『ファイナルファンタジーXI』ヴァナ・ディール通信 blog

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光り輝く踊り子と夢を追う学者

2007年11月27日

「コ、コリブリ……うま……」

編集部の入り口から、
うめくような声が聞こえた。
ドアを開くと、今にも昏倒してしまいそうなSuteki隊員の姿が!

「……レ、レベ……ル……75に……」

謎の言葉を呟きつつも、
何やらメモが記された紙切れを残し、
彼は眠りについた。

震える手で差し出されたメモを、
ここに紹介したいと思う。

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▼踊り子

各種踊りはアビリティなので静寂が怖くない。

序盤はドレインサンバをメインに使い、
45からはヘイストサンバへ移行するといいみたい。

サンバは、おもに敵へ特殊効果を与える技。
サンバ状態の踊り子の通常攻撃は、
被HP吸収状態(ドレインデイズ)や
被ヘイスト状態(ヘイストデイズ)といった
スパイク系の逆バージョンのような弱体効果を与える。

つまり、その効果(デイズ系)を与えた敵を殴ると、
その殴った人に有性な効果が現れるという仕組みだ。
これは今までにないギミックで面白い!

レベル50で覚えるB.フラリッシュは、
対象のWSのダメージを上げる技で、
アタッカーの能力を底上げできる。

短剣スキル200(メリポ無しでレベル62)からは、
ダンシングエッジが使えるようになるので、
自身のアタッカー能力も上昇!
このあたりで、踊り子としての能力が
完熟したように感じた。

公表されている通り、
踊り子は、多彩な効果を駆使して
パーティを支えるジョブ。

スペシャリストではなく、ゼネラリスト。
それなのに、潜在能力は中途半端ではない。
使い方次第では大きく化ける、テクニカルなジョブという印象だ。


▼学者

いまいちパッとしない能力だと思っていたが、
高レベル帯で大きな力を手に入れた。
レベル61から習得できる計のスリップダメージが、
ハンパじゃない!

その効果を確認するため、早速試してみた。

土曜日に砂塵の陣(消費MP30/詠唱は数秒)を使って
自身に砂塵の天候効果を得た後、
土門の計(消費MP87/詠唱は数秒)を使用。

黒のグリモアで
気炎万丈の章(次に唱える黒魔法の威力をアップ)を使い、
テラスタッフを装備した。
レベルは学者75/黒魔道士37(タルタル)。
INTは129。魔攻+5。

発動と同時に286ダメージを与え、
その後は12秒ごとにHPを286ずつ奪っていった……。
これはすごい!

バタリア丘陵のStalking Saplingに詠唱したら、
2回ほど削り、若木はすぐに果ててしまった……。

どうやら各属性の計は、発動時のダメージが
そのままスリップダメージになるようだ。
精霊魔法スキルやINT、魔法攻撃力アップなどを増強すれば、
さらなる威力アップも期待できる。
曜日や天候も考慮して使うと、最大限に威力を発揮できるだろう。

ちなみに、正確には計っていないが、
効果は約1分の……(ここで文字が途切れている……)

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どうやらこれは、レベル75に到達した際のメモらしい。

これによると、踊り子は万能型、
学者は大器晩成型ということになるのだろうか。


軽快に踊って楽しむもよし、
将来の活躍を祈って学ぶもよし。

新たに追加された生き方は、
私たちに無限の可能性を与えてくれそうだ。

投稿者 vanatsu_staff : 2007年11月27日 22:50

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