『ファイナルファンタジーXI』ヴァナ・ディール通信 blog

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2010年07月29日

メイジャンの試練 命中重視の片手斧

今回は、いま流行りの片手斧
”ギシャルアクス(命中強化ルート)”
完成までの流れについて解説します。

これまで戦士の武器は両手斧が主流でしたが、
バージョンアップで追加された
強力な両手斧は入手難度が高いこともあり、
性能が高く、比較的楽に作れるこの片手斧が注目されています。

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高いD値と命中強化を兼ね備えている非常に優秀な武器です。
装備や食事を命中重視から攻撃重視のものに変えられるのが
最大のポイントでしょう。
ちなみに、2本作ることができるので二刀流もできます。

■試練内容
ソロでは時間がかかってしまうものが多いので、
同じ目的のひととパーティを組んで挑戦するといいでしょう。

・No.296
(クラブ族50体を”火氷風土雷水光闇”天候時に倒す)
ブンカール浦〔S〕やクフタルの洞門、テリガン岬などが
敵の数も多いのでやりやすいです。

・No.297
(イビルウェポン族50体を”火風雷光”天候時に倒す)
天候のみの指定なので、運が悪いとかなり時間がかかる試練です。
筆頭はロ・メーヴですが、
さまざまな目的の人が訪れるエリアなので
敵が枯れていることが多々あります。
可能であれば、クフィム島で
レベル37前後のレベルシンクがオススメです。

・No.314
(種族指定なし50体を雷天候or雷曜日に倒す)
No.297に続いて、クフィム島でのレベルシンクをオススメします。
クフィム島は雷天候になりやすいので、
雷曜日を待たないでも試練を進められます。
レベルシンクができない場合は、
デルクフの塔上層の巨人族などでもいいと思います。
雷曜日に挑戦するのであれば、
適当に空いてそうなエリアを選びましょう。

・No.315
(バード類75体を雷天候or雷曜日に倒す)
これもクフィム島のレベルシンクが一押しです。
場所は比較的穴場であるベヒーモスの縄張り前にいる
コウモリ族を狙ってみましょう。
雷曜日であれば、バフラウ段丘やワジャーム樹林の
コリブリ族もお手軽ですよ。

・No.316
(アンデッド類100体を雷天候or雷曜日に倒す)
クフィム島のレベルシンクで進められますが、
アンデッド類は夜間にしか出現しません。
雷曜日にエルディーム古墳〔S〕の地下でやるのがベストでしょう。
もしくは、クトゥルブ討伐の試練なんかに
参加してもいいと思います。

・No.317
(インプ族200体を雷天候or雷曜日に倒す)
おそらくここが最難関になるでしょう。
ヘディバ島やアズーフ島監視哨に付近に生息する
インプ族は強めなのでソロでは効率が悪いです。
ここはぜひパーティを組んで突破しましょう。
インプ族討伐アライアンスの募集シャウトをよく見かけるので、
これに参加するのがベストだと思います。
あくまでもソロにこだわるのであれば、
ナシュモ西側に生息する弱めのインプ族を狙いましょう。

・No.1312
(プラントイド類200体を雷天候or雷曜日に倒す)
雷天候になりやすい、ボヤーダ樹かグロウベルグ〔S〕が
オススメです。
とくにボヤーダ樹はプラントイド類が多数生息しています。
グロウベルグ〔S〕でやる場合はキノコ族を狙いましょう。

・No.1313
最後の試練です。
No.1312に引き続き、ボヤーダ樹がベストです。
同目的の人も多いので、
パーティやアライアンスを組んで終わらせましょう。

■最後に
試練内容を見てもわかるとおり、
いくつかの試練は同じエリア、同じモンスターで進められます。
この武器を2本作るのであれば、
これらの試練を同時進行すると効率がいいでしょう。
とくにクフィム島でレベルシンクができると
一気に楽になると思います。
ちなみに、同じ内容の試練はふたつ以上受けることはできません。

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2010年07月21日

メイジャンの試練 エレメンタル狩り

今回はメイジャンの試練のちょっとした攻略方法を紹介します。
両手杖の”ケアル回復量アップ”を作る際に
最後の難関として立ちはだかる、
試練No.1701の簡単なクリアー方法です。
クリアーを諦めてた人もすぐに実行できるテクニックなので、
再度挑戦してみてください。

試練No.1701のお題は、

"エレメンタルを光天候か光曜日に150体倒す"

です。

エレメンタルといえば、
おもにル・オンの庭に生息しているものを思い浮かべますが、
HPが多く、1体を倒すだけでも
それなりに時間がかかってしまいます。

そこで紹介するのが、西サルタパルタ〔S〕に生息する
召喚士タイプのヤグード族が呼び出すエレメンタルを狩る方法です。
このペットとして呼び出されるエレメンタルは
レベル80でも経験値が入るうえに、HPが950程度しかありません。
黒魔道士や学者の高位精霊魔法であれば一撃で倒せますし、
そのほかのジョブであっても本体にリンクしないように釣れば
問題なく倒せます。

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場所は(F-6)〜(F-7)がオススメです。
現代の西サルタパルタでいう、ギデアス前ですね。
ここには複数体の召喚士タイプのヤグード族が生息しているため、
枯れることはまずありません。

かなり大変な試練だったのが、この"抜け道"を利用すると
かなり楽になるはずです。
光曜日の日に実行してサクッとクリアーしちゃいましょう!

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2010年07月09日

アビセア攻略 死神の青色ジェイド

バトルエリア追加コンテンツ『禁断の地アビセア』を
導入すると入れるエリア”アビセア”。

今回は、アビセアに挑戦する上で手に入れておきたい
だいじなもの”死神の青色ジェイド”の取りかたを解説します。

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アビセアでは、敵を倒すと経験値のほかに
専用のポイント”クルオ”が手に入ります。
クルオは装備品や地図などさまざまなものと交換できるため、
多く必要になります。
効率よく稼ぐためにも、まずは
この死神の青色ジェイドを取っておきましょう。

■死神の青色ジェイドの取得方法
アビセア-コンシュタット(L-6)にある???に
トリガーアイテム”月光布”をトレードすると、
NM”Fear Gorta”が出現します。
これを倒すと、戦利品のほかに
だいじなもの”死神の青色ジェイド”が手に入ることがあります。
ちなみに、トリガーアイテムの月光布は
周囲に生息するゴースト族が低確率で落とします。

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■NM
名前 Fear Gorta
種族 ゴースト族(ブフート)

技名範囲効果
呪う敵中心範囲呪い
エクトスマッシュ単体物理ダメージ(HP50%以下で使用)
グレーブリール敵中心範囲HP吸収(HP50%以下で使用)
祟る敵中心範囲呪詛(HP2割以下で使用)
パーディション単体戦闘不能(使用頻度が低い)

▼戦利品
ヘカテークラウン
Rare 頭 防24 MP+23 魔法命中率-2 魔法攻撃力アップ+4 Lv78〜 白黒赤吟召学

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▼攻略
このNMはゴースト族(ブフート)ながら、
物理攻撃のみで魔法は使用しません。
エクトスマッシュの一撃に注意しながら戦えば
問題なく削れるでしょう。
最大のポイントは、残りHPが2割以下なると使用する
”祟る”への対処です。
この特殊技は”呪う”よりも強力な最大HP減少効果をもたらすので、
早めに治す必要があります。
白魔道士のエスナでまとめて治すこともできますが、
再使用時間が間に合わなくなることが多く、
あまり効果的とはいえません。
各自が聖水を使って治すのがベストです。
ちなみに、このNMはスタンに対して高い耐性を持っているので、
特殊技の”パーディション”を止めるのは難しいです。
万が一に備え、盾役になれる前衛を
多めに編成に組み込んだほうがいいでしょう。
3、4人のパーティでも倒せますが、
運の要素が強いため6人以上での挑戦をオススメします。

▼その他の注意点
戦闘不能の状態でNMを倒すとだいじなものが手に入らないので、
リレイズをかけておきましょう。
また、敵の弱点を突くとだいじなものが
手に入りやすいという説もあります。
光属性の魔法や核熱属性のWSなどで
攻撃してみるといいかもしれません。

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2010年07月05日

ウォークオブエコーズの戦術提案

先日のバージョンアップで追加されたバトルコンテンツ、
"ウォークオブエコーズ"。
ひとつのバトルフィールドにつき最大36人までなら
誰でも参加することができます。
しかし難度が高く、現状の攻略法では、
その場で集まった挑戦者だけでクリアーするのは難しいのです。
攻略法が確立するまでは、フレンドやLSメンバーを集め、
しっかりと戦術を練ったうえで挑戦するといいでしょう。

ここでは、攻略法のひとつになり得るだろう戦術を紹介します。
まだ未成熟なので、あくまでも一例として参考にしてみてください。

突入までの流れについては公式サイトのバージョンアップ情報に詳しく書いてあります。

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■敵の特徴と注意点
バトルフィールド内には多くのモンスターが生息しています。
一体ずつバラバラに行動するものもいれば、
数体でひとつのグループを形成しているものもいます。

・雑魚モンスターとボスモンスター
敵は多数の雑魚モンスターと数体のボスモンスターで構成されています。
雑魚モンスターは2、3人で倒すことができますが、
ボスモンスターはHPが多く、強力な特殊技を使ってくるため、
最低でも1パーティ以上で戦ったほうがいいでしょう。

・睡眠や足止めは無効
睡眠や足止め魔法が効かないので、
敵がリンクしてもこれらで対処することはできません。
ちなみに、パライズやスロウなどの弱体魔法は
効く敵と効かない敵がいます。

・敵対心について
パーティメンバーが絡まれたり戦闘を開始すると
パーティ全体に敵対心が発生します。
リンクが起こるとそのまま全滅してしまう恐れがあるので、
これを防ぐためにもソロや少人数パーティで行動するのも
選択肢のひとつです。

・敵の増援に注意
敵を倒すとエリア内に生息している別の敵が襲いかかってきます。
放っておくと徐々に数が増えていくので、これをいかに食い止めるかが
重要になります。

20100702_ph2.jpg

■攻略
敵を倒すことに関しては基本どおりで問題ありません。
リンクや増援時にどのように対応するかがポイントになります。

・敵を釣る
グループになっている敵は囮戦法を使って1匹ずつ引き抜いて倒す方法が安全です。
とはいっても、敵を倒すと増援が接近してくるので、
釣りが必要になるのは突入直後だけになると思います。

・増援の対処
増援の敵はバトルフィールド内にいるメンバーに
無差別で襲いかかります。
このとき狙われたメンバーのところに到達するまえに
ほかのメンバーが増援に接近すると、
その接近したメンバーに絡む仕組みになっています。
また、絡まれたメンバーがソロで倒されることで、
増援にきた敵は元の位置へと戻っていきます。
この仕組みを利用して、可能なかぎり食い止めるようにしましょう。
たとえば、行き止まりの通路の奥で戦闘をすれば、
一方向からしか接近できません。
通路の手前に囮役を配置し、増援を食い止めるようにすれば、
安全に戦闘することができます。

・囮役は吟遊詩人?
魔法やアイテムのリレイズは発動までに時間がかかるので、
囮役はヒムヌスが使える吟遊詩人が最適です。
ある程度耐えたいのであれば、移動速度アップ装備を持ったシーフや忍者で
走り回るのもいいと思います。
ちなみに、増援の数が増えるとひとりでは手に負えなくなるので、
囮役は多めに用意したほうが安全です。

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※失敗するとこうなります

■編成
囮役さえ機能すれば、前衛と後衛のバランスの取れた編成で
問題なくクリアーできると思います。
また、黒魔道士主体の編成であれば、
精霊魔法の一斉放射で畳み掛けることもできます。
どちらの編成にしても、20人以上いないとクリアーは厳しいでしょう。

■補足
クリアー報酬は戦闘での貢献度によって変わってきます。
ただし、ここで紹介した戦術の肝となる囮役はほぼ貢献度を稼げません。
そのあたりも考慮したうえで、ぜひ挑戦してみてください。

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