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【ダークソウル】第48回 キャラの名称を調べてみた!(その2)

 前回の記事に引き続き、『ダークソウル』に出てくるキャラクターの正式名称をイラストとともに紹介する。

 ……とその前に、ちょっとした与太話を。

 我が家では最近、続々と新規のキャラクターが作られて、イチからのプレイが始まっている。すでに俺のキャラ、S君のキャラ、Hのキャラともに1周目が終わり、2周目を絶賛プレイ中なのだがそれだけでは飽き足らず、「まったく違うパラメーターのキャラを作ってイチから始めよう」ということになって、2名のキャラが作られたのだ。

 そのうちの1名は、女性キャラだ。これは「“信仰”に特化したアンバサ戦士を作ろう!」ということで、新たに作成されたもの。女の子なのでルックスにこだわりまくり、顔を作るだけで小一時間かかった労作(?)だ。結果、できた顔がコレ。


↑目が動いたり、瞬きをしたりするので、写真を撮るのが超ムズかった……。

 どうどう? 超かわいくないですか?? 俺はこの顔にたどり着いたとき、「美人と評判のビアトリスや混沌の娘にも勝った!!」と快哉を叫んだものだ(実際に混沌の娘と比べてしまうと「お、おまえもなかなかやるではないか……」と思ってしまうがw)。とってもかわいらしいので、このキャラで遊ぶときは、ほとんどの場合が生者である。なので、侵入して殺しに来ないでくださいね。

 さて。

 キャラクターの正式名称紹介の2回目です。ぶっちゃけ、目からウロコのネタが目白押しですよ。

●最下層

・亡者コック

↑最下層に入ってすぐのところで、料理を作っている巨漢。「あ、店がある!」と思わせておいて、手にした肉切り包丁で襲い掛かってくる卑劣なやつ。

・うごめく腐肉

↑ゼリーだとかスライムだとか呼ばれている、グネグネした敵。正式にはうごめく腐肉という。腐肉というからには、かなりの悪臭を放っているのだろう。

・バジリスク

↑おなじみ、呪いの使い手バジリスク。じつは俺が初めて最下層に入ったとき、バジリスクが現れるあたりに“ダークレイスに注意”というメッセージが書かれていた。これを見て勘違いした我が家の住人は、しばらくのあいだバジリスクのことを「ダークレイス」と呼んでいた……(苦笑)。

・犬ネズミ(王)

↑犬ネズミはノーマルの大きさだけではなく、(大)と(王)ってのがいる。(王)は、最下層にいる超巨大タイプであろう。

●病み村

・巨漢亡者

↑病み村に入ってすぐ、プレイヤーを恐怖に陥れるデブ。棍棒を持っているタイプと、岩を持っているタイプがいる。

・蓑虫亡者

↑巨漢亡者以上に恐怖を振りまく、小さな暗殺者。吹き矢から放たれる猛毒の針は脅威だ。

・混沌の病み人

↑ずっと「こいつはなんて名前の虫なんだろう??」と思っていたのだが、正式には“混沌の病み人”っていうんだって! ってことは、もともとは人だったのか……? こいつの生成過程を追ってみたい……。

・たまご背負い

↑背中に不気味な卵を背負った人。ズリズリと動くだけで何もしてこないものと、積極的に襲い掛かってくるものの2タイプがあると思われる。ついついこいつを攻撃すると……!!(下に続く)

・寄生虫

↑こいつがビチビチと飛び出してくるっ!! この寄生虫、数が多いわ動きは速いわ攻撃力が高いわで手におえない。なるべくシカトしたい相手だ。

・混沌の野犬

↑俺に謎の死を与えた赤犬の正式名称は、混沌の野犬という。

・大蚊

↑見た目そのまんまシリーズ1。

・大ヒル

↑見た目そのまんまシリーズ2。

 書いててすんごく楽しいです。

 このシリーズ、もうちょっと続きます。

投稿者 大塚角満 : 18:00

大塚角満

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週刊ファミ通副編集長にして、ファミ通グループのニュース担当責任者。群馬県出身。現在、週刊ファミ通誌上で“大塚角満のモンハン研究所”というコラムを連載中。そこら中に書き散らした『モンハン』がらみのエッセイをまとめた単行本『本日も逆鱗日和』シリーズ(4巻)が発売中。また、そこからのスピンオフとして別の視点から『モンハン』の魅力に迫る書き下ろし作品『別冊『逆鱗日和』 角満式モンハン学』シリーズも。このブログではさまざまなゲーム関連の話題を扱うつもり。一応、そのつもり。


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