スマートフォン解析 【第3回】『P4U』の基本を覚えよう#1 - コミニー[Cominy]
豊泉三兄弟(次男)
週刊ファミ通&ファミ通.comで新作紹介や格闘ゲームの記事を担当している編集者。2D対戦格闘ゲームが超大好き。本作では鳴上 悠をメインキャラクターとして使用。週末になると都内のゲーセンに出没する。

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2012年06月04日 12:14

【第3回】『P4U』の基本を覚えよう#1

 ども、豊泉三兄弟(次男)です。“P4Uプレイヤーズギルドオリジナルグッズアイデア募集の応募ありがとうございました。メチャメチャ応募があってビックリしてます(笑)。みなさんありがとうございました。とりあえず、いま集まっている分をまとめて、アークシステムワークスさんに届けようと思います。その模様は後日お伝えしますね。

 

 さて、まずは"『P4U』の基本を覚えよう”ということで、格闘ゲームを遊んだことがないという人、必殺技くらいなら出せるけれど……という人に向けて、『P4U』の基礎となる要素を全3回に渡って紹介していきます。攻略を読んだからといって、すぐに対戦で勝てるというわけではありませんが、格闘ゲームの基礎を理解したうえで実践すれば、自分の腕の上達を実感できるはずです。どんどん上達していく達成感と、対戦に勝つことに喜びを見出してもらえたらうれしいです。

 

01

↑格闘ゲームのセオリーは、多くの作品に共通している。本格的に格闘ゲームをやり込んだことがないという人にとっては、まずそのセオリーを覚えることが大切だ。

 

02

↑連続技と呼ばれる、格闘ゲームの花形的存在。最高難度のものにでもなれば、上級者でも反復練習しなければマスターできないのだ。


■『P4U』の基本的な攻撃手段を知る


『P4U』は、レバーと4つのボタンを組み合わせでキャラクターを操作する。まずは、相手にダメージを与える手段となる、「攻撃」に焦点を当てて解説していくぞ。

●弱攻撃、強攻撃
キャラクターによって、技の動作はまったく異なるが、弱、強という名前のとおり、弱攻撃は威力が低く、強攻撃は威力が高い、という大まかな分類をすることができる。理論上は、弱攻撃よりも強攻撃を当て続けられるほうが、相手の体力を奪いやすいが、多くの格闘ゲームにおいて、威力の低い攻撃ほど当てやすく、威力の高い攻撃は当てにくいという傾向がある。

 

【これだけは覚えたいPOINT】
弱攻撃は威力が低く隙が少ない。強攻撃は威力が高く振りが大きい。

 

 

03

↑弱攻撃は技の出が早く、隙も小さい、いわゆるローリスクローリターンな選択肢。

 

04

↑強攻撃は、技の出が弱攻撃よりも遅いものが多く、隙も大きいものが多い、というハイリスクハイリターンな選択肢となっている。

 

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↑弱攻撃、強攻撃ともに、立ち、しゃがみ、ジャンプの3つの状態から繰り出せるうえ、状態に応じて、技の性能が変化する。

 

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08

↑多くの攻撃は、レバーを後ろ方向に入れる"ガード"で対処することが可能だが、一部の攻撃はしゃがみ、立ち、どちらか一方のガードでしか防ぐことができないなど、いろいろな制約も存在する。

  

●弱ペルソナ、強ペルソナ
各キャラクター固有のペルソナを使った攻撃。弱攻撃、強攻撃という名称がついているものの、キャラクターによっては、強攻撃自体には攻撃能力がなく、補助的な使い方をするものもいる。ワンボタンでくり出せる、特殊な技と覚えておくといいだろう。

 

【これだけは覚えたいPOINT
弱ペルソナ&強ペルソナ:ワンボタンでくり出せる特殊な技

 

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↑鳴上の立ち状態での弱ペルソナは、横方向を薙ぎ払う攻撃。

 

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鳴上の立ち状態での強ペルソナは、ペルソナを召還して前方に飛ばして攻撃する。ここから再度Dボタンを押すことでさらにペルソナによる追加攻撃が発動する。

 

 

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↑クマの立ち状態の弱ペルソナは、横方向にペルソナを飛ばして攻撃する。

 

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↑クマの強ペルソナは、フィールド上に、さまざまな効果を発揮するアイテムを投げる技だ。  


●投げ、空中投げ
通常の攻撃のほとんどはガードでしのがれてしまうが、投げ、空中投げは、ガードしている相手にも成立し、ダメージを与えられる攻撃手段だ。

 

【これだけは覚えたPOINT
投げはガードする相手に有効!

 

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↑技の成立する間合いが密着状態に限られており、空振時の隙も大きいため、読まれないように使って行く必要があるが、不意をついた投げは、上級者ですら対処できないほど奇襲効果が高い。

 

 

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↑投げが成立したあとに一瞬、「投げ抜け」を入力できるタイミングがあり、「投げ抜け」に成功すると投げをノーダメージで回避できる。

 

●スキル、SPスキル
特定のコマンドを入力後に、ボタンを押すことで発生するのがスキル。ほかの2D格闘ゲームで言うところの、必殺技に当たる要素となっている。特殊な性能を持つものが多く、遠距離から相手を攻撃できるもの、技のでかかりにキャラクターが無敵状態になって、相手の技をすりぬけつつ攻撃できるものなど、強力なものが揃う。SPスキルはスキルゲージを使うものの、必殺技よりも強力な性能を持つものや、より特殊な性能を持つ技が揃っている。

 

【これだけは覚えたいPOINT
スキルは強力な技が多い。SPスキルはゲージを消費する代わりに超強力。でもコマンドが難しい。

 

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↑必殺技の性能はキャラクターによってさまざま。まずは、必殺技を自在に繰り出せるように操作の練習をするといいだろう。236+Aというスキルであれば、レバーを236とぐるっとまわして、6と同時にボタンを押すように入力しよう。ある程度出せるようになったら、20回連続で同じ技を入力してもミスしないレベルを目指してみよう。

 

019

↑スキルやSPスキルの中には、相手に特殊な効果を発生させるものや、自分を強化するものも存在する。

 

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↑『真・女神転生』や『ペルソナ』シリーズでおなじみのスクカジャは花村の覚醒SPスキルとして登場。

 
●連打コンボ
本作では、Aボタンをヒットorガードさせたときに素早く続けてAボタンを押すことで、連打コンボというキャラクター別のコンビネーションが発生する。Aボタン連打を続けることで、通常技のコンビネーション→スキル→SPスキル(SPスキル派生は、SPゲージを使用。ゲージがない場合は、連打を続けても、スキル部分で連打コンボが終了)の流れで敵を攻撃する。

 

【これだけは覚えたいPOINT
連打するだけで連続技がくり出せる。初心者は相手に近づいたらこれを狙おう!

 

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↑連打コンボは、上級者になっても重宝するものなので、"どこで止めれば隙が小さいか"ということを把握しておくといい。ヒットした場合は、スキルorSPスキル部分まで出し切り、ガードされていた場合は隙の小さいところで止めて反撃を防止しよう。

 

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↑直斗の連打コンボは、2段目からジャンプに移行できるため、ガードされていたら、2段目の攻撃発生と同時にレバーを上方向に入れっぱなしにしておくと、隙を軽減しつつ攻め続けられる。
 

 

ゲームの基本要素については、アトラスの公式チャンネル ">“ATLUS Tube”で公開中のP4Uチュートリアルムービー基礎編でも詳しく解説されていますので、そちらも参考にしてみてください!

 

<P4Uチュートリアルムービー基礎編>

 

 

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