オトナファミBLOG

2008/07/31 (木曜日)

20世紀少年がスカイ・クロラでバットマンとハルクに出会う?

子供のころ遊んだ言葉遊びをしてみたら、意味がわからなくなったロボ美よ。 やっぱり酒を飲まないとダメね。 つまり、明日(8月1日)発売の週刊ファミ通8月15日号で、『20世紀少年』のプレゼント試写会と、『スカイ・クロラ The Sky Crawlers』、『ダークナイト』、『インクレディブル・ハルク』の映画紹介をしているの。

4本立てなんてまー、我ながら欲張りだわね!!

▼1本目。『20世紀少年』は、もうご存じよね? 『MONSTER』の浦沢直樹原作×『TRICK』の堤幸彦監督による全3部作の第1章なの。8月30日が公開日よ。原作コミックとは異なると噂される展開も気になるけど、コミックからそのまま抜け出たようなキャスティングが豪華すぎる! 
貴重な試写会プレゼントを掲載しているので、読んでみてね。

ともだちのともだちはみなともだち。世界に広げよう、友達の輪、わっ〜〜。

▲主人公のケンヂに唐沢寿明、ケンヂの同級生オッチョに豊川悦司、同じく同級生のユキジに常盤貴子。ロボ美的には、マルオ役のいしちゃんこと石塚英彦が気になるわよ。


▼2本目。『スカイ・クロラ The Sky Crawlers』は、『GHOST IN THE SHELL / 攻殻機動隊』、『イノセンス』の押井守監督最新作品で、公開は8月2日。押井監督と、原作者・森博嗣さんの両者のコメントがたっぷり読めちゃうわよ。

最近はみんな、あっちにいっちゃうんだな。あっちに行っても戻ってくる連中の話さ。真実の希望って何だと思う?

▲CGで描かれるレシプロ戦闘機同士の空中戦が大迫力。戦いのシーンもいいけど、ロボ美のお気に入りは滑走路。川井憲次さん作曲による、オルゴールが奏でるメインテーマ曲にもヤられます。


▼3本目。『ダークナイト』は、クリストファー・ノーラン監督×クリスチャン・ベール主演の『バットマン』第2弾。公開日は8月9日(8月2・3日先行公開アリ)。これね、アメリカでは7月18日に公開されたんだけど、オープニング成績は『スパイダーマン』を抜き、本年度興行収入は、『インディー・ジョーンズ/クリスタルスカルの王国』を凌駕してナンバーワンの座をゲット。ハリウッド史を塗り替える勢いで驀進中なのよ〜。どこがすごいのか、ぜひ自分の目で確かめてみてね。

バットマンの本名はブルース・ウェイン。ハルクの本名はブルース・バナー。ブルース・キャンベルは『死霊のはらわた』の役者。ほかにも、リーや、ウィリスや、ブラザースもいるね。<br />
▲誰がなんと言おうとバットマン役のベールが主役。闇の騎士なんです。敵のジョーカーを演じたヒース・レジャーは、2008年初頭に急逝!! 彼のキレ演技も見どころよ。鬼気迫って、それでいて冷静。すてき……!

▼4本目。『インクレディブル・ハルク』は、8月1日公開。知性派俳優エドワート・ノートンが、緑の巨人に大変身&大暴走〜! の爽快アメコミアクション。ハルクに立ちはだかる新たな敵を、怪優ティム・ロスが不敵に熱演。重量感、スピードあふれるバトルを展開します。

'03年の、アン・リー監督版のハルクも好きだったんだけどな。エリック・バナも。

▲グリーンだよ! 

今年の夏の映画は大豊作ね〜。
全部観ちゃえ。ほんと。


(C)1999, 2006 浦沢直樹 スタジオナッツ/小学館
(C)2008 映画「20世紀少年」製作委員会

(C)2008 森 博嗣/「スカイ・クロラ」製作委員会

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投稿者 defront_otona : 2008年07月31日 19:03