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アルタナ名鑑 #21 Karaha-Baruha

2009年09月08日

21npc.jpg

Karaha-Baruha
カラハバルハ

ウィンダス目の院院長。

魔法学校在学中は、その優秀な成績から、
「学校始まって以来の秀才」と巷説された。

卒業後、各院からの熾烈な引き抜き合戦を尻目に、、
当時人気のなかった目の院を志望。
院長待遇で迎え入れられる。

しかし、星の神子の勧めで"偉大なる獣"を従える研究に着手すると、
没頭するあまり、トライマライの奥深くにある研究室に篭りきりになる。

後世では大戦時のウィンダスの英雄として語り継がれているが、
今後、その創始となる騒乱に、
冒険者も足を踏み入れることになるだろう。


ちなみに、ウィンダス三博士の、
Yoran-Oran(ヨランオラン)、Koru-Moru(コルモル)、Shantotto(シャントット)
とは同期である。


「星の神子さま。
 私を信じて下さい。必ず、ウィンダスは
 滅びの運命から逃れることができるはずです。」

「フェンリルを捕らえるため、
 リミララさまは、その偉大な魔力で
 「あるもの」を作りました。」

「否、やってみせましょう。
 やらなくてはなりません。」


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イラスト:皆川史生(RGB230

投稿者 vanatsu_staff : 2009年09月08日 18:31

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