スマートフォン解析 メタルギア 復刻版 - コミニー[Cominy]
2019年07月09日 17:29

メタルギア 復刻版

メタルギア ソリッド 3 サブシスタンス (初回生産版)
PS2 メタルギア ソリッド 3 サブシスタンス (初回生産版)
発売日 : 2005年12月22日
価格 : 6980円 [税抜]/7538円 [税込(8%)]
メーカー : KONAMI
85
    良いと感じたこと、楽しかった点
    ・ただ敵を倒していくのではなく、敵に見つからないように進んでいく緊張感・臨場感は後のシリーズにも繋がる要素でありとても良く出来ていて素晴らしい。ステルスアクションを確立しただけの事はある。
    ・キャラクターのスネークが、左右どちらを向いていてもパンチは右手で繰り出しているのが結構リアル。
    ・敵は立って向いている方向の直線上しか視界が無いので、敵と向き合うようになってもちょっとずれた位置に立っていれば本当かよっ!?てぐらい敵がぼーっと突っ立っているのでその分簡単なシステムになっている。
    ・ハンドガンとサブマシンガンは早めにサプレッサーをゲット出来るので使い勝手が非常に良い。やり込みじゃなければ敵をどんどん倒して進んでいく事も出来る。
    ・回復アイテムのレーションは、装備品ウィンドウで〇ボタンで使用する事も出来るが、装備していればライフがなくなった時に自動使用して回復してくれるのが本当に親切。回復面で親切なシステムになっている事は本当にありがたい。
    ・無線機での通信内容が真面目の合間にとてもコミカル。さすが関西人の小島監督はユーモア豊富。
    悪いと感じたこと、改善して欲しい部分
    ・クラスのMAXが4なのが中途半端なせいでとあるキャラにクラスMAXで通信しなければならないところでクラスがMAXである事に気付かず人質救出してクラスアップする為に人質を探しまくってしまうという超滑稽な事をしてしまう事がある。これは本当はライフがゲージMAX=クラスMAXという事が分かれば分かる事ではあるが、出来ればMAXは5にしてほしかった。
    ・敵の当たり判定がややシビア。どう見ても当たっているのに当たってない事にされたり、終盤にいるボスは人質をとっているが、人質に当たらないように敵を倒すというところで、人質はキャラの真横にいて目の前にボスがいるのに、ボスには当たらず真横の人質に弾が当たった事にされて誤射判定。反対に目の前に人質がいてボスは真横にいるのに人質には当たらずボスに当たっている事になってボス撃破。なんでやねん?
    総評・全体的な感想
    今では当たり前となったジャンルの一つステルスアクション。そのジャンルを確立したメタルギアは1作目から完成度が高い。当時、ファミコンよりもスペックが劣ると言われているMSX2でここまで作れた事は本当に素晴らしいと思う。ファミコンぐらいスペックあるんじゃないだろうかと見紛うほどだ。ただ潜入するだけでなく、人質を救出したりボスと戦ったりと、当時のアクションゲームでは定番の要素もしっかり取り入れている事も良いし、無線機での武器・装備品やボスの攻略のアドバイスからコミカルな会話まで、無線機一つとっても話題になるような要素が入っていてこの点も凄いと思う。ただ後のシリーズでもある事だが、同じ場所を行ったり来たりしなければならない事があるのが少々面倒。同じエリアだけど最初は行けなかった所を進んでいくとかならいいのだが、そういった所は一箇所ぐらいしかなかったのが残念。でもそれでもステルスアクションとしては面白いし、隠れるだけじゃなくてボスと戦うのも面白いし、タイトルであるメタルギアもちゃんと登場するのもとても良かった。

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