『ファイナルファンタジーXI』ヴァナ・ディール通信 blog

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【小島】懐かしい話

2006年05月13日

与えたアイテムに対して、逆ギレする子ミスラに、
アトルガン皇国の現代の若者問題を感じる
Lupaji(エル翁)です……にゃ(ミス)。

「にゃとか、言うにゃ……!」

相手はPCだが、LSメンツたちの前と言う事もあり、
毅然とした態度で/slapはしたものの、心の奥底で
ミスラの気持ちも芽生えているため、照れ隠しも
入っているということを察して頂きたい。

キシシシシ……!
(すごくかわいいすごくかわいいすごくかわ……)

そんなわけで、GW中にLSメンツと共に
アトルガン皇国に行くことができました。

いやぁー、久しぶりにヴァナ・ディールにどっぷり。
むしろ、ヴァナ・ディールに住んでいるか如く、
遊び呆けてしまいました、よぉ〜っ。
(うらべくめこさんとか知らない? しかもつまらないなぁ)

その充実ブリを箇条書きでざっと。

@レベル20の白魔道士をレベル30まであげるのじゃ。
充実していたのが、とにかくクフィム島。
青魔道士のブルー旋風がじじぃの背筋を無理矢理
伸ばしました。青魔道士5人と白魔道士のじじぃのみで
パーティを組んだときもありました。5人の青魔道士から
"メッタ打ち"されているカニや魚を哀れんでみたりしましたが。

いやはや、すっかり経験値を美味しくいただくと、
「おじいちゃん、今日は大量のカニと魚が食べたいのぉ」
「じいさん、さっきから食べっぱなしだよwww」
と、ちょっとボケがあらわになってくる始末。

Aカザムへの旅立ちを決意。そして、鍵取り大作戦じゃ!
レベル27あたりになると「カザムでパーティーしませんか?」
とお誘いが。「すみません、飛空艇乗れなくて^^;」と
返すこと2度ほど。「ヒザや関節が痛いよぉ」と嘆く思春期の
中学生のように自分の成長について行けない。
じじぃなのに。
そんな余計なことをしゃべっていると、
ひとりのLSメンツが鍵取りを手伝ってくれるとのこと。
相方はエル♂のイイ男。

まるでおじいちゃんと良くできた孫のように見えるふたりで
懐かしい場所で、懐かしい話をしながらカザム行きの
ために必要な鍵取りに興ずる。ここでも、あまりに
昔のことなので……迷子になるわ、倒す敵を間違えるわ、
ボケが出始めていることを孫にさとられる始末だったことは
言うまでもない。まぁ単調な作業のハズがとっても
楽しい想い出となったので、じじぃはそれでもよしとする。
きっと孫もそうに違いない。

B白魔道士レベル30に到達! アトルガン皇国へ出発!
カザムに降りたってからも……早かった。
海外プレイヤーのパーティーに入り、TAB変換で
「この時期の白魔道士はとても重宝する」などと言われ、
あれよ、あれよとレベル30に到達! この間、3日間ほど。

「じぃさん、レベル30になったぞい!」

LSメンツに報告すると、
「よし、アトルガンに出発! これとこれとこれ。それからコレ」
「取ってきて。んじゃ……地球時間で21時頃ね。集合場所はマウラ」

「い、いまから行くのかい? ま、孫たちよ……」

なんだか本当に久しぶりに孫たちと遊ぶ、
じいちゃんのように必死で遊んだ(笑)。


そんなわけで、駆け足でまとめて、駆け足でアメリカに来ています。
E3の『FFXI』情報もこのブログでまず先にお伝えできれば。
ちょっとアップに自信がないけど、日本に戻ったら確実に。

E3にはLupami(ミスラ)に同行してもらう、にゃ。

ルパン小島

投稿者 vanatsu_staff : 2006年05月13日 18:10

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