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スーパーストリートファイターIV 特集 第3回

2009年11月27日


もう3時だよ、なんだラボメン扱いになると
途端に徹夜扱いにかわるんでしょうか。
ド深夜にこんばんは、ジャム爺です。

先週末にML360 EAスペシャルVol.3が終わりまして
次の段階に入りました。
次の段階?
はい、プレイするタイトルラインナップが、また変わりました。
いえ、厳密に言えば・・・また増えました。
もうゲーム用のDISCケースが
パンパンです、お腹いっぱいです。


『虫姫さまふたり』
→30分遊んだだけで実績が14個もポキャ!(歓喜
 僕の好みはアレンジモードです、奥が深いですね。
 STGが苦手なはずなのに、メチャクチャ楽しいです。
 弾を引き寄せて、一気にはじき返して!
 同じようにSTGが苦手な人、ちょっとチェックしてみて〜。
 こんなへたっぴな僕でも8億7千万点も取れたんだから!w

『ニード・フォー・スピード シフト』
→『フォルツァ3』が滞る中、別のレースゲーを起動。
 タイヤがギャリギャリとうるさいんですけど、
 ちょっとこれはこれで良いかもしれません。
 リアルシュミレートばかりになったこのジャンルにおいて
 こういうアーケードライクなゲームはイイかも。
 レース中、自分の動きでバカスカポイントが入るのを観てると
 なんか気持ちいいんですよね、実績もオイシイです。

『ドラゴンボール レイジングブラスト』
→操作やメニューの作り込み、カメラワークなど
 快適性は改善の余地があったり、
 ナッパの声が違ってたりしたのはショックだけど
 まんまアニメと原作を再現するようなイベントが
 随所に入るのは、よだれモノです。
 Z戦士はやっぱり無茶ばかりやってきた、って事を
 ガチで体験出来ます・・・つまり敵が強ぇんスよw

『鉄拳6』
→シナリオモードは飛鳥で終わらせているのですが
 26日にオンライン対戦を最適化させたパッチが当たりましたので
 僕にとっては鉄拳6はここからがスタートと言ってもOK。
 飛鳥だけじゃ立ち行かなくなるのでセカンド・サードキャラで
 修行しないといけませんね・・・日々これ精進。

『DiRT2』
→体験版を遊んだ時に、一目見て惚れた秀逸なインターフェース。
 ようやく時間が作れそうなので製品版をプレイ開始。
 いいわぁ、砂をガリガリガリー♪サイドがベコンベコン♪
 ブチ抜いたライバルがなぜか親友になるストーリーも吉。
 すんごく細かく作り込んでるのに、バカゲーの匂い♪

ここから更に・・・
『Newマリオ Wii』
『ファンタシースターポータブル2』
『アサシンクリードII』

が来週に加わるんですね。
再来週もまた『モダン・ウォーフェア2』が。

ゲームってホント、物凄いエンタメコンテンツですね。
ここまで人の人生を吸い取って楽しませてくれるコンテンツは
なかなか無いんじゃないかと思います。

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ってことで、だ。
ちょっとお待たせ?なこのコーナー。
カプコン小野さんの登場ですよ。
あ、時と場合によってはUBI、NEC、BNG、KONAMIと
7変化するんですけど、それはご愛敬。

第3回の今日はですね。
発表になったばかりの新キャラ3名について
細かいところを教えてくれました!!
ではどうぞ!

12月18日のML360的な話は、明日お話ししますね。



シーズン2もeb!ファミ通.com、ファミ通Xbox 360
並びにカプコンさんによる全面協力の元、展開していきます。
どうぞ、よろしく。


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スーパーストリートファイターIV 特集 第3回(シーズン2)
【ダッシュぢゃないよ、スーパーだよ】
新キャラ発表につきまして。

【コメント頂戴っ!】
カプコン 小野義徳氏

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いやぁ〜、昨日の敵は、今日の味方
(あれっ? 逆だっけ・・・)
って、先人は良く言ったモノです。

以前の、サイコーッ! Blogで
KONAMIさんの『ラブプラス』に触れました。
その時に、愛しの小早川凛子に触れたところ、
MIDNIGHT LIVE 360のTGSスペシャルから
プレッシャーを受け続けたKONAMIさんの広報さんから、
なんとっ!
こんなお届け物がっ。



ブランカも大喜びです。
で、今日は『ラブプラス』の事をこれでもか、
と書こうとおもったんですが、
ハギー(カプコン 広報のトップ大魔王)に
先日怒られてしまったので、今日は、コレです。

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前回の『ゴーストバスターズ』に引き続いて、
このBlogをご覧の皆さんにはピンと来ないタイトルかもしれません。
が、よ〜〜くサブタイトルをみてください。
『Beatles』!ですよ。
今年のE3でのMIDNIGHT LIVE 360をご覧になっていた方は
覚えているでしょうか?
あの、MSカンファレンスでの衝撃の発表を。

『Beatles』リアルタイム世代では無いので、
R50以上世代ほどの熱狂ではありませんが、
しかし、
やはり、
あの、
『Beatles』です。
音楽少年期を過ごした身としては
忘れることができない定番のナンバーが数多くあります。
そのメンバーと疑似セッションができるのです。
かつ、先日、日本でも発売になった
リマスタリング(リミキシングに近いですよね。)版と
同じ音源で。

ウチの親父、お袋にはヨダレもの未公開映像、
UKファンクラブのみに宛てたジョンからのクリスマスレターなど、
数々のお宝映像が、アンロックされていきます。
また、選曲もマニアックでもなく、
ポピュラーでもない、良い温度での選択。
制作者の愛情と情熱が感じられます。

た、だ。
このソフト、残念ながら、
日本では正式リリースされていません。
色々なパブリッシャーの方が、
方々努力、尽力をしていたことは、
風の便りでは聞いていましたが、実現できず・・・。

マイクロソフト ジャパンさん。
あれだけ、今年のE3でMSさん、
このソフトを推してきたのに・・・
なんででしょうかね?
あのドリームイベントを実現できた
”MS Power”と情熱と忍耐があれば、
なんとかできたのでは・・・?
って思ってしまうのは、
外野に座っているから思ってしまうのでしょうかね。

と、ここまで書き綴って、中間チェックを広報にだしたら、
またまたハギーから、しかも直電で、
本気で叱咤された
ので、
『Super Street Fighter IV』に関して、
そろそろ書きます。
いえ、書かせて下さい。

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あっ、先日のML360 EAスペシャルで、
「キムチ」&「たこ焼き」合成ラムネを飲まされ、
下痢が続いている、CAPCOMの小野です。
その節は、本当に、本当にありがとうございます。

本日発売の週刊ファミ通、
そして。
月末のファミ通Xbox360にて。
遂にっ遂にっ!
追加キャラターに関しての情報が開示となりました。
散々、インタビューや、本Blogにて、
以前のIVでユーザーの皆さんの要望を
得たキャラクターをチョイスしたいと思っています

という話を出してきました。

『ストIV』の公式Blogにも、
いろいろと登場キャラクター希望の案が多く寄せられており、
スタッフ一同、次回は反映してみよう、
という志気を持ち続けていました。

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そして、今回、『スパIV』にて、
ガイ、コーディー、アドン
の3キャラクターを追加する事になりましたっ!

ほんとうに、みなさの愛情溢れるキャラ希望コール、
有り難うございます。

今日は、この3キャラクターの内容に関して、
週ファミさん、ファミXさんよりは、
もう少し突っ込んだ話を書きたいと思いますよ。

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まずは、ガイから。


『"人の世を乱す者"の引き起こしたS.I.N.事件』
その影には当然ヤツが・・・。
っていうIVの世界に溶け込む形で、ガイの登場です。
ガイの情深い性格を表すように、今回は
他のキャラクターのエピソードにもちょくちょく噛んできます。
で、おなじみの勝利メッセージや、登場シーン、
イベントシーンでは、あの『ガイ弁』もしっかりと
健在でござる。
ので、期待をしておいてください。

技的には、シリーズを踏襲しています。
「疾駆け」で近づき近距離戦を持ち込む、
地上戦メインのスタイルですから、
「想い出通りの動き」、対戦スタイルを
持ち込む事ができるようにチューニングしています。
細かい事を言えば、奇襲として「武神イズナ落とし」も有効で、
遠距離立ち中Kの足先が当たるくらいがガイの間合い
として調整をしています。 

空中で肘落としを使えば軌道制御ができるなど、
地上戦メインではあるがプレイヤーで遊び方の幅は、
IVライクに広がる遊びを作っているので、
ガイを始めてマイキャラにする人、
今までのガイを更に拡張したい人にも
楽しんでもらえるかなぁ〜と、期待しています。

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さて、次は、『ZERO』シリーズより
街の救世主から、アウトロー/ダークスターに
成り変わったコーディー様です。


打撃系であり、近距離戦を基本ファイティングスタイルにしてきた
プレイヤーの方は多いのではないでしょうか。 
「クリミナルアッパー」を絡めた連携技を繰り出すことで
ガード後に不利になりがちな戦局を抜け出す戦略は勿論のこと、
中距離戦においても、しっかりと間合いを取る事。
あの「ナイフ」攻撃で、上手く『削り』と、
『リーチ』を生かした牽制スタイルを取る事で、
コーディーの苦手な中距離戦を克服するというスタイルは
踏襲しています。
ただ、この旧世代の闘い方だけでは、
IVの新しい戦局に対応できない可能性があります。
そこで、IVで搭載された”セービング”という機能を
使い倒してください。
彼のセービング能力は、特にリーチという部分で、
距離と攻撃発生の遅さを補う機能を入れています。

この2点のポイントだけでも、
以前のコーディー使いのプレイヤーの方は、
「おっ、今度もマイキャラにしちゃおうかなぁ?」
って思ってくれてませんか?

えっ、まだ足りない・・・?

じゃぁ、開発資料から少しだけ
コンビネーションテクニックをコピペしておきましょう。

1)近距離:弱クリミナルアッパー・しゃがみ弱K
2)中〜遠距離:(距離を詰めるのに適した)しゃがみ中K・ラフィアンキック
3)しゃがみ中Kがスカった位置で有効:遠距離立ち中P
4)・・・・

これ以上書くと、ディレクターに資料をみせて貰えなくなるので、
今日はこの辺で。

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最後は、アドンです。

前シリーズからも、アドンの台詞は、
○○と紙一重的な発言が多いキャラですが、
IVでも踏襲しています。

ただ、彼の戦闘能力は、ただ単にビックマウスでは無いので、
プレイヤー次第では非常に面白いキャラクターになる
のではないかと思っています。
『ZERO3』では、各IZMによって使用技が変わっていました。
今回、IZMっていうシステムはIVでは搭載していないので、
各IZMでの特徴的な技をIVでは搭載していきたいと考えています。

X-IZM時の「空中ジャガーキック」ですが、
これは、通常必殺技の中に組み込んでみてはどうか?
という試行錯誤をしています。

あとは。
X-IZMと、Z-IZMでのスパコン時の「ジャガーバリードアサルト」の
連打で性能/性質が変化する仕様があったとおもいますが、
今回のIVではパンチボタン連打系と、
キックボタンでニーキックに
変化させるっていう仕様を取込中なので

※完成時には無くなる可能性もありますが
 ・・・その時はごめんなさい。

前作のプレイヤーの方も是非、
昔取った杵柄の如く色々な仕様を試してみてください。
全体的には、前シリーズの闘い方である、
相手のミスを誘って、反撃をすることで、
相手のダメージを稼いでいくタイプ
に違いはありません。
スピードは速いが、判定が弱め、
っていうチューニング姿勢は変わっていません。
IVの横に伸びた画面を斜めに使いながら、
中〜遠距離からのスピーディーな攻撃スタイルを楽しんでください。

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・・・ちょっと書きすぎましたね。
週ファミ、豊泉3兄弟さんに怒られてしまいますね。

スパIV、そろそろ、『春』発売にむけて追い込みが始まりました。
先日のML360の視聴者さんのチャットでも、
「小野はこんなところに出てる場合か?」
「スパIVは暇なのか?」

っていうログが流れているのは、見ていました(苦笑)。



まったく皆さんの言うとおりです。
出てる場合でも無く、且つ、暇でもありません・・・。
もう色々な仕込みやら、開発調整やらで七転八倒状態です。

が、『レフト4デッド2』のドリームチームで
Co-opプレイさせてもらえるかもしれない!?
って聞いたら、居てもたってもいられなくなり、
そっと出ちゃいました。

ちゃんと翌日から、また頑張りました。
なんとか『春』には、良い『同窓会』を
皆さんの360の中で開いてもらえるように
頑張っています。


あっ!
あと、前回のオンライン要素の反応が非常によかったので、
皆さんに『同窓会』に出席っていう方に○印をつけて
頂けるような施策をジャムさんと画策しているので、
楽しみにしておいてください。

次回のBlogくらいには発表できるかな?
・・・どうかな?
(ムネタツ編集長のマネです。)


では、また。


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小野さん、とりあえず、僕はアベルとアドンを使うことに決めました!
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投稿者 ジャム爺 : 2009年11月27日 03:52

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