オトナファミBLOG

2007/05/23 (水曜日)

ジョニー・デップ来航

アイ  ラブ

デップさまー!


ジョニー!

オーリィィィ

アンド オーリィ!

ふぅ。こんにちは、ロボ美です。冒頭から叫んじゃってごめんなさい。 今日は、公開が明後日25日に迫った『パイレーツ・オブ・カリビアン/ワールド・エンド』の来日記者会見に行ってきたよ! 生デップ! オイルが鼻から噴出しないか心配しつつ、キャスト&スタッフの方々にお会いしてきたよ。
みんな勢ぞろい
▲左から、ビル・ナイ、ジェリー・ブラッカイマー、チョウ・ユンファ、ジョニー・デップ、オーランド・ブルーム、ゴア・ヴァービンスキー、ジェフリー・ラッシュ

会見会場は超満員で熱気むんむん。司会の方が「それでは、会場の方から質問をうけつけます」って言った瞬間に物凄い数の手があがっていたわ。以下、コメントをまとめてみたよ。ネタばれのところは見えないようにしてあるので、読みたい人はドラッグしてみてね。

ジョニー・デップ
――3部作が終わって、今の心境は?
「最後にはジャックにさよならを言わなきゃいけないと、常に考えていた。でも、これが本当に最後なのかは誰にもわからないよ」
――ジャックの心境は?
「俺は今どこにいるんだ? っていうかな(笑)」
――名プロデューサーであるジェリー・ブラッカイマーの手腕は?
「彼ならではのやり方で色々なことをやり遂げてくれた。プロデューサーが新しいものを生み出すのを見るのはうれしかったよ」
――3部作を通して得た"宝物"はなに?
「経験だね。素晴らしい経験をさせてもらったよ。この経験はずっと持っていきたいね」
――デイヴィ・ジョーンズを寿司にして食べる勇気はある?
「ぜひ! でも怖い思い出があるので……。ここではいえませんが」
――自分の子供たちに観せた?
「1,2部は全部観たよ。3部はところどころだけ。僕もまだ観てないからね。子供たちはパパが海賊だと誇りに思ってくれている。子供と剣のおもちゃで遊んでいると、ついジャックが出てきて「パパ、違う役もやってよ〜」っていわれてる(笑)」
――いちばん自由を感じるときはどんなとき?
「海にいるときだね。ボートに乗っていてもいいし、泳いでもいいし。海にいるときがいちばんリラックスして自由を感じるよ。(自由がほしいとかんじるときは?)毎日、7,8分おきごとに思うよ(笑)」

オーランド・ブルーム
「お気に入りのシーンは、ジャックが40人も出てくるところ! あと結婚の最後もだね。20代半ばでこの役をもらって、海賊を演じられるのがうれしかった。今年30歳になるけど、監督、プロデューサーに恵まれて幸せだったよ。僕はウィルの常に真剣なところが好きなんだ。エリザベスや父を助けるときに、何も恐れずに進む。デイヴィ・ジョーンズ食べてみたいね。彼を食べられるレストランを開きたいな(笑)」

チョウ・ユンファ
「今日は新人ということで、フレッシュな印象を与えるように緑の服を着てきました(ジョニー「僕も緑じゃなくてすみません。次は着てきます」、オーランド「僕も」(笑))。新人なのに、キャストがみんな家族のように扱ってくれてうれしかった。現場から離れるのが惜しくなるくらい。みんなスーパーマンなんじゃないかというくらい、すばらしいシーンを作っていたよ。その苦労を思うと、どのシーンもイチバン!だね。プレミア試写会が終わったら、原宿に行って九州ラーメンが食べたいな(笑)。」

ビル・ナイ
「デイヴィ・ジョーンズの魅力はミステリアスなところだね。世界に、デイヴィを待ってる女性がいる。今作ではなぜ彼がこんな姿、人間になったのかがわかるよ。デイヴィ・ジョーンズの姿はすべてCGで作ったんだ。撮影中は顔中に白い玉をつけてね(モーションキャプチャー用機材)。そんな哀しい姿で歩いていたとき、同じ姿のデイヴィ・ジョーンズの手下役たちを見つけて、思わず抱き合ったよ。イカとしては予想外だったナオミ・ハリス(ティア・ダルマ役)とのやさしいシーンが気に入ってるよ。あと、嵐の中でもあの歩き方をするジョニー、最後の大渦のシーンがすばらしい。(生まれ変わったらデイヴィ・ジョーンズになりたい?)NO。絶対NO」

ジェフリー・ラッシュ
「今回は妻とふたりの子供といっしょに来ました。来日できてうれしい。お気に入りのシーンは俺が出てるところ全部。1部で死んだと思ってたからね。背景でも、自分が出てるシーンはすべて!」

5月25日発売の週刊ファミ通では、本作の特集を掲載してるよ。合計30名に当たるプレゼントもあるのでみんなみてね!

ふぅ。目の保養もできたし、オトナファミ制作をがんばるかなー!! こちらは6月20日発売です。買ってね〜!

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投稿者 defront_otona : 2007年05月23日 15:07
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