『ファイナルファンタジーXI』ヴァナ・ディール通信 blog

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2010年08月20日

Briareus討伐

アビセア-ラテーヌのメインクエストの討伐目標、NM”Briareus”の討伐方法を紹介します。討伐時には”剛腕のアートマ”という高性能なアートマが手に入るので。こちらを参考に狙ってみてください。

▼基本データ

NM名Briareus
種族”ヘカトンケイレス”巨人族
出現場所(G-6)
出現方法???をだいじなもの”破られたギガースの盾”、”潰れたギガースの腕輪”、”断ち切られたギガースの首飾り”を所持した状態で調べる。

▼使用特殊技

技名効果
マキュリアルストライク周辺範囲ダメージ
コロッサルスラム周辺範囲ダメージ+呪い(HP回復、呪い回復無効)
明鏡止水
(スペシャルアビリティ)
コロッサルスラムを3連続で発動する(複数回使用)

▼戦利品

名称性能・効果
八卦鉢巻Rare Ex 頭 防12 耐光+10 命中+12 両手棍スキル+5 コンサーブTP+5 Lv78〜 All Jobs
インミクスクウィスRare Ex 両脚 防36 HP+25 回避−10 被ダメージ−2% 敵対心+3 Lv77〜 戦ナ暗
ブリアレオスヘルムEX 伝説のギガース族「ブリアレオス」が着用していた冑。人間には装備不可能。
ブリアレオスの腰紐EX 伝説のギガース族「ブリアレオス」の身に着けていた腰紐。刃で容易に切れないほど強靭。
剛腕のアートマSTR+大(+40) 攻+大(+80) 飛攻+中(+40)


アレキサンダーの絶対防御を用いたゴリ押しや
ペットジョブを主体の編成で倒す方法が主流になっていますが、
ここでは基本どおりの戦い方での討伐方法を紹介します。

▼編成
(例)ナナ戦白赤吟 狩狩白コ

削り役は範囲攻撃の射程外から攻撃できる狩人が優秀です。
影縫いが有効なので、明鏡止水中の時間稼ぎにも使えます。
戦士は敵の弱点を狙うために組み込みました。
赤魔道士はスタンの使えるサポ暗がベストです。

▼攻略
通常攻撃はスロウやエレジーを入れ続ければそれほど驚異ではありません。攻略のポイントは固有特殊技のマキュリアルストライクとコロッサルスラムの対処になります。

まず、マキュリアルストライクはダメージの振れ幅が大きい範囲攻撃です。ときには1000以上のダメージを食らうこともあるので、つねに盾役のHPを全快にしておきましょう。
発動までに間があるので、スタンで止めることもできます。

つぎにコロッサルスラムですが、この技を食らうと回復不能な呪い効果がかかります。効果中はHPの回復ができないので、スタンや影縫いを使いながら走りまわって時間を稼ぎましょう。
効果が切れたらメンバーに報告してHPを回復します。
ちなみに、この技は発動を見てから走って避けることができます。
盾役はあらかじめ近接攻撃が届くギリギリの位置まで下がっておけば、安定して避けられるでしょう。
もちろん、スタンで止めることもできます。

明鏡止水を発動するとコロッサルスラムを3連発します。
一発目をスタンで止めて、影縫いで足止めしてしまえば、
被害なくやり過ごすことができます。

▼その他の注意点
盾役はひとりずつ交代制でやったほうが範囲攻撃の被害を軽減できて安定します。盾役が戦闘不能になったときにのみ、待機していた盾役が交代で入るようにしましょう。

後衛ジョブは範囲攻撃を食らわないように敵から距離を取ることが重要です。走り回っているときなどは近くに来ることもありますが、各自がしっかりと離れるようにすれば範囲攻撃を避けられます。

また、スタンは使いすぎると耐性が付きます。序盤は無駄打ちを減らして、攻撃が激しくなる終盤に備えたほうがいいでしょう。

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2010年08月12日

絶対防御

今回は、召喚獣”アレキサンダー”が使用する究極履行”絶対防御”について解説します。

アレキサンダーはアトルガンクエスト”アトルガンの守護者”もしくは”白き神”をクリアーし、契約を結ぶことで呼び出せるようになります。

また、アレキサンダーはレベル75以上の召喚士がアストラルフロウ中にのみ召喚でき、呼び出されると同時に絶対防御が発動します。
発動後は使用者のMPが0になり、アストラルフロウの効果も切れます。

▼絶対防御の効果
効果時間90秒。
範囲内のパーティメンバーに、被ダメージ軽減と状態異常耐性の効果を付与する。


絶対防御の効果は使用者の残りMP量に依存し、全快に近い状態で使用した場合は、90パーセント以上の被ダメージ軽減効果を得ることができます。

効果時間中はほぼすべての攻撃から身を守ることができるので、おもに短期決戦用や戦闘終盤の押し込み用として用いられます。

同じような戦法としては連続魔+スタンが有名ですが、スタンが効かない敵には通用しなかったり、赤魔道士に敵対心が集中するといった欠点があります。これに対して絶対防御は対象が味方なので、敵を選ばず使っていくことができます。

使用例としては、火力勝負のBF、アビセアの上位NM、デュナミスの証NMや闇王、西アルテパ砂漠のNM”King Vinegarroon”などが挙がります。

Absolute VirtueのメテオやPandemonium Wardenのアストラルフロウですら耐えることができるはずなので、これら最強クラスのNMの討伐報告もちらほら聞かれるようになるのではないでしょうか。

非常に強力な戦術なので、今後の発展が期待されます。

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2010年08月06日

アビセアNMの弱点

今回はアビセアNMの弱点の仕組みについて解説します。

アビセアNMは、魔法やWSで弱点を突くことができます。
弱点を突くと頭の上に”!!”が表示され、
行動を制限することができます。
!!の色は3種類あり、それぞれ発生方法と効果が異なります。

弱点一覧

!!の色発生条件効果
属性WSテラー(アートマを落とすようになる)
物理WSアムネジア
魔法静寂

もっとも強力な赤色は、属性WSで弱点を突いたときに発生します。
敵にテラー効果を与えるだけではなく、
アートマを所持しているNMに対して行うと、
討伐時にこれを落とすようになります。

また、NMの弱点は戦闘ごとに変化します。
同じ行動を取っても弱点を突けるときと突けないときがあるので
注意してください。

1回の戦闘中であれば弱点が変化することはありません。
一度弱点を見つければ、同じ行動で弱点を突くことができます。
ただし、一度弱点を突くと数分間は
同じ種類の弱点を突けない時間が発生します。

ちなみに、弱点を突くのはいいことばかりではありません。
赤色の弱点を突いたときはNMがアートマを落とすようになりますが、
複数回突いてしまうと、徐々に落とす確率が下がっていってしまいます。
アートマ狙いでやる場合は1回限りにしましょう。

多数の武器を使いこなせる戦士であれば、あらゆるWSを打てるので、
弱点を狙う際は非常に心強い存在になりますね。
アビセアではダイダロスウィングなどのTPが増える薬品が手に入ることもあるので、ジョブを問わず、普段使わない武器を持ち歩くようにしたほうがいいかもしれません。

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