豊泉三兄弟
アーケードーゲーム好きの週刊ファミ通編集者。本誌では、はいぱあ新着通信や対戦格闘ゲームの攻略記事を担当。『スパIV』では、ガイ、ブランカを使用中。おもにPS3版で通信対戦やってます。タグは【toyo_3kyoudai】です。マッチングした方はお手柔らかに!

スーパーストリートファイターIV 攻略ブログ

キャラクター別攻略“ザンギエフ”編


●ザンギエフの変更点をチェック

 

 多数の変更が加わり、前作のように大雑把な立ち回りでは苦戦を強いられるザンギエフ。具体的には、前方ジャンプ時の食らい判定の拡大に加え、前作で猛威を振るった斜めジャンプ中キックの判定が弱体化。安易な飛び込みが迎撃されやすくなっているのだ。また、ダブルラリアットとクイックダブルラリアットは、1発目以外が相手のしゃがみ状態に当たらなくなっているので、“相手に近づかれたらとりあえず出しておく”という安直な使いかたはリスクが大きい。さらに、弱スクリューパイルドライバーは、決めたあとの硬直時間がわずかに増えているので、弱スクリューパイルドライバー→弱バニシングフラット→再度スクリューパイルドライバーという連繋は決めにくくなっている。このため、近距離で投げを決める場合は、スクリューパイルドライバーとアトミックスープレックスをしっかり使い分けられるようにしたい。

  

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前作では考えなく飛び込んでいるだけでもプレッシャーを与えられたが、本作では迎撃されやすいので注意。

 

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ダブルラリアットの2発目以降はしゃがみ状態の相手に当たらないので、無防備になってしまう。

 

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弱スクリューパイルドライバーを決めたあと、バニシングフラットを出しても前作ほどザンギエフ側が有利になることはなくなった。

 

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スクリューパイルドライバー後の攻めがやりにくくなったため、アトミックスープレックスの間合い内ではこちらを決めたい。

 

 

●ザンギエフの基本戦法をチェック

 

 遠距離中パンチや遠距離弱キックなどで相手を牽制しながら近づき、強力な投げ技を狙うスタイルは健在。ただ、安易な飛び込みが迎撃されやすいので、地上からじっくり近づくことをオススメする。接近戦では、投げ技を積極的に狙い、ジャンプで逃げようとする相手にはしゃがみ弱キックからのコンボを狙う。変更点をチェックの項で述べたとおり、弱スクリューパイルドライバーを決めたあとの攻めがやりにくいので、相手との距離に応じた投げ技を選択できるようにしよう。

 

前作の「キャラクター別攻略“ザンギエフ”編」はこちら

 

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通常技の判定の強さは相変わらずなので、相手を牽制しながらじっくり近づこう。

 

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牽制を警戒し始めたら遠距離強キックからのスクリューパイルドライバーで奇襲をかけよう。

 

 

●ウルトラコンボはどっち?

 

 アルティメットアトミックバスターは、画面暗転後にジャンプで回避されないうえ、相手の体力を半分以上奪う超強力な投げ技。シベリアンブリザードは、空中の相手を投げる技。スクリューパイルドライバーを恐れてジャンプで逃げる相手に対して狙うのが一般的。一歩進んだ使いかたとして、昇龍拳などの飛び上がる対空技に合わせる方法がある。これは、飛び込み時にシベリアンブリザードをくり出すと、昇龍拳などの飛び上がる対空技をつかんで投げてしまえるというもの。ジャンプからや技をガードさせたあとなど、狙う場所の多いアルティメットアトミックバスターがオススメ。サガットやリュウに対して、厄介な無敵対空技を抑止できるシベリアンブリザードを選ぶのもおもしろい。

 

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シベリアンブリザードは昇龍拳すら投げてしまう恐ろしい技。

 

 

前作の「キャラクター別攻略“ザンギエフ”編」はこちら


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