ファミ通コネクト!オンブログ

モンスターハンター2(ドス) 宿敵ババコンガ!(バイリン横尾)


2006/07/31 (月曜日)

今日のライバルはババコンガ。
何を隠そう、このブログを始めてから一度もババコンガには勝っていない。誰とパーティーを組んでも、なぜか負けてしまうのだ。しかも、僕が1死もしなくても負けてしまう。他のモンスターと戦ってるときは1死もせずに勝てることがほとんどなのに、コンガとはどうしても相性が悪い。

僕の狩猟生活は、すっかり日課となったキノコ狩りから始まる。今日はそれを終えると、さっそくコンガに挑んでみた。しかし僕以外の3人がそれぞれ1死で、クエスト失敗。その後気分転換も兼ねてドスゲネポスと戦い、圧勝。ババコンガにもう一度挑もうと思うが、仲間の貼ったダイミョウザザミクエストに参加。またしても全滅。うーん、いきなり3戦中2戦も全滅してしまうと、かなり凹むよね。自然消滅的に、なんとなくひとりずついなくなっていく。全滅が続くとさすがにね……。

他のエリアに移ると同時に、試験の手伝い。ゲリョスとダイミョウザザミを倒して、仲間は見事試験に合格。今日は「本当にどうもありがとうございました!」と、素直に言ってくれる人だったので、手伝ったほうとしても非常に気持ちがいい。それに加え、ダイミョウザザミとのリベンジマッチに勝てたのでかなり気分がいい。

あまりにも気分がよかったので、ババコンガと再戦。スタート10分後に回復薬グレートを飲もうとしたところ、攻撃を喰らい1死。慎重に戦うが仲間が追加で2死し、またしても敗北。あー、ババコンガで1時間近くも無駄にしちゃった……。

萌え装備のためにサクサクと素材を集めたいところだが、完全な足踏み状態。

仲間の貼ったダイミョウザザミ、ドスゲリョス、クック、ドスゲネポス、ドスイーオスらのクエストを難なくクリアー。うーん、ババコンガ以外なら普通に善戦かつ圧勝なのになぁ……。

しかし、このまま引き下がる僕ではない。なんとしても、ヤツを倒さねば。

二度あることは三度ある! ……じゃなくて、三度目の正直です。しかし、クエストが始まると仲間のひとりがいきなり不安なことを言う。

「コンガ討伐は始めてです^^」

だ、大丈夫だよな……。他のクエストではかなり頼りになったし。そして、もうひとりの仲間も、またまた僕の不安をあおってくれる。

「僕もまだ2回目なんですよw」

マ、マジっすか? トリッキーな動きと、強烈な放屁で全国のハンターたちを困らせてきたババコンガ。そんな相手に対し、ほとんど対戦経験のないメンバーがふたりもいて、はたして勝てるのだろうか? とか思ってたら、わけもわからず1死。あれれ? 体力はほぼ満タンだったはずなのに……? 10回以上は戦っている僕が、いきなり足を引っ張ってどうする! 深く反省。

0731A.jpg
▲なぜそれほどダメージを喰らったのかもわからず、いきなり1死。


その後まもなく、仲間も追加で1死。うひゃ、これはかなり条件がキツイ。同一モンスターに1日3敗もしたら、正直立ち直れません。それからも、僕は何度も何度も死にそうになりながら、10個ずつ持ち込んだ回復薬と回復薬グレートのおかげで死なずに済んでいた。

回復薬グレートも残りふたつとなり、そろそろかなりヤバイかも。というタイミングで、強烈な屁を喰らう。回復薬グレートを使うことすらできない状態となってしまった。あと1発でも攻撃を喰らったら、僕の2死目でクエストは失敗となる。あぁ、神様お願いしま……と思ったところで、仲間がババコンガにトドメを刺してくれたらしい。どうもありがとうございます! 

0731B.jpg
▲まさに地獄から天国にのぼりつめた気分でした。

本当、これ以上ないくらいの完璧なタイミングだったなぁ。倒すのがあと10秒でも遅かったら、僕のリベンジマッチは失敗に終わるところだったに違いない。

とにかく仲間に感謝感謝の雨嵐ですよ。

今日の装備変更は、ランポスフォールド→コンガフォールド。

0731C.jpg

武器:鉄刀【神楽】
頭:ガレオスヘルム
胴:クックメイル
腕:スティールアーム
腰:コンガフォールド
足:ザザミグリーヴ

それに加え、ガレオスヘルムをレベル2からレベル3へ、ザザミグリーヴをレベル1からレベル3へと強化した。萌え装備とは程遠いような気もするけど、前回より下半身がセクシーな感じになったかも。あはは、苦しいや。ちなみにハンターランクは6から8へアップ。

とりあえず、1歩ずつ確実に萌え装備に近づいて……いるような気はします。というか、一歩ずつ進むしかないので、明日も僕は頑張るのです!

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●何度戦ってもなかなか勝てなかったモンスターはいますか?
 初めて勝てたときのエピソードがあれば教えてください。

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モンスターハンター2(ドス) マナーの大切さを痛感(バイリン横尾)


2006/07/28 (金曜日)

萌え装備を目指して5日目。
オンラインプレイの難しさを痛感。

いや、別に僕が問題を起こしたっていうわけじゃないんですよ。

なんていうか、ほんの些細なことなんです。昨日からオンラインプレイに集中しすぎたということもあって、今日はキノコ狩りで素材集めを数回ほどやってからオンラインプレイを開始。

昨日と同様挨拶だけはしっかりと済ませて、鬼のようにモンスターを倒すつもりだった。始めにドスランポスを倒して、イャンクックを倒して……と、かなりいい滑り出し。で、彼がやってきました。仮にA君と名付けましょう。

A君は狩猟試験があったらしく、それに協力してほしいとのこと。狩猟試験は大型モンスターから素材を剥ぎ取れないし、ちょっと損な感じもある。でも、誰もが通る道だし、オンラインプレイでは助け合いが大事。僕たちは快く彼の狩猟試験を手伝うことにした。

狩猟試験のクック狩りへと旅立つ僕たち。ハンマー使いのA君は、僕やパーティーのメンバーを戦闘中にとにかく吹っ飛ばしまくる。戦闘中の細かいことはお互い様のことだし、僕も普段気づかないところで仲間に迷惑をかけてるかもしれない。初心者の集まりでもあるし、僕はさほど気にしていなかった。そして、順調に試験終了。


0728A.jpg
▲とにかくパーティーメンバーは吹っ飛ばされまくり。

クエストを終えると、パーティーのメンバーがひとりログアウト。誰もクエストを貼る気配がないので、僕が貼ることにした。僕以外にふたりの参加者が集まったところでA君が突然、「しけんを…………」と言い出す。僕は機転を利かし「じゃあ、みんなで試験をやりましょうか」と言い、みんなもそれに同意。行くはずだったクエストをキャンセルし、彼の試験を再び手伝うことに。

ゲリョス狩りの試験に向かうと、またしても彼は仲間を吹っ飛ばしまくり。でも、無事に試験は終了。街へ戻ると、パーティーのメンバーがまたひとりログアウト。すると、A君が「同じく」と言い、そのままログアウト。

ちょっと待ってくださいよ!

クエスト中に仲間を吹っ飛ばしても一切の謝罪もなし、試験を手伝ったほかのプレイヤーに対しひと言のお礼もなしにログアウト。試験を手伝ってもらったあとの感謝の言葉は常識だと思っていただけに、さすがに言葉を失いました。

なんとなく気まずい空気が漂っていたので、もうひとりのパーティーメンバーも「僕も落ちますね^^」とログアウト。残された僕も、しょうがないのでログアウト。そして、誰もいなくなった……。

「ありがとう」や「ごめん」のひと言があれば、きっと誰もいなくならなかったのに……と、なんかテンション低くてごめんなさい! ただ、本当にマナーって大事だなと思った。以前から気をつけてはいたけど、今後もそういったかたちで他のプレイヤーを不快にさせないようにしようと、心に深く誓う。

そんなこんなで、今日はあまり仲間に恵まれない1日でした。何も言わずにひたすら素材を集めまくる人とか、なぜだかベースキャンプから一歩も動かないで、終盤になっていきなり大型モンスター討伐に加わる人とか。いずれも、それが原因でエリアから人がどんどん減っていったり。


0728B.jpg
▲3人でクエストに出て、終盤まで戦闘に参加してくれないと、さすがにキツイっす。

結局今日はドスランポス1匹、イャンクック3匹(試験を含む)、ゲリョス2匹(試験を含む)、ドスゲネポス1匹、ドスイーオス1匹、ダイミョウザザミ1匹の討伐に成功。ハンターランクは4から6にアップ。

武器は鉄刀【禊】から鉄刀【神楽】に、防具は腕をランポスアームからスティールアームに変更。細かいところだと、ガレオスヘルムをレベル2にグレードアップ。

武器:鉄刀【神楽】
頭:ガレオスヘルム
胴:クックメイル
腕:スティールアーム
腰:ランポスフォールド
足:ザザミグリーヴ

0728C.jpg

はたして、本当に萌え装備なんて作れるのか、ちょっと不安になってきた今日この頃ではありますが、今後も頑張ります!

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●オンラインプレイでコミュニケーションの難しさを
 感じたことはありますか? もしあるなら、きっかけと
 なったエピソードについて教えてください。

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モンスターハンター2(ドス) 萌え装備のためにオンラインプレイ(バイリン横尾)


2006/07/27 (木曜日)

やはり現実は厳しい。
って、いきなりそんな始まりかたかよ!

メイン武器を太刀に戻すことにより、ようやくイャンクックの討伐に成功したというのが、昨日のこと。今日はモンスターを倒しまくって、新しい防具を作る予定だった。しかし、僕の予定というのはなぜだか9割がた狂うのである。はい、今日も予定どおり狂いました。予定どおりにいかないのが予定どおりなので、多少の矛盾はあるが、順調に進んでいると考えて間違いないだろう。

今日はとりあえず、鉄刀【禊】を作るお金を貯め、それからオンラインでのプレイに挑むはずだった。そのために、最初に挑んだのがクック亜種。ノーマルなクックに比べ多少(?)強いということもあり、かなり慎重にプレイしていた。

しかし、ペイントボールの効果が切れた瞬間にエリアを移動するという戦法を二度も使われてしまったため、長期戦となってしまった。探してもなかなか見つからないうえに、すぐに逃げる。焦る僕は、回復薬グレートを使う間すら惜しんだため、2死。しかも、残り5分を切ってからの2死目だった。回復薬グレートも底をついていた。ダッシュでクックのいるエリアに向かう僕。残り時間は1分を切り、残り体力もかなりヤバイ状態だった。

時間との戦いだった。ここで倒せなかったら、50分のタイムロス。それは正直痛い。もし失敗したら、そのあとのモチベーションを保つのも難しいだろう。すべてを賭けた戦いだった。

そして、僕は予定どおりクエストに失敗した。
タイムオーバーだった。

僕は鉄刀【禊】を作るまえに、ドンドルマの街へと向かうことにした。オンラインプレイの開始だ。ハンターランク1からの再出発。

街へ入り、挨拶を交わす。ひととおりの挨拶が終わると、あるクエストを貼る。1秒でも早く、ヤツと再戦したかった。ヤツとは、もちろんクック亜種。リベンジマッチの始まりだ。4人パーティーを組み、クエストへと旅立つ。結果は圧勝。ひとりだとあんなに苦労したのに、あっけなく勝ってしまった。

つぎのクエストでは僕の1死と、パーティメンバーの2死でババコンガに負けてしまう。一撃で体力の半分以上削る圧倒的な攻撃力をまえに、装備を強化するまでは再戦を挑まないと誓う。敗戦のあとは、心の疲れを癒すためにソロでキノコ狩り。現実逃避という名のキノコ狩り。でも本当、キノコ狩りは癒されますよ。だって、キノコを集めるだけだもん。

キノコに救われた僕は、またモンスターハントを再開。クック亜種との戦いで失った50分を取り返すため、ひたすらクエストを貼り続ける。結果、イャンクック亜種3匹、ドスファンゴ3匹、ドスゲネポス2匹、ドスガレオス2匹の討伐に成功。ハンターランクも4になった。本当仲間っていいよね。挨拶程度で雑談とかはなかったけど、ミスをしたらすぐに謝る人や、他のメンバーを励ます人など、今日は本当にメンバーに恵まれた1日でした。ここを読んでるかはわからないけど、本当にありがとうございました!

まだハンターランクが低く、戦えるモンスターも限られているということもあって、萌え装備を作れるほどの素材は手に入らなかった。でも、明日からの戦いを少しでも有利に進めるために、今日は武器を鉄刀【禊】、頭をガレオスヘルム、足をザザミグリーヴと多少のレベルアップ。

0727A.jpg

武器:鉄刀【禊】
頭:ガレオスヘルム
胴:クックメイル
腕:ランポスアーム
腰:ランポスフォールド
足:ザザミグリーヴ


全然萌えじゃない……。でも、昨日より下半身が微妙に萌えかも。っていうか、装備を外したほうが萌えなのではないかと思い、一部装備を外してみる。

0727B.jpg

武器:鉄刀【禊】
頭:なし
胴:なし
腕:ランポスアーム
腰:ランポスフォールド
足:ザザミグリーヴ


見た目ならこっちのほうがいいなぁ。こんな装備で戦ってたら、パーティーのメンバーから怒られそうだけど。というか、何も言わずに立ち去られるかも。

さて、明日もハンターランクをガンガン上げて、レアな素材をゲットするぞ!

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●初めてオンラインでプレイしたときに戸惑いはありましたか?
 もしあったとしたら、どういったところで感じたのか教えてください。

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モンスターハンター2(ドス) 萌え装備のためにイャンクック討伐(バイリン横尾)


2006/07/26 (水曜日)

ようやく見通しが明るくなってプレイを終了した昨日。今日はお金ガッポガッポで、素材も剥ぎ取りまくりの1日になるはずだった。でも結局「なるはず」で終わっちゃいました。

ツインダガーの貧弱さを痛感した僕は、さっそく双剣の強化を決意。コツコツとお金を貯めつつ、ハリケーンに強化。攻撃力も112から140にアップ。使ってみると、さほど差を感じられるほどではないけど、微妙に強くなった気はする。

よし、イャンクックに挑んじゃいましょう! ヌルハンターな僕だが、クック戦はかなり自信がある。過去の戦いでは、ドスファンゴよりかなり相性がいい。

クエスト開始後2分でクックに遭遇。順調にダメージを与えるが、エリアを移動されてしまったので追いかける。同一エリアにヤオザミが2匹。なんか嫌な予感が……。その予感はズバリ的中で、ヤオザミに攻撃されて倒れたところを、すかさずクックに攻撃される。クックとヤオザミの見事な連携により、あっけなく1死。そして5分後、まったく同じような攻撃を受け2死。

こりゃイカンと、慎重にプレイをすることに。いや、一応慎重にはプレイしていたんだけど、それ以上に慎重さが必要だ。しかし、クックはひたすらヤオザミ、コンガ、ブルファンゴと、大型モンスターと戦うにはやっかいな相手がいるエリアにばかり逃亡。結局さんざん追いかけまわした挙句3死……。回復薬グレートを10個も無駄に消費。

ここであることに気づく。

僕には双剣が向いていない

最初からこれに気づいていれば、昨日の苦労もなかったに違いない。さっそく前キャラのメイン武器だった太刀を作るべく、コツコツとお金を貯める。しかし、唯一余裕で倒せるはずのドスランポスがA級ウォンテッドに指定されているため、クエストの契約金として合計1100zが必要とのこと。マジで勘弁してくださいよ。ギリギリのところでやりくりしている僕に、そんな大金は用意できない。しょうがないので、ひたすらキノコ狩り。これではモンスターハンターではなくて、マッシュルームハンターだ。

しかし、このままだと今日の成果がまったくなくなってしまいそうだったので、キノコ狩りで貯めた1100zを、ドスランポスのクエストにつぎ込む。ドスランポスを2回倒したところで、ようやく太刀作成のためのマネーをゲット。さっそく鉄刀を作る。

よし、クックに再チャレンジだ。

クエストを始めるも、どこにもクックがいない。マップ上を数週しながら、20分が経過した。やっとのことでクックを発見。ウフフフフ、やっぱり太刀は使いやすい。障害となる小型モンスターも、双剣と比較して楽に作れるし。あっというまに倒せそうな空気が漂うなか、例のごとくクックが逃亡。尋常じゃないくらい逃げまくられて、あっというまに残り10分! 持ち込んだ回復薬グレート10個もすべて消費。かなりヤバそうなので、集めた素材で4個を追加で調合。追跡中の戦いでそれもなくなり、ひょっとしたらタイムアウトかと思い始めたころ、ようやく討伐完了!

やはり、太刀だね。太刀。あぁ、どうして双剣を使おうとなんて(以下省略)。

しかし、防具が昨日から何も変わっていなかったので、クックから剥ぎ取った素材で強引にクックメイルを作成。じつは鉄刀【禊】を作るためにコツコツと貯めてたお金だったんだけど……。そんな犠牲があったにもかかわらず、バランスが悪くて萌え装備どころじゃないかも。でもとりあえず防御力は上がったし、明日に繋げるための重要なステップだし! と、無理やり自分に言い聞かす。


0726.jpg

武器:鉄刀
頭:ランポスヘルム
胴:クックメイル
腕:ランポスアーム
腰:ランポスフォールド
足:ランポスグリーヴ

明日こそは頑張って新しい防具を作りまくるぞ! また、予想外の展開とかありませんように……。

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●メイン武器を使うまえに使っていた武器はありますか?
 もしあるなら、変更するきっかけになったエピソードを教えてください。

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モンスターハンター2(ドス) 萌え装備のためにドスファンゴ討伐(バイリン横尾)


2006/07/25 (火曜日)

今回苦戦している理由のひとつが、メイン武器の変更。『モンスターハンター2(ドス)』(以下、『モンハン2』)を始めてからずっと、太刀を使っていた。理由はカッチョイイし、強そうだから。実際のところ、『モンスターハンターG』(以下、『G』)や『モンスターハンター ポータブル』でメイン武器として使っていた大剣よりは、僕に合っていたようだ。

しかし『モンハン2』では、どうやら双剣が最強との説があるらしい。『G』で一度使ってみたものの、あまりにも激しい消耗具合に驚き、2時間ほどで使用をあきらめてしまった。今回は『G』ほど消耗が激しくないとのことなので、再チャレンジすることに。ガードをできないというのはデメリットではあるけど、そもそも僕はノーガード主義だ。格闘ゲームをするときでさえ、あまりガードをしない。単にガードが下手なだけだろ、とかっていうツッコミは勘弁してください。

手数が多く、鬼人化など非常にアクションが派手で、ツボにはまるとモンスターに大ダメージを与えられる双剣は、僕にピッタリなのではないか。そう思っていたんだけど、操作性という意味ではすっかり太刀のそれが染み付いていたようで、なかなか慣れない。と、ドスファンゴ5連敗を言い訳してみる。

そりゃまぁ、テクニックもあるだろうけど


0725.bmp

武器:ツインダガー
頭:ランポスヘルム
胴:チェーンメイル
腕:チェーンアーム
腰:チェーンライトベルト
足:ブルージャージー

なんて、こんな装備じゃあ条件としてもかなりキツイだろう。少なくとも、上級プレイヤーでもない僕には、ドスファンゴを倒すのはほぼ不可能。そんなわけで、ランポスシリーズで装備品を揃えることにしました。いくら腕に自信のない僕でも、ドスランポスなら余裕で勝てるんで。

素材をコツコツ集めつつ、オフでドスランポスを8匹ハント! 全身をランポスシリーズで統一。しかも、全部レベル3。えらく省略したけど、まぁそれなりの苦労はもちろんありました。


0725B.bmp

武器:ツインダガー
頭:ランポスヘルム
胴:ランポスメイル
腕:ランポスアーム
腰:ランポスフォールド
足:ランポスグリーヴ

そんなわけで、ドスファンゴに再びチャレンジ!

 絶 対 に 負 け な い

回復薬グレートを10個持参する念の入りよう。本当はノーマルな回復薬も持っていきたかったけど、間違ってハチミツと調合して全部回復薬グレートにしちゃった、テヘ。そこが気がかりではあるけど、今回は負ける気がしない。防御力も大幅にアップしたし、前のキャラときは余裕で勝てたモンスターだしね。

ゲーム開始5分後に遭遇したヤツとは、かなり善戦。わりかしいい感じでダメージを与えたところで、大型モンスターお得意のエリア移動。ゲゲッ、コンガがいる。ドスファンゴと戦いながら、コンガの相手をできるほど器用でない僕はコンガを無視しつつ、ひたすらドスファンゴに攻撃。しかし、当然のごとくコンガの毒牙にかかり、まず1死。

うーん、ドスファンゴにはかなりダメージを与えてはいるんだけどね……。その後遭遇するたびに追加でわりとダメージを与えてるっぽいのだが、まったくもって倒せない。ドスファンゴってこんなに強かったか? しかし、それにもめげずにひたすら戦い続ける僕。そして、またコンガのいるエリアでの戦いに……。応急薬は使い切ったものの、回復薬グレートはまだ7つも残っている。……もう大好きだよ、コンガ君。余計なちょっかいを出してくれたおかげで、回復薬グレートを追加で2個消費。

このままではヤバイと思った僕は、いったんエリアを移動し、元のエリアに戻ってきた。しつこく僕に付きまとってたコンガ君が遠くに離れたところで、ドスファンゴに近づき鬼人化! これで倒せなければもう1死してもしょうがない……というくらい、僕はこの攻撃に賭けていた。とにかく斬って斬って斬って斬って斬って斬りまくる……! ヨッシャー、ドスファンゴの討伐完了! 正直、いままでのなかでいちばんうれしい勝利かも。

うーん、でも双剣最弱のツインダガーで勝負を挑むのは間違いだったかな。お金が足りなかったとはいえ、堅実に装備は揃えるべきだと痛感。あれほどドスファンゴがタフに感じられるなんて、本当に攻撃力が弱かったんだろうなぁ。

さて、ドスファンゴを倒せたことによって、戦える大型モンスターも増えた! 手に入る素材もいっきに増えたしね。まだオンラインに出るには貧弱すぎる装備だけど、もうちょっと強化すればそれも可能。

そうすれば、夢の萌え装備が……。よし、また明日も頑張りまっせ!

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●あなたにとって最初の難関だった大型モンスターは?
 その際のエピソードがあったら教えてください。

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モンスターハンター2(ドス)で萌え装備!(バイリン横尾)


2006/07/24 (月曜日)

どうもご無沙汰してます!
補欠ブロガーのバイリン横尾です。

みなさまのご協力もあって、ついにファミ通コネクト!オンも先週金曜日に発売されました! なぜだかまだ購入していないというそこのあなたは、ぜひぜひ買ってください!

と、宣伝はここまでとして、作り話としか思えないような実話をひとつ。記念すべきコネクト!オン第1号発売当日のこと。いつもどおり地下鉄某線に乗り込み会社に向かっていると、目の前でどこかで見たことがあるような雑誌を読んでいる人が! でも、そんなことがあるはずはない。まさか、よりによって発売日当日にファミ通コネクト!オンのモンハン2特集を、記事担当だった僕の目の前で読んでいる人がいるなんて。あまりにも嘘っぽいので、表紙も確認。やっぱりファミ通コネクト!オンでした。

確率の話になると、とんでもない確率なわけで、普通に考えて嘘としか思えない。カエル大宮にいたっては「絶対ウソだろ、お前」とか言っていまだに信じてくれないし、他も「横尾君が幻を見ていたのでないなら……」など、まったく信じていない様子。はいはい、狼が来たからみんなで逃げましょう。でも、本当なんです。

さて、そんなわけで『モンスターハンター2(ドス)』(以下、『モンハン2』)です。
いきなりカミングアウトさせてもらうと、僕は非常にヌルいハンターである。オンラインゲーム専門誌の編集者として許されることではないのだろうが、本格的にヌルい。

しかし、それがさいわいしてハンターランクは低い。なので、大事に育てたキャラを捨て、最初からプレイしなおすのも、決断レベルとしてはさほどのものではない。

ちょっとトートツなので、わけのわからない人も多いとは思うが、じつは単に

女性キャラクターを使いたい!

たったそれだけの理由だ。『モンハン2』の記事を作るにあたって、上級ハンターたちの話をいろいろと聞いた。それでちょこっとだけ後悔をした。女性キャラの装備のほうが、見た目のいいものが多いのだ。

それを確認した僕は、女性キャラで萌え装備を作ることを決意。そう、萌えです。ウフフ、萌えなんです。

しかし自分のプレイヤーとしてのレベルをすっかり忘れて、萌えという言葉の響きに惑わされてしまった僕は、そんなテーマを自分に課してしまったことを大きく後悔することとなる。

最初からやりなおす=攻撃力、防御力ともに大幅に落ちる

こんな単純なことを、まったく考慮していなかったのだ。いままでは、多少攻撃を受けてもかすり傷程度だったはずのダメージが、瀕死のダメージとなった。すぐに倒せたはずのモンスターは、長期戦を強いられることとなった。

いまの僕の最大のライバルはドスファンゴ。現在5連敗中。早く進めたいがばかりに、ほぼ初期装備で何度も挑んでる僕に問題があるのはわかってるんだけどね。焦りは禁物、急がば回れ。

わかってはいるんだけど、ヽ(`Д´)ノ早く萌え装備を作りたいのよ!

そんなわけでして今回のテーマは、バイリン横尾は萌え装備を作れるのか? 作れなかったらごめんなさいですが、その道のりまでのドタバタ劇にお付き合いください。


●『モンスターハンター2(ドス)』であなたが使っているのは
 男性キャラと女性キャラのどちらですか? また、その性別に
 決めた理由を教えてください。

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『ファイナルファンタジーXI』のおもしろエピソードが載っている、コネクト!オンは本日発売です!(カエル大宮)


2006/07/20 (木曜日)

あはははははは。
笑う笑う。

ヴァナ通ブログの描き下ろし4コマ
いいじゃんよ。ワロス。
エルヴァーンじいさんの直系に、
なぜミスラっ娘がいるのか、
気になるよね。
エルヴァーンがミスラと禁断の愛に及んだのか、
もうアンソロで経緯を読みたいぜ!
ヤオイでもいいかもだぜ。

オトナファミブログも引きのあるブログを、
毎日毎日、しかも休日でさえも更新しやがりまして、
現在、eb!のブログ総合で、上位のヒットを稼いでます。
出来もポップカルチャーげな意義と価値を託して、
読んだ人が、「あ、いい情報に当たったなぁ」と満足できるような作り。

いいなぁ、スタッフの多い編集部は!

と、完全に内側を向いた独り言で、
わずか2名(内、補欠1名)しかいないコネクト!オン編集部では、
他部署がうらやましくてしかたない感じですが、
もちろん、そんなことは裡に仕舞い込んで、
ほがらかに行きますよ、今日も。

で、僕。
Kaeru、ヴァナ4年目ぐらい。
おそらく、僕としては、
すっげーすっげー(ルフィ風)片手斧のジャガーノートと、
予想もしていなかった足装備のクソすげぇ(サンジ風)バウンデングブーツ、
の2点を短期に揃えたことで、
意識革命が起こっているのでした。
いわゆる、人間原理という考え。
どういうことかというと、
その人が認識(願望も含む)したことが、
いまある事実として存在する、
という、いわゆる俺様思想そのもの。

まぁ、詳しいことが知りたいなら、
ちょっと話題になった『涼宮ハルヒの憂鬱』の小説なり、アニメなりを、
鑑賞すれば、わかると思います。
人間原理の具現者=神、みたいな話ですから。
と、ここで大きなお友達のユニークアクセスを狙ったりしてw

とにかく、
毎日、欲しい欲しい欲しい欲しい欲しいと思っていた、
ジャガーノートを自己変革&自己努力の苦労のないシチュエーションで、
結局はゲットしてしまったこととか、
たまたま扱った記事にバウンデングブーツのことが書かれていて、
「じゃ、いっちょ、狙ってみるか」
と試してみたら、一発ゲットしたとか、
過去の自分としては、
角川春樹氏の提唱する願望達成能力とか、
先ほど述べた人間原理とかでしか、
解決できない、ミラクルな帰結だったわけです。

じつは、
自分が引退フレンドから譲り受けて売り飛ばした、
スナイパーリング+1。
これ、譲り受けたときは、競売の相場が200万ギルそこそこでした。
意外と着目されてなかったんですよ。
で、狩人50台からのレベリングから身につけ、
気づくと、1500万ギルの価値に上がっていた次第で。
これも、無意識に、いずれ狩人75になれば、
マストで身につける必要もないアイテムだし、
そのとき値上がっていたらいいな〜、とか望んだ結果、
事実としてそこに至ったのではないか、と思う次第であります。
人間原理の具現者たる俺様の願望が、
クジャタの相場を上げたんじゃね?
とは、言いませんし思いませんよ。
書くけど。

100万部売れろ、コネクト!オ〜ンッ!
あ、そんなに刷ってない(/ω\)
でも、そんな近代の出版界でのサプライズのような、
俺様願望が達成できそうな気がヒシヒシとします。ええ、しますとも。
そんな雑誌、本日発売です。
前にも言いましたが、
ヴァナ通と併読できる作りです。
一緒に買っても全然差し支えないです。

でも、オトナファミとは併読できねーなー。
そういう次元で並列にないしなー。
どうすっかなー。
オトナファミを買わずに、
この際、コネクト!オンを買いましょう!

CO_001-004.jpg


とは、もちろん言いませんよ、言いません。
でも、『ファイナルファンタジーXI』が好きなら、
オトナファミを買わずに本誌を買うのが筋なんじゃないかなー。
僕ならそうしますよ!
いや、ウソウソウソ。
いっそのこと、eb!社7月刊行シリーズの雑誌、
全部買ってください。
8月のレギュラー誌はもう何も買わないつもりで^^

どうか、よろしくお願いします。
オトナファミとヴァナ通はすでに発売済み。
コネクト!オンは今日発売です。
面倒なら、コネクト!オンだけ、買っちゃいましょう。
どうか、よろしくです!


●コネクト!オン、本日発売です。
 読んだ感想をどうぞ教えてください!

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投稿者 コネクト!オン編集部 : 01:51 | トラックバック (1)


『ファイナルファンタジーXI』ギルにまつわる話:are u drop?(カエル大宮)


2006/07/18 (火曜日)

晴れて、『ファイナルファンタジーXI』再開。
昨日書いたとおり、久しぶりのプレイ。
勘を取り戻すため、メリファト山地に行き、
頼もしき我がジャガーノートでCoeurlをしばこうかと思ったが、
コネクト!オンですごく気になった記事を扱ったので、急遽、方針変更。
OPテレポを使って、南グスタベルグに向かう。

気になった記事とは、
Leaping Lizzyと17回戦ったプレイヤー・Mkoさんの物語。
軽い気持ちでバウンデングブーツを求め、
果てしなくドロップしない戦いにいつしか取り込まれ、
折れそうになる心を支え、やっとゲットしたというもの。
自分もシーフ40。皇帝羽虫の髪飾りは当時25万ギルで買ったものの、
なぜか20万ギルだったリーピングブーツを買う気がせず、
今に至っている。

じつは、僕はLeaping Lizzyを1回も叩いたことがない。
あの記事を校正していて、
さぞや大変なんだろうと思った。
もちろん、長居する気はないが、
Leaping Lizzyと一度は戦いたいと思って、
南グスタベルグに向かったわけだ。

南グスタベルグ着。
目印としては4年前から見慣れている焚き火のあたりに立つ。
ライバルは2人ほど確認。
どれが抽選対象かもわからないので、
とりあえず、目に付いたRock Lizardを倒していく。
トカゲの尻尾がボロボロと集まる。
錬金術師の自分としては、
低いジョブをソロで上げるときにポーションをガブ飲みするので、
これだけでもありがたい。

マクロを作る。
狩人74/シーフ37なので、
L側にとんずら、R側に影縫いを仕込む。
このジョブで挑発やディアに勝つとしたら、
影縫いかなぁ、と考えたわけだけど、
ほかに適切なアビリティがあるのか、
けっこう自信のない自分に苦笑w

適当にRock Lizardを狩り、
カーソルを回しているうちに、
Leaping Lizzyにヒット!
南グスタベルグに着いて、まだ25分ぐらいしか経っていない。
そのまま、影縫い連打で走って近づく。
ライバルの姿はなし。
拍子抜けするほど簡単に取れた。
2〜3回叩くと、Leaping Lizzyは昇天。
で、ボロッとバウンデングブーツが!
一発で引いたことが自分でも信じられなかったが、
体は素直に反応し、ガッツポーズで、「やったー!」と絶叫。

バウンデングブーツ.jpg

しかし、Argusを叩いても叩いても出なかったクジャクの護符を考えると、
この一発ツモは自分的に奇跡。
というか、17回戦ったMkoさんと自分の違いはなんだろうと、思案。
ふーむ。
出るときは出る。
これしかないね。

Ex Rareとはいえ、
競売で100万ギルオーバーのリーピングブーツと同じ性能のもの。
なんだか、すごく儲けちゃったヨ。
Mkoさんと同じく、
シーフを上げようかな、という気分になってきました。

戦闘終了後、やっと来たライバルさんが、
are u drop?
とテル。ああ、本当に聞いてくるんだねぇ。
sorry,yes
と答えると、
"○○は落ち込んだ"のエモーションとともに、
【おめでとう】の言葉も。
ちょっと申し訳なくなり、彼の健闘を願って、
god bless you
と打つと、
god bless me?
と返事が。
これ、どういう意味なんだろう???
でも、がんばってね( > < )

余談。
自分がジャガーノートを落札して以来、
クジャタの競売履歴を見ると、出品本数が顕著で、
価格も乱高下して、安定してない。
これは、何かの予兆なのでしょうか?
このまま、ジャガーノートの価格が、
1000万ギルを切るようなことが起きたりして!

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●投稿をください!
 もう奇跡としか思えないほど、
 バウンデングブーツの一発引きに僕は驚いています。
 読者の皆さんも、何か奇跡に近いエピソードがあったら、
 ぜひ教えてください。

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投稿者 コネクト!オン編集部 : 19:12 | トラックバック (0)


『ファイナルファンタジーXI』ギルの思い出:仕事も終わった。さぁ、ギル稼ぎに出かけよう。(カエル大宮)


2006/07/14 (金曜日)

昨日、1200万ギルで落札したジャガーノート。
本日競売を見たら、残りの1本も落札されてました。
履歴は1500万ギル。
やはり、落札価格1200万ギルは破格ですね。

出品者は、いくらで設定したのか、興味あります。
1100万ギルで落ちなかったわけで、
1100万1ギルだったのか、1199万9999ギルだったのか。
あるいは、落札価格の1200万ギルだったのか。
確信的に競売履歴より安くし、売り抜くつもりだったのはわかるのですが、
もしかすると、ジャガーノートを買うようなプレイヤーが、
細かく刻んでくることはないだろうと考え、
確実に一番落札される金額にしつつ、
1500万ギルの売り上げも出品者の視野に入っていたのかもしれません。

もしそうなら、
ギルに対して大胆に向かい合わなかった自分の器の小ささが、
出品者に300万ギル損させてしまったかもしれませぬ。
(/ω\)
ああ、恥ずかしいw

ジャガーノート.jpg

で、ジャガーノートでふ。
ふーふふーん♪
引き締まるなぁ。凛々しいなぁ。
ギルにケチ臭い冒険者には、まったく見えませんヨ。
あえてホーバークを外し、戦士AF2に身を包みます。
武骨で、攻撃のためだけに強く鍛えられた片手斧には、
やはり、戦士AFが似合いますね。
必要最小限の素材で肉体を護る潔さとか、かっこよすぎ!
こんなにかっこよくてインカ帝国!
きゃはははははは!
ふーふふーん♪

「・・・・・・・・・」
はしゃぎまわる僕にあきれながら、
大人なミスラが全国のKaeru奉公会員に、
手持ちのギルを確認しています。
自分を含め、16キャラクター。
その全ギルを合計した額は53万ギルでした。
「足りませんにゃ」
大人なミスラの言わんとしていることはわかります。
ぼくはサブ合成スキル、オール60を目指していたわけで、
それには、手持ちの53万ギルではかなり足りない。

こりゃー、やばい。
また、ウインダスの料理人、
純真なミスラに超過勤務を命じねばならない感じです。
僕自身も各地に素材狩りに行く必要もあるでしょう。
ただし。
僕は大人なミスラの肩をポンポンと叩きました。
「ギルがないことで、悲観を生んではいけません」

ヴァナ・ディールの至るところに、
ギルの素となるものが点在しています。
アクションを起こせば、何がしかの利益を得られるゲームです。
ギルがなければ、稼げばいい。
こういうのは、じつは嫌いじゃありません。
ギルに大胆に向かい合えない分、
各地でチマチマとやってきたわけですが、
性に合っていたりします。

「はいですにゃ」
大人なミスラも、僕が見つめていた夕陽に目を向けました。
瞳の中で揺らめく赤い光は、夕陽のそればかりではないでしょう。
きっと僕と同じく、希望に燃えている光のはずです。

コネクト!オンの製作も今日あたりでフィニッシュ。
会社に籠もりっきりでナマッた体を苛めるにはいい機会です。
明日から、また、メリファト山地を走り回ってクァールを追いかけましょう。
肉、髭、皮でコツコツ、ギルを貯めていきます。
おっと、狩人74/シーフ37で行こう。
スカベンジでアイテムを掘るのも忘れちゃいけない。
どうです、素敵にしみったれたギル稼ぎでしょ?w


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●僕はまた、小さい器でギル稼ぎに向かい合います。
 皆さんはいま、どういうギル稼ぎに向かい合ってますか?
 どうか、教えてください。よろしくです。

.

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投稿者 コネクト!オン編集部 : 02:16 | トラックバック (0)


『ファイナルファンタジーXI』ギルの思い出:落ちちゃったヨ!!((((゜д゜;)))) (カエル大宮)


2006/07/13 (木曜日)

しみったれたギルの思い出をつづるこのブログ。
今日も力強くしみったれるゾ! と思いつつ、
コネクト!オンの入稿の修羅場の片手間、
ジュノの大人なミスラを通じて、ひとまず競売をチェック。
毎日確認するのは、心から欲しいジャガーノート。
メイン戦士の自分としては何年も憧れていた片手斧。
買えないまでも、
いつもチェックするのが習慣になっています。

2000万ギルから値段は下がったものの、
それでも1500万ギルあたりで落ち着いていて、
とてもじゃないけど買えない。
流通が顕著になったようで、
昨日まで売り切れていたのに、
今朝はまた出品されている模様です。
「2本も出てますにゃ」
すごいな、そりゃ。
「試しに、10万ギルで落として」
大人なミスラは呆れ顔で10万ギルを入力。
たまに、遊びで自己落札するプレイヤーが、
信じられない安値で出品していることがあります。
それを期待しての10万ギル落札。
「無理ですにゃ」
もちろん、落ちるわけもありません。
「じゃあ、100万ギルで」
これもダメ。続いて500万ギル。1000万ギル。1100万ギル。
どれもダメです。

ただ、ここまで来ると、
自分の限界まで試してみたくなりました。
現在、大人なミスラが持っているKaeruの全財産は、
錬金術合成スキルが100になってからあまり減らず、1250万ギル。
ここまで、試してみようと思いました。
出品が2本あります。
理由はわからないのですが、
これに啓示を受けたのです。
おそらく、1本目の出品者は、1500万ギル前後の設定でしょう。
2本目の出品者はどう考えるか。
手数料も半端じゃない。
できれば売り抜きたいと考えるでしょう。
ならば、1500万ギルを切っているのではないか、と。
もしかしたら……。

「1200万ギルで落札して」
「それはほとんど全財産ですにゃ」
「いいからいいから。
まず買えないだろうし、それで落ちたら儲けものだから」
「わかりましたにゃ」
大人なミスラが1200万ギルを打ち込みました。
「あ…………にゃ? ミギャー!」
Kaeru奉公会でも初期のセカンドキャラで、
財産管理を任せられるほど冷静沈着、
それゆえ大人なミスラと呼ばれている彼女が、
大声をあげました。

「落ちちゃいましたにゃ!」

えーーーーー!?
ジャガーノートが!?
何年も欲しかったジャギュアー(徳大寺有恒風)が!?
相場より300万ギルも安く!?

落ちちゃったヨ!

ちょちょちょちょっと、
いいいいい今は心が動揺しています。
大人なミスラもジャガーノートを抱えて、
グルグルと走り回っています。

「ケガするから、ジャガーノートを僕に送りなさい」
「合点にゃ」
ポストに届いたそれは、
確かにジャガーノート。
装備する姿が、とても力強い感じです。
うぷぷぷぷ ^u^
以前の持ち主の方、男前な出品、ありがとう。
大事に使わせてもらいます。

今日のギルの思い出ブログは、
しみったれてもいず、
思い出と呼ぶには新しい、
ついさっきの出来事。
    ・
    ・
    ・
    ・
    ・
ただ、それでも、しみったれたことを言えば、
1100万ギルから、
いきなり1200万ギルに行ったのは、
うかつでした。
1100万2ギルで試せばよかった、と
今心の中で激しく後悔しています。
全財産、50万ギルになっちゃったし(/ω\)


●読者の皆さん、買えちゃいましたよ、ジャガーノート!
 思いがけず、欲しかったものを買った、
 あるいは手に入れたエピソードがあったら、
 教えてください!

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投稿者 コネクト!オン編集部 : 07:35 | トラックバック (0)


『ファイナルファンタジーXI』ギルの思い出番外編:コネクト!オンのギル特集!(カエル大宮)


いま、コネクト!オン1号目を作っています。
本誌で扱っている『ファイナルファンタジーXI』は、
ギルにまつわるエピソードばかりを集めた特集になっています。
僕がブログで"ギルにまつわる思い出"を書いているのも、
みなさんに投稿をお願いしていたのも、
すべてはそのためだったのです。

ギル特集といっても、
記事の捉え方はさまざまです。
ギルそのものの多寡を挙げたり、
基本的な稼ぎ方を示唆するだけでなく、
ギルと等価のアイテム、
あるいは時間、こだわり、人間関係にまで、
内容は及んでいます。

そんなことを言うと、
みなさんは「???」となってしまうでしょうか。
たとえば、10万ギルを稼いだとします。
それを稼ぐためにプレイした時間はギルと等価ではないか、
とコネクト!オン編集部では考えました。
また、その時間を全うするうえで、
歯を食いしばって頑張ったこだわりがあるとすれば、
プレイヤーの勲章になっているかもしれない。
あるいは、ソロプレイではなくて、
誰かとの共同作業で得た10万ギルだったかもしれません。
すると、その10万ギルには、
共同作業者とのエピソードも、ある意味等価か、
それ以上の価値で刻み込まれたと思います。

『ファイナルファンタジーXI』はオンラインゲームです。
他者とつねに同時間を過ごし、コミュニケーションを図るゲームです。
プレイヤーのどんなアプローチにも応えてくれる奥深い作りは、
プレイヤーが10万ギルを稼ぐ行動の周辺に、
いろいろな物語を鮮やかに生み出します。
コネクト!オン1号目は、
大勢のプレイヤーの投稿・参加で、
直接的なギルの話だけではなく、ギル周辺の物語も取り上げました。
いろいろな角度から、ギルと等価のエピソードを網羅しています。

現在、『アトルガンの秘宝』関連書籍がたくさん出ています。
その競合誌の中で、
アサルト攻略ほか内容充実な今回のヴァナ通はかなりのデキです。
あまり雑誌を買わない自分も読んでみたい内容です。
で、コネクト!オン。
ギル特集に頑張ったせいで、気づいたら、
本誌はアトルガン関連がまったく載っていません!(>_<)ノ
あはははははは。
アトルガン関連忘れちゃいましたヨ!ヽ(`д´)ノ
あ、おまけに表紙に写真も入っていない!

CO_001-004.jpg

真っ白になっちゃいました。
自分でも、ここまでモウロクしてるとは思いませんでした。

というのはウソです。o(^-^)o
アトルガン関連は、ヴァナ通を買ってください。
モニターの前でプレイを進めながら読んでください。
そして、コネクト!オンは、
ヴァナ・ディールでのプレイが済んで、
ベッドに横になってから読んでください。
リラックスしながら楽しんでください。
いろいろなエピソードに自身の思い出が蘇ったり、
共感したり、自分ならこうするぞ的な新たな考えが生まれたり、
そんな刺激が得られると思います。

表紙が白いのも意味があります。
みなさんが投稿・参加する雑誌です。
真っ白なノートにみなさんが投稿を書き込むような、
そんなイメージで白くしました。
あなた色に染まりたい純白ってことです。

コネクト!オン発売は、7月21日。
来週の金曜日です。
どうぞ、1日発売が早いヴァナ通と一緒に、
お買い求めください。

ではでは、今日はこれにて。
宣伝でした(;´ρ`)


●みなさん、新雑誌が出ます。
 期待すること、要望があったら、
 お寄せください。

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『ファイナルファンタジーXI』ギルの思い出:絶対に縁のないアイテム(カエル大宮)


2006/07/12 (水曜日)

3年ぐらい前の話。
戦士の自分としては、とにかくクジャクの護符が欲しくて、
シャクラミの地下迷宮に通いつめていました。
すでに張り込むプレイヤーは何人もいましたが、
自分も含め、意外とみんな緩くて、
取れたらいいなぁ的張り込み。

破裂するような音がしました。
プレイしながら、寝てたようです。
時刻は夜中の3時ぐらい。
破裂するような音は、モニターから流れていました。
見ると、Argusがブレイズスパイクを唱えて、
ノビノビと歩き回っている光景が飛び込んできました。
周囲には、暗黒騎士のエルヴァーン、
シーフのヒュームにミスラ、戦士のタルタル。
みんな、手を出さない。
僕と同様に寝ちゃってるわけですw

余裕で挑発を入れ、Argusを叩きます。
バーン、バーンと、
さらに激しい爆炎の音がしますが、
だーれも起きないw
そのままArgusを倒し、
ドロップに期待を込めてログを凝視。
出たー! ヘクトアイズの目が!

   orz

これで、Argus6戦目。
ライバルが緩いとはいえ、
毎回取れるわけでもなく、
それでもよくぞ6体もArgusを取れてると思いますが、
そんだけ叩いてるのに、まったく出ない。
本当に出ないもんです。
まぁ、倒した時間がわかりましたから、
明日また、数時間前に来ましょう。
と思いつつ、内心は昼間の仕事もあり、
出現が夜中に集中している現在のArgusの張り込みに
ちょっと疲れているのでした。
肉体だけでなく、精神的にも。

翌日、LSでミッションを進めました。
結構、時間がかかり、午後10時ぐらいに終了。
Argusの出現時間には、
シャクラミに間に合いそうですが、
ほとほと疲れていた僕は、
すぐにでも寝たい気分でした。
「カエルさん、今日はシャクラミ行かないの?」
LSのナイト、S君が聞いてきます。
考えた末、行かない、と言いました。
「あらまぁ、珍しい」
ナイトのS君がそういうのも当然。
この20日間、通いつめでした。
「そろそろ出現の抽選時間に入るから、代わりに行ったら?」
ナイトのS君にそう言うと、彼はヒマのようで、興味半分で出かけていきました。
僕としては、彼が朝まで張り込むつもりもないだろうし、
2〜3時間いて帰る間に出現するしないにしても、
つぎの出現時間を絞り込む情報にはなるだろうと考えていました。
今日は疲れて休みにするけれど、
絶対欲しいクジャクの護符ですから、
ぐっすり寝て、明日からまた張り込もうと考えていました。

で、翌日。
夜にログインすると、
ナイトのS君が恐ろしい事を言いました。
「カエルさん、取れちゃったよ、クジャク」

   ('Д')

聞くところによると、シャクラミに行くと、ライバルがひとり。
S君が来ると、張り合うのもアホらしいと考えたのか、
すぐに帰ったとのこと。
そして、それほど待たずにArgusが出現し、
一発でクジャクの護符を引き当てたのだそうな。

   (/ω\)

おじさん、ちょっと聞きたいんだけど、いいかな?
すると何かい、S君?
たまたま教えてもらった出現時間に、
ヒマだったのでそれほど欲しくもなく、
ほとんど遊びで行ったのに、
ライバルさえも「どうぞどうぞ」と明け渡す形で、
競り合うこともなくすぐに出現したArgusを取り、
一発でクジャクの護符をゲットしちゃった、
と。
S君、キミはこう言うんだね?

   ○.........| ̄|_

うらやましいというよりも、
世界の誰よりも祝福されている、
このとってもラッキーマンのS君に、
僕はあきれるばかりでした。
そして、それ以来、僕はArgusを取り勝つこともできず、
7体目を叩く機会もなく、今に至っています。


そして……。
この話には、身の毛もよだつ、
恐ろしい後日談があります。

クジャクの護符を手に入れたS君でしたが、
ジョブ的にあまり必要とも感じず、
それよりもギルが欲しかった彼は、
ほどなく、クジャクの護符を競売に出品し、
当時の相場で300万ギルを手に入れるのでした。
履歴はしばらく残り、
僕の心はシクシクと痛みました。

そのS君はしばらくして、
『ジラートの幻影』で実装された竜騎士を上げ始めました。
レベルが上がるにつれ、
売ってしまったクジャクの護符を悔やんだそうです。
その思いがまたもや祝福を呼び寄せたのか、
僕と共通のフレンド、僕にスナイパーリング+1をくれた、
C君が引退するとき、、
彼からクジャクの護符を貰ってしまうのでした。

   ((((゜д゜;))))

そしてそして……。
昨年に戯れに行った印章BF戦"光る眼"で、
S君はクジャクの護符を一発でツモるのでした。
もはや豪運!

セカンドキャラクターに避難させていたクジャクの護符と合わせて、2個。
もちろん1個は、また売りに出してしまうS君。
当時の3倍強、1000万ギルを手に入れたS君は、
やはり、とってもラッキーマンなのでした。
嘘のように思えるでしょうが、
これは今世紀最凶最悪の実話であります。

で、僕的には、「はぁ?」って感じ。
つーか、ふざけんな!

   ヽ(`д´)ノ


●読者の皆さん、どうです、恐ろしい話でしょ?
きっと僕とはまるで縁のないアイテムだった気がします、クジャクの護符。
逆にS君は相性バッチリに違いありません。
みなさんが今まで目撃した、
とってもラッキーマンの話を聞かせてください。
よろしくです。


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ファイナルファンタジーXI』ギルの思い出:なんか、しみったれてます(>_<)ノ (カエル大宮)


2006/07/11 (火曜日)

自分のこだわりとして、
よほどのことがない限りクリスタルを買いません。
というか、この4年間で数えるくらいしか、
買っていませんし、やはり、まず買わない。

サービス開始時からのプレイで、
クリスタルは敵が落とすもの、
と自分の中で認識した最たるアイテムだからだと思います。
まだ、合成に着手していない時代、
クリスタルは安値ですが売るものだったし、
自国のミッションランクを上げるために、
納品するものでしかなく、
レベリングをしていれば溜まり、
売らなければセカンドキャラに預けるだけ。
持っている以上のクリスタルを
必要とする理由がなかったわけです。

家族でご飯を食べるときに、
肘をつくと叱られて育ってきたように、
初期からのプレイで染み込んだクリスタルへの認識は、
合成をするようになってからでも、
僕に制約を課しました。

満月&合成に使うクリスタルと同じ曜日を狙って、
合成をしていた時代。
たとえばハイポーションを作っていたとして、
水のクリスタルがなくなれば、
パシュハウ沼まで取りに出かけていました。
テレポイントを経由してチョコボで駆けつけるか、
ロランベリーを縦断して駆けつけていました。
雨の天候時に池に現れるWater Elementalを叩き、
つぎの出現を待つ間に合成の続きをしていたわけです。
当然、満月の水曜日はすぐに過ぎてしまいます。
そこで合成は終了。
じゃあ、合成は次回の満月&水曜日に、と考え、
クリスタルやらモルボルのつるやらをセカンドキャラに戻すという、
なんとも悠長なことをしていました。

さすがに今は、座りたいときに座って合成をしていますが、
クリスタルの在庫が合成途中でなくならないように、
Light Elemental以外は、こまめに狩り続けています。
いつ、どんな合成をするかorしたくなるかが自分でもわからないので、
少し強迫観念に似た後押しで、
クリスタル番のセカンドキャラが持てなくなり、
もう1体クリスタルを整理するセカンドキャラを作る羽目になるまで、
各種Elementalを狩っています。

ここまで、クリスタル代を節約してれば、
ギルが溜まりそうですが、
そんなこたぁありません。貧乏でしたねー。
クリスタルを競売でガンガン買ったほうが、
もしかすると時間も無駄にならず、合成品の生産効率もよく、
それを競売でマッハで回転させて売っていれば、
儲かったのかな、と今になって思います。

素材狩りをする上に、クリスタルまで狩って集めてたんじゃ、
コストは低く押さえられても、商売の流れの中では大きな致命傷があったんでしょうね。
同じLSにいる、ファミ通PS2のイラストでおなじみのスズメ先生は、
ギルをガンガン投資します。
というか、競売張り付きで骨合成を上げていたタイプ。
なんか、ヤツは金回りがいいんですよねぇ。
茶帯の高騰を読んで、全財産をそれにつぎ込み、
高値で見事に売り抜いたりもしました。
ギルの使いどころの目と使うときの度胸が備わっている感じ。
逆に自分。
チマチマとクリスタルを集めていた姿勢が、
いつの間にか僕に、
ギルとの大胆な向き合い方を学ばせなかった気もしてきました。

4年間、これです。
えーと、4年間、庶民派。
僕はもう、このままの器で『ファイナルファンタジーXI』を
プレイしていくんでしょうね。
ああ、なんか、書いているうちに落ち込んできました。
ああ、さらに、フレンドの形見を売っちゃったことや、
さまざまな、しみったれたお金の使い方を思い出して、
ますます、落ち込んできました。
もう、酒飲んで寝ちゃいましょう、今日は。

(;´ρ`)


●読者のみなさん、ギルを大胆に使ってますか?
 自分は振り返ってみると、しみったれた使い方しかしてませんねぇ。
 あ、なんだか、また落ち込んできたw
 みなさんは、どんなギルの使い方をしてます?

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投稿者 コネクト!オン編集部 : 22:41 | トラックバック (0)