アンチャーテッド 砂漠に眠るアトランティス 最新情報まとめサイト
ゲームスペッ

ク
タイトル:アンチャーテッド 地図なき冒険の始まり
ハード:PlayStation Vita
メーカー:ソニー・コンピュータエンタテインメントジャパン
発売日:12月17日発売予定
価格:5980円[税込]
プレイ人数:1人
CERO区分:審査予定
テイスト:冒険
ジャンル:アクション・アドベンチャー
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【吹き替え音声収録】日本語版音声収録の現場に潜入!
2011/10/17 (月曜日)17:00

ネイトやサリーたちの掛け合いはここから生まれる!



2011年9月、都内某スタジオにて『アンチャーテッド -砂漠のアトランティス-』の日本語音声収録が行われるという情報を聞き付けたファミ通ドットコム取材班は、突撃取材を敢行! 今回は、音声収録の現場の様子をお届けしよう。

 

この日の収録は、主人公ネイト役の東地宏樹氏と相棒サリー役の千葉繁氏。記者がスタジオに入ると、すでに東地氏による音声収録が始まっていた。音声収録がどのように行われているかというと、まずはさまざまな機材が並ぶコントロールルームで演出家の中野氏やローカライズの開発チームが、それぞれのシーンに合うようにセリフをチェック、そしてレコーディングブースにいる東地氏に指示を伝え、その要求通りに東地氏が演技していく、というのがおもな流れだ。


それにしても驚いたのが、台本に書かれているセリフが実際の収録ではどんどん変わっていくこと。話の内容は変わらないが、言葉のニュアンスや語尾などはスタッフどうしが相談し合い、その場その場で変更になる。

たとえば、「この言葉はくどいから短く」、「ここは映像の尺が長めなのでゆっくり」といった細かい指示が入り、それに応じて東地さんが演技をするのだ。スタッフと東地氏のやり取りはじつにスピーディーでテキパキと作業が進んでいく。

収録中の現場には、何とも言えない緊張感が漂っているが、収録の合間に東地氏やスタッフが冗談を言い合って笑いが起きるなど、スタジオの雰囲気は良好のようだ。『アンチャーテッド』シリーズの活き活きとしたセリフは、ここから生まれているのだと思うと興味深い。


収録を見守ること30分、ようやく東地氏の本日の収録が終了した。聞けば、東地氏は朝から4時間、ネイトとなってスタジオでしゃべりっぱなしだという。『アンチャーテッド』シリーズは、アクションがウリのゲームなので、つぎからつぎへと激しいシーンの連続で、声優はつねにテンションを維持する必要があり、じつにハードだ。

だが、そんなハードな収録の直後に東地氏がファミ通ドットコムの取材に応じてくれた。というわけで、次回はネイト役の東地氏のインタビューを掲載! さらに、サリー役の千葉繁氏にもお話を伺ったので、併せてお伝えしよう。お楽しみに!