『ファイナルファンタジーXI』ヴァナ・ディール通信 blog

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2007年03月19日

【最新刊】ヴァナ・ディール通信Vol.4 〜春のサルベージ祭り号〜

ヴァナ・ディール通信最新号情報!!

ヴァナ通Vol4が絶賛発売中です!!(3月16日発売)
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ヴァナ通ならではの、おもしろコンテンツが満載!

サブタイトルのとおり、サルベージの特集はもとより、
オススメは……

「ヴァナ・ディール ウェディング・プロデュース」

いまだかつて、ここまで詳しく特集されたことはないでしょう。
この1冊があれば、ヴァナ・ディールでのウェディングはバッチリ。
アナタの、あこがれのヴァナ婚をサポートします!

さらに人気の高い「まんが」も盛りだくさん!

現在活動中のかたも、休止中のかたも
楽しんでもらえる1冊となっています!
書店へ急げ!

●ヴァナ・ディール通信 vol.4 〜春のサルベージ祭り号〜
2007年3月16日(金) 発売
価格 1,580円[税込]

●eb! Storeでのご購入はこちら

2007年03月13日

【野口】秘宝を求めて3

バージョンアップで賑やかな感じですが、
マイペースでいきますよ。


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伊豆紀行の続きです。
イズ インターナル・セクション。


旅館へ辿り着くと、豪華な夕食が待っていました。
何かもう至れり尽くせりですね。
女将のレクチャーを受けますが、割とみんな待ちきれない感じです。


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食後。
せっかく伊豆まで来たことだし、企画会議を行うことにしました。
場所が変われば、新鮮な発想が湧き出てくるはずです!

一同布団に入り、リア・ディゾンについてアレコレ談義。
そしてそのまま戦闘不能。あれ。


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翌朝。
僕らは熱海にいました。
旅館のスタッフの方がそっと耳打ちしてくれたのです。

「秘宝館なら熱海にあるよ」。


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ついに秘宝を見つけるときが来た。
いざ、秘宝館へ!
どうやらロープウェイを使って進入するようです。


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あれが秘宝館か……。

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徐々に迫ってくるラストダンジョン。
僕らの旅も、ようやくクライマックスです。


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ついにやってきたぞ。

しかし、喜ぶのはまだ早い!
僕らは秘宝を捜しに来たのです。
たった一つの真実に向かって、いざ扉は開かれん……。


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※取材協力:熱海秘宝館

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進入すると、いきなり左手に白蛇神社を発見。
とりあえず拝んでおきます。
この写真の左側には、
ここではとても載せられないような形状の石造があり、
都合によりカットしています。


さらに先へ進むと、怪しげな仮面舞踏会が開かれていました。
随所に覗き穴が設置されており、
その内部では、さらに激しい裏の舞踏会が!

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上部の「3D」という文字が、そのリアルさを物語っています。
とても立体的です。


ハンドルを回すとアレがアレしてしまう仕掛けもありました。
いきなり全快で回してしまったためか、
何の兆しもなくブワッといってしまいました。

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そしてこの笑顔。

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衝撃的なアトラクションの連続。
冒険はまだ終わりません。


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やっぱり、見えそうで見えないのが基本だと思います。


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出口へ向かう回廊は、
もはや狂気すら感じるミステリーゾーンでした。
何かもう、なんでもありですね。

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そしてこのタッチ。


今回の旅でわかったことは、
伊豆とか温泉とか最高だということと、
秘宝は一つではなく二つであるということ。
そして今回の紀行は『アトルガンの秘宝』と何の関係も無かったこと。

最後のやつは、旅に出るまえから薄々気付いていました。


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二つの秘宝が飛び交う領域を越え、
もう一段階、大人になった気がします。

そして、青空を見上げて気付くのです。

秘宝は一つでも二つでもない、
時折沸き起こる小さな、
とても小さな感情の欠片こそが秘宝であることに。

秘宝は無数にあるんです。


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秘宝を求めて〜アタミガンの秘宝館編〜

─完─


なお、Vol.4では、
この酷い旅行記が新作紹介風の記事になっています。


▼タイトル
ヴァナ・ディール通信 Vol.4 〜春のサルベージ祭り号〜

▼発売日とか
3月16日(金)発売
1580円[税込み]

▼曖昧なコンテンツ紹介(かゆいところに手が届かない)
・サルベージ新聞
・横だまのやり方
・インゴ爺
・ヴァナ婚
・ドン・ギルスキー
・マンガ一杯
・うまい棒も一杯一杯
・もっとも暗黒が美しい環境はどれか
・旅団

正しいコンテンツ紹介は追って行います。
Amazon.co.jp
eb! Store


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Trom/Leviathan ('Д')<バージョンアップ情報とか皆無でスマンです

2007年03月12日

【野口】秘宝を求めて2

旅は続きます。

宿に着いた僕らは、
何の迷いも無くそのまま温泉へと向かいました。
これも仕事なので仕方ありませんね。


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秘宝というか。秘湯というか。


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サッパリしたところで、周辺地図をチェック。
秘宝は、きっとこのどこかに隠されているのでしょう。


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ああ、しかし温泉に入った僕らは、
急激に横になりたくなってしまいました。
これは怠惰属性の罠でしょうか。
秘宝を探しに来た冒険者を骨抜きにしてしまう、
恐るべき罠なのです。

やっぱりゴロゴロしながらテレビとか見るのは最高だと思います。


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くっ、ダメだ。立ち上がることができない……。
冒険はここで終わってしまうのか!?


と思ったのも束の間、
近所に足湯スポットがあると聞き、速攻で外へ。
まずは情報を集めなければ。


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浴衣姿でウロウロする僕ら。
足ツボを刺激する道があり、痛みを堪えながら通り抜けます。
こんなに痛いとは、日ごろの不摂生が祟ったのでしょうね。

色々堪能して宿へ。
今日のバトルはこの辺までにしておきます。


帰路。
冒険者を誘惑する強烈な罠が仕掛けられてありました。


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編集長を食い止めるのに必死です。


そこに秘宝はあるかもしれないけど、
ちょっと違う秘宝じゃないかと思うんです。

ちなみに、後で関係者に聞いたところ、
ステージには受付のおばちゃんが出てくるそうです。

そういう罠。


Trom/Leviathan ('Д')<なんとか校了できました!

2007年03月07日

【野口】秘宝を求めて1

"秘宝"とは何でしょうか?

漠然としていて、途方も無い存在。
ときに人を惑わす、魔性の存在。

それは、あらゆる形で僕らの前に現れるでしょう。

・カラッポの宝箱
・薄汚れちまったビー玉
・金銀財宝


ここは迷わず、金銀財宝を推したいと思います。
気持ちや思い出より、先立つモノ。
これがオトナになるということでしょうか。

ハングライダーで辿り着いた南の島あたりで財宝を見つけ、
謎の爺さんに横取りされてゲームオーバーになれば、
ある意味、感動的かつ挑戦的なエンドになると思います。


さて、想像はこの辺にしておいて。


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ヴァナ通Vol.4の制作にあたり、
2月の初頭ごろ、"秘宝"を求める旅に行ってきました。
入稿の激務に追われる中、ほうほうの体で伊豆へ。
そして、〆切り属性のスリップダメージに蝕まれた僕らを
優しく包んでくれた旅館へと辿り着きます。


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伊豆長岡温泉 福狸亭 小川家


この地で、僕らは何を見るのでしょうか。
〆切りの足音が徐々に迫ってくる中、
"秘宝"を見つけ、無事に任務を達成できるでしょうか。


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伊豆の空は、ただ青く澄んでいました。


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Trom/Leviathan ('Д')<只今、超絶校了中です!

2007年03月01日

【野口】果てしない生命力

ちょっとセレブでオトナな街、六本木へ行ってきました。
僕には場違いな場所かもしれないと心配しつつ、
トヘロスをかけて目的地を目指します。
これで弱い魔物は寄せ付けないぞ!


こんなこと書いているからダメなんだと思います。


さて、何故六本木へ行ったかというと、
『Distant Worlds』を奏でる
(敢えて"歌う"ではなく"奏でる"と表記します)
歌姫、増田いずみさんの単独ライブを聴くためなんです。
ルパン小島氏と市野ルギア氏も含む、男臭い3人で出発です。

オシャレな服装の若者たち。行き交うヒルズマダム。
そして煌々と輝くホストクラブの看板などが目に飛び込んできます。
そんな大都会の中心に、
薄っすらとライトアップされた入り口がありました。


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【スイートベイジル STB139】


徹夜明けのヨレヨレな服で入ってもいいのだろうか!?
思わず戸惑うほどのオシャレな店構えにたじろぐも、
思い切って突入します。

「こんばんわ! 配達にきました!!」

「はい、ご苦労様」
という返事は返ってきませんでしたが、
気さくな店員さんたちが迎えてくれました。
意外なアットホームさにカウンターパンチ。

もっとフォーマルな会場かと思ったのですが、
想像とは違い、ユッタリ楽しめる空間でした。
食事や飲み物をいただきながら、
舞台のアーティストとの一体感を楽しめるのです。


開演まで少し時間があったので、食事を注文。


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想定内。


さて、いよいよ開演となるわけですが、
その透き通るような声を再認識。
彼女の声は"癒し"と形容されることが多いようですが、
僕の個人的な感想としては、"活力"に満ちていると感じました。


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突き抜けるソプラノの根底に、満ち溢れる生命力。

そうそう、『Distant Worlds』も、
また違ったアレンジで聴けて大満足です。
ゲーム中のイベントも少し思い出して、
うっかり泣きそうになってしまいました。
泣くんじゃないぜ。男だろ?


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幻想的な夜に乾杯。

今後のご活躍を祈りつつ。


Trom/Leviathan ('Д')<ジャンルの枠を超えたパーティでした

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