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【ジャム爺的2008年度ゲーム大賞】

2008年12月26日

こんばんわ、ジャム爺です。

このブログもこの日記で第200回を数えることになりました。
今まで携わって下さった関係者の皆さん。
そして本ブログを読んで下さっているゲームファンの皆さん。
特に360オーナーことエックスボクサーの皆さん。

厚(熱)く御礼申し上げます。
ありがとう御座います。

第200回記念に何を持ってくるか悩みました。
もうすぐ一年の締め、という事もあり
ありきたりかもしれませんが僕が今年プレイした作品、
勝手に部門分けで表彰したいと思います。
そそ、まどろっこしい言い方しましたが、今回の日記は・・・

『ジャム爺的2008年ゲーム大賞』

です、何気に去年もやっていてそのときは前後編の2つでした。
今回は一挙に行きましょうか。

まずはノミネート作品(=プレイ作品)からです。
数えてみたらなんと、144本を一年でプレイしたんです。
ノミネート作品を羅列するだけで凄いことになりますw
でもちゃんとリストすることが大事だと思ってもいます。
ダーーーッと行きましょう!!



にしても、144本て・・・あんたw
ゲーム三昧にも程がありますねw
よくぞそんな時間を作ったと思います。
特に携帯機の回し方は巧くできたかな。
電車移動中、それこそトイレで大きい方する時(w)
オンラインセッションで人が揃うまでの間、
そして眠りにつく布団に入って墜ちるまで、とか
ちょっと時間さえあれば触ってましたから。

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【ジャム爺的ゲーム大賞ノミネート作品】
※順不同、海外版タイトル含
※12月26日売週刊ファミ通「ファミ通アワード」コーナに
リストされている作品の中からプレイしたモノを選出。

■ニンテンドーDS■
『ポピュラスDS』(EA)
『ソーマブリンガー』(NINTENDO)
『シムシティDS2』(EA)
『フロントミッション2089』(SQEX)
『ダービースタリオンDS』(eb!)
『国盗り頭脳バトル 信長の野望』(koei)
『大合奏!バンドブラザーズDX』(NINTENDO)
『ドラゴンクエストX』(SQEX)
『まちのペット屋さんDS』(e-frontier)
『三国志大戦・天』(SEGA)
『ワールド・デストラクション』(SEGA)
『ヴァルキリープロファイル〜咎を背負う者〜』(SQEX)
『サカつくDS』(SEGA)
『ブレイザードライブ』(SEGA)
『テイルズ オブ ハーツ』(BNG)
『ファンタシースターZERO』(SEGA)
以上16作品

■プレイステーション・ポータブル■
『機動戦士ガンダム ギレンの野望 アクシズの脅威』(BNG)
『テイルズ オブ リバース』(BNG)
『モンスターハンターポータブル2ndG』(CAPCOM)
『スターオーシャン2 セカンド エヴォリューション』(SQEX)
『ガンダムバトルユニバース』(BNG)
『ファンタシースターポータブル』(SEGA)
『クレイジータクシーダブルパンチ』(SEGA)
『マクロスエースフロンティア』(BNG)
『NBAライブ09』(EA)
『FIFA 09 ワールドクラスサッカー』(EA)
『機動戦士ガンダム ガンダムVSガンダム』(BNG)
『パタポン2 ドンチャカ♪』(SCE)
『ディシディア ファイナルファンタジー』
以上13作品

■Wii■
『ザ・ハウス・オブ・ザ・デッド2&3リターン』(SEGA)
『テイルズ オブ シンフォニア ーラタトスクの騎士ー』(BNG)
『バイオハザード0』(CAPCOM)
『忌火起草 解明編』(SEGA)
『シムシティクリエーター』(EA)
『428 〜封鎖された渋谷で〜』(SEGA)
『サンバDEアミーゴ』(SEGA)
『タツノコVSカプコン』(CAPCOM)
『カラオケJOYSOUND Wii』(HUDSON)
『レッツタップ』(SEGA)
『Wii Music』(NINTENDO)
以上11作品

■プレイステーション3■
『龍が如く 見参!』(SEGA)
『戦場のヴァルキュリア』(SEGA)
『メタルギアソリッド4』(KONAMI)
『AFRIKA』(SCE)
『グランツーリスモ5プロローグ SpecIII』(SCE)
『リトルビッグプラネット』(SCE)
『THE LAST GUY』(SCE)
以上7作品

■プレイステーション2■
『テイルズ オブ デスティニー ディレクターズカット』(BNG)
『ペルソナ4』(ATLUS)
『キン肉マン マッスルグランプリ2特盛』(BNG)
『機動戦士ガンダムOO 』(BNG)
『サンダーフォースW』(SEGA)
以上5作品

■Xbox360■
『METAL SLUG3』(XBLA)
『OMEGA FIVE』(XBLA)
『ReZ HD』(XBLA)
『セガラリー レヴォ』(SEGA)
『デビル メイ クライ4』(CAPCOM)
『Poker Smash』(SEGA)
『バトルステーションズ:ミッドウェイ』(SPIKE)
『N+』(XBLA)
『バイオショック』(SPIKE)
『バーンアウトパラダイス』(EA)
『トリガーハート エグゼリカ』(XBLA)
『アイドルマスターライブフォーユー!』(BNG)
『コール・オブ・ファレス』(UBI)
『スケート』(EA)
『アーマード・コア・フォーアンサー』(FROM)
『アーミ・オブ・ツー』(EA)
『ニード・フォー・スピード プロストリート』(EA)
『ブレイジング・エンジェル2』(UBI)
『TiQal』(XBLA)
『ライデンファイターズエイシズ』(SUCCESS)
『ミスタードリラーオンライン』(BNG)
『斑鳩』(XBLA)
『レインボーシックス ベガス2』(UBI)
『アサルトヒーローズU』(XBLA)
『ペニーアーケード』(XBLA)
『オレンジボックス』(EA)
『ストラングルホールド』(SUCCESS)
『Boku数字パズル』(XBLA)
『オーバーロード』(MGS)
『ロストプラネットコロニーズ』(CAPCOM)
『Ace Of Galaxy』(XBLA)
『FIFAストリート3』(EA)
『ニンジャガイデン2』(TECMO)
『ドラゴンボールZバーストリミット』(BNG)
『Ticket To Ride』(XBLA)
『ガンダムオペレーショントロイ』(BNG)
『バトルフィールド:バッドカンパニー』(EA)
『ソウルキャリバー』(BNG)
『ソウルキャリバーW』(BNG)
『Schizoid』(XBLA)
『マイト・アンド・マジック・エレメンツ』(UBI)
『Go!Go!Break Steady』(XBLA)
『Bully』(BETHESDA)
『ギターヒーロー3』(ACTIVISION)
『ジオメトリーウォーズ2』(XBLA)
『北京オリンピック2008』(SEGA)
『Braid』(XBLA)
『テイルズ オブ ヴェスペリア』(BNG)
『バイオニックコマンドー:マスターD復活計画』(XBLA)
『FableII パブゲーム』(XBLA)
『ギャラガレギオンズ』(XBLA)
『キャッスルクラッシャーズ』(XBLA)
『Too Human』(MGS)
『無双OROCHI 魔王再臨』(koei)
『あつまれ!ピニャータ2』(MGS)
『インフィニットアンディスカバリー』(SQEX)
『フィーディング フレンジー2』(XBLA)
『ドミノ マスター』(XBLA)
『アンリアルトーナメント3』(EA)
『ジャンライン』(RECOM)
『タイガーウッズPGA TOUR 09』(EA)
『ROCK BAND』(MTV)
『ROCK BAND2』(MTV)
『マッデンNFL09』(EA)
『雷電W』(MOSS)
『Beat'n Groovy』(XBLA)
『ギターヒーロー エアロスミス』(ACTIVISION)
『フェイスブレイカー』(EA)
『NBAライブ09』(EA)
『グランド・セフト・オートW』(CAPCOM)
『フラクチャー』(ACTIVISION)
『ブラザーインアームズ:ヘルズハイウェイ』(UBI)
『FIFA09 ワールドクラスサッカー』(EA)
『A KINGDOM FOR KELINGS』(XBLA)
『マーセナリーズ2 ワールドインフレームス』(EA)
『ラスト レムナント』(SQEX)
『バンジョーとカズーイの大冒険』(MGS)
『FarCry2』(UBI)
『セインツロウ2』(THQ)
『ワールドサッカー ウイニングイレブン2009』(KONAMI)
『フォールアウト3』(BETHESDA)
『バンジョーとカズーイの大冒険:ガレージ大作戦』(MGS)
『ミラーズエッジ』(EA)
『FableII』(MGS)
『ガンダム無双2』(BNG)
『ニード・フォー・スピード アンダーカバー』(EA)
『プリンス・オブ・ペルシャ』(UBI)
『アローン・イン・ザ・ダーク』(EA)
『メテオスウォーズ』(XBLA)
『DEAD SPACE』(EA)
『ショーンホワイドスノーボード』(UBI)
『FallOut3』(BETHESDA)
以上92作品
据置、携帯機、延べ144作品。

では各賞と、その寸評を発表いたします!

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【ジャム爺的2008年度ゲーム大賞】
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●ベストACT●
1位『ガンダムバトルユニバース』
2位『プリンス・オブ・ペルシャ』
3位『デビル メイ クライ4』

→ベストアクション部門です、ド頭から悩みました。
 ガンダム好きとして、バトユニはもの凄く出来が良く、
 心の中のベストガンダムゲー『ガンダム戦記』を抜いて
 堂々一位になった作品でした。
 続編はぜひ次世代機、オンライン協力対戦でお願いします!
 POPは海外が日本を意識した作りをした作品です。
 シリーズファンには難易度的に物足りないかもしれないけど
 新しい層を開拓するという点では非常に秀作だと思います。
 DMC4は次世代機で見事に魅せてくれた新スタイリッシュアクション。
 全編に渡りボイスが英語だった点は特にスゴイと思いました。
 海外を意識、ではなく海外に根ざそうとした
 日本を代表するアクション作品だと思います。


●ベストSPT●
1位『FIFA09 ワールドクラスサッカー』
2位『NBAライブ09』
3位『タイガーウッズ PGA TOUR 09』

→ベストスポーツ部門は全部EAさん作品です。
 FIFA09はブッチぎりでダントツトップのデキでした。
 臨場感、リアリティは勿論のこと、最大のウリはやっぱり
 オンラインで10人対10人が出来るという神業です。
 NBAは全シリーズ遊んでいますがオンラインで5人対5人、
 バスケは5人でやるスポーツですから全メンバーが人、という
 ハナレワザを見事魅せてくれました。
 タイガーウッズは隠れた名作です、惜しいのは英語版だという事。
 キャラカスタマイズ、操作性、ゴルフの感じがちゃんと出来ています。


●ベストRACE●
1位『バーンアウトパラダイス』
2位『ミッドナイトクラブ:L.A』(アジア版)
3位『ニード・フォー・スピード アンダーカバー』

→ベストレーシング部門です。
 バンパラはGT2を抜いて最もプレイ時間の長いゲームになりました。
 派手にぶっ壊れる、ぶっ壊す、吹っ飛ぶ、サイコーのバカゲーです。
 ミッドナイトクラブLAは、色んなレースゲーのイイ所を
 研究し、盛り込んだ、だけでは飽きたらず独自要素まで入れてる。
 LAに住んでいた人間として、この作品の再現率は史上最高品質だと思います。
 NFSUCはこのブログで勿体ない!と叫んだばかりですが
 300Kmを越えたときのスピード感と緊迫感は僕にとってサイコーでした。
 本編の海外ドラマも実写とCGを合体させてレタッチするという
 怖ろしい作り込みに鳥肌が立ちました。
 うーん、参った。3作品共に甲乙つけ難し。


●ベストSIM●
1位『サカつくDS』
2位『フロントミッション2089』
3位『ヴァルキリープロファイル〜咎を背負う者〜』

→ベストシミュレーション部門です。
 こちら3作品も甲乙付けがたく。
 サカつくはFIFA09の流れで遊んでいたせいか
 もの凄くハマってます。全然勝てなかったのに
 選手をチマチマ育てていくと勝てるようになって。
 シリーズファンにとっては物足りないのかもしれないけど
 初体験の人にとっては非常に遊びやすい作品でした。
 Fミッションもヴァルキリーも
 大好きなシリーズの最新作ってことで、逆に
 厳しめな目で望んだのですが、それは失礼でした。
 本流の流れを壊さずスピンオフを作るという意欲と情熱に
 心打たれてしまいました。どちらも2周目、ガッツリ遊べました。


●ベストFPS●
1位『バトルフィールド:バッドカンパニ−』
2位『レインボーシックスベガス2』
3位『Gears Of War2』(アジア版)

→ベストFPS部門です。この部門はかなり悩みました。
 BFBCにしたのはやはり総プレイ時間が決め手でした。
 4人までしかボイチャが通らない為、制限はありましたが
 今思えばその制限が丁度良かったのかもしれないです。
 声の通らない他のメンバーの動向を見ながら
 こちらはチームで動く、巧く行く、サイコーな気分でした。
 ベガス2は対戦と言うよりもやはりテロリストハントが逸脱してました。
 4人協力プレイ、この4人という人数は
 実に奥が深いものだと感じさせてくれた作品でした。
 3位にGOW2を入れたのはまだ日本語版が発売になっていないからです。
 後はマッチングにおいて非常にストレスを感じる為、上位ではありません。
 でも5人で遊ぶホードモードは現存するFPSの中でもかなり面白かったです。
※TPS部門は作ってません、FPS部門に統一してます、察して下さい。


●ベストRPG●
1位『テイルズ オブ ヴェスペリア』
2位『FableII』
3位『ペルソナ4』

→読んで字の如くベストRPG部門です。これは死ぬほど悩みました。
 ですが、8月7日発売したこのTOV無くして今の360市場は語れないし
 実際遊んでいても止め時が見つからない自分に恐怖したくらいです。
 色んな意味でシリーズのタブーを沢山しでかしたこの作品がやはり1位。
 仕事としてブログ連載に携わったのがキッカケでしたが
 まさか発売記念イベントで涙するとは思っても居なかった作品です。
 三十路突入の際に出会えたことを誇りに思っています。
 FableIIはTOVから360に入った人達にぜひとも遊んで欲しい作品です。
 ”ロールプレイングとは人生を疑似体験することだ”と教えられます。
 だから何でも出来る(子供を殺害することは出来ません)
 だけどリスクも背負うことになります。リアルライフでの倫理観をも
 刺激し、問うてくる、そんな作品見たことがありません。
 最後はペルソナ4、シリーズの良い所を引継ぎながらも
 新しいことに挑戦するのはシリーズモノの宿命ですが
 この作品はそんな宿命を凌駕するストーリーテラーがありました。


●ベスト臨場感●
1位『グランド・セフト・オートW』
2位『FIFA09 ワールドクラスサッカー』
3位『ROCK BAND2』(アメリカ版)

→僕的にハイデフ機ならでは、を感じれた作品の部門です。
 1位は生中継でもオススメしたGTA4。
 この作り込みレベルはもはや変人だと思います。
 合衆国にあるNY的な街の再現度レベルは尋常じゃない作品です。
 何して遊んでもバカな絵になる、後生に伝えたい作品です。
 FIFA09はベストスポーツに次いでノミネートしました。
 スタジアムの生音、選手の動き、リアリティという事で言えば
 既存のサッカーゲームの頂点と言っても過言ではありません。
 3位は変則的ですがROCK BAND2にしました。
 僕はまだアメリカ版の本体を持っていませんが
 大先輩に前作を遊ばせて貰ってから、虜になりました。
 ギターヒーロー3よりもカスタマイズ出来、周辺機器にもすぐ対応。
 自由にやれるソロパート、コンボをつなぐと客が一緒に歌うなど
 バンド、をよく理解しゲームに昇華している点が物凄い。
 そしてこの作品で演奏できない曲は販売数に響くという
 ゲーム作品が音楽業界に影響を与えている事実も見逃せません。


●ベスト爽快感●
1位『ニード・フォー・スピード アンダーカバー』
2位『バーンアウトパラダイス』
3位『NBAライブ09』

→スピード感やテンポ感を最も重視している部門です。
 NFSUCは以前のブログの繰り返しになりますが
 スピード感と表裏一体にある緊迫感を体感させている点です。
 今まで遊んだスピード系作品の中でズバ抜けてイイです。
 以前のスピード的爽快感1位のバンパラ。
 この作品の場合は十字キーだけでオンラインモードに移行し
 フレンドが呼べてしまう点も加味しています。
 皆さんにとって意外なのがNBAだと思いますが
 これは僕がバスケットを少しかじっていたからだと思います。
 5人で遊んで連携が決まったときの気持ちよさ
 接戦で競っている緊迫感から勝ったときの爽快さ、サイコーです。
 3作品に共通しているのは、爽快感の裏に必ず緊張・緊迫がある事です。


●ベストチームワーク●
1位『FIFA09 ワールドクラスサッカー』
2位『モンスターハンターポータブル2ndG』
3位『レインボーシックス ベガス2』

→主にオンラインやアドホック協力プレイでの
 コミュニケーションから得られる連携している感覚と達成感、
 そのベスト3部門です。この3作品は順不同でも構わない位です。
 FIFA09は多人数でフォーメーションや立ち回りを気にして遊ぶ
 これはリアル社会での責任感に近いものがあると思うんですが
 うわ、ごめん!とか言いながらカバーしあって点を決めた瞬間
 物凄い気持ちよさが全身を駆け巡ります。
 MHP2ndGも同じですね、念入りに準備し狩りに出る。
 生半可では行かないターゲットに対し声を掛け合って駆逐する。
 部位破壊なんて特に盛り上がる要素ですよね。
 TGS2008で流れたMH3のプレイ動画で僕が出ていますが
 そのとき尻尾を切った瞬間に『はい、ちょっきんな〜!』と
 叫んでいます。これ、実はいつもプレイしているときに叫んでる
 合言葉なんですね、こういう同じ共通用語をシェアできるのも
 ”次のゲーム”に必要、いえ重要なな要素だと思います。
 ベガス2なんかもその典型的な作品のひとつです。
 4人でテロリストハントをすると「うっはSPASやべぇ」とか
 必ず共通で使える、分かる用語が出てきます。


●ベストマッタリゲー●
1位『Poker Smash』
2位『シムシティDS2』
3位『THE LAST GUY』

→いっつも誰かと対戦したり 、斬った撃ったの世界ばかりでは
 心が疲れてしまいます。時にはマッタリ行きたい、そんな部門。
 1位はダントツでした、ポーカースマッシュはマーケットプレースで
 配信されているポーカー+落ちパズルゲーなんですが
 適度に頭を使いつつ、落ちてくるカードをひたすらさばく。
 この感じがタマリマセン、時間を忘れさせてくれる作品。
 シムシティDS2はDSというハードに本当に向いていると思いました。
 同シリーズは今までとっつきにくい、難しいイメージがありましたが
 DSのタッチペンというツールで化けましたね。
 経営は確かに大変ですが、自分のある程度好きなように街づくり。
 ボーッと街が出来ていくのを眺めるだけでいいんですよ。
 最後のは意外でしたか?はい、THE LAST GUYという
 巨大化け物から住民を守るため、避難させるだけの作品。
 このハマり具合が気持ちいいんです、これも適度な思考だけでOK。
 ワラワラと主人公にくっついて助けられる住民を見てるのが面白い。
 ※「らすとガイ」というのはPRでSCEさんが配っていたライターに刻印されていたモノで
   正式名称ではなくこちらの名称が可愛らしいので記載しました。
   開発の方々や作品を馬鹿にしているワケではありません


●ベスト無思考ゲー●
1位『ガンダム無双2』
2位『Too Human』
3位『マーセナリーズ2 ワールドインフレームス』

→今度は”殆ど何も考えなくてイイ”サイコーな作品部門です。
 今までは、ほぼ左右のスティックだけで遊べたTooHumanが1位でした。
 が、前のブログどおりこのガンダム無双2がトップに。
 ガンダムになろうが、三国志だろうが、無双シリーズは
 全て遊んでいるので、操作や勝手は体が覚えてます。
 だもんで、殆ど何も考えずに斬ってぶっ壊して、それだけですw
 この無思考状態がボーッとする時間が無い人にとっては
 とっても素晴らしい時間なんだと気付いてしまったんです。
 3位のマーセナリーズ2もほぼ無思考で遊べます。
 テケトーに車奪って、あちこち吹き飛ばしてると
 勝手に話が終わって、気付けば実績解除してます。
 いいなぁ、こういう作品たちもなんか”ゲーム特有”な感じです。


●ベスト勿体なさゲー●
1位『ガンダムオペレーショントロイ』
2位『ラストレムナント』
3位『ニード・フォー・スピード アンダーカバー』

→”もっと”イイ作品になったであろう、実に勿体ない作品の部門。
 トロイは試行錯誤しすぎた挙げ句の結果でしょうか、勿体ない。
 ガンダムゲームの中でも屈指に勿体無いw
 もっとやれたハズですよ、よりによってBFBCと同じ日に出さんでも良かったw
 ラスレムは”もっと”時間があればアンリアルエンジンを使いこなして
 いつものスクエニさんらしいスートリーテラーと演出が出来たはず。
 ロマンシング・サガの息吹を感じさせただけでは満足できませんでした。
 NFSUCはなぜこのご時世にGTシリーズを目指しちゃったのか分からない。
 爽快感の1位に挙げた作品なだけに、勿体無い度合いはズバ抜けています。
 箱庭形式に戻したのなら、もっとゲームライクに、もっとぶっ飛んでよかった。
”もっと○○があれば・・・”、実に惜しい作品達だと思います。


●ベスト携帯機●
1位『ガンダムバトルユニバース』
2位『モンスターハンターポータブル2ndG』
3位『パタポン2 ドンチャカ♪』

→DS及びPSP、いわゆる携帯機のベスト3です。
 共通項はアドホックなどで顔を突付きあって遊ぶ作品だという点。
 バトユニはカスタマイズを見せ合う場をくれました。
 MHP2ndGは武具での役割分担とチームワークの大事さを教えてくれた。
 パタポン2は前作を遥かに凌駕した出来で、かつ協力プレイ可。
 いわゆる音ゲーとはもう言わないほうがいいと思いました。
 パタポンっていうジャンルだと。


●ベスト据置機●
1位『テイルズ オブ ヴェスペリア』
1位『FIFA09 ワールドクラスサッカー』
3位『ROCK BAND2』

→PS2,PS3、360といわゆる据置機のベスト3です。
 3作品とも既出の各部門で入賞している作品ばかりですね。
 決定的な違いは1位がふたつあることです。
 共通項はゲームに対する考え方、見方を変えてくれた事です。
 TOVは360の起爆剤、本当にシリーズ最高傑作、そして僕の仕事部分でも
 多大なる影響を与えました。
 FIFA09は総勢20人がオンラインで遊ぶだけでは無く
 恐ろしいがまでのリアリティを体験できる事です。
 ROCK BAND2はその曲数だけでは無く、音ゲーの枠を超えた
 コミュニケーションツールとして恐ろしいパワーを持っています。

さ、ここまで来ました。
もう484行目を書いています。
ここまでお付き合いくださってありがとう御座いました。
残すのはもうゲーム大賞、のみになりました。
もう予想できている方もいらっしゃると思いますが
ちゃんと発表します。



2008年度ジャム爺的ベストゲーム大賞は・・・
バンダイナムコゲームスより8月7日に発売された
『テイルズ オブ ヴェスペリア』です。



もう理由は前述しまくったので三度は書きません。
この作品が無ければ今の僕も、ある種360も無いでしょう。
一方で恐怖も感じました。

TOVを遊んだ人のRPG基準がTOVになっている事です。
色んなRPGが今後も360で発売されるでしょう。
日本市場はやはりRPGがあってなんぼの市場ですから。

そんな中、TOVにドハマリした360オーナーは
かなり自ら敷居を上げてしまっている事に気付いたほうがいい。
じゃないと、他のRPGを遊んだときの判断が・・・w

後は恐怖というか、懸念を感じている事もあります。
僕は今の360オーナーさんは大きく2分されていると思っています。
具体的には8月7日以前、以降で2分されているんじゃないかと。
ユーザーを2分してしまう程の威力をこのTOVは持っていました。
思考の違いというか、ゲームファンの中身(質)の違いというか。

イイ意味でTOVの様な作品だけで360は構成されていません。
色んな大中小の粒が1つになっている珍しいハードです。
TOVは特に大きな粒の1つですが、他にも色んなのがあります。
ここで僕からの超余計なお世話をひとつ。


8月7日”以前”のオーナーさん達は
どうぞ新規の方への啓蒙をして行ってドンドン引き込んで
下さい。
逆に。
8月7日”以降”のオーナーさん達は
どうぞ先人のオススメを参考程度で良いですから耳を傾けて、

ゴールドメンバーのオンラインな世界を覗いてみてください。


ん、ああ、そうねw
分かってますよ、予想ついていますから。
どうせまた「まだクリアしていねぇクセして」とか
言っちゃうんですよね。

ちょいちょい前に公言しました。
年末までにTOV製品版をクリアしますよ、と。
ある企画をやりたかったんです、2回にわたって。
1つ目が、年末までに協力プレイしつつクリアする。
2つ目が、連載のフィナーレとして4人協力プレイでクリアする。
まずは1つ目を来週決行します。
ちゃんと証拠写真も撮って来ますねw

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と、いうわけで。
なんか久々に550行越える文章を書いています。
ここまでご覧くださって、結構なお時間を
使って読んでくださったアナタに感謝です、ありがとう。

さぁ、来年はどれだけの作品を体験し一喜一憂出来るか
僕自身、すごく愉しみです。

ふぅ。
今日はいよいよ明後日に迫った生中継の最終リハで
第200回のブログがこんな時間になってしまって
少し申し訳なく思っています。

生中継の時間割(プログラム、タイムスケジュール)や
チャットルームアドレスなどは、約束どおり明日書きますね。

ちょっと遅くなっちゃったけど

Merry Merry X'mas and Happy Holiday.
では。

No Game, No Life.
No LIVE, No Life.
It's All'bout 360.


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投稿者 ジャム爺 : 2008年12月26日 02:24

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