オトナファミBLOG

2006/11/30 (木曜日)

『デスノート』スピンオフ決定!

毎日毎日ぼくらは徹夜漬け〜♪
なロボ美のもとにビックニュースが!


映画『デスノート』スピンオフ製作決定!!

L役の松山ケンイチさんがアニメ版にゲスト出演!


な、なんだってー!!
これは大変! とポンコツ体に鞭打って製作発表へBダッシュしてきました。


ご機嫌な松山さん。お美しい。
▲「後編を観て、まだ演じたりないところがありました。こういう機会をいただけてすごくうれしいです」

いわずとしれた大ヒットコミック『DEATHNOTE』の実写映画版後編の『デスノート the Last name』は、11月3日から全国公開されてからからずっと興行収入ランキング1位を走り続け、本日公開26日目にして興行収入40億円を突破。超大ヒットを伸ばし続けています。

その映画の中で、主人公・夜神月役の藤原竜也さんに匹敵するほどの話題となっているのが、ライバル・名探偵L役の松山ケンイチさん。原作そっくりのビジュアルにトリッキーな演技が、原作ファンと観客の心を鷲づかみ! 映画のあまりの大ヒットぶりとLの人気を受けて、公開から1ヵ月も経たないうちに異例のスピードでスピンオフ製作が決定しました。

スピンオフ作品は"Lが主人公"ということ以外はまだ極秘。Lを主人公にした小説『DEATH NOTE アナザーノート ロサンゼルスBB連続殺人事件』もヒットしたことだし、これは期待大!!


笑顔が眩しくてもう大変

さらに今日はその松山さんがアニメ版『デスノート』にゲスト出演することも発表。役は「前から演じてみたかった」という、死神ジェラス。演ってみたいって、オトナファミのインタビューでもおっしゃっていましたね! (ほらほら、みてみて!) 声優初挑戦だった松山さんは「芝居のときよりも緊張しました。メイクも衣装も変わらないし、立ったままだし、ちょっと変な感じ」とちょっと笑いながらも、「原作を読んだときから一番好きなキャラだったのでうれしいです。ぜひやらせてくださいっていい続けてたんです」とやる気満々。 ジェラスが出る回は12月26日放送。こちらも楽しみ〜!


ジェラスを演じているときの表情。切なげです。


詳細や松山さんのコメントは次のオトナファミ(12月20日発売)でもご紹介するよ!
みんなみてね〜

投稿者 defront_otona : 12:54 | トラックバック (0)

2006/11/30 (木曜日)

今年の風邪は恐ろしい! 恐怖体験レポート

コンニチワ、ロボ美5号です。
今日は5号が体験した世にも恐ろしい体験をお話しするわよ。うふふ……。

それは週末に突然やってきたわ。
持ち帰ってきた仕事を片付けるべく、ぬくい布団にお別れを告げて貞子ヨロシク這いつくばって居間へ。卓上の仕事の山を見たとたん、頭クラクラ。ふー。お腹の調子も悪いし、冷や汗もでてきて、なんだか寒気も。仕事したくない病もココまでくるとホントの病気ねー。もー、いっそのこと昼からビールでも飲んじゃおうかしらん! オホホホ〜! と冷蔵庫に向かおうと立ち上がった瞬間、お腹に激痛……。
キリキリと痛む痛む痛むコレが。立ってられないくらい痛む。 そのままソファーに倒れたまま動けなくなってしまったの。

そのまま失神して、気がつけば夜。強烈にダルいが、なんか復活。お腹は痛むけど、成長期のロボ美は当然のようにお腹が減るの。ということで100円ショップで買っておいたスペシャル鍋焼きうどんを作ってみる。寒い冬は熱々のうどんに限りますなあ、とズルズル。すると突然の吐き気。
なに!? なに!? これは!? 急いでトイレにダッシュするも、一瞬間に合わず、便座にOB。
結局そのまま這って布団に潜り込む。

朝。会社欠勤。初欠勤。起きたとたんに吐き気ですもの。電話で編集長に促がされ、しぶしぶ近所の病院へ。先生いわく「なんか変なもん食った? 風邪かなあ? 今年の風邪は腹からくるから。お腹の薬と風邪薬両方出しとくから、飲んで寝てれば直るよ」と、適当にあしらわれる。けっ、ヤブめ。結局、薬を飲んでその日も眠りこけたわ。

そして次の日の早朝。目覚めがよろしい。ちょこっとお腹がキリキリするけど昨日よりだいぶ回復。先生!ヤブなんていってごめんなさい! でも、結局風邪だったの? 食あたり? ま、どっちゃでもいいか。んなことはさておき、仕事はまったく進んでおらず、出勤時間まで必死こいて原稿を打ち続けたロボ美でした。

みんなー、風邪ひかないようにねー。拾い食いもダメだよー。

投稿者 defront_otona : 01:25 | トラックバック (0)

2006/11/28 (火曜日)

『オープン・シーズン』のeb!試写会を開催したよ

会社内ではまだ半袖Tシャツを着ているロボ美です。風邪、ひかないんですよ。何でですかね〜。

さて、ソニー・ピクチャーズ初のフルCGアニメ映画『オープン・シーズン』(12月9日公開)のエンターブレイン独占試写会を、11月26日(日)に開催しましたよ。会場は、メルシャン品川アイマックスシアター。なんと、3D上映だったんです。

天気が悪い中、開場30分以上前から並んでいただいたお客様もいらっしゃいまして、ロボ美は感激です。思わずハンドタオルを配ってしまいました。って、ソニー・ピクチャーズさんからのご提供なんですけどね。



長蛇の列

▲親子でファミ通を読んでくれてるんでしょうか


ハンドタオルの準備オッケー

▲これからも開催しますよ!

飛び出すメガネを入場前に受け取って座席で装着。ロボ美はメガネをかけているので、メガネオンメガネです。

3D上映の映画は未体験で、内心たいしたことないだろうとナメてたんですけど、いやはや、感覚が全然違いました。

本作には、ダムが決壊するシーンがあるんですが、それがなんともいっても圧巻! ロボ美も森の動物たちといっしょに激流に呑まれるわ、滝から落ちるわで、あわわわわと溺れちゃいました。映画館は水浸しですよ。

この臨場感、百聞は一見にしかず。体験したことがない人は、ぜひ一度本公開で味わってみてくださいな! あ、もちろん3D上映でなくても、『オープン・シーズン』は、この冬のオススメですよー。

投稿者 defront_otona : 18:34 | トラックバック (0)

2006/11/26 (日曜日)

たそがれ市ヶ谷

肩もないのに肩凝りのロボ美です。
今日も今日とて休日出勤。
淀んだ編集部の空気をお届けするよりは……って考えて、中央線を撮ってみたわ。

あんまりたそがれに見えないわねー

▲市ヶ谷見付橋より


出社したら、前回のエントリーで机に突っ伏していた上司が、まだ突っ伏したままなので驚いたわ!
でも良く見ると服が違った。よかった〜、一応生きてるみたい。まったく縁起でもないわね!

寝顔コレクションかっつーの
投稿者 defront_otona : 17:27 | トラックバック (0)

2006/11/24 (金曜日)

ドッキドキ!お仕事ベストショット

うっへー、ロボ美です。更新滞りがちでゴメンナサイ。
毎日毎日、取材したり打合せしたり漏電したりしてますが、勤労感謝の日だけはホントに解せない気持ちで出勤。仕事途中で何もかもイヤんなっちゃって、神保町のマンガ喫茶で2時間ばかり『シグルイ』で逃避しちゃいました。
戻ってきたら、編集長がスリープモード。
ごめんなさい! 1時間で戻ってくればよかったわー。

荒れ果てた生活

▲まだ花は供えないで!

投稿者 defront_otona : 22:02 | トラックバック (0)

2006/11/22 (水曜日)

オトナファミ2006 WINTER、鋭意製作中

こんばんは、ロボ美です。 こんな時間に起きてるから吹き出物が無限増殖!

さて、私たちはオトナファミの編集でありながら、週刊ファミ通の編集もやっているわけで。
農業に例えるなら兼業農家みたいなもんなんですね。
「今日は締め切りなのに長時間の取材、ひぃーッ!」とか思う一方、兼業農家の人も大変なのかな?なんてシンパシーを感じています。

オトナ冬号の仕事が忙しくなってきて、体は壊れかけ、心は折れかけなロボ美。
最近はマンガを読むことで、何とか精神の均衡を保ってます。っていうか保っているつもり。



マンガゴロゴロ.jpg

▲編集部には本当にマンガが多いっすよ

最近は『闇金ウシジマくん』や『イキガミ』を読んで、自分より遥かに辛い目に遭っている人をみて安心するロボ美。我ながら歪んでいるわ。

心を癒してくれるオススメのマンガがある方は是非、ロボ美に教えてください。
そういえば、オトナファミ冬号のコミック特集は"泣ける漫画"だそうよ。

投稿者 defront_otona : 04:11 | トラックバック (0)

2006/11/17 (金曜日)

『SAW3』なんですよ、川崎さん

川崎さんって誰? って言われると困っちゃうロボ美です。 昨日は寒かったので、焼酎で心と体を温めて布団に入ったんですが、昼間に観たスリラー映画『SAW3』(11月18日公開)のシーンがフラッシュバックして、結局、血まで凍る寒さに襲われましたよ。 なんで夜に思い出しちゃうんでしょうかね……。


こんな死にかたいやだー

▲このあと鎖が……!ゲームに勝てば生き残れるが、負けたら死あるのみ

この『SAW3』は、全米初登場1位に輝き、そのショッキングな映像から日本では18禁になるのではと噂された問題作(R-15指定になりました)。"ジグソウ"と名乗る男が、標的たちをえげつない罠にはめて殺人ゲームを始めるんですけど、その罠がほんと狡猾で残忍なんですよ。どんな罠かというと……つづきは週刊ファミ通12月1日号(本日発売)で!

ちなみに、シリーズ第3作目だけど、ストーリーはそれぞれ異なっているので、『3』から観ても大丈夫ですよ。

投稿者 defront_otona : 15:23 | トラックバック (0)

2006/11/16 (木曜日)

明日発売の週刊ファミ通12月1日号に『サイレントヒル』の記事が載ってるわよ!

なんだか急に寒くなってきたわねえ。
こんなに寒いと、迎え酒ならぬ迎えホラーで、背筋ごと凍らせたくなるわね……。
なんて思ってたら、出るじゃないの! DVDが!
今年もっともホラーな映画『サイレントヒル』のDVDが!ひええ〜。


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▲『サイレントヒル』プロデューサー、KONAMIの山岡晃さん


そんなわけで、週刊ファミ通12/1号では、
3バージョンで発売されるDVD『サイレントヒル』を紹介してます。
おっそろしい本編から、バージョン違いの特典内容をバッチリ解説。
それに加えて、映画『サイレントヒル』のプロデューサーである
KONAMIの山岡晃さんに、映画の裏話を直接聞いたインタビュー記事も!
映画化のきっかけになった1本のビデオ、映画の続編などなど、
気になる続きは本誌で。
全身が凍る前にぜひ読んでちょうだい!


投稿者 defront_otona : 19:51 | トラックバック (0)

2006/11/16 (木曜日)

『オトナファミ』越冬はかつてないピンチ!?

PS3の行列には並ばなかったロボ美だよ。
この明け方の編集部では、男性編集者が大声で『ラブandベリー』の楽しみ方について語ってます。思わず聞き耳そばだてちゃった。

さて、たったひと月前に秋号が発売されたと思ったら、もう冬号準備のお尻に火がついてボーボー燃えとりました。
『オトナファミ』は季刊誌のはずなんだけど、この冬はプレイステーション3やWiiという、ロボ美なんか燃え尽きても誰も気にしないけど、この2大新ハードは絶対見逃せない! って感じの話題がギュンギュンなので、編集部も馬車馬モードなんです。12月20日の発売に向けて、頑張ってるよー。

そんなわけで、四苦八苦七転八倒しながら編集作業をしてますが、立て込んでくるとついつい食生活が乱れ勝ち。ついつい麺とか麺とか麺とかばっかり食しがち。

それを見かねた他部署の先輩が、明日は行きつけの焼肉屋さんに連れてってくれるそうです。
うひゃあ、やったあ! 仕事はお肉食べてからやればいいや!
というわけで、明日以降はお肉パワーで発奮する予定です♪

投稿者 defront_otona : 06:05 | トラックバック (0)

2006/11/09 (木曜日)

グルメ漫画コミックフェア開催

こんにちはロボです。主な機能はダブルラジカセ。

さてさて、オトナファミ秋号のグルメ漫画特集では、全国の書店さんにアンケートをお願いし、好きなグルメ漫画ベスト20を掲載しました。

ランクインしたマンガをご紹介いただいているのが、こちらの店舗。

・紀伊國屋書店新宿南店

・芳林堂書店高田馬場店

・SHIBUYA TSUTAYA

・ブックファースト渋谷店

・有隣堂コミック王国横浜駅西口店

・書泉ブックタワー


いわゆるフェアです。う、嬉しい。ご協力本当にありがとうございます。

みなさんもお近くにお立ち寄りの際は、ゼヒのぞいて見てくださいね。

comicplaza.jpg syosentower.jpg

▲芳林堂書店高田馬場店さん(上)、書泉タワーさん(下)ありがとうございます

投稿者 defront_otona : 01:26 | トラックバック (0)

2006/11/07 (火曜日)

『ファミ通PS3コンプリートガイド』のお手伝いしてました!

どーも、すっかり肌寒くなってお肌カサカサのロボ美です。
肌の具合も気になるけど、最近もっと気になるのがBlu-ray Disc!
"青い"という以外、なんの知識もないロボ美。
これはイカン! と思っていたところ、お隣のファミ通PS編集部で
Blu-rayのムックを作っているとの情報が!
せっかくなので、お手伝いさせていただきましたー。


ムック名は『ファミ通PS3 コンプリートガイド』。
11月10日発売で、650円[税込]なり。
11月11日(土)に発売されるプレイステーション3の
前日に発売なんてスゴイ偶然!
こんなことは2度とないので買うしかないわね。
さて、気になる内容はというと、ゲームソフトの紹介を中心に、
開発者や評論家のインタビューを交えPS3の魅力を徹底解析。
PS3と同時発売されるゲームは、攻略情報まで網羅してるんだって。ス・ゴ・イ。
で、ロボ美がお手伝いしたのは、Blu-ray Discで楽しめる映像ソフト紹介ページ。
題して"PS3といっしょに買いたい!! Blu-ray Disc カタログ』。
映画とか音楽ソフトを高画質、高音質で楽しめます的なコーナーです。
これでもロボ美も、すっかりBlu-rayマニア。
みんなもBlu-rayに詳しくなって、今年中にインテリぶろうぅ!

投稿者 defront_otona : 21:26 | トラックバック (0)

2006/11/05 (日曜日)

「エロマンガ島の三人」が長嶋有さんのメルマガに掲載されました

オトナファミblogを読んでいる、あなたはどなた?

こんにちはロボ美一号です。↑これは長嶋有さん公式メールマガジン、<有のドナタ>「長嶋有最新執筆情報」を真似してみました。
先日届いた【2006/10/28第136号】。
その出だしを飾っているのは、『オトナファミ』連載中の小説「エロマンガ島の三人」についてじゃあ〜りませんか。
さっそくメルマガ管理者の黒子一号さんにコンタクトを取ったところ、同じ一号同士、電光石火の如くお話が通じまして、一部転載を快く許諾いただけました。黒子さん、この場を借りて御礼申し上げます。
さてさて、以下がその内容ですよっ。
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有のドナタを読んでいる、あなたはどなた?
長嶋有公式サイトの管理人にして執筆者、黒子一号です。

連載小説「エロマンガ島の三人(中編)」略して「エロ中」が掲
載されたオトナファミ秋号、発売中です! 田中麗奈さんの表紙
が目印です(「なっちゃん」ぽいジュースを飲んでます)。

このエロシリーズは、普段「小説をもっと読みたいです」という
読者からもなぜか反響がありません。題名がエロだからって、媒
体がファミだからって差別しないで読んでみてください!

それから今号は有ドナ史上もっともイカす限定情報が掲載される
運びとなりました。
(黒子一号)
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はい、ここまで。

「エロマンガ島の三人」は、週刊ファミ通編集長バカタール加藤がかつて体験したことをベースに生まれた、いわゆるモデル小説というものです。
ですが、ですが違うんです! 確かにバカタール加藤の実体験をなぞりながら、全然違う美しさとオモシロさに満ちているんです。不思議だわ〜……。

メルマガについての詳細等は<長嶋有公式サイト>をご覧くださいませ。

投稿者 defront_otona : 22:35 | トラックバック (0)

2006/11/02 (木曜日)

『デスノート the Last name』公開直前大特集!

こんにちは、ロボ美です。

とうとう明日から『デスノート the Last name』が公開されます!
週刊少年ジャンプで連載された人気コミックの実写映画化第2弾にして、完結編の本作。月とLの対決に決着が着きます! しかも原作とは違うラストなんですって。ロボ美ワクワクで熱暴走しそう〜

月が勝つのか?

そんなわけで、オトナファミ&週刊ファミ通では『デスノート』祭を開催中。
それぞれの誌面に、松山ケンイチさん、戸田恵梨香さん、片瀬那奈さん、金子修介監督のインタビューを掲載。それに加え、オトナファミではアニメ情報とプロデューサーが語る制作秘話が、本日発売の週刊ファミ通11/17増刊号では戸田恵梨香さんのかっわいいグラビアが載ってます。 両方読めば映画版『デスノート』博士になれちゃうよ!

Lが勝つのか
▲プレゼントも豪華だぜ〜〜! いますぐチェック&応募ー!

(C)2006「DEATH NOTE」FILM PARTNERS

投稿者 defront_otona : 17:52 | トラックバック (0)