうれしいなと思います。

そして、ニコニコ生放送の公式チャンネルが解放されました!!
URLは以下になります。当日生配信を視聴できない人は、タイムシフト予約をしておくといいでしょう。

こちらからどうぞ

それでは今日もこの辺で!


<一方その頃ADLは……>


「LoV楽しっ(≧∀≦)」


またも集合日時を間違え、元気にロブっていた。


文:のどぐろ
言語性白身魚

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