オトナファミBLOG

2007/01/31 (水曜日)

映画『世界最速のインディアン』監督取材

ここは築地の聖路加タワー。
『生きかた上手』の日野原重明先生が理事長を務める聖路加国際病院のすぐ近くよ。ロボ美もこの病院で、ピピピッカーン! と産声を上げたの。

あ、病院に来たんじゃなくて、タワーの上階にあるソニー・ピクチャーズさんにお邪魔したの。
2月3日公開作『世界最速のインディアン』の監督、ロジャー・ドナルドソンさんにインタビューしてきました。


ドナルドソン監督

▲オーストラリア出身、その後ニュージーランドに移住の南半球マン。

主な監督作はトム・クルーズの『カクテル』や『スピーシーズ 種の起源』、『13デイズ』、最近だとコリン・ファレルの出世作『リクルート』など。ロボ美は火山爆発ムービー『ダンテズ・ピーク』がお気に入りだけど、とにかくいろんなジャンルの作品を手掛けている監督。

本作は実在したニュージーランドのおじいさんが、<インディアン>という名のバイクを駆り、寄る年波や金欠や心臓病に負けず、世界レコードに挑戦するまでを追う物語です。『羊たちの沈黙』アンソニー・ホプキンスが、主人公のバート・マンロー役なのよ。

改造一筋40年

▲伝説の男を演じたのは『ハンニバル』アンソニー・ホプキンス

―― 映画中に出て来るマンローのセリフ、「夢を追わない人間はキャベツと同じだ」とか「顔にシワはあっても心は18歳」とかは、実際に彼が言ったことなんですか?

監督 その通りなんだよ。私は延べ1ヵ月半くらいの間、まだ存命だった彼と一緒に過ごしたことがある。その時聞いた言葉なんかを使っているんだよ。

この続きは週刊ファミ通 2月16日号(2月2日発売)で!

ひたすらスピードのために生きた男の伝説を綴るヒューマンドラマ、公開が待ち遠しいです。

高い高い

▲ソニーさんからの眺め。すごーい


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投稿者 defront_otona : 2007年01月31日 23:30
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