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週刊ファミ通の編集者が副業 の『アイマス』音楽研究家。シ ングルはインストのトラック を聞き込む変人。推しメンは、 名字が同じ(厳密には字違い) 菊地真。好きな曲は『空』。 アレ?

週刊ファミ通やファミ通.com にて、『アイドルマスター』の 記事を(趣味で)作っている。 推しメンは律子だが、最近は 貴音株が上昇中。好きな楽曲 は『livE』。ちなみに、4人の なかではいちばん下っ端。

週刊ファミ通&ファミ通.comの 編集者を副業とする、某ラジ オ系プロデューサー。もちろ んイチ推しのアイドルは如月 千早だが、なぜか美希をプロ デュースしていることが多い。 好きな『アイマス』楽曲は、 『READY!!』。

週刊ファミ通の編集者を副業 とする、某ラジオ構成作家系 プロデューサー。おもにライ ブリポートやカメラマンを担 当する。イチ推しのアイドル は……くっ。好きな『アイマ ス』楽曲は、『プリコグ』。

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各月のブログ

2012年06月25日 23:00

まっすぐ

 こんにちは、にふんPです。
 7thライブ、ついに終わりましたね。あの盛り上がりはすごかった。自分が行ったことがある5thライブ以降では、最高の盛り上がりだったんじゃないでしょうか? フルキャストでの出演で場所は横浜アリーナと、盛り上がる要素しかない状態ではありましたが、そのインパクトは想像を大幅に超えるものでした。一度のライブでざっくり7回も泣くって、人生で初の出来事ですよ。泣いたり、笑ったり、踊ったりと、ライブの4時間が本当にあっという間で、アンコール最後の『READY!!』のときなどは、「終わってくれるな!」と思ったものです。こんなステキなライブを体験させていただいて、ライブに関わる皆さん、そして僕と同じプロデューサー&プロデュンヌの皆さんに、ありがとうと言いたい気持ちでいっぱいです。

 とまあ、感想を語り出すと止まらなくなってしまうので、この辺で切り上げておきましょう。今回は、僕が1日目のライブ(2012年6月23日開催)にいかに臨んだか、というところをお伝えしようと思います。なかなかハードでございました……。

■3時50分
起床。前日の仕事が遅くなってしまったため、3時間弱しか眠れず。ライブは体力勝負と聞いていたため、一抹の不安を覚える。そんなことをぼんやり考えながら着替えていたところで、オボロPの「カーゴパンツがサイリュームを入れられて便利だよ」というアドバイスを思い出し、タンスの奥からカーゴパンツを引っ張り出す。その後、始発の時間を目指してタクシーで横浜アリーナまで移動。「かかっても15000円ぐらいかな」とか思ってたら「20000円になります」と運ちゃんに言われ、金額の重みにグッタリする。

■5時30分
道路があまりにもガラッガラだったため、予想よりも早めに着いてしまう。この時点で会場前に200人ほどが並んでおり、「コレほんとに買えるの?」と軽く絶望を覚える。その後、近くの人に「列の最後尾どこッスか?」と尋ねると、「この列を進んでいったところですよ」との返事。その列を辿っていったところ、横浜アリーナの開場伝いに列が続いており、最終的に自分のポジションが500番目ぐらいになる。このことで絶望が深まる


▲並びの様子。これ、朝の5時半だよ。

■6時
横浜方面に宿を取っていたオボロPが来たので、オボロPのポジションまで下がって合流(推定700番目前後)。そのすぐ後で、オボロPの盟友であるだらPも加わり3人ユニットに。以後、物販終了までこのメンツで動く。だらPが買ってきてくれたハンバーガーがうまかった。オボロPは物販待ち用のビニールシートを用意してくるなど、古強者っぽさを感じさせた(オボロPとだらPは3rdライブから参戦)。

■8時
列待ちをふたりに任せてトイレ休憩。近場のローソンに立ち寄ったところ、BGMとして『光』が流れており、「ちゃんと時流に乗っかってくるんだな」と感心する。その後、買いそびれた紫のサイリュームを求めて、横浜アリーナに併設されたセブンイレブンへ向かう(オボロPからサイリュームが売ってると聞いてた)。しかし、売っていたサイリュームはピンクと緑のみ。“コンビニは、立地によってサイリュームやオペラグラスを扱う”ということを学ぶ。

■8時30分
行列が大きく動き、9時の物販開始に備える。事前の想定ではひとり孤独に物販に並ぶと思っていたが、オボロPやだらPと会話をしたことで、かなり気楽に過ごせた。当日は天候も曇りだったため暑くもなく、「今回の物販はチョロかったなー」などと談笑。「この分なら11時ごろには物販が終わるだろうから、時間もあるし、開場までひと眠りするかー」などと皮算用する。

■9時
物販の開始が宣言され、先頭の人たちから横アリ内に設けられた物販スペースへ。係員の誘導で順に入場するが、一度に入る人数が少ないため、横アリに入るまでに30分ほどを要する。「これで後は買うだけだ!」と思っていたところ、じつは横アリに入った後、さらに物販スペースまで列が続いていることが発覚。軽く心が折れかけるものの、BGMとして流れていた『READY!!』や『CHANGE!!!!』などの楽曲にノリノリになっているオボロPを見て元気を出す。

■10時
ついに物販スペース入り口に到着。“公式ショップで買った後に公式以外のショップで買う人”と“公式以外のショップのみで買う人”のふたつの列に分かれており、自分たち一行は前者を選択する。「今度こそ買えば終わりだ!」と心を奮い立たせるが、レジカウンターまでの長い行列を見てクラッとする。さらに、Twitterで「会場限定のピンクTシャツ完売」、「ロゴTシャツ完売」などの情報が乱れ飛び、それらを買いたかった一行は肩を落とす。完売するのは、なのはだけで十分だ。

■11時
想定していた11時になっても、まったくモノが買えていないという事実に焦りを覚える。この時点でひと眠りするプランが崩壊。挫けそうになるものの、「ポスターの律子のケツがヤバイ」、「マイディアヴァンパイアを着て亜美真美を侍らせてる貴音、あれ完全に闇の眷属でしょ」などと、物販会場に飾られているアイドルたちのイラストを見て心を和ませる。そんなこんなしているうちに列は進み、ついに我々がグッズを購入するターンへ。白のTシャツやタオル、卓上カレンダーなど、みんなに頼まれていたグッズを買う。いったん会計を済ませたが、グッズがあまりにも大量だったため、500円の袋を追加購入。後ろで並んでいた方、スイマセンでした。

▲物販コーナー内部。人多すぎ。


▲物販カウンター前。


▲無線LANのアクセスポイント名。なんかよくわからない型番っぽいのにした人、先生は怒らないから手を挙げなさい。

■12時
公式以外の物販の列に並び、ねんどろいどぷちや『THE IDOLM@STER STATION!!!』のiPhoneケース、Tシャツなどを買う算段を立てる。並んでからしばらく経ったところで、公式以外の物販の場所が変更になるというアナウンスがなされ、それにともなって横アリ内を大移動。入り口のあたりに整列する。すると、場所がホールに近くなったことで、キャスト陣のリハーサルの様子が漏れ聞こえることに。物販付近ではBGMを流しているものの、BGMが途切れる瞬間などはどうしても聞こえてしまい、『いっぱいいっぱい』などの曲を演奏することが判明。「『いっぱいいっぱい』はウルトラグリーンのサイリュームを折るぞ」と心に誓う。なお余談だが、平田さんの声量がハンパなく、BGMが流れている最中でもモリモリ『自転車』が聞こえていた。一行の感想:「平田さんはラグチェックでも本気だな」(格ゲー勢にしか伝わらなさそうな表現)。

■12時45分
公式パンフレットを見て「みんな美人だなあ」などと思っていたところで、やっと物販の最前列まで到達。人混みに揉まれながら、Tシャツやねんぷち(箱買い)などを購入していく。iPhoneケースが売り切れていたことは残念だったが、会場限定CDなどもゲットできたのでおおむね満足する。が、ここでねんぷちボックスの表面に書かれている“このボックスですべてのアイドルが揃わない場合があります”的な一文を見て戦慄。「ワンチャン、もう1セット買うしかねーな……」と腹をくくる。


▲列の前に並んでいたのがオボロPの知り合いの方で、同人イベントで配る予定というお茶をくれました。きらりというお茶に、きらりのイラストが描かれてます。トンチが効いてるぜ。

■13時
コールのしかたをまとめた“コール本”が配布されているということで、配布場所へと向かう。横浜アリーナの近辺にコール本スタッフの方が立っており、その誘導に従って5分ほど歩いたところでコール本が配られていた。高いクオリティーの本を無料で配っているということで、有志の方に感謝しつつ、ありがたく頂戴する。その後、一度ねぐらに帰るというオボロPと分かれ、だらPとふたりでメシへ。オボロPやだらPは、格ゲープレイヤーのsakoさんやハイタニさんの旧友ということで、彼らの話で盛り上がり(この辺は皆さんの要望が高ければ、ワンチャン記事化あるかもです)、終わった後は休憩するためにネットカフェに向かう。しかし、休もうと思ったものの、このブログ用に物販で買ったグッズの写真を撮ったり、サイリウムの包装を破ったりしていてまったく眠れず。このあたりで眠気がピークに達しており、かなりの不安を覚える。


▲物販で買ったものたち


■16時15分
ネットカフェを後にし、再び横浜アリーナへと戻る。オボロPとも再び合流し、ライブに向けて気合を入れる。ウダウダと話などしていたところで開場時間の17時を迎え、17時15分ごろ入場。ここで席が別々のオボロP&だらPと分かれて単独行動となるが、取材枠で入っていたみよP&せんぱいPと合流。カメラマンのこもりんに我々が出した花を撮ってもらうなど、一応仕事っぽいことをする

nihunP
▲一応、仕事っぽいこと。

■18時
開演時間となり、会場のボルテージは上がる一方なのだが、前に別の仕事が入っているおぽねPがまったく来ないことに、けっこう焦る。そのおぽねPは18時キッカリに到着。開演時間が少し押していたことがラッキーで、サイリウムなど準備して、ふたりでライブに臨む。

■18時10分
高木社長、および赤羽根Pからの挨拶があり、「いよいよ始まるのか……」と、期待と不安がないまぜになったような感情を覚える。しかし、1発目の『READY!!』からおぽねPがフルスロットルなのを見て、「ここまで来たら楽しまなきゃ損だな」と脳のスイッチを切り替える。2曲目の『CHANGE!!!!』のころにはけっこうでき上がっており、3曲目の『乙女よ大志を抱け!!』では大閃光の赤を折ることにも成功。上々のスタートを切る。この辺で、曲が始まる前にサイリウムを全色出しておき、イントロで必要な色を取り出す、というサイリウム替えのコツを覚える。
最初の泣きポイントは5曲目の『空』。滝田さんのすばらしい生歌が、『空』をBGMにした某ロードレース動画で伊織が優勝する瞬間と重なり、いろいろ思い出して軽く泣いてしまう。


▲ホール内の様子。けっこう見えました。

■19時~20時ごろ
リハで聴いていた『いっぱいいっぱい』が来るも、大閃光の緑がどこにも見当たらない。律子Pとして一生の不覚と思いつつ、しかたがないので気持ちを切り替えてコールに専念し、最後のメガネのくだりで「大好き-!」と絶叫。その後、『Next Life』や『SMOKY THRILL』などを経た『自分REST@RT』のコールでさらにテンションが上がり、『SPECIALメドレー』で第1次ピークを迎える。『SPECIALメドレー』はキャストの皆さんといっしょに歌っていいということでかなり楽しくなってしまい、『Do-Dai』や『relations』などはジャマにならない範囲でダンスを踊ったりする。また、社長の「トイレに行きたい人は行っていいよ」という言葉を真に受けてトイレに行った結果、『アイドルマスター シャイニーフェスタ』の1stPVを見逃すという失態を犯す。坂上Pの登場シーンは、ふだんお付き合いがある関係で言うのはどうかと思いながらも、「今日はしょうがないな、いちプロデューサーだからな」と言い訳をしつつ「変態!」と絶叫する。たぶん、今後「変態」と叫ぶことは、『アイマス』ライブに再び参戦しない限りないだろう。

■20時30分~21時30分ごろ
この辺から運動不足がたたり、腕を上げるのがキツくなってくる。とくに、俗に“捧げ”と言われる腕をゆっくり前に出す振りがキツく、片腕ずつ休ませながら振ることに。「やはり体力作りが必要だった」と己のヒキコモリっぷりを呪う。また、『キラメキラリ』でウルトラオレンジを折ることにも失敗。ここもしかたないので、今井さんのソロライブで購入した電池式サイリウムを使う。これと、当日会場で買ったピンクのサイリウムは大活躍した。
しばらくテンションは高めで安定して推移していたが、『アイマス2』で1、2を争うほど好きな『七彩ボタン』の演奏でグッと上昇。間奏のフリなど再現度が超高く、かなりの恍惚感を覚える。このテンションのまま『光』へと突入し、アニメの小鳥さん回を思い出して再び涙する。
そして『約束』。自分は、“『約束』がかかると無条件に泣く病”にかかっているらしく(ほかに、『ゼルダ』のメインテーマも該当)、とりあえずイントロのピアノでひと泣き。バラード曲の“捧げ”が体力的にキツいことと、『約束』は地蔵モードで聴きたいという2点から、ここでサイリウムを振ることを諦め、ぼっ立ちで聴くことに専念。サビのあたりで泣く。ここで「もう泣かねーだろ」と思っていたが、今井さんが泣くのを堪えている姿を見て泣いてしまう。社長、ずるいです。そして最後、今井さんの背後にキャスト陣が立ち、全員の姿がシルエットで表示されるという演出でやっぱり泣く。あれは間違いなく、ガー不の即死技だった。ここが第2次ピーク。

■22時ごろ
『私たちずっと…でしょう?』でいつも通り泣いた後、最後の曲である『いっしょ』へ。ここでアンコールとなり、待望の「アンコール!」コールを行う。再びキャスト陣が登場し、『THE IDOLM@STER』が流れると、脳内物質的なものが一気に出たカンジになる(マンガ『アカギ』で鷲巣様が「ロンロンロンロンロンロン……ロォ~ン!」って言ったときみたいな感じ)。感情が爆発し、『THE IDOLM@STER』と『READY!!』で精根尽き果てるまで踊る。さらにこの辺で「もう4時間も経ったのか、早い!」という思いと「終わってほしくないな」という思いが去来。ちょっとセンチメンタルな思いを抱きつつ、赤羽根Pによる一本締めや、おなじみの「『アイマス』最高!」コールを行い、初参戦のライブを終える。


……とまあ、こんな感じでございました。終了後にオボロPが「ホント最高だった!」と今回のライブを評しておりましたが、僕もまったくの同意見。くり返しになりますが、皆さん、本当にありがとうございました。うううううううううううううううううううううううう、また参加してえええええええええええええええええええええええええ!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!

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