『ファイナルファンタジーXI』ヴァナ・ディール通信 blog

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2010年04月30日

無影大王討伐

カンパニエOPS”無影大王討伐”に参加してきました。

場所王の間〔S〕
参加人数1〜6人
発生条件ボスディン氷河〔S〕、ザルカバード〔S〕、ズヴァール城外郭〔S〕、ズヴァール城内郭〔S〕を連合軍が支配し、各国付近のフィールドエリア4ヵ所を自軍が支配していること
必要階級暁女神勲章
制限時間30分
強化効果持ち越し可能

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BFエリアで戦闘してクリアーすると、下記の装備品や各種素材が
得られることがあります。
ナイトフォール、ノクターヌスメイル、ノクターヌスヘルムといった
RareEx品は入手確率が低めに設定されていますが、
ヘカテーケープ、ターセルネックレス、レイングリップは
比較的高確率で手に入ります。

▼戦利品

ナイトフォールRareEx(両手剣)D85 隔444 リゲイン 追加効果:テラー Lv75〜 戦ナ暗
ノクターヌスメイルRareEx(胴)防49 STR+10 DEX+10 VIT+10命中+12 トリプルアタック+1% 時々被魔法ダメージ吸収 Lv75〜 戦ナ暗獣侍竜
ノクターヌスヘルムRareEx(頭)防24 STR+6 DEX+6 AGI+6 攻+8 ダブルアタック+2% 時々被物理ダメージ吸収 Lv75〜 戦ナ暗獣侍竜
ヘカテーケープRare(背)防4 MP+7 魔法命中率+3 魔法攻撃力アップ+3 Lv74〜 白黒赤吟召青学
ターセルネックレスRare(首)ヘイスト+1% モクシャ+5 Lv74〜 モシ獣狩忍青コか踊
レイングリップRare(グリップ)MND+3 CHR+3 Lv74〜 All Jobs

【参加するにあたっての注意点】
BFに突入するには各自が無影大王討伐のオファーを受けている必要があります。
また、時間帯によってはBF前が混雑しており、
突入するまでに数時間かかることがあります。
ちなみに、Sirenワールドの場合はパーティの代表者が
列を作って並ぶようにしています。
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【編成】
前衛は咄嗟のタゲ取り手段として挑発が使えると便利です。
また、両手武器を持って敵に与えるTP量を減らすことも重要です。
挑発持ちの前衛を1〜2名、白魔道士、赤魔道士、吟遊詩人+α
といった感じの編成であれば安定して戦えると思います。

【用意するアイテム】
呪いや死の宣告対策に聖水を多めに用意しましょう。
1、2個しか使わないこともあれば、1ダース以上使うこともあります。
念のために2ダースほど用意するといいでしょう。

【攻略】
敵は闇の王"Shadow Lord"一体。
二刀流モードと両手持ちモードを切り替えながら攻撃してきます。
二刀流モードは攻撃間隔が速くなり、モードが変化すると
使用する特殊技が変わるので注意してください。

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▼両手持ち時の特殊技

アンブラルオーブ範囲ダメージ
ビシャスキック前方範囲ダメージ+麻痺
ブーンヴォイド前方範囲ダメージ+複数ディスペル
クルエルスラッシュ範囲ダメージ+アムネジア+バインド
スペルウォール魔法ダメージ吸収バリア
インプロージョン範囲ダメージ+HPmaxダウン+ノックバック(HP25%以下で使用)


▼二刀流時の特殊技

クロススマッシュ前方範囲ダメージ+防御力ダウン
ブライティングブリッツ前方範囲ダメージ+呪い
ソーマウォール物理ダメージ吸収バリア
スポーンシャドウ分身を2体呼び出す(HP50%以下で使用)
ドゥームアーク範囲ダメージ+死の宣告(HP25%以下で使用)


●ポイント1 物理攻撃を空蝉の術で回避
通常攻撃、特殊技ともに物理攻撃が主体なので、
空蝉の術での回避が有効です。
ポイント2と合わせて、被弾を減らしましょう。

●ポイント2 スロウとエレジーを入れる
デフォルトの状態では攻撃間隔が早く
空蝉の術の詠唱が間に合わないので、
スロウやエレジーなどの効果を発動させつづけることが
重要になります。
レジストされやすいので、入るまで根気よく撃ち続けましょう。

●ポイント3 モードチェンジ時に敵対心がリセットされる
武器を持ち替えるとモードが変わりますが、
同時に敵対心がリセットされます。
後衛はターゲットを取らないように、
敵対心の大きい魔法はなるべく唱えないようにしましょう。
前衛は敵が後衛に向かないように、
アビリティやWSでターゲットを固定できればベストです。

●ポイント4 ソーマウォール時は攻撃を止める
物理ダメージを吸収するソーマウォールは、
発動すると敵の胸や腕のあたりに赤く光ります。
この光が消えるまでは攻撃しないようにしましょう。
ちなみに、魔法ダメージを吸収するスペルウォール使用時は、青く光ります。

●ポイント5 スポーンシャドウで出現した分身を消す
このBFの最重要ポイントです。
スポーンシャドウで呼び出された分身は本体と同等の攻撃力を持ち、
WSを連動して発動してきます。
放っておくのは得策ではないので、消してしまうのがベストでしょう。
消しかたは、パーティメンバーのひとりが
ディアガなどの範囲魔法で2体の分身のターゲットを取り、倒されます。
このとき、ほかのメンバーは分身を消すメンバーに対して
敵対心の発生する行動を取らないようにしましょう。
分身が消滅したらリレイズで復帰し、
つぎの分身に備えてリレイズをかけ直します。
リレイズの詠唱が完了するまでは、
本体への攻撃を控えたほうが安全です。
ちなみに、召喚獣などのペットでも同様に消すことができます。
なお、分身は出現した直後は通常のモンスターと同様に触れられない時間が存在するので、1〜2秒ほど待ってから範囲魔法を詠唱するといいでしょう。

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●ポイント6 残りHP25パーセント以下の特殊技に注意
インプロージョンは範囲が広く、後衛も被弾しやすい危険な技です。
食らったあとは前衛のHPmaxダウン効果をイレースで消し、
回復しましょう。
ドゥームアークの死の宣告効果は聖水で治せます。
回復は後衛に任せ、全力で聖水を連打しましょう。
範囲は狭いので、後衛は離れていれば食らいません。

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無影大王討伐が発生しているワールドの皆さんは、
ぜひチャレンジしてみてください。

2010年04月26日

ヴァナ通.comリニューアル

 今日は『ヴァナ通』のWeb関係を担当している僕、ミス・ユースケから、みんなに伝えたいことがある。

 じつは『ヴァナ通.com』が『ヴァナ通.com+(プラス)』に名前を替えてリニューアルしたのだ。

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どーん。

 以前から『ヴァナ通』と『コミックヴァナ通』のバックナンバーが見やすいページ構成にしたいと思っていたのだが、いろいろといじくっているうちにページ全体のイメージまで変えてしまった。スウィートな表現で言うと「僕色に染めた」状態である。僕色に染めるのならヴァナ通.comではなく女子のほうがいいような気がするが、染めたかったのだから仕方ない。

 「この文章、見覚えがあるなー」と思ったら、前にブログ(2009年11月13日の記事)でも「僕色に染める」という表現を使っていた。僕の中にはその頃から”僕色に染めたい欲”がくすぶっていたのか。

 まだまだコンテンツは少ないが、今後はムービーなんかも公開していく予定です。

 よろしくお願いします。

ヴァナ通.com+(プラス)はこちら

2010年04月22日

『FFXIV』αテストプレイ雑感2 〜後編〜

――前編はこちら――

さて、”ほかのテスター”たちが多くいると、チャット画面やログが気になったりします。『XI』ではチャット画面は必要のないときや、ログが流れてないときなど自然に消えていきます。ボタンを押せばいつでも表示させたり、消したりもできますね。

『XIV』ではどうするんだろう? なーんて、手のひら型のカーソルをウィンドウに合わせてみたりしているときに、ウィンドウを「ガシっ」と掴めたりするのが分かりました。思い切って「ズルッ」とドラッグすると、なんとチャットウィンドウ(『XIV』ではログ・ウィジットと呼ぶそうです)を画面上で移動させることができます。

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『XI』ユーザーにとって、これはかなり新鮮です! ほかにもステータスバー(プレイヤー・ウィジットと呼ぶそうです)や通信メーターなど、画面に表示されるあらゆるものが自由に動かせます。画面のコックピットパーツを自由にカスタマイズできるのは、とっても便利。

もうひとつとても感動したことがあります。マップを頼りにリムサ・ロミンサの外に出たとき、なんと『XI』のように暗転して「データダウンロード中」といったエリア切り替え画面がないのです。つまりシームレス!なんです。これには驚きました、街から外へ出ると、音楽とミニマップが自然に切り替わるだけ。それが外に出たという合図のようなものです。どうやったらこんな技術が実現するのか分かりませんが、これは広大な世界を、もっと広大に感じさせること間違いなしです、どこまで行っても地続き! ってまさにリアルですね。

外のエリアでは5人パーティでのバトルを体験してみました。バトルの詳細なことは関連記事を参照してみてください。
『XI』でもお馴染みな感じの名前を発見したので、気楽にアタック! ……が、戦う相手を間違えたようです……。

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ドードーは強かったです!
(ちょっとお約束な感じになってしまいした。^^;)


さて、ヴァナ通Blogでの『XIV』インプレッション記事はこれぐらいにしようと思います。
『XI』のことではなかったのですが、興味深く読んでいただけたなら嬉しいです!

『XIV』はまだまだαテストですから変更されることもあるでしょうし、よりよい方向へ向けて日々進化していくことと思います。あるときは古巣のヴァナ・ディールでノビノビと、あるときは新天地のエオルゼアでワクワクと冒険できる日が来るのを楽しみにしております。


関連記事はこちら
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『ファイナルファンタジーXIV』のαテストで戦闘システムを体験!

『ファイナルファンタジーXIV』αテストがいよいよスタート!!

2010年04月20日

『FFXIV』αテストプレイ雑感2 〜前編〜

現在『FFXIV』のαテストは定期的に行われています。

ここはヴァナ通Blogですが、前回から引き続き、1人の『XI』ユーザーとしての『XIV』αテストインプレッションを今回もお届けします。相変わらず、主観気味になってしまうことを許してください。
また、αテストの段階ですので、まだまだ仮の部分が多い状態でのバージョンということです。

――前回はこちら――

前回はエラーのため終了してしまいましたが、
数回トライした結果、ラッキーなことにわりとすぐにログインできました。

そこはリムサ・ロミンサの冒険者ギルド”溺れた海豚亭”という場所。最初に訪れる場所ということで、ほかのテスターたちもつぎつぎと現れます。『XI』ユーザーにとっては、なんとなく馴染みのあるような雰囲気の建物で、チャットも飛び交っており、いい感じでログが流れます。そんな賑やかさはとても安心できます。

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ひととおりNPCに話しかけると、『XIV』の目玉のひとつと言われているリーヴクエストを受けることができました。この辺は関連記事でも紹介されているので、そちらを参照してみてください。

冒険者ギルド内は人が集中するため、現状はさすがに重く感じます。そこで、街を探索しつつさっそく街の外へ出てみようと思い、道もよく分からないまま建物を出ます。辺りは夜から昼へ移り変わって明るいです。そんな昼のリムサ・ロミンサですが何度か建物に出入りして、気付いたことがあります。屋内から屋外へ出るときなどに、リアルのように眩しさを感じることができるのです。それは……

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日の当たらない場所から日の当たるところに出ると目が慣れなくて、
「まぶし〜!」
って感じで、目を細めることがありますが、まさにそんな感じです。

そういった演出の技術的なことは分かりませんが、『XI』ではあまり感じることができないことだと思うので、こんなキメ細かい演出の違いにちょっと感動しました。今後はもっともっと演出面もチューニングされていくのでしょうから、楽しみです。

――続く――


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『ファイナルファンタジーXIV』αテストがいよいよスタート!!

2010年04月13日

『FFXIV』αテストプレイ雑感 〜後編〜

――前編はこちら――

船内を探索するとイベントが始まり、その流れで戦闘の操作をなんとなーく習得……これはやっぱり『XI』とは大きく違うと感じました。タゲして、戦闘モードと思われるアクティブモードに切り替えてみます。自キャラが武器を構えました! これはわりとすんなりいけました。そして敵に近づきます。おっしゃ!行けー! ……シーン。
そうです、『XI』ならばここで「ゲシ!」って感じで自動で攻撃が出る感じだと思います。そんな感覚でいたので、敵に近寄ってその回りをクルクル走ったり……w 
『XIV』では、アクティブモードに切り替えるとアクションゲージが貯まって、アクションメニューからアクションを選ぶと攻撃できるようです。

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なるほどなー! こうやるんだ!!
1回攻撃が出れば、やり方がなんとなーくわかったので、数回攻撃して無事初めての戦闘終了。
これは、まだまだαテストの戦闘なので、これからも変わってくる可能性が高いです。

順調に港に着き、リムサ・ロミンサに到着!
そこは、夜のリムサ・ロミンサでした。夜景でもなんだかくっきりと綺麗です。
驚いたことに、街でもアクティブモードで武器を構えることができます。
『XIV』では、どこでも武器を構えることができるようです。外のエリアで敵をターゲットすることで、武器を構えることができる『XI』とは違う感覚です。これはなかなか新鮮。

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街でのイベントも進み、いよいよほかのテスターと合流できるっぽいです!

お! ほかのプレイヤーが見えてき……

「エラーが発生しました。」
おっと、残念ひとまずここまでです。
テストは気長に、焦らないが鉄則です。
こうやって不具合の報告など、検証報告が次回のテストに繋がって、
徐々にクォリティーアップされていくのです。まだまだほんの仮の仮なんです。

演出として書いてるのでなく、ほんと絶妙なタイミングでした。
「やっぱりテストはこうでないと!」

このあとすぐにまたログインできたのですが、長くなりそうなのでとりあえずここまでにします。

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2010年04月12日

『FFXIV』αテストプレイ雑感 〜前編〜

『FFXIV』のαテストが始まりました。

ここはヴァナ通Blogですが、気になっている方も多いと思いますので、1人の『XI』ユーザーの『FFXIV』αテストインプレッション記事として今回はお届けさせていただきます。なので、インプレッション記事なんだけど、なんだか個人の主観になってしまうことをお許しください!

まず大前提として、今回はαテスト1回目なのでまだまだ未完成で未調整な部分がものすごく多いとのこと。今後、テストに参加される多くの方々の意見によって、どんどん進化して、がりがりチューニングされていくのでしょう。なので、あくまでも仮のさらに仮で、しかも、ひょっとしたらその仮の状態にするためのテストかもしれないようなバージョンだと思いながらプレイを開始。
失礼ながら簡易マニュアルもしっかりと目をとおしていません。ごめんなさい!><←意図的にピュアな感じでテストしたかったのです。

自分の時計では時間通り、19時きっかりにスタートボタンを押す。
な、なななんと! あっさりとキャラ作成画面へ移行です! 混雑でレジられると勝手に予想していたので、これにはびっくりです。
じっくりとキャラを作成したかったけど、今回のテストは4時間と短めなので、さくさくと作成。なんだか惹かれるように、エルヴァー……じゃない……エレゼン♀を選択しました。体の大きさ、フェイスタイプ、髪の色を直感でざくざく決めます、ん? なんとメッシュですとー!? すごい! 髪にメッシュ入れられるんだ……などと『XI』との違いに感動しながらも、時間が惜しいので無難に整えていざエオルゼアのリムサ・ロミンサへ出発!

「ぽち」←出発ボタンを押す音

「ワールドが混雑しています。しばらく待ってからログインを試みてください。」

あぁぁあああああ!(笑)なるほど!!!!
このタイミングだったんですね! すごく納得しましたw
いや、ほんとおかしいと思ったんですよ……。

この、自分がログインできない状態は、テストにとってはすごく大切で意味があることだと思うんですよ。
技術的な詳しいことなどはよく分かりませんが、ある意味テストでは普通な感じなんじゃないでしょうか?←個人的意見です。

「やっぱテストとかはこうじゃなきゃねー!!」
なんて、いくつかあるオンラインゲームのテストやサービス開始時の経験を思い出しながら、気分はどんどん盛り上がっているわけです。自分としてはこのリトライな雰囲気は好きです。

さて、そうこうするうちに自分のターンが回ってきます。
唐突に、わりといきなりな感じで「あ!? 入れたかも??」です。

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うあ? おお?? オープニング!
テストでも、オープニング(おそらくまだまだ仮でしょう)ムービー?……しっかりあるんだ、すごい出来てるじゃん? なんて思ってる間もなく……って、作られたムービーじゃないよこれ!? だってさっき作った自キャラも映ってるもん……。
『XI』のオープニングムービーを見ているような感覚でいたもんだから、自キャラが映っているのにびっくりしつつ、そのあまりの美しさにウットリ。

ほどなくして、船内らしき場所で動けるようになりました。
「ほかのテスターは?」なんて思いながら回りをタゲります。動いてみます。NPCに話しかけてみたり。
そんなことをしていて、あれ? って気付いたことがあります。
それはなにかと言うと、そんな基本操作に違和感が感じられなかったということ。『XI』ユーザーならしっくり来ると思います。気付くの遅いよ!とか思われるかもしれませんが、自分にとってはそれぐらい違和感がなくて、気にせず普通に動作していたということでしょう。

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期待した「ほかのテスター」ですが、どうやら『XIV』にはインスタンスと呼ばれる専用エリアがあるみたいで、そこはイベントなどの特定の状況で使用されるそうです。αテストではそこからのスタートのようで、まずは単独行動です。

――続く――

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『ファイナルファンタジーXIV』αテストがいよいよスタート!!

2010年04月02日

カンパニエNPCのみ使えたWSが使用可能に!

カンパニエ勲章の最高位"暁女神勲章"が解放され、それにともない連合軍戦績の交換品が追加されました。
今回は連合軍戦績100000点(他国所属の場合は150000点)で交換可能な武器と、その武器で撃てるWSについて見ていきたいと思います。
ちなみに、これらのWSはカンパニエ中にのみ使えます。

■ウリエルブレード(サンドリア)

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範囲攻撃、光属性ダメージ。追加効果:フラッシュ。TP:ダメージ修正。連携属性:光/分解。

サンドリア王国軍・近衛騎士団長"Valaineral R Davilles"が使用するWSです。
敵対心が高く、敵のターゲットを固定しやすいのが特徴となっていて、ダメージにばらつきがあるようです。
追加効果のフラッシュが強力なので、多くの敵に囲まれている状況で使うといいでしょう。


■グローリースラッシュ(バストゥーク)

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3倍撃、範囲攻撃。追加効果:スタン。TP:ダメージ修正。連携属性:光/核熱。

バストゥーク共和国軍・第1鋼鉄銃士隊長"Bartholomaus"が使用するWSです。
250〜500の安定したダメージが期待できるので、ジョブによってはメインで使っていけます。
追加効果のスタンも魅力的で、強力な魔法や特殊技を止めるためにも使えます。
スタンの発動率はそれほど高くないので、過信はしないように。


■タルタロストーパー(ウィンダス)

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範囲内の敵に魔法防御力ダウン、魔法回避率ダウン、睡眠の効果。TP:追加効果継続時間修正。

ウィンダス連邦軍・宝瓶戦闘魔導師団長"Kayeel-Payeel"が使用するWSです。
各種弱体効果の効果時間は20秒から1分ほどで、使用時のTP量によって変動します。
魔法回避、防御力ダウンの効果は使用者のINT、MNDの値が影響し、場合によっては10パーセントを越えることもあるようです。
ちなみに、このWS自体にダメージはありません。


カンパニエNPCファンは必見です!

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