『ファイナルファンタジーXI』ヴァナ・ディール通信 blog

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2007年08月30日

【野口】秘宝は目の前にあった

早速チョコボレースで2万ギル擦ってしまいました。
サーキットに舞う無数のハズレ鳥券。
なんでそこで標準タイプの5枠が1位なのさ!?


うな垂れながらポストを覗くと、
なんと新装備のキキルンフードが届いているじゃないですか!
知り合いの裁縫職人が作ってくれたみたいです。


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かぶってみるとアラ不思議!
もう、どこからどう見てもキキルンですね。
これを利用すれば、同族の好みで
情報屋カカルンも勝鳥情報を教えてくれるかもしれません。
おおあなじょほうで、
チャリチャリなおと、いぱーい!


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おしえてー、カカルン!




















そんな美味い話があるか!


さて、巷では両手武器旋風が巻き起こっていますが、
冒険楽しんでますかー?

僕も早速、シャウトしたり募集に乗っかったりして、
アトルガンミッションを完遂してきました。
今回実装された分で、
ついに『アトルガンの秘宝』のシナリオが
エンディングを迎えたのです。

ほぼすべてネタバレになってしまうので、
今は内容については触れませんが、
ともかく感極まる内容でした。
音楽や効果音、細かいモーションなどの演出にも心底震えます。

秘宝とは何かという"答え"も分かったことだし、
この達成感は心地いいですね。


いや、「秘宝とは何か」なんて問いに、
答えなど無いのかもしれません。
アトルガンの地で冒険を始めたころから、
そんなことは分かりきっていたことでした。

青空を仰ぎながら駆けたワジャームの森、
インプに怯えつつ忍び歩いた暗礁域、
インビジ&スニークをかけていたのに
殴りかかってきたMamool Ja Lurker。

壮大な物語を追いかけて手に入れた、
至極私的で、とても矮小なエピソードたち。


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その証は、見上げるだけで簡単に見つかるはずです。




















でもやっぱり、大穴勝鳥券が最強の秘宝だと思います。


Trom/Leviathan ('Д')<ブガードストラップを早速買ったよ!

2007年08月17日

【野口】真夏の夜の宴

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ヘンなおじ






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さんだから






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ヘンなおじ






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さん!






分かる人にだけ分かってもらえればいいです。


灼熱の真夏地獄、皆さんはいかがお過ごしでしょうか。
僕は今自爆に夢中です。
この夏、自爆が熱い!

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人がいるところでいきなり自爆。はちきれちゃう!
爆発音がたまりません。


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「さよなら天さん……」。


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このHPもたまりませんね。
レベル75なのに西サルタバルタで倒れたり……
なんて考えただけでもゾクゾクきます。
ディアか何か食らっただけで……ゴクリ。


さて、本題へ。

去る8月13日の夜。
我らがリヴァイアサンワールドにてユーザーイベントが開催されました。
ワールドの垣根を越えて、ヴァナ芸人たちが
ツアーを行っているという情報を聞いた僕は、
野次馬根性丸出しで会場へと向かったわけです。

会場は西サルタバルタ。
なかなか人がこないなーと思いつつ自爆に興じていたところ、
なんと会場から少し北上した位置で待っていたことが判明。
声がする方向へHP1で走り寄ってみると、
いつのまにか大勢の人だかり!

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50人以上の冒険者が見守る中、いよいよ開演。
演者の方々は、あらゆるギミックが仕込まれた芸を、
矢継ぎ早に繰り出していきます。

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観客を巻き込む展開もありました。


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は! 足が!


主催の方々は慣れた方ばかりのようで、
観客が100人以上に増えた時点で会場を二分化したりと、
状況に応じてテキパキ対応されていました。
機転を利かせた進行に思わず舌を巻きます。
おかげで、モーションを組み合わせたダンスや、
花火などを使った芸なども、バッチリ表示されていました。

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こういったユーザーイベントは、
公式イベントのような華やかさはないかもしれません。
しかし、逆に言えば、
公式イベントには無い手作り感に満ちています。
ホームパーティーのような雰囲気を楽しめるわけです。

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思わずにやりとするひととき。
真夏の夜を共有する時間は、あっという間に過ぎ去っていきます。


あとやっぱりミスラでしょうか。
周囲を重くしない配慮で装備を脱ぐ人が多かったわけですが、
このシステムはかなりグッジョブだと思います。

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すべての演目が終わったあとは、
集合写真を撮り終わるまで、ずっと花火が鳴っていました。

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ブリリアントスノー、ポップスター、クラッカー。
そして、あますず祭りの空に瞬く虹色の光。
僕もこっそり自爆して彩りを添えておきました。


占有形式で劇場とか実装されないかなーと夢見つつ、
草原のステージを後にします。
開演のブザーとか鳴ったりして。
前の席の人が食べているジンジャークッキーの音がうるさい、とかね。


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ウィンダス港へ続く門をくぐるまで、
花火の陽気な笑い声は大空に鳴り響いていました。


▼参考リンク
ヴァナプラス


Trom/Leviathan ('Д')<死者の軍団はそろそろMaat戦でしょうか

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