オトナファミBLOG

2011/10/21 (金曜日)

謎解きはオトナファミのあとで

こんばんは、人間性を失った冥府探偵こと編集ISです。
さて、現在絶賛発売中のオトナファミ最新号。その締め切り直前に、編集部である事件が起きました……。持たざる者である私の唯一の楽しみとして、買っておいたハーゲンダッツのラムレーズン。それが一晩のうちに忽然と消え去りました。ちなみに、犯行時間と思われる間に外から部内に入った人間はいません。……つまり「犯人は編集部員のなかにいます!」ということ。もちろん仲間を疑うことは、正直したくなかった。だけど、愛し恋しのラムレーズンが僕以外の誰かの手に渡ったとなると話は別です。犯人は必ずこの手でみつけ出し、地獄の深淵に突き落とすことを誓いました。
そして僕は真宵ちゃん(脳内)と緻密な調査と聞き込みを行い、ついに容疑者Xに辿りつくことに……。

というわけのわからない三文芝居はここまでにして。


今号のメイン企画『2011秋冬ミステリーエンタ50作』を紹介!

mistery_01.jpg

そのタイトル通り、秋の夜長に最上の謎を読者の皆様へお届けする傑作ミステリーコンテンツを50作品取り揃えました。定番の小説や漫画の読みモノ系から、映画やドラマにアニメといった映像系。さらにはゲームにイベントまでの最新モノをズラっとラインナップ。

もちろん目玉作品には作者を始め、タイトルに関わるクリエイターの証言インタビューも押さえておりますよ。
例えば……。


mistery_02.jpg


『闇の喇叭』『真夜中の探偵』の有栖川有栖、『水の柩』の道尾秀介、『謎解きはディナーのあとで2』の東川篤哉といったミステリ小説のトップランナーな皆様。映画『ミッション:8ミニッツ』のダンカン・ジョーンズ監督、PS Vitaのローンチタイトル『真かまいたちの夜 11人目の訪問者(サスペクト)』の中嶋プロデューサーなど、クリエイター陣も濃い面々に登場してもらいました。


アニメ担当でもある僕的注目作はモチのロン、現在ノイタミナ枠で放送中のアニメ『UN-GO』です。坂口安吾の短編を原案にしたガチでちょっとファンタジーな推理モノ。そんな異色作のストーリー・脚本を担当された會川昇さんと主演の勝地涼さんのインタビューも!


そんな美味しすぎる謎ディナーの数々。オードブルに最適な大特集をチェックしてみてください。
本編をメインディッシュに、そして、ハーゲンダッツをデザートにしながら……。



前の記事:秋の夜長はオトナファミを相棒に……
次の記事:マイベストバディはどれ? バディ漫画特集やってます
投稿者 defront_otona : 2011年10月21日 20:35