スマートフォン解析 タッチペンオンリーの2作目 - コミニー[Cominy]
2019年08月11日 17:52

タッチペンオンリーの2作目

ゼルダの伝説 大地の汽笛
DS ゼルダの伝説 大地の汽笛
発売日 : 2009年12月23日
価格 : 4571円 [税抜]/4936円 [税込(8%)]
メーカー : 任天堂
70
    良いと感じたこと、楽しかった点
    さらに改良された操作性。
    ・弓の操作がタッチした場所にそのまま飛ぶ仕様で簡略化(これは前のほうが好きかも)
    ・出やすくなった前転アタック。

    基本ダンジョンの時間制限撤廃と簡略化
    ・一度解いた謎や扉はそのまま通過可能になりストレス軽減。

    多彩なファントムを駆使したギミック
    ・炎ファントム、ワープファントム、ゴロゴロファントムなどファントムの個性を利用したギミックが追加。

    ゼルダ姫のキャラ
    ・かなりコメディ色が強くなった事もあり、過去一番キャラが立っている。
    ・シリアス路線が好きな人にはマイナスかなw
    悪いと感じたこと、改善して欲しい部分
    移動のだるさ
    ・前作の船よりもスピードが出しづらく、さらに線路ということで自由度も無いので何度も移動を重ねているとダルくなってくる。
    乗客の機嫌をそこねないようにルールを守った運転をするなどの要素は独特で楽しい部分もあるのだが…
    ・海戦よりも移動が厳しい事もあり戦闘も単調かつ面倒になった。


    汽車パーツの手に入れやすさ
    ・前作と違いランダム入手ではなく購入可能になったので金と時間さえあればコンプリートも可能に。

    メインギミックが難しい。
    今回はマイク機能を多用しておりストーリーにも組み込まれたのだが、その笛の操作がやたらと難しい。
    具体的にはタッチパネル上のペンをずらしながらマイク部分に息を吹きかけるのだが
    吹いているつもりがマイクにあたっていなかったり画面を持ち上げて斜めに見ながら息を吹きかけるというのが物理的に難易度が高い。
    改めてガキの頃から楽器全般が苦手だったトラウマが再発した次第です。

    さらにある村でマイクで返答するギミックがあるのだが感度が低いのかまったく聞き取ってくれずストレスマックスであった。



    ラスボス戦
    ※ネタバレ!(クリックで表示)
    いくつかの連戦なのだが全てイベントチックなボス戦になってしまったので緊張感がなくなってしまった。

    総評・全体的な感想
    タッチペンオンリーゼルダ2作目。

    操作性の改良やストレス要素の撤廃などもあり、快適になった!と言いたいところだったが移動手段のダルさが段違いに上がった影響でトータルでみるとむしろマイナスか…

    ラスボスの仕様や汽車の戦闘も海戦より面白くなくなったため自分的には前作よりもワンランク下の評価になったかなといったところ。

    まあそれでも面白いゲームではあるのがさすがゼルダといったところ
    こちらもお求めやすいので前作をプレイして面白かったらプレイしてみてください。

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