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みんなのGOLF 5プレイ日記

アカレンジャ、ただいまPlayStation Homeにいます(その26)

today`s text 中目黒目黒(アカレンジャ)

 

【勝手に1コマ劇場】
 


 
   かなり日記が滞っていましたが、たまに入ってました。日記ネタも捜し歩き、見つけてはいたのですが……でも書けない病が発症。アイドルマスターの子たち(抽象的)がわんさかいたのも知ってます。『バイオハザード5』のラウンジや『SIREN』の絶望病棟がオープンしたのも知っています。すべて乗り遅れました……そんな中途半端なアカレンジャ(中目黒目黒)が久しぶりにPS Homeの日記を書きました。とはいいつつ、別サイトなうえ、少々気が引ける内容ですが(笑)。

※4月1日限りの内容です



※PLAYSTATION Home

【BLOG番外編】すばらしく気持ちいいゲーム:『Flowery(フラアリー)』

today`s text フランソワ林(モモレンジャ)


 2月某日の深夜。仕事の待ち時間が長くなり、『みんGOL5』のロビーにも誰もいなくなり、ポツーンな時間を過ごしていたときのこと。ふと思い立ってPlayStationStoreを覗きにいき、そこで、ジャケ買いに近い感覚で1本のダウンロード専売ソフトを購入。で、眠気マックスだった深夜4時に、パーっと目が覚めるほどの衝撃を受けた。

 

 「ちょっと、これ、すげえ」。

 

 そう思ったソフトの名は『Flowery(フラアリー)』。はい、今回は『みんGOL5』ではなく、『Flowery』の話です。アカレンジャ並にフリーダムだけど、ま、たまにはいいよね。

 

 さて、このソフト。急に配信が決まったらしく、プロモーションもさほど行われていないため、ゲーム内容はおろか存在すら知らない人も多いはず。というわけで、まずは内容を説明。簡潔に述べると、本作はプレイステーション3の特徴を存分に活かした“極上の癒しソフト”。プレイヤーは1枚の花びらを風に乗せるように操作して、ほかの“まだ咲いていない花”に触れていく。触れることで花が咲き、ステージに光が射し込み、1枚だった花びらはその仲間を増やしていく。で、(大雑把な説明だけど)ステージが花で満ちるとクリアーとなる。

 

▲これはステージ1の風景。花びらを風に乗せて美しき草原を進む。茶色い地肌が目立つって? 大丈夫、最後には一面緑になりますから。

 

 そんな本作の魅力だが、まず目を引くのが、美しく、やさしいグラフィック。ステージ1を例にすると、子供のころに駆け回ったような“草むら”が一面に広がる。特定の花を咲かせることで枯れ草に命が宿り、生き生きとした緑に変貌するような演出も盛り込まれ、思わず息を飲む。全編を通して美しいだけではなく、ステージが進むにつれて不穏な空気も漂っていくのだが、ファーストインプレッションは美しいのひと言。こんな美しいソフトは記憶にない。

 

 それから、独特の操作感。好奇心に任せてコントローラーを傾け(※)、好きなボタンを押すと、前述のグラフィックと相まって、なんとも言えない浮遊感とスピード感が味わえる。風に乗り、草を掻き分けてグングンと進む感覚が気持ちいい。小回りはさほど効かず、イライラすることも多いけど(あ、ぶっちゃけちゃった)、個人的に本作の操作はこれでいいと思う。

 

 最後にステージ構成の妙。本作には6つのステージが用意されているのだが、顔見せ的な序盤が終わると、世界が闇に覆われていく。比例してイライラ必至の細かな操作が要求され始め、フラストレーションも溜まっていく。だけど、最後にこれが解放される。“上げて、落として、また上げて”。それはゲームとしてよくある構成だけど、最後の“また上げて”の部分の上がり幅がハンパない。個人的に、近年まれに見るほどの気持ちよさ。「ゥォオオオォォオー!」と心の中で叫んでしまうくらいの解放感なんてめったに味わえないわけで。前述の操作面の不満も、このための伏線なんだと許容できてしまった。ぜひ最後まで進めて、すばらしき演出を堪能してほしい。

 

 ゲームの楽しさや価値は価格に無関係だけど、それにしても、これで800円[税込]はお買い得。とくに、仕事にちょっと疲れていたり、都会暮らしが長かったり、そんな大人に遊んでほしい(笑)。癒され、気持ちよくなれます。

 

 って、気づくとふだんのブログより長くなってしまった(笑)。ま、いいか! 『みんGOL』を嗜む大人の皆さん、たまにはこんなゲームもどうですか?

 

※本作はプレイステーション3専用ワイヤレスコントローラー(SIXAXIS)のモーションセンサー機能で操作する。移動したい方向にコントローラーを傾けて、好きなボタンを押してグイングインと進みましょう!

 

※『Flowery(フラアリー)』公式サイトはこちら

Happy!

today`s text フランソワ林(モモレンジャ)


 プレイステーション3を立ち上げて、メッセージボックスをチェックしたら、フレからメールが届いていた。タイトルは“サクラ開花宣言!!”。かわいらしい桜の写真が添えられていた。
 

▲よくぞ見つけたなー、という1枚。早く春になれー!


 

 この桜は早咲き種の“河津サクラ”で、一番花を見つけたのでメールしたとのこと。「まだ2月だけど、春は近づいてきてるー!」って感じがしますよね^^

 

 もうひとつ。下の写真、どこからどう見てもたこ焼きだけど、じつはこれがチョコレート!! フレの女の子が今年のバレンタインデーで作った愛情たっぷりの一品で、「彼氏にとても喜ばれた!」というおのろけとセットで、お裾そ分けの写メをいただきました(笑)。ごちそうさま(笑)。ちなみに紅ショウガはチェリーで代用。中身はプチシュークリーム風とのこと。うーむ、マジでよくできてるなー。

 

▲たこ焼き風チョコと言われたけど、ふつうのたこ焼きにしか見えない(笑)。これが甘いとは思えない(笑)。

 

 こういったメールは、やはりもらうととてもうれしい。『みんGOL』に限った話ではないけれど、ふつうに生活しているだけでは知り得ない、誰かが感じたちょっとした喜びや幸せを共有できるって、とてもHappyなことだなー、と。いわゆる“小確幸”ってやつですね(って、村上春樹氏のエッセイが好きじゃないとわからないな^^;)。なんにせよ、うれしいことです。

 

 喜びの共有と言えば、つい最近“おめでた”が判明したフレもいて、もう、みんなスタンディングオベーションで大喜び^^ 必要以上に体調を気遣ったりと、なんだか小姑軍団みたいだけど、それもまた微笑ましい。ムリせず、つわりに耐えながら、ぜひ『みんGOL』を続けてほしい(笑)。そんな、幸せ続きな今日このごろ。残念ながらオレのスコアはズタボロ(つい先日、クラウンのOUT9Hを本気でラウンドして、9Hすべてパーだったときはかなりヘコんだ)だけど、まあ、それもよし……(とりあえず!)。では、また^^


※『みんなのGOLF オンライン』プレイ日記はこちら(2003年9月10日〜2005年11月1日)
 

GIの壁

today`s text フランソワ林(モモレンジャ)

 昨年12月にGIに昇格して、9回大会に出場したものの一度も入賞できず、「このまま一度も入賞できないまま20回の大会を終えて、GIIに落ちるのではないだろうか。それはそれでしょうがないけど、せめて一度くらいは入賞したい。したいしたいしたい」みたいなことをここ数週間、ぼんやりと考えていたモモレンジャです。

 

 というわかりやすい前フリをしたところで……GI大会出場10回目にして、やっとで入賞できました^^ いや、「できました^^」って言うほどのことではないのは重々わかっているけど、これがまたうれしくって。ちなみに大会は“クラウン 9H(IN) バックティ(ミラー) バンカー+2打”。とにかく砂だけは避けるべく慎重に打ち回し、途中でトップにも立ったものの、そのつぎのホールの1打目で砂に入れてトリプルボギーまで叩き(どんだけチキンハートw)、それでもなんとか−5でフィニッシュ。下の写真のとおり入賞できました。ああ、ホッとした……。


▲いえーい。それにしても、クラウンの砂+2打というレギュレーションで上位陣の−10はお見事。スコアは追いつかないけど見習いたい!

 

 だけど、やっぱりGIは甘くない。「もしかして覚醒した?」と思って出場した“ジュラ 18H レギュラー ホールシャッフル”は、パー地獄に苦しんだあげくに途中でタイムアップという「うーむむむ」的な結果で終了。いやはや、情けない。せめて前のめりなスタンスで降格するべく、もっと精進したいと思っています(って、ポジティブなんだかネガティブなんだか)。

 

 話題変わって、ロビーのお遊び。偶然に、オレとほぼ同じ格好をした方と出会い、「姉妹だ姉妹だ」とくだらない話をしていたら、その方のフレも登場。めでたく(?)三姉妹を結成しました。それだけなんだけど、こんな他愛のない遊びで、知らない方と打ち解けられるのがうれしい。ロビーには、(そこにいる人も含めて)いろいろなお遊びツールが詰まっていますね^^ 

 

▲その場限りの一発芸に近いけど、周囲も巻き込んで楽しい時間を過ごせればそれでよし。ちなみに長女(オレ)が35歳なのは秘密です…………。

 


※『みんなのGOLF オンライン』プレイ日記はこちら(2003年9月10日〜2005年11月1日)
 

アカレンジャ、ただいまPlayStation Homeにいます(その25)

today`s text 中目黒目黒(アカレンジャ)

 

【勝手に1コマ劇場】
 


 
 いやいやいや、どうぶつたちと戯れてたわけじゃないですって! 年末年始にクラッカーなんて鳴らしてませんよ! だいぶ遅れましたが、明けましておめでとうございます。今年もよろしくお願いします。そして、“いーにくの日”の今日は僕の記念すべき3●歳の誕生日なのです。午後11時過ぎてもまだ仕事をしてますが、おめでとう、アカレンジャ。お祝いメールが1件しかこなかったけど、さびしいと思ったら負けだぞ。自分自身にプレゼントだけは意地でもやめておけ。

 

 新年の挨拶、そして祝いの席ということで、今日追加されたばかりのスーツでビシっと決めてみました。

 

 今年はPS Homeの勝負の年と勝手に想定しちゃっているんで、いろいろあるはずです。あってほしいです。僕も勝負をかけはじめたんですが、今年ももう残り11ヵ月と考えるとすでに焦り気味。ひとつ言えることは歳をとると本当に1年が早いということ。U30の皆さん……早くこっちの世界にこいやーーー!!

 

 ということで、今年も駄文を綴っていきます。よろしくお願いします。 


※PLAYSTATION Home

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ファミ通レンジャ隊

『みんGOL』シリーズの攻略班として結成されるもスキルが追い付かず、『みんGOL オンライン』では”ロビーの住人”に。ユーザー目線で『みんGOL』の楽しさを伝える悲しきファミ通三十路チーム。

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(大塚角満)

『モンハン』での活躍が目立つ、レンジャ隊長。ゴルフの腕前はさておき、ロビーの滞在時間は他メンバーの追随を許さないキングオブ”ロビーの住人”。

モモレンジャ

(フランソワ林)

冷静沈着。『みんGOLオンライン』時代は最強レンジャの名をほしいままにしたが、いまは凡人に成り下がっている。最近は愛娘にデレデレとの噂。

アカレンジャ

(中目黒目黒)

基本ロビーの住人。酒を飲みながらプレイする癖あり。風の計算などこだわりのプレイを見せるが腕前は中の下。横文字のキャラ名を覚えるのが苦手。

キレンジャ

(女尻笠井)

「よっしゃい!」が口癖のハイテンションキャラ。プレッシャーに弱い。『みんGOL』をきっかけにリアルゴルフにもハマるが、決してカレー好きではない。

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