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2018年01月02日 15:39

ぶっ壊れ性能のタメぶっぱゲー

ゲンジ通信あげだま
PCE ゲンジ通信あげだま
発売日 : 1991年12月13日
価格 : 5800円 [税抜]/6264円 [税込(8%)]
メーカー : 日本電気HE
50
    良いと感じたこと、楽しかった点
    操作性
    ・ジャンプ制御の感度がよく気持ちがいい。

    多彩なタメ攻撃
    ・アイテムを取るとタメ攻撃が増えてどんどん多彩になっていく。
    ・その多彩なタメ攻撃がさらに3段階ほどに分かれていてタメの段階によって10以上の攻撃が出せる。


    ボス前に必ず配置されている体力回復ポイント
    悪いと感じたこと、改善して欲しい部分
    誤動作しがちな操作系
    ・上を押しながらでハイジャンプ、下だけ入力で回転アタックが出るのだがハイジャンプは横入力に化けて不発しやすく、回転アタックは下だけで出てしまうので誤爆が多くなってしまうのがストレスになりがち。ただ回転アタックは無敵判定つきらしく回避に有用で使いこなせば気持ちがいい。


    タメ攻撃のバランスとタイミング
    ・タメ無し通常攻撃はほぼ死に技。
    ・ダライアスのウェーブのような”は”と雷での全体攻撃の”ら”だけが強いので他のアイテムは取らないほうが戦いやすい。
    ・上記にも書いた各タメ攻撃の中でも弱中強のような感じで別れていて受付時間が短いので忙しいボス戦ではジャストで任意のタメ攻撃を発動させるのが難しくなっている。(特に全てのアイテムを取ってプレイした場合に顕著)



    ステージ構成と難易度バランス
    ・自機のライフが多くタメ攻撃の”ら”が非常に強いのでそれを撃ってるだけでラス面以外は非常にヌルゲー。
    ・ラスト以外は強制スクロールばかり。
    ・ラストステージ>>>>>>>>>>他のステージというような極端な難易度設計になっていてバランスが悪い。
    ・そのうえコンテ制限が3なのでいきなりの凶悪化に絶望した子供も多そう。


    ラストステージの構成は
    ※ネタバレ!(クリックで表示)
    ”ら”以外の攻撃が通用しないぐらい硬めの雑魚が高速で大量に降ってくる上に各面全てのボスラッシュ+謎のジジイ、安置のなさそうな大量砲台からのラスボスという流れになっている。
    その間に手に入る体力回復がジジイの後の3つだけとなっておりヌルすぎた他のステージと違い、いきなり割りと凶悪な難易度に化ける。

    つまり道中ステージの各ボスをほぼノーダメでいけるぐらいにパターン構築をしたうえで安置の無い大量砲台のダメージを抑え、なおかつ攻撃力が高くパターンが多彩なラスボスを一気に撃破する必要がある。

    そこでコンテ制限3が足を引張り、一番練習したいラスボスのパターン構築が厳しいという悪循環が起きがち。


    総評・全体的な感想
    強制スクロールがほとんどの横スクアクション。

    ボンボンで連載されていてアニメもやっていたらしいが原作の事は全く知らないのでそちらについては言及出来ない。


    誤動作しがちではあるがかなり良質な操作性、画面映えする強力で多彩なタメ攻撃の爽快感とかなり高いポテンシャルを秘めているのに

    ステージ構成が雑で強力タメ攻撃をぶっぱするだけのヌルゲーから一気にラストだけ凶悪化する無茶なアンバランスさが評価を下げている惜しいゲーム。

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