スマートフォン解析 出版業界、以上or異常or委譲? 意味不明なり - コミニー[Cominy]

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コブラ小林

某夢の国のおまわりさん、某H車の営業、某Hグラビア誌編集などから、週刊ファミ通編集部に。その後、ファミ通DC、ファミ通Xbox、ファミ通PS、ファミ通WAVEに携わり。現在は、グローバルマーケティング局で修行中。エンターテイメント関連に心引かれ続け、書籍、コミック、CD、玩具などのコレクションで床が抜けそうになるほどのコレクターでもある。っていうか、単に遊ぶの大好きな親父。コレクションの大量廃棄は目前?

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2013年03月08日 16:06

出版業界、以上or異常or委譲? 意味不明なり

It's a show time

こんにちは

 月刊少年マガジン4月号読みましたか? 「Capeta」の最終回。10年間読み続けて、終わりはいつも寂しいものです。F1に乗る姿はイメージのみでしたが、頂点目指して、カペタは僕らの心の中で走り続けてくれるでしょう。

 勝手な推測ですが、きっと映像化もあると思います。映像作品としての名作の誕生と、曽田氏の次回作に期待しましょう。

 サッカーを始め、スポーツのニュースが活発になってきました。

 まずは、マンチェスター・ユナイテッドの香川真司。プレミアムリーグで、アジア人初のハットトリック達成のニュースは、大きく報道されました。嬉しい反面、UEFAチャンピオンズリーグ2戦目に出場できなかったことと、チームの敗退が残念でなりません。

 20周年のJリーグの開幕、第3回ワールド・ベースボール・クラシック(以下、WBC)第2ラウンド、女子サッカーアルガルベカップ2013、2020年東京オリンピック招致に向けたIOC評価委員会へのプレゼン。
 日本のスポーツ関連のニュースが盛りあがるのは、とてもいいことだと思います。悲しいニュースや、不本意な報道は見ていて辛くなりますからね。

 さて、日本アカデミー賞は3月8日(金)夜の発表です。次回ご報告!

 『とびだせ どうぶつの森』ですが、なぜかモアイ像を造ったり、カフェに通い詰めたり。春が来た村は、のんびりとした空気に包まれております。家の拡張がほぼ完了したので、村の住人からの声を聞き、交番やベンチも設置。

 あいかわらずの、化石捜しとシマで昆虫採集稼ぎの日々は、ちょっと失速気味でありんす。原因としては、博物館2階の独自展示を考えるのが楽しいからですが、予算不足は、サメ釣りと虫取りで解消したいところ。ですが、出現率が低いのかなかなか思うようにいきません。

 PCでは「PANINI FOOTBALL LEAGUE」を遊んでいますが、チーム編成に悩む日々……? エキシビション

 さて、今回は出版についての発表をご紹介。

 アマゾン ジャパンが、Amazon.co.jpの和書販売における2012年の出版社別ランキング上位100社を発表。このランキングは、販売冊数からではなく、販売金額で算出されている。でも、ランキング順位だけの発表なので、詳しい販売金額は公開されていない。

 この発表では、Amazon.co.jpでの2012年和書部門はミリオンセラー商品が1点のみで、新刊は苦戦も既刊の売上は伸びたとのことです。

2012年和書出版社別年間売上ランキング TOP20
(集計期間:2012年1月1日~12月31日)

1位(1) 講談社
2位(2) 角川グループパブリッシング
3位(3) 集英社
4位(4) 小学館
5位(6) エンターブレイン
6位(5) 学研マーケティング
7位(7) ダイヤモンド社
8位(8) 新潮社
9位(9) 幻冬舎
10位(12) 日経BP社
11位(10) 岩波書店
12位(13) 文藝春秋
13位(19) 徳間書店
14位(15) PHP研究所
15位(21) 医学書院
16位(18) スクウェア・エニックス
17位(11) ソフトバンククリエイティブ
18位(17) 朝日新聞出版
19位(20) オーム社
20位(16) 宝島社

※角川グループパブリッシングは、角川書店・角川学芸出版・アスキーメディアワークス・富士見書房を含む

 と上位4社の順位は昨年同様。

 今年から発表になったのが、2012年電子書籍出版社別年間売上ランキング。Kindleストアを開設した2012年10月末から12月末までの約2ヵ月間の集計期間ながら販売金額を集計しての発表となっている。

2012年電子書籍出版社別年間売上ランキングTOP20
(集計期間:2012年10月25日※1~2012年12月31日)

1位 集英社
2位 講談社
3位 角川グループ
 ※2
4位 小学館
5位 文藝春秋
6位 早川書房
7位 新潮社
8位 PHP研究所
9位 スクウェア・エニックス
10位 NHK出版
11位 ダイヤモンド社
12位 朝日新聞出版
13位 インプレス
14位 東洋経済新報社
15位 光文社
16位 幻冬舎
17位 双葉社
18位 扶桑社
19位 竹書房
20位 サンマーク出版

※1 集計は、Kindleストア開始日から
※2 角川グループは、角川書店・アスキーメディアワークス・エンターブレイン・角川学芸出版・角川マガジンズ・中経出版・新人物往来社・富士見書房・メディアファクトリー・ブックウォーカー含む

 とどちらも上位に大きな差はないようです。まだまだ電子書籍の売上はこれからでしょうが、どんどん変化していくのでしょうか?

 インプレスさんの発表によると、2011年の日本の電子書籍市場規模は、629億円。実は2010年の650億円から減少していたんですな。ケータイ向けのコミックが、スマホに移行するなどして市場が変化していることが要因でしょう。7月には、2012年の市場規模が発表されるでしょうが、Kindleやタブレットの普及で電子書籍の販売が大きく変化したので、最終結果がどのように動くが大注目なのでした。



 『DRAGON BALL Z 神と神』の公開も近づいてきました。



超サイヤ人ゴッド

ってなんだよ。

 もう1タイトルは、ジャッキーチェン好きとして、外せないのが、4月13日公開の「ライジング・ドラゴン」。




 これが最後のジャッキーアクション。特に、全身ローラースーツを着用してのカーチ-ェイス。時速120キロオーバーの限界突破での、激突必至の超絶アクションは見逃せません。ジャッキー最後のアクション超大作だそうです。



 今回は以上。

 皆様に感謝。

「世界のエンタメ業界地図2013年版」は、英会話集小冊子の特典付きで発売中です。



 それでは。

(すべての人に公開)

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