ファミ通コネクト!オンブログ

【横尾】世界一のオンラインゲームで仲間と出会う


2006/05/31 (水曜日)

ひとりでできないことでも、仲間がいればできる。
MMORPGでは素敵な出会いが待っている。きっとそうに違いない! と海外の金髪ギャルとの出会いなんかは一切意識もせず、下心なしで仲間を見つけることにしました。しかし、レベルが低いと仲間の足を引っ張ってしまわないだろうか? あるいは仲間に入れてもらえなかったりしないだろうか? そんな不安を胸に、とりあえずはひたすらソロでレベル上げ作業に没頭です。

その結果、レベル12まで到達。レベル12あたりから装備可能な武器や防具も一気に増えるので、かなりのレベルアップ感が。実際に戦闘でもパワーアップを実感できる。

レベル10前後の仲間と組むぶんには、まったく問題がないだろう。さて、さっそく仲間となるプレイヤーを探してみることに……って、探すまでもなくInvite(招待)されてるじゃん!

いきなり無言でInviteされたので戸惑ったが、3秒ほど迷った挙句Accept(了解)する。いきなりレベルの高いプレイヤーだったらどうしよう……と思ってたけど、周りにそれらしき人は見当たらない。さっそく飛び交うチャット。ログの流れが速い。本当に速いし、いきなり雑談モード。

『World of Warcraft』の会話ってこんな感じなのか? しかもこんなに会話していたら、キーボードを打つのに精一杯で移動すらできない。困惑しながらいろいろと調べてみたら、グループに招待されたのではなくギルドに招待されただけだということを知る。

ギルドはチャットなどで情報を共有するという目的はあるが、別に行動を共にするというわけではない。もちろん協力しあうこともできるが、そうしなくてもとくに問題はない。雑談をしている暇もないので、とりあえずチャットの流れは無視して他に仲間を探すことにする。

ついでなので、エリアを移動することにする。今いるエリアでは経験値の高いモンスターもほとんどいなくなったので、正直レベル上げにはもはや適していない。他のエリアにはもっと強く、そして経験値の高いモンスターがいっぱいいるので、仲間とともにクエストをこなしていけば自然にレベルも上がることだろう。

さっそく船に乗って移動することにする。
船が来るのを待っていると、ひとりのプレイヤーが話しかけてくる。

"hey where are you going to?"(ねぇ、どこに行くの?)

僕はどこに行くんだろう? とりあえずこの船の行く先で仲間を探す予定なんだけど、地名がわからない。

"I don't remember the name of the place, but I'm just waiting for the ship"(地名は憶えてないけど、とりあえず船を待ってるんだ)

そうすると、彼は一方的に

"i want to go to....storm wind"(ストームウィンドに行きたいんだ)

と僕に告げる。そんな場所はどこにあるのかさっぱりわからない。

"is it far?"(遠いの?)

僕はボブにそう尋ねる。彼の名前はボブではないが、僕にとって彼はなぜかボブなのだ。

"o ya"(うん、そうだね)

ボブのレベルは7だ。まだ他のエリアに行くには早すぎるのでは……? そんな疑問を胸に抱きつつも、会話を続ける。

"r u on the quest?"(クエストをやってるの?)

そんなに低いレベルでエリアを移動するには、クエストくらいしかないよね……? するとボブは、

"no I just wanna go there would u help me get there?"(ううん、そうじゃないけどただ行ってみたいだけなんだ。俺の手助けをしてくれるかな?)

おお、労せずしてグループを組むことに成功。当然のごとく、僕は"sure"(もちろん)と答える。でもこの手馴れた感じは、グループを組むのは初めてではなさそうだ。正直、何をどうしていいのかもわからない。

"but I don't know much about this game. maybe I should just follow you?"(でもこのゲームにあまり詳しくないんだ。君に着いていけばいいかな?)

正直に自分の知識不足を告げ、ボブのリアクションを待つ。

"well u are stronger than me and i need protection"(誰か守ってくれる人が必要なんだ、キミは俺より強いからね)

はい、用心棒のバイリン横尾でございます! この命の限り、ボブ様を……って、なんでやねん! でも、まぁお互い利害関係は一致したわけだ。グループを組みたい僕と、レベルの低さを仲間で補いたいボブ。組んじゃおうじゃありせんか。


deai.jpg
▲仲間を探しに行こうと思ったら、ボブと出会った。


ボブと僕はそれからも何度か別の船に乗りつぎ、僕が行ったこともないような場所にたどりついた。走り出すボブ。僕はただ彼に着いていく。すると、突然ワニがやってきてボブが襲われた。彼を守ろうと必死に頑張ったが、ワニのレベルは21。敵うはずもない。……僕は殺されてしまった。っていうか、僕が死んだのにひたすら走り続けてるよ、ボブ。

"sorry I got killed by an aligator"(ごめん、ワニに殺されちゃった)

ごめんっていうかなんていうか、ボブを守るために殺されたんだけどね。

"ok im waiting on u"(わかった、じゃあ待ってるよ)

うん、ホント待っててください。自分の死体を回収してボブを追いかけると、かなり離れた場所で彼は待っていた。仲間が死んでるのに、ひたすら走ってたのね……。

それからもボブはひたすら走る。僕はひたすら追いかける。そんなこんなで怪しげな橋を渡ろうとしたところで、何者かに弓矢で打たれボブが死ぬ。ボブが戻ってくるのを待っている間に僕も死ぬ。

自分の死体を回収するために橋へ戻ってきたら、ボブがいない。マップを見ると近くにいるようだけど、なかなかたどりつかない。

"i fell off lol"(落ちちゃったよ(笑))

どうやら橋から落ちてしまい、上に戻ってこれないらしい。

"im trying to find a way back up"(上に戻るための道を探してるよ)

まぁ、しょうがない。僕もソロでプレイしてるときは、崖から落ちてしまい死体を回収できないまま1時間以上彷徨ったことがある。とりあえず気長に待つとしよう。とりあえず10分経過。マップ上をうろうろしてるのは見えるが、いつまでも合流できない。しょうがないので、社内会議を1本すっぽかす。

さらに10分経過。まだ来ない。

"almost there"(もうすぐでたどり着くよ)

信じていいものかどうかもわからないが、とりあえず待つ。そしてまたしても10分経過。そこで、

"feel like going for a swim"(なんか泳ぎにきたみたいだよ)


machi.jpg
▲ひたすらボブを待ち続ける僕。


まぁ、30分も泳いでればそんな気分になるだろうね。そしてさらに10分ほど経過したところで、

"jump in the water"(水に飛び込めよ)

飛び込めって僕が?

"me?"(僕が?)

40分待ったあげく、川に飛び込めって言うのですか?

"ya u lol"(うん、キミが(笑))

だったら最初から……と、こみ上げる怒りを抑えつつ

"ok lol"(わかった(笑))

と、答えてしまう。よく人にお人よしだと言われるけど、いい加減この性格も嫌になる。お人よしといわれるのも、いい人といわれるのもいい加減飽きた。……と、そんなことはさておき、川に飛び込みしばらくするとボブを発見。

"we gonna swim so we wont die"(これ以上死なないように、泳いでいこうぜ)

まぁ、水中ならいきなり殺されることもないだろうし、ナイスなアイデアだ。それにしても、どこに泳げば地上に戻れるのだろう。見当もつかない。

僕たちはひたすら泳ぎ続け、カキーンカキーンという金属音が聞こえると、ふたりとも死んだ。突然のことなのでふたりともびっくりしたが、なんてことはない。水中にも敵がいたのだ。姿はほとんど見えないのだが、どうやら半魚人系のモンスターが剣を持って攻撃してきているらしい。僕らは、何度も何度もそこで死んだ。

やっとのことで地上にたどり着く。ここでまたボブが弓矢攻撃を受け死亡。ボブの帰りを待ってた僕も巨大トカゲに殺される。と、これからも15回くらいお互い殺され続けるので、そこらへんは割愛させてもらうこととする。第一レベルが低いのに、レベル20以上のモンスターしか出現しないエリアに行くこと自体間違っている! 僕は高らかにそう主張したかったが、またしても自分を抑えた。


shinu.jpg
▲ボブと僕はとにかく死にまくった。


なんとか街にたどり着き、ぼろぼろになった装備を修復し船に乗りかけたところで僕は言った。

"sorry I got to go in about 5 minutes"(ごめん、あと5分くらいで行かなきゃ)

2本目の会議もすっぽかしちゃったし、本当もうこれ以上は……。

"ok thats cool"(しょうがないね)

そう言うとお互いをFriend Listに入れ、ボブは最初に出会った港まで僕を連れ帰ってくれた。

"im on all the time i hope to see u soon"(いつもオンラインにいるから、また会えるといいね)

僕も近いうちに会えるといいねと告げると、ボブは最後に

"i guess we have to build up more next time lol"(次はもっとお互い鍛えなきゃね(笑))

と加えた。うんうん、本当にそうだよ。そうですとも。そうですね!
僕とボブとのちっとも甘くない、けど苦く切ない冒険が終わった。

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●あなたがプレイしたオンラインゲームで、
 ほかのプレイヤーとの思い出深い話があれば、
 教えてください。
 最初に、オンラインゲームのタイトルを書いてね。

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投稿者 コネクト!オン編集部 : 22:22 | トラックバック (0)


【横尾】オンラインゲームで緊急事態回避に使える英語


2006/05/30 (火曜日)

バイリン横尾のオンラインゲームで使える英会話第2弾。今回は、緊急事態回避のために使える英語……って、なんか前回の予告とちょっと違うような気もするけど、『World of Warcraft』の話題に戻るまえに大事なテーマだと思うのでぜひともやっておきたいと思う。とかもっともらしいことを言いつつも、昨日の更新ができなかったことお詫びします。

緊急事態回避ってなんのこと? っていう疑問はあるだろうけど、簡単に言えば相手を怒らせてしまったらどうすればいいかということ。意思の疎通が難しいために、そこらへんのすれ違いも多いことと思う。マナーのしっかりした本ブログ読者のみんななら、微妙なニュアンスが伝わらないときにしか起こり得ないことだとは思うけど、それでも現実問題としてやはり起きてしまうことだろう。

Hey you stupid Japanese! Get out!(この馬鹿日本人、出ていけ!)

どういった罵倒の仕方をされるかはその時々によって違うだろうけど、こんなことを言われたことのあるプレイヤーもいるんじゃないかな。むしろここには書けないくらいの、もっと強い口調で罵られたことのある人も多いことだろう。オンラインゲームの世界にはいろんなプレイヤーがいるから、単に他者に対する嫌悪感だけでそういったことを言う輩もいることだろう。でもそうではなく、自分に落ち度があると思ったときは、素直に謝ろう。

I'm sorry. Did I do something wrong?(ごめんなさい。何か間違ったことをしてしまいましたか?)

とりあえず、相手がなぜ怒っているのかはっきりしておこう。たとえば相手の獲物を奪ってしまったときなら、相手は

It was MY TARGET. Why did you interrupt me?(俺のターゲットだったんだ。なぜ邪魔した?)

と怒るかもしれない。相手の言いがかりでないのであれば、

I'm sorry, I didn't mean to interrupt you(ごめんなさい、邪魔するつもりはなかったんです)

と謝るといいだろう。ただ単に会話中の些細なニュアンスで相手を怒らせてしまったのなら、

I think there was some misunderstanding, because of my poor english(私の英語が下手なあまり、誤解があったようです)

こういった言葉で、相手を怒らせてしまった行為、あるいは言動が他意のあるものでなかったということを伝えておこう。それでも相手がまだ怒っているようならしょうがない。充分な誠意は見せたのだから、それ以上謝る必要はないだろう。とはいえ、売り言葉に買い言葉で喧嘩を売る必要もない。

I feel really disapointing that we couldn't understand each other. But I didn't mean to make you angry(お互いを理解し合えなかったのはとても残念だけど、あなたを怒らせるつもりはなかったんです)

そういって、その場を離れるのが得策だろう。
相手が誤解だと理解してくれた場合は、

Thank you for your understanding. I appreciate it(理解してくれてありがとう、感謝します)

素直にそう伝えれば、相手の印象もよくなることだろう。

しかし、それでも相手の怒りが静まらない。どうしても相手の怒ってる理由がわからないという場合は、

Could you explain in easier english?(簡単な英語で説明してくれますか?)

とお願いし、辞書を使って解読をしてみよう。そのあいだのレスポンスも遅くなると思うので、

Sorry for my slow response. I'm using my dictionary to understand what your saying(反応が遅くてごめんなさい、あなたの言葉を理解するために辞書を使っているんです)

と、説明しておくといいだろう。

それ以外の細かい部分でも、Sorry(ごめんなさい)やThank you(ありがとう)など、シチュエーションに応じて使うようにすれば、相手を怒らすことも減るはずだ。変に下手に出ている部分はあるが、英語の不自由さで他のプレイヤーに迷惑をかけることも多いだろうし、そこらへんのマナーはしっかりと押さえておこう。

あと、言葉が通じないということもあり離席するときに困っているプレイヤーも多いことだろう。そういうときは、こちらの略称を使うといいだろう。

AFC=away from computer(コンピューターから離れてます)
AFK=away from keyboard(キーボードから離れてます)
BRB=be right back(すぐに戻ります)

AFCとAFKはほぼ同意で席を外す時間が長い場合に、BRBはすぐに戻る場合に使おう。戻ってきたときには、

BAK=back at keyboard(キーボードに戻ってきました)

と、周りのプレイヤーに声をかけるといいだろう。
そんなわけで、僕はそろそろAFKしちゃおうかなと思います。


●あなたのオンラインゲーム体験で、
 思い出深いセリフがあれば教えてください。
 最初にゲームタイトルを書いてね。

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投稿者 コネクト!オン編集部 : 17:55 | トラックバック (0)


【横尾】オンラインゲームで使える英会話


2006/05/26 (金曜日)

本当は日本語でプレイできたら最高なんだけど、以前も説明したように『World of Warcraft』は日本で発売されていない。なので、当然日本語版『WoW』はこの世に存在しない。それなら英語版をそれなりにプレイできるようになっちゃいましょう、ってことでバイリン横尾の英会話教室です。

当然のことながら、このブログを読んだだけで必要な英語をすべて覚えられるわけではない。なので、知っておくと便利な英語をいくつかピックアップすることにしよう。本当はスラングなんか使いこなせるようになればいいんだけど、下手に使いこなしちゃうと、こちらの英語がネイティブのものだと思われかねない。

まず必要なのが挨拶。

Hi(こんにちは)
Nice to meet you(はじめまして)

もはや世界の常識だが、初対面の相手には挨拶をしておこう。
そして次に大事なのは、こちらの英語があまり達者でないことを伝えることだ。得意でないなら得意でないなりに背伸びをしないで、相手にしっかり伝えよう。そうでないと、いざというときに相手を怒らせてしまう可能性があるからだ。

I can't speak english very well(英語をあまり話せません)
My english is not good. So, I might not understand what you're saying.(英語が下手なので、あなたが何を言ってるかわからないかもしれません)

I'm playing from Japan(日本からプレイしてます)や、I am Japanese(私は日本人です)と言った説明があったうえで、英語が得意でないことを伝えるのがベストだろう。好意的なプレイヤーであるならば、それなりの接し方をしてくれるはずだ。

また、仲良くなってフレンドリストに加えたい場合は

Can I add you to my Friends List?(フレンドリストに加えていいですか?)

グループを組みたい場合は

Can I invite you to my group?(私のグループにあなたを招待していいですか?)
Could you invite me to your group?(あなたのグループに私を招待してもらっていいですか?)

相手を招待したいのか、自分が招待されたいのかによって使い分けよう。

そして、重要なのが別れのときの言葉だ。二度と会わないのか、また会う予定なのかによっても多少違うけど、社交辞令としてまた会うことを前提の別れ言葉をいくつか。

See you again(また会いましょう)
Nice seeing you. I hope we'll meet again.(あなたと会えてよかった。また会えるといいです)
Theres things I have to do. I got to go offline.(やることがあるから、オフラインになります)

ここらへんが無難な別れの挨拶だろう。

また、このゲームにはEmoteというアクション付きで感情を表現する機能がある。言葉での疎通が難しい場合は、この機能を使うといいかもしれない。
Emote機能には以下21種類が用意されている。

applaud(拍手)、beg(請う)、bow(お辞儀)、chicken(チキン。相手を弱虫だと馬鹿にする)、cry(泣く)、dance(踊る)、eat(食べる)、flex(自分の筋肉を見せつける)、kiss(投げキッス)、kneel(跪く)、laugh(笑う)、point(相手を指差す)、roar(大声を出す。ただし、動作のみで声は出ない)、rude(挑発)、salute(敬礼)、shy(恥ずかしがる)、sit(座る)、sleep(寝る)、stand(立ち上がる)、talk(話す。動作のみ)、wave(手を振る)

Emoteの機能を使いこなすことによって、言葉が不自由な面を補うことができるだろう。ただし、相手を怒らすような動作もあるので、充分に注意して使おう。

これだけ知っておけば、相手とそこそこのコミュニケーションは取れることだろう。しかし、向こうの英語を理解できないという問題がある。こればかりは、辞書を片手に頑張ってもらうしかない部分はあるけど、簡単なアドバイスをいくつか。

昨日僕が話したプレイヤーたちもそうだったけど、外国人プレイヤーというのは日本の教科書どおりの言葉を使ってくれない。スラングを多く用いるプレイヤーも多い。スラングとまではいかないけど、略称を使ったり、大文字を使わなかったりする。たとえば、

b/c(because)
b4(before)
c(see)
r(are)
k(OK)
plz(please)
u(you)

などだ。こればかりは事前に覚えておかないとわからない。もし意味がわからない場合は

What does "●●" mean?(●●はどういう意味?)

と質問すれば、親切なプレイヤーは答えてくれることだろう。
相手に慣れてくれば、自らそういう略称を使うようにするのもいいかもね。

来週月曜はそろそろ本格的にクエストについて語ってみようかと思う。ひょっとしたら、アメリカ人とグループを組んでクエストをやっちゃうかも?

では、c u again on monday!

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投稿者 コネクト!オン編集部 : 21:30 | トラックバック (1)


【横尾】世界一のオンラインゲームで、アメリカ人と話してみた


2006/05/25 (木曜日)

正直、ゲームで人に話しかけるのはあまり得意ではない。
ほぼ強制的に話さなくてはいけない一部のオンラインゲームと違って、『World of Warcraft(以下WoW)』の場合はソロプレイでもかなり進めてしまうため、普通に行動しているぶんには、他のプレイヤーとの会話がほとんどない。実際グループを組まずにソロでひたすらプレイしているプレイヤーもかなりいる。そのため英語が苦手のプレイヤーでも安心して挑めるという利点はあるが、「僕帰国子女なんで英語は得意ですよ〜、アハハ〜」とか言ってた僕が、オンライン専門誌編集者としてそういったプレイをするわけにはいかない。

金城武も「英語が話せると10億人と話せる」と言っていたが、まさにそのとおり。せっかく使えるものは使ってしまおう。と、自分を励ましてみる。正直相手が日本人であろうが、アメリカ人であろうが苦手なものは苦手だ。

さっそく誰かに話しかけようと意気込んでみたものの、なんとなくレベルを上げ始める。装備品も揃えたいしねぇ……と、自分をごまかしていたところ、突如誰かが話しかけてきた。

"What quest?"(どのクエスト?)

ぼ、僕が話しかけられてるんだよな……!?
と、困惑気味の僕に、間髪入れずまた話しかけてくる。

"r u runnning a quest do u want help?"(クエストやってるんでしょ、手伝ってあげようか?)

あわわ……まだ心の準備が整ってないのに、いきなりですか。

"I'm not on a certain quest"(特定のクエストをやってるわけじゃないよ)と、答え
"But I would be glad to join you!"(でも、もしグループを組みたいのならよろこんで!)……と打とうと思っていた矢先に、

"k chow"(わかった、じゃあね〜)と答えられてしまい、反射的に
"see ya"(またね〜)と反応してしまう。

しまった!! せっかく相手から話しかけてきたというのに……。
しょうがない、またレベル上げに励むとするか(ヲイヲイ)。

しばらくすると、また誰かが話しかけてくる。

"Where do you get quest?"(どこでクエストをもらうといいの?)

初心者か。僕と同じで、説明書を読まない人種なのだろう。

"People aroud with !mark above their head"(周りにいる人で、!マークが頭上にある人だよ)
"Ok thank you"(わかった、ありがとう)

と言い残すと、さっさとどこかへ言ってしまった。
しばらく時間は空いたが、

"You are welcome"(どういたしまして)

と、返事をする。
うーん、なかなか会話らしい会話にならない。
ここはやはり、こちらから積極的に話しかけるしかない。

緊張で心臓がドキドキするが、ターゲットをひとり見つけて話しかけることにする。
とりあえず、彼に近づく。向こうもこっちを見る。偶然かもしれないので、場所をちょっと移動してから相手を見る。またこっちを見ている。よし、これはナンパするしか……じゃなくて、話しかけるしかない!

"Hi"(こんにちは)

返事がなかったらどうしようと思ったが、そんな心配はすぐに吹き飛んだ。

"Sup"(What's upの略。スラングで「調子はどう?」といった意味)

よっしゃ! 反応あり。

"Nice to meet you"(はじめまして)
"Same to you"(こちらこそ)

うんうん、悪くない反応だ。

"I'm playing from Japan"(日本からプレイしてるんだ)

なんかトートツな気のしないでもない会話だけど、振りとしては悪くないだろう。

"Im from the US"(オレはアメリカからだよ)

ここで相手がもし日本人だったら意気消沈したり、あるいは安心したりしたところだけど、アメリカ人か。以前8年ほど暮らしていたはずなのに、アメリカ人だとわかっただけで緊張する。

"Did you just start playing?"(ゲームを始めたばかり?)

相手はレベル2だったので、おそらくプレイを始めたばかりだということはわかっている。でもお互い初対面だし、わかっていることでも会話で確認しあうのは重要だ。

"First time ever"(初めてだよ)

上級者が最初からプレイしなおしてるだけだったらこちらの知識不足を露呈するところだったが、初心者なら問題ないだろう。僕は優位に立った気がした。

"This game is pretty cool"(このゲーム、マジでおもしろいよね)と、自分の意見を述べつつ相手の返事を待つ。

"Don't reall know what to do. But ill figure it out"(何をしていいかよくわからないけど、でもなんとかするよ)

ふむふむ、プレイしていろいろ憶えていくというスタンスは僕のそれと似ているようだ。彼とは仲良くなれるかもしれない。

"Me too. But I'm getting use to it"(こっちもそうだよ。でも慣れてきたかな)

と答え、会話っぽくなってきたところで。相手が、

"Im gonna go explore. But we should be friends just in case we could help each other down the road"(そろそろ冒険に出るよ。でもこれから先お互い助け合えるように、フレンドになったほうがいいんじゃないかな)

おお、向こうからフレンド(Friend listに入れると、オンラインにいるときはお互い連絡が取れる)の申し入れがあった! Oh Yes!! もちろん、断る理由はない。

"Sure thing"(もちろんだよ)

そう僕が答えフレンドリストに彼を加えると、彼はモンスターたちとの戦いに戻った。

"Good luck"(頑張ってね)と伝えると、"Thanks"(ありがとう)と、返ってきた。頑張るんだぞ、異国の地の友よ。彼に話しかけてよかった。また再会しよう。そのときは、レベルの高い僕が彼をリードしてあげようではないか……。とか思っていたら1分後くらいに、彼がまたやってきた。

"Dude I wasted that pig!"(あのブタを倒してやったぜ!)

おお、わざわざそんなことを報告してくれるなんて。うれしいじゃないですか。ただ、毎回は報告しにこなくてもいいよ。

"Good job!"(よくやった!)と答えると、彼はまたモンスター狩りに向かった。
そして短い間ではあったが、『WoW』で僕が最初に見つけた友との会話は終わったのであった。

と、英語が多少わかる僕だからなんとか会話はできたけど、できない場合はどうすればいいか。
明日のブログでは『WoW』のプレイに際して役立つ英会話をたっぷりとやる予定だ。『WoW』のプレイを検討しているあなたはぜひぜひ読んでみてください。

※会話中の英語は、原文ママ。


kaiwawow.jpg
▲スタート地点からすぐの場所で、彼と出会った。

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【横尾】世界一のユーザー数を誇るオンラインゲームをプレイする


2006/05/24 (水曜日)

世界で一番ユーザーの多いオンラインゲーム、それが『World of Warcraft』(以下WoW)。
総ユーザー数はなんと、650万人というメガヒットMMORPGだ。

しかし、残念なことに日本語版の『WoW』は発売すらされていない。
とはいえ、輸入版の『WoW』を購入すれば、日本からでもプレイすることはできる。
問題は、英語版なので誰もがプレイできるわけではないということ。

そんな『WoW』をオンライン専門誌編集長のカエル大宮が、E3土産に買ってきた。
そこで僕、バイリン横尾の出番ですよ。

……とかいきなり書いても、「お前は誰やねん」といった感じだと思うので、軽く自己紹介をさせていただくと、海外育ちの元ファミ通編集者です。英語ペラペ〜ラな感じの名前でありながら、じつは一般レベルに毛が生えた程度しか話せないのは恥ずかしくてあまり言えませんが……。とはいえ、それなりに英語の理解力はあるので、今回『WoW』のプレイを命じられたってわけだ。

世界で一番人気のあるMMORPGならそれなりの理由があるはず。
オンラインゲーム専門誌編集者として、ぜひそれを確かめておかないとね。
その魅力を充分に理解できるまで、仕事をサボりつつもプレイしてみるぞ!

E3土産の『WoW』を受け取り、さっそくインストールしてみた。
CD-ROM5枚組みということもありインストールに数十分かかるが、5ギガを超える総容量から、その広大な世界が容易に想像できる。

一刻でも早くプレイしたいところだが、その前にアカウントの登録が必要だ。
まずはCD-ROMのケースに書いてあるシリアルナンバーを入力し、名前や住所などの個人情報を入力する。そのあとに支払い方法を決める。プリペイドカードによる支払いか、クレジットカードによる支払いを選択できる。プリペイドカードはAmazonなどの『WoW』が売っているショップなら大概入手することができ、カード裏の番号を入力すれば60日間のプレイが可能となる。僕は、今朝出社前に秋葉原のショップで購入したプリペイドカードを使ってみた。プレイするにはいずれかの支払い方法を選ぶ必要があるので、そこらへんに注意しよう。

なんとなく難しそうだと思っている人もいるだろうけど、多少の英語力があれば簡単にアカウント登録くらいはできてしまうので心配は無用。もし心配なら、英和辞書を準備しておくといいだろう。

無事にアカウント登録も終わり、僕の分身であるキャラクターの作成だ。オーソドックスにHuman(人間)のWarrior(戦士)にしようかと思ったが、見た目のあくどさに惹かれてNight Elf(夜行性のエルフ?)のWarriorに。

目つきが悪いし、肌も紫がかっている。こいつは悪だね。
このNight Elfという種族は顔立ちが険しく、どこからどう見ても犯罪者顔だ。


character.jpg
▲我が分身ながら、本当に人相が悪い。でも、強そう。


よし、これでゲームを始める準備は整った。
『WoW』の世界へと突入!!

NPCからクエストを受注し、それをこなすシステムとなっている。しかし、いきなりクエストを受注するにはレベル1の僕には荷が重い。きっとそうに違いない。なので、そこらへんにいるモンスターたちと戦い、レベル上げに専念することにする。操作はカーソルキーを使うFPSタイプで、敵に近づきカーソルを合わせて右クリックすれば攻撃ができるようになっている。戦闘が終われば、ヒットポイントが少しずつ回復していくので、体力が全快してから新しいモンスターに挑むといいだろう。

とりあえず、これだけわかっていればクエストを受注するまで、英語力はほとんど必要ない。

最初はまずYoung Thistle Boar(小さいイノシシ)や、Young Nightsaber(黒いトラ)といった、雑魚キャラで経験値を稼ぎ、レベルを3まで上げる。シンプルで理解しやすいシステムなので、サクサクと進む。ここでやっと、スタート地点からほんのちょっとだけ離れているところにいるGrell(小さな悪魔)と戦うことにする。弱い弱い、弱すぎて余裕で勝てる。

……と、調子に乗っていた僕に、天罰がくだるとはこのときには思いもしなかった。
もはや僕の中で雑魚でしかなくなったはずのGrellが強い。なに、これ爆発? ヤバイ。こいつ、炎の呪文を使うんだ。スタート地点からこんなに近い場所に、これほど強い敵が???

そして、あっけなく死亡。

『WoW』では一度死ぬとゴーストとなり、Spiritポイントと呼ばれる場所に飛ばされる。そして、死んだ場所に戻ることによって蘇生が可能となる。あるいは、その場で所定の時間を待つことによりSpiritポイントではなく、死んだ場所の近くから始められるらしい。待っていればそんなメリットがあるなんてことをまったく知らなかった僕は、Spiritポイントに飛ばされ、ひたすら自分の亡骸を探す。……見つからない。飛ばされた場所と、死んだ場所との位置関係がさっぱりわからない。どうやら僕はかなりの方向音痴らしい。

そして彷徨うこと約20分。画面右上の地図を見てみると、なにやら印が。……絶句。なんてことはない、その印を頼りにすれば、自分の死体に辿りつくというオチ。説明書くらいちゃんとよみましょうよ、自分。マジで。

当分Grellとの戦いは避けることにし、レベルを4まで上げる。もうさすがにあんな負け方はしないだろう。僕の意地とプライドをかけたリターンマッチだ。十分に注意しながらヤツに挑む。弱い。弱い。弱い……? あれれ、弱いし呪文も使わない。偶然強いGrellが紛れていたのだろうか? 周りのGrellを全部倒し、歩いていたところまた例の炎の呪文だ。周りを見渡すが、ヤツはいない。どこにもいない。そして、さらに一歩踏み出して気がついたことがあった。炎の呪文だと思っていたそれは、じつは焚き火の炎だったのだ。焚き火に触れてしまうと、その間ずっとダメージを受け続けるわけではなく、周期的に大きな火柱が立ちダメージを負うらしい。さっきは焚き火に焼かれながらGrellと戦っていたため、僕は焼け死んでしまったというわけだ。

「お前はアホか!?」。当編集部編集長であるカエル大宮の声が聴こえてくる気がした。

明日は『WoW』サーバー上のプレイヤーたちと会話でもしてみることにしよう。ちょっとドキドキするなぁ。


grell.jpg
▲Grell君は、普通に戦えば弱っちい敵でした。

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650万人のオンラインゲーム


2006/05/23 (火曜日)

E3会場で気になったので、街のゲームショップで買っちゃった。

blog用02.jpg

世界・650万人が熱狂しているのはなぜなんだろう。
それが知りたいと単純に思った。
でも、僕は英語がダメなのです。

と思ったら、なんてラッキーなんでしょう。
うちのスタッフに、いちおう海外生活経験者がいるではないですか。
彼にやらせちゃいましょう。

このゲーム、いったいどんなもんかと語らせてみようと思います。
ってことで、うちのスタッフにバトンタッチです。

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終了! ファミ通のオンライン専門誌、誌名募集!


2006/05/22 (月曜日)

7月21日に発刊される、ファミ通のオンライン専門誌。
誌名募集コンテストは5月20日(土)の24時をもって終了しました。
メール、はがき、それぞれでたくさんの応募がありましたヨ。
応募総数は、なんと1487通
ありがたいことです。

内容はというと、コンセプトが明瞭なのか、
考え方が集中して、重複している誌名がけっこうありましたね。
また、ウケだけを狙ってきたような思わず笑っちゃう誌名や、
自分の知らない単語を提供してくれる刺激的なものも。
誌名を考えた理由を読むごとに、やはり大勢の人たちが考えると、
いろいろなアイデアが出てくるものだなぁ、と思いました。

とにかく、応募してくれた皆さん、ありがとうございました。
すべての応募を確かに預かりました。
これから、僕らが作る雑誌を今一度イメージしながら、
それをきっちりと現している誌名を選考していきます。

発表は、6月30日(金)発売の週刊ファミ通貼付小冊子で。
楽しみに待っていてください!


●あなたがプレイしたオンラインゲームで、
 何か面白いエピソードがあったら教えてください。
 投稿よろしく!


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締切迫る! ファミ通のオンライン専門誌、誌名募集!


2006/05/19 (金曜日)

週刊ファミ通の20周年記念事業として、
7月21日(金)に創刊されるオンライン専門誌。
先月から始まった、その誌名募集コンテストは、
すでに応募を1000通も超える勢いだけど、
残念ながら、いよいよ明日、5月20日(土)で締切を迎えちゃう。

はがきでの応募は当日消印有効だから、
郵便局が開いてる時間までだけど、
メールでの応募は5月20日(土)の24時まで受け付けてるぞ!
まだ間に合うので、左のバナーから募集要項に飛んで、
ガッツンガッツンと応募しちゃって!

誌名の採用者には20万円!
該当誌名がなくても、ヒントになるキーワードをくれた人には10万円。
さらに、応募者全員の中から抽選で、
プレイステーション・ポータブルなどが当たるチャンスも!

考えて書いて送って考えて書いて送って……。
とにかく、待ってまーす!


●あなたがプレイしたオンラインゲームで、
 何か面白いエピソードがあったら教えてください。
 投稿よろしく!

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作家・長嶋有とE3を歩く!B あるいはロスサントスの街の3人


2006/05/17 (水曜日)

現地不良コーディネーターの案内で、
『グランド・セフト・オート・サンアンドレアス』の舞台を歩く。

In-N-Out Burgerのテラスで、フレッシュなバーガーを楽しむ。
日本では聞けない鳥のさえずりが心地いい。
Amoeba Musicで、日本では売っていないソフトをドカ買いする。
半袖のユニフォームに隠れきれないほど大胆に、
日本的なイレズミを彫った店員さんが前を塞ぎ、指を突きつけて脅してくる。
「Don't you go up the stair with that paper bag!!(紙袋を持って2階に上がるな)」
「I'm sorry」
この場所では、とても正しい接客術だ。
仕事熱心な店員さんに感心した。

ああ、楽しい。
長嶋有さんも、アテンドのM君も、僕も、
5月にしては熱い陽光を受けながら、
ロスサントスの街を堪能していた。
午前中にE3会場の取材は済ませてある。
夜は長嶋有さんがSCEのパーティーに出席だ。
いまだけ、観光客でもいいよねぇ。

夕方。
用事があるとグズる現地不良コーディネーターと、
ロスサントスの街に似合う、男っぽい握手で別れる。
そろそろ、パーティーの時間だ。
長嶋有さんを会場であるDodger Stadiumの巨大駐車場に送らねばならない。
通りに出て、タクシーを捜す。
なかなか来ない。
通り沿いに進み、交差点で待ち構える。
やっと1台が来て、手を上げる。
目の前を通り過ぎた。あれ、乗車拒否?
仕方がなく、遅れてやってきたもう1台のタクシーを止める。
乗り込むとき、乗車拒否をしたタクシーがUターンをしてこちらに走ってくるのが見えた。

ドライバーに場所の説明。
なかなか伝わらない。
そんなとき、Uターンしてきたタクシーのドライバーが近づき、
窓ガラスを激しくノックした。
僕らを乗せたドライバーに大声で何かをまくしたてる。
どうやら、
「この日本人たちは俺の客だ、勝手に乗せるな」
と言っているらしい。
そのまま、怒ったドライバーは客席のほうにもやってきて、
指輪の部分で、ガツンガツンと窓ガラスを殴る。
「俺を止めておきながら、なぜ違うタクシーに乗っている!」
めっちゃ、怒ってるよ。こえ〜。
僕らを乗せたドライバーは、
「クレイジーマン」
と言って、怒ったドライバーを置き去りにしたまま走り出した。

後ろを見ると、怒ったドライバーがタクシーに乗り込みあわてて走り出した。
数分後、後ろを見ると、ついてきている。
そのまま、車間距離を短く、意思を顕にした走り方で離れようとしない。
同じ方向に走っているだけ?
それとも目的地に着くまで追いかけてくるつもりなのだろうか?
ハイウェイに入っても、ピッタリと後ろをついてくる。
決定的だ、これは。
流しのタクシーがハイウェイに入ることはありえない。
執拗。変質的。嫌な意思がもっと顕になった。
僕らが目的地で降りるのを狙ってる!
追いかけてくる、ブルーとイエローのツートンのタクシー。
カーチェイスが始まったわけだ。

僕らを乗せた運転手は、またもや
「クレイジーマン」
と言い、神経質にバックミラーを気にしだす。
車内の僕らも、
「こりゃ、やばいねぇ」
と動揺しだす。
これから向かうのは、Dodger Stadiumの巨大駐車場。
昨年も出席した長嶋有さんの記憶では、
広大な敷地すぎて、まず人がいないそうだ。
そこで降りて、置き去りにされた僕らが会場まで向かう間がマズイらしい。
怒ったドライバーと僕らしかいない駐車場。
何か危険にさらされても誰も気づかない……。
ロスサントスの街から拾ってきたトラブル。
どうするどうする?

後ろにピッタリとくっついてくるドライバーの目的は、
僕らにしたら最悪かもしれない、と長嶋有さん。
芥川賞受賞作『猛スピードで母は』の中で、
主人公・慎は、夜中になっても帰ってこない母親とその恋人を心配し、
最悪の事態を想像する。はたして、実際もそうなってしまうのだった。
作家・長嶋有の創作の個性というべきもの。
それは今の状況でも発揮され、このトラブルの結末も同様になりそうだ。
「職業柄なんだろうか、最悪の展開をついイメージしてしまうんだなあ(笑)」
長嶋有さんの業のようなもの。すげーと思った。

いよいよ、ハイウェイの降り口が近づいてきた。
シートに深く沈みこんで後ろを伺う。
長嶋有さんは大胆にもデジタルカメラを向けてモニタリングしている。
込んでいたハイウェイだからか、
怒れるタクシーの前に数台の車が割り込んでいた。
タイミングよく、僕らのタクシーは降り口に逸れる。
そのまま、蛇行の激しい山道のカーブを上る。
もしかして、怒れるドライバーを目隠ししたまま、
降り口に避難できたのではないだろうか。
期待を込めてうかがう。
少し遠くに車が1台。しっかりと後ろにいた。
ボディの色はわからない。
しばらく進み、僕らのドライバーが道に迷いだした。
崖際のカーブでタクシーを停め、地図を確認しだす。
何してんのさ、ヤバイじゃんか!
後ろの車が近づいてくる。
何色? タクシーか? 怒れるドライバーか?

まるで意思を持たない、そのワインレッドの車は僕らに近づき、そのまま通り過ぎた。
それ以外、車は見当たらない。
……よかった。
怒れるドライバーは僕らを見失ったのか、
それとも飽きたのか、
とにかく、追跡者はもういない。
車中、延々と心配したものの、最悪の結果は回避できたわけだ。
ただ、それ以後、我らがタクシードライバーは散々道に迷った。
思いつく場所に進み、間違いを確認するとUターンし、あるいはカーブを曲がり、
いやというほど迷走を続けた。
ロスサントスの街から乗ってきたタクシー。
僕らの受難はしばらく続いた。

翌日、帰国を前にFedexで日本に送る荷物を梱包する、長嶋有さん。
中古ショップで買ったジェネシスを大事そうにしまっている。
懐かしき名機、ジェネシス!
今週の金曜日に発売される週刊ファミ通のゲームソムリエにあるとおり、
物自体に宿る思い出をアメリカで手に入れたのだろうか。
何本かの中古ソフトもある。
それらに混じって、『グランド・セフト・オート・サンアンドレアス』のソフトが見えた。
ロスサントスの街のトラブル。カーチェイス。そして道に迷うタクシードライバー。
長嶋有さんは、プレイのたびに思い出すのだろうか。


●オンラインゲームで何か思い出深いエピソードがあったら、
 教えてください。最初に、そのゲームのタイトルを明記してね。

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投稿者 コネクト!オン編集部 : 17:54 | トラックバック (0)


作家・長嶋有とE3を歩く!A あるいはブルボン小林というコラムニスト


E3会場を回る長嶋有さんはすごかった。
とにかく、歩く歩く。キョロキョロする。
アテンドのファミ通waveDVD編集部のM君が、
「あ、あっち行きましょう」と言うと、
即座に移動する。フットワークが軽い。
各ブースに注意を向け続け、感想をその場で語りだす。
いまあるものを認識し、なぜそうなのかを分析する。
知らないこと、知りたいことはすぐに聞いてくる。
情熱的というか、ゲームバカなのか。
今一緒に歩いている人は長嶋有さんなのか、ブルボン小林さんなのか。
ところで、取材せず洞察を頼りにするブルボン小林さんが、取材しているのだろうか!
とにかく、きっとそれぞれにトランスフォームしたりするんだろう。
ゲームを見る視線も、角度が違うはずだ。

ある日の朝食。
席の話題がオンラインゲームになり、
話はそのまま『モンスターハンター2』に移った。
長嶋有さんは未プレイのゲーム。
自分の知り合い、九州の銀行員のエピソードを提供する。
未成年のプレイヤーが立てたクエストに同行した知り合いは、
不覚にも3回倒されてしまい、自分のせいで仲間をクエスト失敗に導いてしまった。
イメージ的に、未成年クンの前で土下座するように謝る知り合い。
激しく怒る未成年クン。
「オトナが怒られちゃうのかぁ、こわいなぁ」
と動揺を隠せない長嶋有さん。
そのコメントに続いて、
知らない人とコミュニケーションを交わし、
セッションをするオンラインゲーム全般に対して、
自分の考えを展開し始める長嶋有さん。
そのときの長嶋有さんに、
オンラインゲームは、どう認識されたのか。

こわい。やりたくない。でも興味深い。
そんな感想を漏らしている。
今は長嶋有さんorブルボン小林さん、どちらの意見なのか。
どちらにしても、未体験のオンラインゲームを考えている姿が子供のように見えたヨ。

これを読んでるみなさんは、オンラインゲームをどう思いますか?


●みなさんのオンラインゲーム観を決定する、こわい&楽しいエピソードがあったら、
教えてください。

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オンライン専門誌の誌名コンテスト! その途中の話であります!


2006/05/16 (火曜日)

先月の28日に週刊ファミ通とファミ通.comで募集した、
7月21日に発刊するオンライン専門誌の誌名コンテスト。
1ヶ月弱の募集期間もラストウィークに突入し、
いよいよ、今週の土曜日、5月20日が締切になるわけです。

キテます、キテます。
E3から帰ってきて、ひとつひとつ確認すると、
現時点での応募状況は、ハガキ374通、メール639通、合計で1013通。
言葉として重複はあるものの、カナ、欧文、漢字の書き分け、記号の有無で、
まるっきり同じ形がないのがすごい。
同じもののない1013個の誌名候補がこの世に存在しているのが、
本当にありがたい。うん、ありがとう。

オンラインゲームをイメージするキーワードを、
端的に投げさせてもらった誌名応募の条件。
それを核にして、人が違えばこれだけ言葉が生み出されるのかと感心するほど、
"オンラインゲーム"、"人と人のつながり"、"一緒に何かをする喜び"などを表す名前は無数にありました。

たとえば、カエル大宮という私。
カエル好きという、読者にとってどうでもよくて、
雑誌作りにも、なおかつ毎日の夕食作りにさえも役に立たないしどうでもいい、
まぁ、そんな嗜好の私なんですが、
こう見えて、編集者生活23年になるヤツなのです。
人より一応言葉を知るように努力してるし、
意地でも各年度ごとに必要な言葉を把握するよう努めているわけですが、
存在は知ってても、長い人生で1回も言葉として発したり、テキストで書いたりしたことのない、
自分の発想の中で生まれることのない言葉を、
確実にオンラインゲームとつなげて誌名にしているものもありました。
「こんなふうに言葉をつなげるのか!」
と、誌名としていい悪いは別にして、単純な驚き。

これって、自分の中ではご都合的に、
そしてワクワクする期待として以下のように考えちゃうわけです。
50万人のプレイヤーが、ひとつのオンラインゲームをプレイしていたとします。
そこでは、50万通りのアプローチがあり、きっとその中には優れたオンリーワンの攻略方法があり、
さらに、攻略としては優れていないけれど、
ユニークすぎてオンラインゲームが結果的に楽しくなる、
そんなアプローチもあるに違いありません。
大勢の人がいて、同じ試みをしているのに、経験し、生まれてくる知恵は同じものがない!

そんな知恵を散りばめた雑誌、ますます作りたくなってきました。
読者の知恵がどのページにもある雑誌。
そして、読者が主人公になる雑誌。
7月21日に出します。
そのためにあなただけが知っている、オンラインゲームの攻略の知恵を寄せてください。

おっと! その前に誌名募集はラストウィークです。まだ間に合います。
素敵な誌名を応募してください。

待ってます。


●あなただけが知っている、オンラインゲームの攻略情報、
 プチ情報、楽しみ方、なんでもいいから教えてください!
 まずはゲームタイトルを記入してからライティングオン!

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作家・長嶋有とE3を歩く


2006/05/13 (土曜日)

個人的なサプライズとして、
E3の数日間を長嶋有さんと歩いたことが挙げられます。
着目するところの意外さ、述べる感想の光り方、
そしてアホなほどゲーム好きなところが、
すべて刺激的でした。

で、ビッグメンはビッグメンを呼ぶのか、
マイクロソフトのブースで、
あの『GTA』シリーズを製作したRockstar Games社の異色作、
『Table Tennis』をプレイ中、
脚本家にしてRockstar Games社の重役であるダン・ハウザーと、
『Table Tennis』を製作したRockstar・サンディエゴのチームと偶然に遭遇。
もう、ぶっ飛びましたね。

ロックスターと長島先生.jpg

『Table Tennis』は、つまり卓球ですが、
これがかなりデキがよくて面白く、
切れたボールを返すと小気味いいこと、この上ない!
恐るべし卓球。
そして、なぜRockstar Games社が卓球? 
と考えるとミステリアス、この上ない! 興味深い!
で、記念写真をパチリです。
長嶋有さんやスタッフがソッポを向いているのは、
つい画面に目が行ってるからですな。
さらにプレイヤーの反応にも。
記念撮影中でも目が行くほど、
卓球の画面は魅力的で、
プレイヤーは熱狂していたわけです。
このゲーム、地味な見た目にだまされるとヤバイっすよ。
キテます、正直言って。
現時点での日本版発売は未定ですが、今からチェックしておいてください。

さらに、台湾ファミ通を発行する、
青文出版の任さんと長嶋有さんのプロジェクトの打ち合わせにも同席。

任さん&長島さん.jpg

もしかすると、面白い展開が待ってるかもしれませんよ。
ちなみに、任さんは、我がオンライン専門誌において、
アジア方面の取材・コーディネートそのほかを委ねているブレーンでもあります。

ちなみに、長嶋有さんのアテンドは、
ファミ通waveDVD編集部のM君という若者です。
長嶋有さんと同行した彼がジャンクショップで見つけてきたソフトがこれ。

PS2エバクエ.jpg

帰国してからプレイするのですが、
果たしてどうなるか、ちょっと楽しみです。

ジャンクショップから戻ってきた長嶋有さんの一言。
「世界でいらないものは同じなんだね」
これ、売れそうもない商品が山ほど積んであったそうで、
それを表現した言葉なのですが、
上のように詩的にいきなり言われると、
ちょっと「お!」とか思ってしまいました。
こんな感じで、日常の何気ない一言を、
光る表現で惜しげもなく発するのでした。

長嶋有さんとのE3でのエピソードはいろいろとありますので、
しばらくはそれを紹介しつつ、併せて、アテンドのM君のやっちゃった話も
書いていきます。お楽しみに。


●あなたが考えるオンラインゲームのいい点を教えてください。

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投稿者 コネクト!オン編集部 : 19:30 | トラックバック (0)


オンラインゲームは日本製がいい、と言い切ってみる?


E3会場を連日取材。
自分にとって初めてのE3だけに、会場でのサプライズに期待してたけど、
規模はクレイジーながら、ぶっちゃけ、幕張のゲームショウと本質的に変わらない、
と言い切っちゃおうかな。そんな印象。
もうひとつぶっちゃければ、E3のコンパニオンはグラマラスだけど、
総合的にゲームショウのコンパニオンのほうがグレードが高い、と思った。
日本のみんな、よかったな^^

オンラインゲームを求め、各社のブースを回る。
スクウェア・エニックスの『ファイナルファンタジーXI アトルガンの秘宝』は、
おもに経験者の北米プレイヤーが訪れてる感じ。
ミスラっ子たちがイベントを盛り上げてたよ。
スクウェア・エニックスのブースではなかったけど、
モーグリハットをかぶっていた、写真の彼に接触。

黒魔道士75のモグーリ.jpg

ファンキーな彼は、黒魔道士レベル75だって。
新ジョブを上げている最中で、聞くとすげー遠いところから来たんだとか。
アメリカのすげー遠いは、ハンパないからね。
拙い自分の英語では、どこかわかりませんでしたw
とにかく、人気が集中していた、『ファイナルファンタジーXIII』のムービー、
サービス開始から1ヶ月弱経ってノリノリの『ファイナルファンタジーXI アトルガンの秘宝』試遊&イベントは、
安定した熱気を常に維持。訪れた人が不満なく楽しめていた印象。

カプコンの『モンスターハンターポータブル』はとくにイベントもなくて残念な感じ。
カプコンブースを訪れていたほとんどの人は、『デッド ライジング』と
『ロスト vラネット エクストリーム コンディション』に集中。
驚いたのは、E3開催時期にカプコンは特別サイトをオープンしたんだけど、
そこで、プレイステーション3対応の『モンスターハンター3 (仮題)』の開発決定を発表。
E3会場では少しも触れられなかったんだよね。謎謎謎!
日本中からプレスがいない時期になんてことをTT
とは思わないで、単純に喜ぼう。

その他の作品を見てみると……。
セガの『ファンタシースターユニバース』は少しさびしい感じ。
日本じゃ正式サービスが非常に待ち遠しい作品だけどね。
注目されていたのは、『クロムハウンズ』のほうだった印象かな。
コーエーの『真・三國無双BB』は、ファミ通.com内の"E3 2006 特別サイト"に、
レポートが載っているので、そちらを。

最終日を迎えて思い返してみると、
オンラインゲームに関して言えば、PCゲームタイトルが盛況の感。
映像公開とともに歓声が上がったのが、『World of Warcraft: The Burning Crusade』。
すごい人気をうかがわせたよ。

E3ワールドワークラフトA.jpg

全世界で650万人がプレイしているにもかかわらず、
日本にはまだ進出していないのがムカツクっていうか。
ほかにも『エバークエスト』など、ファンタジックな作品の
精力的なプロモーションが印象的だった。

ファーストパーソンシューティングのタイトルはさらに多く、
コンソール、ウインドウズに関係なく、
来場者の人気もそちらに傾いている印象。
特に『ヘイロー3』の支持は圧倒的で、
ロスの新聞には全面広告が載るなど、自信に裏付けられた宣伝から、
やっぱり、ユーザーの嗜好、熱気は日本と違うことを痛感。

日本発のオンラインゲームがそのズレに圧されていた印象をE3で感じたのは事実。
ただし、逆にE3においての価値観の対極が、日本にあることを認識できた。
ファミ通が20周年を記念して発刊するオンライン誌はもちろん、
日本製のオンラインゲームを積極的に扱っていく。
ファーストパーソンシューティングよりもコミュニケーションが濃密だ、と思う。
提供するクエストが緻密だ、と思う。
価値観の相違から、外国製・日本製オンラインゲームのいい面をそれぞれピックアップできるけど、
日本製のオンラインゲームの個性は僕らにグッドフィーリングだと思う。
これから作っていくオンライン専門誌では、重要な柱なんだと確信できた。。

作品のジャンルに関係なく、
Xbox 360では、"ウインドウズVista"の活用と、
"Live Anywhere"の機能によって、
オンラインゲーム全般にも恩恵がもたらされる。
ひとつのゲームをモニターの前から離れ、
好きな端末で扱える可能性はプレイ時間の制約から解放されて、
効率のいいオンラインゲーム環境を約束してくれるだろう。

Wiiの"Wii Connect 24"という機能も、
バージョンアップが自動で行われる予想を与えてくれた。
モニターの前に座れば、すぐにプレイ可能な環境はすばらしい。

さらにプレイステーション3。
オンラインとオフラインの切り替えを意識させない仕様と明言。
物議を醸しているハードディスクだが、
オンライン環境の充実には不足なし。
いまはオンラインサービスの発表のみだが、
サードパーティー側がゲームタイトルごとに便利なシステムを用意するだろう。

まだ具体的ではないけれど、
プラットフォーマー各社がゲームの将来を約束してくれた。
各社ともキーワードとして"オンライン"を確実に用いていた。
オンラインゲームのウェイトは非常に高い、と実感。
各次世代機のオンラインゲームが充実を果たす、
来るべき日がかなり楽しみになってきたよ。
ついでに言えば、ゲームショウのハイグレードのコンパニオンも楽しみだ。

●あなたがE3で気になったオンラインゲームを教えてください。理由もね!

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E3サプライズ! 携帯電話で『FFXI』がプレイできちゃうのか!?


2006/05/11 (木曜日)

そして、Xbox 360。
SCE、任天堂と続き、こちらの発表もサプライズ。
E3に初めて来たというビル・ゲイツ氏の登場にプレス興奮。
生ゲイツ氏を初めて見た自分も、
「桜玉吉さんの『ゲイツちゃん』にそっくりやん」と大興奮。
ひそかに「血管浮かせてムキーッと言わないかな」とドキドキした。

billgates.jpg

とにかく氏は、Xbox 360の現況と次期目標、Xbox Liveの拡大、ウインドウズVistaの活用など、
リーダーとして大きなビジョンを説明し、
最後に、Xbox 360、ウインドウズ、携帯電話の3者のリンケージ、
"インタラクティブ エンターテインメント"構想を提示。
ウインドウズVistaの機能の一部として搭載される"Live Anywhere"は、
異なるデバイスでひとつのソースをシェアすることが可能になる優れもの。
Xbox 360とPCで、Xbox Liveを使って同じゲームを遊ぶというクロスゲーム、
携帯電話でゲーマータグを見られるようになるということが実現するわけだ。

pc-360.jpg

keitai.jpg

ユーザーの利便性を考えるマイクロソフト社ならではの、
ユーザーの望みのインターフェースでいつでもアクセス、という構想。
これ、オンラインゲームで将来的にどうなるんだろうと考えた。
まっさきに希望を込めて思い浮かんだのが、
現行のMMORPGである『ファイナルファンタジーXI』。
Xbox 360でもウインドウズでもサービスが稼動している本作に、
携帯電話でも関与できるということか!?
レベリングなどは無理としても、現実的なのは、
競売への参加、栽培管理、各種合成、スキル上げ、フレンドとのコミュニケーションなど、
やれることは多そうだ。
それらは現在、据え置き型のマシンとモニターの前でのみ可能だが、
もし通勤通学の車内、街のカフェやレストラン、旅行先でできたとしたら……。
とてもとても素晴らしいことだよね。

発表会後、マイクロソフト関係者に質問したところ、
「将来的に有り得ます」との回答。
ノーコメントでも否定でもない言葉には確信があると思うよ。
もちろん『FFXI』ではないかもしれないけれど、
次代のMMORPGでは標準仕様として、携帯電話でプレイできるに違いない。
ウインドウズVistaの発売は2007年1月予定。
そこから、サプライズな進化の蠢動が起きそうだね。

サプライズで締めるとすれば、
プレスにとってビル・ゲイツ氏の登場はサプライズだったけど、
ご本人も初めてのE3ということで、内心サプライズなんでしょうね。
ムキーッと言わないかな^^


とにかく、E3当日。
どんなオンラインゲームのサプライズがあるか。
ワクワクしながら会場に行ってきます!

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投稿者 コネクト!オン編集部 : 16:00 | トラックバック (0)


連発するサプライズ!! Wiiのオンラインゲームを考える


2006/05/10 (水曜日)

謎の雑誌、ファミ通????!
いや、もう謎じゃない! 正体を明かしたオンライン専門誌!
その編集長であるところの私は、
アメリカ・ロスアンゼルスに来ています。
E3関連取材の2日目です。

といっても、E3本番は現地時間で5月10日から開催。
今日はまだ5月9日ですが、ゲームメーカー、ハードメーカーがプレスに向けて、
さまざまな発表を行っています。もうね、サプライズ連発。
E3のメインは、開催までのこの数日間にあると言ってもいいでしょう。

昨日は、スクウェア・エニックスが『ファイナルファンタジーXIII』を発表。
新たなキャラと美麗な映像で集まった世界中のプレスを魅了してました。
ソニー・コンピュータエンタテインメントは新しい遊びの紹介とともに、
プレイステーション3の価格を明らかに。
それぞれ、ドットコム内のE3特集速報で、日本中がどよめいたことでしょうな。
本当なら、昨日からこのブログも再開していたはずですが、
このホテルのネットワーク環境は地球の果てのように弱々しく、
頻繁に通信ができなくなる有様。
なんと、昨日はアップすることができませんでした。
有り得ないヨ!

そして本日。
任天堂は、Wiiのコントローラの実演操作を宮本茂さんが行うオープニングで会場を圧倒。
ヌンチャク型のコントローラをゲーム内のキャラクターが扱うアイテムのように動かすわけで、
なんだか気持ちよさげな印象です。
きっとヘトヘトに疲れるだろうけど小気味いいに違いありません。
これ、自分の身体感覚にリンクして、直感的に操作できます。
いままで、アクションゲームは実際の動きに似てはいるけど、
結局はコマンドを習得して、その駆使が重要だったわけで、
高いプレイヤースキルのメインとして、それが求められていたわけですが、
Wiiのゲームはその価値観が様変わりしそうです。そんな気がします。

一般的にオンラインゲームでは、高いプレイヤースキルが求められる傾向にあります。
そこに含まれるものには情報の応用やら、効率のいい進め方などのセンス的なものもありますが、
的確な操作ができるかできないかも肝心だったり。
それに自信がないために他者とのセッションに尻込みしてたプレイヤーもいるでしょう。
Wiiでの具体的なオンラインゲームの発表はなかったけど、
もしかすると、将来のオンラインゲームでモンスターを相手にしたら、
あるいは対人戦で攻防を展開するとしたら、
わずかな慣れで、女性でもオトナプレイヤーでも、弱点を克服できるかもしれません。
いきなり、誰もがオンラインゲームの主役になれちゃうわけですな。

発表された中では、"Wii Connect 24"という機能も画期的。
これはWiiの電源を切った状態でも、インターネットに常時接続してるというもの。
電源を切るとスタンバイモードになり、無駄な電力消費はなくても主要機能が起動しているとか。
インターネットへの常時接続ってことは、ほかの作業をしながら、
あるいは眠っていながら更新データを受信することが可能。
つまり、放っておいてもバージョンアップができちゃうってことだよね。
いいよねぇ、プレイ時にはつねに最新データが用意されてるんだから。
大容量のMMORPGが将来登場したら、きっと有り難味を実感できると思うよ。


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Wiiのコントローラにより、今までになかったタイプのオンラインゲームが
実現するかもしれない。今後が楽しみだ。


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投稿者 コネクト!オン編集部 : 19:10 | トラックバック (0)


『ファイナルファンタジーXI アトルガンの秘宝』 オトナプレイヤーも安心だ!


2006/05/01 (月曜日)

膝の半月板の故障はなんとか小康状態。
連休前に、こりゃ出歩けないや、出歩いたら悪化するぞ、
なら部屋で安静にして『アトルガンの秘宝』をガンガンプレイだ!
と宣言したものの、じつはプレイ進度はそれほど早くない。
昨日、ソロプレイは順調、と書いたわけだけど、
あれもこれもと進められないのが残念なところ。
なんでかというと、それはオ・ト・ナだからなわけです。
平日に仕事があるのはもちろん、
休日でもヤボ用やら付き合いという面倒くさい義務的作業もあって、
プレイをいったん中断して外出、続きは帰ってきてから続行。
仲間との冒険の約束なんて、ちょっとできない感じ。

4年間のあいだに、数多くのオトナプレイヤーとセッションしてきたけど、
みなさん、苦労してましたね。
合成だけでログアウト、チャットだけ楽しむ、
あるいは朝早く起きて、夜のリンクシェル活動の準備をして出社したり、
と、ひとつのことに集中かつ工夫して、限られた時間でがんばってましたな。
そんな話題が、レベリング中に初めて会ったプレイヤーから聞くと、
なんかパーティーメンで同情し、効率よく経験値を稼ぐことにがんばったりしました。

今回、アルザビに渡るためのキーアイテムが偶然にモグ金庫にあったおかげで、
すんなりと新しい世界に飛び込めたけど、実際に取得したらどうなるんだろう、と。
それも、プレイ時間が少なくて、比較的レベルが低い、仮称・オトナプレイヤーだったら。
なので、アルザビ渡航クエストの下級アイテムを試しに揃えてみようと思いました。
そんな時間があったら、新規クエストをガンガン進めればいいのにねぇ。
ただ、かつてサポートジョブを得るために集めたそれらをコンプする今回の条件に、
懐かしい気持ちが重なって、なんだかやる気が出てきてしまって。
すでにアウトポストテレポで、バルクルム砂丘に飛んでました。

いちおう、レベル40シーフ、サポートジョブは狩人で。
こちらがそれなりに削られるものの、
危なげなく、さらにレベリングのパーティーに配慮する必要もなく、
昼間の2体はガガンボの腹虫、陸ガニのふんどしをあっけなくドロップ。
問題は夜のGhoul。3年以上前、本当に苦労した記憶が蘇ってくる。
数が少ない、ポップ時間が限られている、ドロップは……神頼み。
その分、仲間と集めた時間の記憶も濃密なんだけどさ。
広域スキャンで走り回る。ほどなく見つかる。1体目はドロップなし。
明け方までそれほど倒せないので、HPを整えるのももどかしく2体目。
あ、出た……。
2体目で呪われたサレコウベをドロップ。
しかも、明け方までの残りの時間で、近くにいたBogyから血染めの衣も一発ツモ^^
ドロップ率が変わったのかしらん。ストレスなく集められたのが意外。

今度はブブリム半島へ。
Mighty Rarabは青魔道士に人気だったため、
迷惑のかからない場所選びに苦労したものの、3体目で野兎の尻尾を。ダルメルの唾液もすぐ。
ああ、簡単だぁ。
1時間ちょっとで集まった。ジュノでの時間待ちなどあるけど、
これならオトナプレイヤーもその日のうちに、なんとか新世界を体験できる。
翌日から、アルザビで冒険できるヨ。
『アトルガンの秘宝』はオトナプレイヤーの受け入れを容易にしてくれたと実感。

最速で、多くの人たちを刺激・牽引するようなフィールドワークをこなすプレイヤーを見送りながら、
対照的に少しずつ歩を進めるオトナプレイヤーたちの冒険は検証作業になりがちだけど、
それなりに密度のある楽しみかたを発見し、実行してるわけで。
仲間との冒険とは別に、自分の時間だけで遊べることの多さも今作の魅力。
入り口の容易さですんなりと遊びのステージを移動できるし、
その後の遊びの種類の備えも確認済み。十分に楽しめますヨ。
楽しみましょう、オトナプレイヤー同士で!

ちなみに、さっきまで、うっかりと忘れていた山猫クエストをやってました。
全国を巡るのは面倒ながら、かつての懐かしい人たちとの再会は、何気にいいもんです。
2時間ぐらいでできます。オトナもその日のうちでコンプ。安心だねぃ。


●今日の一言
『FFXI』のブログは本日でいったんお休み。
来週から、E3取材でオンラインの現況を書いていきたいと思います。
それまでは、残りの連休で『アトルガンの秘宝』を進めます。
外出中断しても、帰ってきて続行。この繰り返しの果てで、
『FFXI』ブログ第2弾をまた! ヴァナ・ディールの主人公を探しまくりますよ。

……………………………………………………………………………………………
キミだけしか知らない『ファイナルファンタジーXI』の情報や攻略方法を教えてください。みんながあっと驚いたり、なるほどと感心するような情報は新雑誌で掲載する方向で預かります。本誌に採用された場合は、内容に応じてクオ・カードなどの粗品を進呈。住所、氏名、年齢、職業、電話番号を必ず投稿本文に明記のうえ、下のフォームから送信してください。氏名の掲載を望まない場合は、ペンネームを併記してくれればOK。また、ブログを読んだ感想や意見も同時に受付中。こちらのほうは本誌への掲載はないので、住所や氏名などの情報は不要ですよ。

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投稿者 コネクト!オン編集部 : 17:57 | トラックバック (0)


『ファイナルファンタジーXI アトルガンの秘宝』、俺ってば、儲けそこなった!? いや、それ以上に……!


『アトルガンの秘宝』のソロプレイは順調に進行中。
リンクシェルメンから落ちこぼれてしまった俺だけど、
今作はソロでできることが多いから助かるね。
そのへんも含め、かなり具体的なプレイリポートは、
ファミ通.com内のヴァナ・ディール通信Blogで見れます。
かなり先端のプレイも公開しているので参考になるはず。ぜひ確認を^^
プレイリポートはそちらに任せて、このブログでは今日もヴァナ・ディールの主役たちを探していきます。

突然、リンクシェルメンからの書き込み。
「カエルさん、大儲けっしょ?」
「何を突然w」
「今回、錬金がキテたじゃない」
聞くと、新ジョブで必要なアイテムのいくつかが錬金合成で、
かなり高額で競売取引されてたとのこと。
「!!!」
先日、錬金術スキル100になった俺。
まぁ、サービス開始から3年10ヶ月もかかって超スローなんだけど、
それもこれも、いかに赤字を出さず、無理をせず、効果的に上げるかを考えながらやったから。
いや、そんなことはどうでもよろしいw 
さっそく競売を確認…………うが!
俺だったら、効率よく作れそうなアイテムざんすヨ。
ただし……リンクシェルメンが教えてくれた夢のような落札価格はその時期を過ぎ、
値段はすでに落ち着き始めている。
ジョブを取得したものの、育ててはいなかったから、知るよしもなかった。

というか、本当にしまった!
拡張データディスク発売時や、大きなバージョンアップが入るたびに、
いつも競売確認をしていたのに、今回は忙しくて忘れていた。
何も金儲けのためだけじゃない。
競売で売れているアイテムを見ると、新しいミッションやクエストで何が必要かわかり、
冒険の性質が見えてくる。
冒険を進める土地の環境、敵がどんな特殊攻撃をしてくるかなど、
装備、薬品や食品の売れ筋アイテムが教えてくれるんだ。
冒険のキーアイテムもなにげに出品されることで、
ドロップを狙う過程を省いて効率プレイを求めることもできる。
俺のメインジョブは戦士と狩人だけど、レベル制限のあるフィールドで、
効果的な斧や矢弾もわかって装備を迷わない。
あるいはジョブ修正後のステータスアップに必要な食事も同様。
つまり、これからこなしていく冒険の輪郭がわかるような情報が、
すべて競売に含まれているんだよね。
ソロでミッションやクエストを進めているだけに、いつもよりしっかりと確認すべきだったなぁ。

昔から、ヴァナ・ディールの世界が更新されるたび、競売でめまぐるしく活躍する出品者が必ずいる。
新しくなった世界をいち早く分析し、必要なアイテムを十分な用意で揃える彼らを、
ずっとスゲーッと思ってた。
プレイヤーから一級のアナリストに転身する彼ら、やっぱヒーローだと思う。

なわけで、ヒーローになりそこねた俺は競売の前で歯噛みするのだった。

……だった。

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