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【MH3】第30回 モンハンフェスタ`09大阪大会 序章編

 やってきましたよ大阪に! ただでさえ短くしすぎで後悔していた髪の毛をさらに短くして、大阪にやって参りました!! 1年ぶりとなるモンスターハンターフェスタの大阪大会だーーーっ!! 今回、異常に長いリポートになる予感がしているので、恒例の(?)前フリはナシでいきなり切り込みたいと思います。まるでこのリポートの序文のような“フェスタ番外編”をすぐにアップするので、前フリ好きな人(いるのか知らんが)はそちらもご堪能くださいね。


▲早朝から、この大行列!! 大阪のハンターは、いつもアツいぜ! というわけで、最終的な入場者数は9000人に達した。ちなみに、モンハンフェスタは入場無料のイベントです。まだ地区大会も3会場あるので、名古屋、福岡、札幌地区の人は首を長くして待とう!

 モンハンフェスタ`09大阪大会の会場は、大阪では随一の大きな箱、インテックス大阪だ。朝、9時半すぎに会場にやってくると……ぐはあ!! すでにすさまじい長さの行列ができているんですけど!! 昨年の大阪大会もとてつもなく長大な行列ができて入場規制が敷かれていたけど、いやはや、今年もすごいな大阪は……。この熱きファンの大集結もあって大阪大会は定刻よりも若干早めに開場。茨城県から夜行バスに乗ってわざわざやってきたという若者を先頭に、多くのモンハンフリークが会場に雪崩れ込んだ。ではでは本格的なリポートのまえに、熱気渦巻いた大阪会場の模様を写真で紹介しちゃおう。ちなみに、最終的な大阪大会の入場者数は9000人(東京大会と同じ!!)になったそうです。


▲看板娘ズは大阪でも超元気! 左右のシャーリーさん、パティちゃんはおもにセカンドステージ(『2nd G』のイベントなどがメインで行われている)のお手伝い、中央のアイシャちゃんはメインステージのお手伝いとして壇上にも登場しております。


▲これ、大阪会場だけのサプライズ展示! なんとすべてチョコレートでできたアイルーキッチンなのです! 大阪の有名パティシエさんが作った逸品で、ふだんは『モンハン』の開発部に置かれているとのこと。もちろん、食べられる。長距離輸送をすると溶けてしまう恐れがあるため、これはカプコンの地元である大阪だけの展示。見られた人は、超ラッキーですよ!


▲『3(トライ)』関連の資料などが充実しているのも今回のフェスタの特徴。これはラギアクルスの爪の標本です。


▲フェスタの会場の片隅(?)に、いかにも怪しい小屋が……。じつはこの中で、『モンスターハンター モンスター占い』という本を上梓したばかりの占い芸人、ゲッターズ飯田さんが占いをしているのです! ちなみに飯田さんは俺と江野本の飲み友だちですが(笑)、占い、マジで当たります。


▲『モンスターハンター ハンティングカード』の公式大会やイベントも行われております。

 ここからは魅惑のステージイベントの詳細リポートだ。まずオープニングを飾るトークイベントに、モンハンクインテット(定着しなそう)と呼ばれる『モンハン』シリーズ開発陣が登場した。登壇したのは、『3(トライ)』の辻本良三プロデューサー、藤岡要ディレクター、小嶋慎太郎アシスタントプロデューサー、木下研人メインプランナー、『2nd G』の一瀬泰範ディレクターだ。さらに“特別ゲスト”としてリアル・ラギアクルス装備に身を包んだ“ハンターさん”も登場。会場に大歓声がこだました。このラギア装備を指して良三さんは、「えーと、前回のフェスタで公開したレウス装備と比べて、軽量化が図られたことが特徴です!」と、レウス装備もラギア装備も着たことがない来場者にはさっぱりわからないことを自信満々に発言。すかさず小嶋さんに「そこ、言わんでいいところだから(苦笑)」と思いっきり苦笑いされておりました(笑)。


▲いつものメンバーによる、いつもな感じのゆる〜いトーク&チャレンジクエスト。これを見るために来場している人も多いはずだ。今回も爆笑のステージとなりました。

 そんな、いつもと同じゆる〜い感じで始まったステージイベント。まず最初に行われたのは開発者4人による“チャレンジクエスト”だ。『3(トライ)』のオンラインモードを使って、良三さん、藤岡さん、一瀬さん、研人さんの4人でクエストに挑戦するというこのコーナー。前回の東京会場ではギギネブラに挑んだものの、いつのまにか“ギギネブラ一派”と成り果てた良三さんの狼藉につぐ狼藉のおかげでものの見事にクエスト失敗となっている。しかしこの日、チームリーダーの研人さんは不思議と自信満々の表情をしている。そしてMC担当の小嶋さんに「チームリーダー、今回は何に挑むの?」と振られた研人さんは「今回は『3(トライ)』のメインモンスターであるラギアクルスに挑みます!」と驚きの発言。とたんに会場には「え〜^^; ダイジョブなの〜?? ^^;;;」という空気が充満する。それを察してか研人さんは、「今回は大丈夫です!! きちんとした作戦があるんです!!」とピシャリ。でもその元気が逆に、来場者に悲壮感を感じさせていたことは言うまでもない(笑)。でもまあ、お手並み拝見といかせてもらいますかねー。

 まずはざっと、4人の装備紹介を。

 一瀬さんは「本当は東京で狩って、そのときの素材で作りたかったんやけど……」と言いながらギギネブラの防具を公開した。どうやら一瀬さん、フェスタを通してストーリー仕立てで武器や防具を作る計画だったようで、さっそくそのプランが東京大会でブチ壊しになった模様(笑)。

 おつぎ、研人さんは、アグナなんとか(まだ俺、会ったことがないので自主規制)と火竜のボウガンをカスタマイズして、ラギアクルスに有効な火炎弾を速射できるボウガンを装備。防具は一瀬さんと同じくギギネブラで、まるで良三さんに嫌味を言うように「東京で狩れませんでしたけど」とチクリと言ったのには笑ってしまった。

 ランサー、藤岡さんは無印(初代『モンハン』のこと)のころからある伝統的なランス、バベルを装備。そして防具はディアブロス系でコーディネートしていた。武器も防具も昔から藤岡さんが「これ、好きなんスよねー」と言ってはばからないものばかり。完全に、趣味の世界ですよコレ!!(笑)

 ここまで紹介して小嶋さんが「ハイ、今回はこの3人でお届けします」と発言。すぐに良三さんが「オイオイ! まだいるまだいる!」と言って割って入ってきた。このへんの流れ、さすが笑いの殿堂・大阪って感じがしてステキです。そんな良三さんが持ってきた……っていうか、取り憑かれたような状態になって背負っていたのは、なんと巨大なサメ!! なんじゃこりゃあああ!! メルヴィルの長編小説に出てきそうな異様なハンターが混じった軍団は、一路孤島を目指した。

 クエストが始まるとチームリーダーの研人さんが「まずはプランAを実行します!!」と言って先頭を切ってラギアクルスのもとに向かって行った。プランAなんて……なんだかすごそう!! ワクワクしながらステージの下で解説を待っていると、研人さんはとうとうとしゃべりだした。

「ボクがボウガンで睡眠弾を打ち込みます! そしてラギアが寝たらそのまわりに、皆さんで爆弾を設置してください! そしたら起爆しますんで! これがプランAですっ!」

 ……。

 な、なんかどっかで見たことがあるような……。そう思っていると、良三さんが「わりとふつうの作戦……っていうか、それ……」と何かを言いかけた。すると研人さんは「みなまで言うな!」とばかりに声を荒げ、つぎのように付け足した。

「……東京大会の決勝ステージで選手の皆さんがやってた立ち回りを……参考にしました! オマージュってやつです!!」

 やっぱり決勝ステージで行われるラギアクルス討伐のパクリみたいです(キッパリ)。

 それでもこのプランA、意外なほどキレイに決まった。なんでこんなにスムーズに……と思って良三さんの画面を見たら、このサメ……じゃなくて良三さん、海でただただ泳いでいるだけだし(苦笑)。この武器を背負って水面付近で泳いでいるとサメの頭部分だけが水から飛び出し、見た目は完全にジョーズに……。こうやって良三さんが子どものように遊んでいたおかげで、プランAが成功したのは疑いようのない事実であろう。


▲なんだこのサメは(笑)。ちなみに途中、このランスで水中突進を披露した良三さんだったが、サメがひっくり返った状態で水中を突き進んでおりました(苦笑)。

 プランAの成功に気をよくした研人さんは続いて「プランB」を発動させた。

「ボクが減気弾(モンスターのスタミナを減らす弾丸)を撃ってラギアのスタミナを減らします! そしたら陸に上がると思うのでそこで攻撃を……ってウワ!! サメがきた!!

 と、意味なく水中を回遊している良三ザメにビビりながらも、プランBを実行しようとする研人さん。……でも先に書いちゃうけどこの作戦、あんま効果なかったみたいっすよ(苦笑)。陸に上がらなかったし^^;;

 プランBはあまりにも地味でステージ向きではない……と判断したのか研人さんはシビレを切らして、「もうプランCを実行します!」とヤケクソ気味に発言。プランCは、ラギアクルスが逃げる経路にシビレ罠を設置し、そこで足止めをして総攻撃をかける、というものだそうだ。さっそく、迷いなくエリアの切れ目あたりにシビレ罠を設置する様子はさすが、モンスターの行動を知り尽くしているメインプランナーと言ったところか。しかもすぐに良三さんが、「シビレにかかった!!」と報告してきたではないか。おお、早ええ。さすが開発陣!! と思っていたらスクリーンのモニターが良三さんの画面に切り替わり、そこに映っていたのはシビレ罠の上で丸まるポーズをする良三ザメ……。

 「いっそそのサメから討伐しちゃって」と小嶋さん。「ホントにシビレちゃえばいいのに」とMCのウサミス。でも、この良三ザメに引き寄せられるようにラギアクルスがシビレ罠に接近していくからおもしろい。おお! 今度こそ大物がかかるぞ!! と思って見ていたら、ラギアクルスはシビレ罠の上を余裕で通過して隣のエリアに行っちゃいました。

「あははは!! ラギア行っちゃった!!」

 と良三ザメ。笑い事じゃないわい(苦笑)。

 ところが驚いたことに、隣のエリアから再びエリアチェンジを敢行したラギアクルスが、まんまと先ほどのシビレ罠にかかるというミラクルが発動したではないか! これには誰よりもクエストに出ていた4人が驚いておりました。

 でもけっきょく、研人さんのプランはこの3つしかなく、あとは力まかせの立ち回りに。それでも、ラギアクルスの弱点である背中を集中的に攻撃していた藤岡さん、一瀬さんの活躍もあって規定時間内に討伐を達成! 失敗した東京大会の雪辱を果たした(ちなみに良三さんが背負っていたサメは2009年8月27日〜9月2日まで開催されているイベントクエスト“古代鮫を狩りつくせ!”で手に入る素材“古の鮫チケット”で作れるランス“シャークキング”だそうです)。

 大爆笑のチャレンジクエストのあとは、お勉強のお時間です。『モンハン』世界の守り人、藤岡要ディレクターが知られざるモンスターの生態を解説してくれる“教えて藤岡先生!”のコーナーの始まりだ。今回のテーマはフィールド“砂原”に棲息するモンスターということで“クルペッコ”と“ボルボロス”の生態が紹介。

●クルペッコの生態

藤岡先生 孤島でもよく見かけるモンスターであるクルペッコですが、最大の特徴は“声マネ”です。これは、胸の器官と頭についているラッパのような器官を使って音を出して行っています。まず袋状になっている胸の器官に大量の空気を吸い込み、この空気を使ってラッパを振動させることで音を出しているのです。また、もうひとつの特技である“踊り”ですが、これはクルペッコの求愛行動にも使われているんです。ハンターと対峙しているときは基本的に怒っているので“威嚇”の動作になりますが、オスがメスに対して行う求愛のダンスもあるんです。そして、忘れちゃいけないのが火による攻撃。これは、翼の先についた“火打ち石”をぶつけることで火花を出し、その火花に口から吐き出す可燃性の液体をかけることで引火させているんです。クルペッコは口から火を出すわけじゃなく、こういう仕組みで火による攻撃を行っているんです。


▲このほか、チャチャについても解説がなされた。それによるとチャチャは、奇面族の成人になるための儀式で自分だけのお面を捜す必要があり、旅に出たという。これが成功しないと族長に認められないというのだ。でも途中で迷ってしまい、モガの森に迷い込んだんだそうだ。

●ボルボロスの生態

藤岡先生 翼を持たず、発達した脚力で敵対する相手を追い込む“獣竜種”に属するモンスターです。特徴として最初にあげられるのが、身体に付着した泥。ボルボロスは頻繁に泥浴びをするのですが、これは砂原の暑さと、それによる皮膚の乾燥を防ぐための行動です。また吸血性の虫や寄生虫から身体を守るために泥を付着させる……という説もあります。なお泥に潜っているときは頭の先についている鼻腔を水面から出して呼吸しているので、窒息することはありません。それとときたま、ボルボロスが岩などに頭をこすりつけていることがあるのですが、これは岩でこすって頭を少々削り、身体の重心を整えるためだ、と言われています。像が牙をこすりつけて削るのと同様の行為ですね。ちなみにボルボロスの主食は虫です。砂原にはオルタロスが作るアリ塚のような塚があるんですが、これを壊してその中にいる虫をガブガブと食べています。虫は貴重な蛋白源なんですね。

 たいへん勉強になったあとは、特別ゲストを招いてのトークイベント“オレたちモンハン部スペシャルステージ”だ。大阪大会のゲストは……なんと! 『3(トライ)』のテレビCMでもおなじみの、芸能界随一のハンター、次長課長の井上聡さん!! そして東京大会に引き続いてコンマニセンチの堀内貴司さん、井上さんの狩り仲間でもあるピン芸人のネゴシックスさんも登壇した。井上さんは出てくるなり、「じつは今日も朝まで『3(トライ)』をやってて、その足で新幹線に飛び乗って大阪にきました」と発言。すでに『3(トライ)』のプレイ時間は200時間を超え、ハンターランクは68になっているという(本人いわく「今回はめちゃめちゃゆっくりやっています」とのこと……)。

 ステージではケータイサイト“モンハン部”で見ることができる“オレたちモンハン部”のコンテンツの中から、“部室トーク”と“トライ! モンハン3(トライ)”が行われた。部室トークでは『3(トライ)』をテーマに“お気に入りのモンスター”について語られ、井上さんは迷った挙句「ベリオロスですね」と回答。「動きがめちゃくちゃ速いモンスターですけど、これにランスで対抗する練習をしているんです。カウンター突きを吹雪に向かって打ち込むタイミングを覚えようと思って」と、ここでも人並み以上に『3(トライ)』にハマっているエピソードが披露されたのであった。

 そしてお待ちかね、“トライ! 『モンハン3(トライ)』”のコーナーだ。対象となるクエストは闘技場を舞台にしたボルボロス討伐で、これは『3(トライ)』の完成披露会のときに井上さんとネゴさんが挑戦し、ものの見事に失敗したいわくつきのクエストである。しかも「ゲーム性を高めましょう」(良三さん)ってことで、なにやら怪しい箱がステージに運び込まれてくる。説明によると箱の中から紙を引き、そこに書かれている武器でボルボロスに挑まなければいけないらしい。さらに! クエストに参加するのは井上さんで、そのパートナーについては再び箱の中から紙を引いて、それに従わなければいけないとのこと。その結果……。

 井上さんの武器:スラッシュアックス
 パートナーとその武器:ネゴシックス・スラッシュアックス

 ってなことに……(笑)。

「こいつ、超スカっすよ!!!」と半ば本気で憤る井上さん。堀内さんもネゴさんを指して、「いつもこのへんの人間で『3(トライ)』をいっしょに遊んでいるんですけど、ネゴちゃんはつねに、相手にされないんです(苦笑)」とポロリ。ネゴさんも最初こそ「スカってなんだや!!」と怒っていたが、「最近は一般の人に遊んでもらっています」と泣ける発言。でも決まっちまったものはしかたがないので、このふたりでボルボロス討伐に出向くことになってしまった。

 クエストが始まってすぐに、井上さんは「あ! 逆や!!」と短い叫び声をあげた。そして、大タル爆弾の起爆に失敗……。ここ、会場で見ていた人も何が起こったのかわからないと思うので解説しておくと、井上さんはふだん、カメラ操作を“リバース”にして遊んでいるのです。これ、じつは俺もそうなのでよくわかるのだが、カメラの設定をデフォルトのものから変えておかないと刹那刹那で見たくない方向にカメラを振ってしまったり、見上げる視点にしようと思ったらいきなり真上からハンターを捕らえるような視点になったりするので注意が必要なのだ。それでもさすがは芸能界随一のハンター。武器が幸い、『3(トライ)』ではメインで使っていたスラッシュアックスになったことで、巧みに変形を使いながらコンボをブチ当ててゆく。そして、属性開放突き! よどみのない流れるようなステップでボルボロスを追い詰めていった。

 そんなとき、パートナーのネゴさんが「爆弾やっていいですか!?」と進言してきた。これに「いいよ!!」と元気に答える井上さん。しかしあろうことかネゴさんは、井上さんがスラッシュアックスを振るっている鼻先に大タル爆弾をズズンと設置(笑)。もちろん、この爆弾に井上さんのスラッシュアックスが直撃し、哀れふたりは火ダルマに……。

「もうあっちいけ!!!」と呆れ怒りに燃える井上さん。ネゴさんのやることはかなり、良三さんに近いものがありました。

 それでも、珍しくネゴさんがオチることもなく順調にクエストは進行する。この状態を見て井上さんは「助け合いがぜんぜんないクエストですけど(苦笑)、ネゴはオチてないから、180点の立ち回り!」とパートナーを絶賛する。そんなネゴさんの活躍(?)もあってか、見事ボルボロスの討伐を達成!! 井上さんは「初めてネゴと、何かを成し遂げることができました……」と感激の面持ちで、会場を笑わせた。

 このあと、会場で配られたモンハン模試の答え合わせを行い、オレたちモンハン部のステージは終了に。去り際、井上さんは、「『3(トライ)』はものすごく楽しいゲームですけど、勉強とか仕事とか、ふつうの生活もしっかりやってください……って、自分に言い聞かせるために言ったようなもんですね(笑)」と言って笑った。

 そしてステージではいよいよ、“最激戦区”と言われる大阪の、狩王決定戦大阪地区予選の結果が発表になった。その詳細は……のちほどここでアップします!!

投稿者 大塚角満 : 16:47

大塚角満

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週刊ファミ通副編集長にして、ファミ通グループのニュース担当責任者。群馬県出身。現在、週刊ファミ通誌上で“大塚角満のモンハン研究所”というコラムを連載中。そこら中に書き散らした『モンハン』がらみのエッセイをまとめた単行本『本日も逆鱗日和』シリーズ(4巻)が発売中。また、そこからのスピンオフとして別の視点から『モンハン』の魅力に迫る書き下ろし作品『別冊『逆鱗日和』 角満式モンハン学』シリーズも。このブログではさまざまなゲーム関連の話題を扱うつもり。一応、そのつもり。


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