『ファイナルファンタジーXI』ヴァナ・ディール通信 blog

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絶対防御

2010年08月12日

今回は、召喚獣”アレキサンダー”が使用する究極履行”絶対防御”について解説します。

アレキサンダーはアトルガンクエスト”アトルガンの守護者”もしくは”白き神”をクリアーし、契約を結ぶことで呼び出せるようになります。

また、アレキサンダーはレベル75以上の召喚士がアストラルフロウ中にのみ召喚でき、呼び出されると同時に絶対防御が発動します。
発動後は使用者のMPが0になり、アストラルフロウの効果も切れます。

▼絶対防御の効果
効果時間90秒。
範囲内のパーティメンバーに、被ダメージ軽減と状態異常耐性の効果を付与する。


絶対防御の効果は使用者の残りMP量に依存し、全快に近い状態で使用した場合は、90パーセント以上の被ダメージ軽減効果を得ることができます。

効果時間中はほぼすべての攻撃から身を守ることができるので、おもに短期決戦用や戦闘終盤の押し込み用として用いられます。

同じような戦法としては連続魔+スタンが有名ですが、スタンが効かない敵には通用しなかったり、赤魔道士に敵対心が集中するといった欠点があります。これに対して絶対防御は対象が味方なので、敵を選ばず使っていくことができます。

使用例としては、火力勝負のBF、アビセアの上位NM、デュナミスの証NMや闇王、西アルテパ砂漠のNM”King Vinegarroon”などが挙がります。

Absolute VirtueのメテオやPandemonium Wardenのアストラルフロウですら耐えることができるはずなので、これら最強クラスのNMの討伐報告もちらほら聞かれるようになるのではないでしょうか。

非常に強力な戦術なので、今後の発展が期待されます。

20100810_ph1.jpg

投稿者 vanatsu_staff : 2010年08月12日 18:12

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