『ファイナルファンタジーXI』ヴァナ・ディール通信 blog

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2009年02月27日

俺たちのヴァナトークVol.23

俺ヴァナ23回目にして、
ようやくまともなゲーム話になってきました。

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話の中にウマい金策のヒントが
隠れているような隠れていないような……。

一攫千金ばかり夢見る編集長ですが、
結局のところ、地道な金策が一番堅実なんですよね。

コミックヴァナ通Vol.03 発売!

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なんだかんだで、もうVol.03ですよ!
今回のテーマは「過去世界」です。

好評の連載マンガの合間には、
作家自身の「過去世界」を話題にした
ショートストーリーも収録されています。

最新ネタから思い出ネタまで、
幅広い作品で展開するコミックヴァナ通Vol.03!
この機会にぜひ、お見逃し無く!

なお、マンガコーナーに無い場合は、
ゲーム雑誌コーナーに置いてあることがあります。
A5サイズです。サポ忍クラクラの表紙が目印です。

2009年02月25日

俺たちのヴァナトークVol.22

俺ヴァナ22回目の配信分です。

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いよいよギル稼ぎの話に進展しました。
しかし、この調子だと
ルパン編集長のギルは減っていく一方な気が……。

2009年02月22日

俺たちのヴァナトークVol.21

俺ヴァナ21回目の配信です。
編集長のギル事情が語られます。

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ギル持っていないとか言ってたんですが、
聞けば意外と持ってるし!

ともあれ、レディキラーとファングのクエストは
庶民の味方だと思います。

2009年02月20日

ヴァナ川柳 / vol.24 偉功を知り、得た感性

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ヨアトル大森林にてレベル上げ中、
パーティーメンバーによって召喚されたフェンリル。


移動中などにもしばしば目撃し、
以前から気になる存在でした。
調べてみると、
2004年の"ヴァナ・ディール トリビューン"で
その関連記事を発見しました!

その名はフェンリル!

ヴァナ・ディールで激動の1年となった
20年前の天晶暦864年の大戦時、
英雄カラハバルハの召喚魔法によって現れ、
不利だった戦況を一変させたという、
"偉大なる獣"と称えられているようです。


ちなみに、北欧神話に登場する"魔物"のフェンリルは、
神の腕を食い千切り、主神であるオーディンをも
飲み込んでしまうとのことですが……!


今回のパーティーで
そんな"偉大なる獣"、フェンリルの
餌食となった相手は?

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愛くるしいMandragoraでした。


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20年前、多くの獣人たちを葬ったとされる
鋭利な牙がMandragoraに迫る!


ウィンダスで伝説と化しているフェンリルが、
小さな相手にも全力で攻撃している姿勢が
微笑ましかったのです。
これがいわゆるギャップ萌えなのでしょうか!?


獰猛で
 孤高な獣
  不意に萌え


Takaha/Siren (P.N.高畑三万円)

2009年02月17日

異文化ヴァナニケーション #11 言い訳

その男、急用につき。

パーティーを組んでいると、
とくに理由は無いにも関わらず、
何となく抜けたいと思うときがある。

そういうときの定番文句は、
やっぱり「すみません、約束があるので……」。
他にも、「眠気マックスです」など、
無難な理由を挙げる人が多いと思う。

それに比べて、海外の人はフリーダムな人が多い。
外国人のフレンドに直接聞いてみたところ、
変な言い訳ばかり転がってきた。

「犬の散歩に行くから」
「嫁が尻を蹴り上げているので」
「ちょっとハンバーガー買ってくる」

ひょっとして彼らって、言い訳が下手なのかも?



レベリングなどでは、
直接的な離脱理由を挙げにくいような
パーティーに入ることもあるでしょう。

日本人の場合、うまい具合に説明して
ときには多少の嘘もついて、
卒なく抜けることが多いと思います。

でも、外国人プレイヤーの場合、
何だか見え見えな言い訳を残して
颯爽と去っていく人が
多いように思うのは気のせいでしょうか。

ちなみに、外国人プレイヤーの中には、
ハッキリと言ってしまう人もいます。

「全然稼げないから別のパーティーに行くね」

色々と理由を考えるよりも、
ズバリ言われた方が逆に清々しいです。


--
イラスト:斎藤かよこ(ココナツ!

2009年02月16日

俺たちのヴァナトークVol.20

ようやくゲームの話題が出てきました。
でも、ルパン編集長は相変わらず無責任発言連発です。

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妄想ばかりが突き進んでいますが、
こうやっていろんな可能性をネタに話すだけでも
楽しかったりするんです。

ところで、Lupacoの部屋企画やったら
来てくれる人っていますかね……?

2009年02月15日

ヴァナ川柳 / vol.23 キューピッドの苦悩!?

LSメンバーのYoutarouさんと、
恒例のイベント"ヴァレンティオン・デー"をやってきましたよー。

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やり方を理解していなかったボクらは、
ふたりとも32点という無残な結果にorz
"チョコボ試乗券"しか貰えませんでした。


──という、夢だったのです。










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いやいや、ちゃんとやり直しましたよ!

ふたりで8人の依頼者から
かき集めたチョコの欠片を間違いないように
モーグリに合わせてもらい、
間違えないように確認しながら配って行きました〜。

うーん、恋のキューピッドも楽じゃない!


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そして、相手の名前の刻印入りステッキをゲットです♪

もし本当の恋人同士なら、お互いの名前の刻印で
ふたりは結ばれている☆ という気分に浸れる……んでしょう。多分!
いや、キューピッドチョコを貰った方が嬉しいかもしれませんがww

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スキャンダル画像流出か!?
最後にこんなショットも撮れた思い出深いイベントでしたw


おまけ
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カップルは相性占いも同時にいかがでしょうか?w
場所:ウィンダス港(H-6)


刻印が
 ふたりの胸に
  刻まれる(?)


Takaha/Siren (P.N.高畑三万円)

2009年02月12日

俺たちのヴァナトークVol.19

なにやら不思議なドリンクが登場!?

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今回は、とんでもない編集長の姿が露に……。
ヒトコトで言うと「これはひどい」。

2009年02月07日

異文化ヴァナニケーション #10 花

その男、意義あり。

先日テレポをしてあげたフレンドが、
別の冒険者へテレポのお礼に花を贈ったらしい。

「ちょ、女子だけ特別かよ!?」

それにしても、お礼が花だなんて珍しくない?



何かを手伝ってくれた人に対し、
お礼のアイテムを送る人が稀にいます。

日本人プレイヤーの場合、
ちょっとした贈り物としては
すぐに使える食事や薬品類、
銘入りのアイテムなどが主流のようですが、
もし一輪の花がポストに入っていたら……。

ちょっとシャレた感じもしますけど、
あまり馴染みのない風習だけに、
照れくさいようなくすぐったいような。

どうせなら、矢をまとめるカーネーションとか
忍具をまとめるヘンルーダを……。
いやいや! 違います!
気持ちの問題です。ちゃんとわかってます!

あと、男性からレッドローズ(花言葉=愛情)を
いただいた僕はどうしたらいいですか。


--
イラスト:斎藤かよこ(ココナツ!

2009年02月06日

ヴァナ川柳 / vol.22 かつての自分の面影と……

最近『FFXI』を始めたフレンドの
ミッションのお手伝いに行って参りました〜。

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チョコボを見たSetieさんは、
「いいものに乗ってますね」。

あぁ、ボクも『FFXI』を始めたばかりの頃は、
チョコボで颯爽と駆け抜ける冒険者が
羨ましかったなぁと初心に耽りました。


目的地はシャクラミの地下迷宮。
ウィンダスやバストゥーク周辺は
ほとんど探索していないので、
ボクも足を踏み入れたことはありません。

あっさりクリアーしてしまうのも味気ないということで、
レベルシンクでSetieさんのレベル16に設定し、いざ出発ッ!

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フィールド・オブ・ヴァラーで稼ぎつつ、
タロンギ大峡谷にあるシャクラミの地下迷宮の入り口を探します。

ふたりで迷子になりつつもなんとか潜入成功♪
進行方向をSetieさんに委ね、付いて行きます。

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この直後! 死角からゴブリンに絡まれ、
さらにもう1体までリンクしてしまいます。

やむを得ずレベルシンクを解除するも、
時すでに遅し……。
ボクだけ生還するという心苦しい結果にorz

今回の冒険でボクも、
サンドリアランク2の最初のミッションで
オルデール鍾乳洞に潜ったときに、
何回も倒されてしまった苦い経験など、
初心や思い出が甦った一幕となりました!


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帰り道に、モンスターの巣のような
オブジェで陣取るGhoulを発見!
何か特別な意味がありそうだと思いきや、
普通のGhoulでしたw


サポートで
 昔の記憶
  鮮明に


Takaha/Siren (P.N.高畑三万円)

2009年02月05日

アルタナ名鑑 #12 Ajido-Marujido

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Ajido-Marujido
アジドマルジド

手の院院長、ゾンパジッパの息子。
大戦時は幼く、コルモル博士の下で
魔法を学んでいる。

初対面のオトナの冒険者を「オマエ」と呼び、
自身のことを「テンサイジ」と称する。
勝気で無鉄砲な性格は
幼少時からすでに備わっていたようだ。

過去のウィンダスのクエストでは、
迫り来る脅威に対して強力な精霊魔法を詠じるなど、
幼い時分から傑物の片鱗を見せた。

現代では、口の院の院長を務めている。
なお、ウィンダス連邦のミッションのキーパーソンでもある。


「……ああ、オレがマドーダンに
 はいったら、とくいのマホーでかつやくして
 アレのナゾも、ときあかして……
 ウィンダスは、いっぺんにへいわになるのに。」

「オヤジはカンケイない!
 オレはひとりのオトコとして
 はなしをしにきてるのだ!」

「ク、クァールか、
 おどかしやがって。
 じゃくてんはつちぞくせい、
 このていどはオレのてきでは……」


--
イラスト:皆川史生(RGB230

2009年02月04日

俺たちのヴァナトークVol.18

18回も続いています。
俺ヴァナ18回目アップされました。

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なんだかヴァナ・ディールの話題が
少なくなってきてますが、まだまだ続きます。

ゲストの斎藤先生は今回でお帰りです。
鍋ありがとうございました!

2009年02月02日

ヴァナ川柳 / vol.21 新たな領域

LSのメンバーと一緒に『プロマシアの呪縛』第1章、
"楼閣の下に"へ挑戦しました。参加人数は計11名です。

2パーティーでボクにとっては初めてのアライアンスです♪

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移動する場所は全員共通なので、大名行列さながら!
神秘的な雰囲気を醸し出すプロミヴォン−ホラは
初進入ということも相まって、
ぞろぞろと集団旅行にでも来たような気分になりましたw

そして、多人数の戦闘ではその様相が大きく変わりますねッ!

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ログが半端ない勢いで流れるにも関わらず、
後衛の冒険者は、状況を見極めて的確にサポートしていました。

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ワープポイントにいるMemory Receptacle戦では、
吹き飛ばされないように柱を背に戦うという初めての戦法も求められました。

初体験尽くしで、またひとつ『FFXI』の
未体験だった魅力に浸った高畑三万円でした。


新境地
 アライアンスで
  体感す


Takaha/Siren (P.N.高畑三万円)

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