スマートフォン解析 ファイナルファンタジー - コミニー[Cominy]
2018年11月27日 03:05

ファイナルファンタジー

ファイナルファンタジーI・II
FC ファイナルファンタジーI・II
発売日 : 1994年02月27日
価格 : 6800円 [税抜]/7344円 [税込(8%)]
メーカー : スクウェア
75
    良いと感じたこと、楽しかった点
    ・RPGと言えばやっぱり冒険している事のワクワク感。歩きで進んでいくのも面白いし、早い段階で船を入手するので広大な海を風を切って進んでいくのもなかなか爽快。※ネタバレ!(クリックで表示) そして終盤で入手する飛空艇で世界中どこでも好きに飛び回って冒険出来るのは嬉しいし凄く楽しい!
    ・4人パーティーのキャラクターそれぞれのジョブを数種類ある中から最初に選択出来る。僕は戦士、モンク、白魔術士、黒魔術士でプレイ。これ以外選択した事無いけど。よほど特異なメンバーにしなければどのジョブの組み合わせでもクリア出来るようにしてあるのが良い。※ネタバレ!(クリックで表示) そして中盤で竜王バハムートに勇気の証を渡してクラスチェンジ!スーパーモンクめっちゃ強い。おかげでラスボス2ターン撃破!おまけにノーダメージ。
    ・天才プログラマー・ナーシャ・ジベリ氏がこっそり入れたという15パズルが面白い。苦手なんだけどちょっとコツ分かってきたらついついやってしまう。クリア出来たら100ギルプレゼントも何気に嬉しい。
    悪いと感じたこと、改善して欲しい部分
    ・宝箱を開けてもグラフィック変わらずで後になって取ったかどうか覚えてない。おまけに宝箱の目の前に大抵エンカウントポイント(勝手に命名)がセットしてあってちょっと面倒。レベル上げに使った事もあるけどそれ以外だったらただ面倒でしかない。
    ・グルグ火山のダメージ食らう溶岩地帯が大変。ドラクエのように無効に出来る防具や呪文があったりする訳ではないのでどうかと思う。
    ・道具のまとめ買いが出来ないのが何気に面倒。まあファミコン時代はどれもそんな感じだから仕方ないとは思うけど。
    総評・全体的な感想
    あの坂口博信さん達Aチームがスクウェアの倒産の危機を救い、そして現在ではドラクエと並んで国産二大RPGとなったファイナルファンタジーの記念すべき第1作目。RPGとしての面白さが存分に詰まった素晴らしい出来で、冒険している事のワクワク感を感じるRPGはとにかく素晴らしい。他のRPGではあまり無いような独特のシステムもあるけど、それを上手く遊び易くしようという努力を感じて、そういうところに作り手の気持ちや想いを感じる。しかし、ファミコンだからかそれとも当時の状況からかは分からないけど、やや粗削りというか、やや厳しいポイントもいくつかあるので、まだシリーズの最初の頃はこういう感じであるものなのか分からないけど、もうちょっとやり易くしてほしいという感じはあった。でもそれでもRPGとはこういう面白さがあると当時のファミコン少年達や大人達に十分伝えられたと思う。後にシリーズ化するほどの光るものを感じた。ファミコン当時で全体的にここまで作れた事は素晴らしいと思う。

(すべての人に公開)

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