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テイルズ オブ ヴェスペリア特集 第七回

2008年08月01日

はい、TOV特集のお時間が今日もやって参りました。
アツイですね、天気もゲームも。
こんばんわ、ジャム爺です。

そうそう、ソウルキャリバー4 を始めました。
キャラクターカスタマイズが細かくできる作品が
何よりも大好きなので、この作品はバッチコイストライク。

一生懸命着飾って、フレンドと対戦して
鎧という鎧を一枚ずつ脱が・・ぶち壊して遊ぶんです。

ハァハァ、なんたるエロさですか、確信犯ですよね。
ハァハァ、ROUND5始まった頃にはもう下着姿です。

多分これ延々遊べちゃいますよ、どうしようw
それこそ数戦したら色変えたり、なんだかんだしてると
あっという間にカラスやら鳥やらが外でカーカーチュンチュン言う時間です。


そんな中、直近で、僕にある大きな宿題が増えました。
TOVの制作プロデューサー樋口さんと誓い合った命題なんです。

「エックスボクサーとヴェスペリアンを増やそう!」

※エックスボクサー:Xbox 360が大好きで周りに広めちゃうような伝道師。

※ヴェスペリアン:TOVの虜になっちゃって、周りを巻き込んじゃう伝道師。

先日の先行体験会の後、食事をさせて頂いた時に
僕の360愛(w)と樋口さんのゲーム愛がぶつかったんですが
そこから産まれたエネルギーはものスゴイものがあったんです。

こうした、開発者さんから直接伝わる情熱や
皆さんから毎日頂戴する応援メッセージがあるから
この日記を更新し続けていける部分がかなりあります。
頑張ります、まずは発売日までの盛り上げていきましょう!
皆さんの周りでまだ躊躇っている人がいたら、
バッチコイおすすめの方、お願いします!
僕もBNGさんとガッツリ組んで、
皆さんが楽しめるようなモノ、オススメしやすいモノ
を持ってきますんで、どうぞ一つ二つヨロシクです!


さて、閑話休題。
今回お送りする悪巧み企画は・・・ふふふ。
お待たせしました、皆さん!!

特にラピードファン、ワンちゃん好きの皆さん!!w
(前回日記の要望がもう実現、ヤッター!)

ラピードだって闘えるんですよ。
ちゃんと前戦でバッチコイやれるんですよ?

その証拠をお見せします!

もはや恒例ですか、今回も全世界、完全、独占公開w(しつこひ



本連載はeb!ファミ通.com、ファミ通Xbox 360
並びにバンダイナムコゲームスさんによる
全面協力の元書いていきます。
どうぞ一つ二つ宜しくお願いします。

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テイルズ オブ ヴェスペリア特集
【もうひとつのブラスティア】
第七回 ラピードだって闘えるんだっ!

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眼球ひん剥いて、ラピードの勇姿をご覧下さい。

この映像を全てのラピードファンに捧げます。

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か、かかか・・・・
かっけぇぇぇぇぇっっ!

瞬迅犬、瞬迅犬!爪竜烈濤牙!バーストアーッ!!
33HITで4138ダメージ、単体で、でございます。

ぜひともモニタ前で一緒に「ガウガウ!」言いながら
コンボ決めて下さいよ、お願いしますよ?w

え、なに・・・いまなんつった。
地味だとぅっ!?
え、なに・・・いまなんつった。
物足りないだとぅっ!?

分かった、あいや、分かりました。
一本じゃ物足りないんですよね、わかります。
もう一本お見せしますよ!

我らがラピードの秘奥義、とくとご覧アレ!

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や、やべぇぇぇぇぇっ!!
こ、こんなもん創りやがってぇぇぇっっ!!!

(イイ意味よ?w)

トドメの一撃がカッコいいっ!
ズバァッッ!となぎ払うのでございます、ズバッとね。
イイヨ、イイ!
溜まらないです、こういうのがやりたかったんです。

うん?ちょっと待って下さい。
今回のコンボ映像やギガントモンスター映像、
一連の映像を見てて思ったんですけど・・・


BNGさん、これ・・・RPG、ですよね?
えっと、RPGていう体じゃないですよね?w
戦闘部分、もう作り込みが半端無くて格闘ゲームに近いんですけどw

さすが樋口さん、ソウルキャリバーを創った漢!

もはや今までのRPGで感じていたのと別モンという印象です。
このジャンルが好きで数多くのアクションRPGを遊んできましたが
TOVは・・・そのなんて言うんでしょうかね。

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(イイ意味でも悪い意味でも)
これまでの日本タイトルに無かったような
インパクトが海外タイトルって多いと思うんですね。
海外ゲーム=バカゲーという図があるぐらいですしw
一言でいうと「尖ってる」とか、そんな言葉でしょうか。

その一方で、日本タイトルは、と言うと。
ずっと遊んできているモノなので
「安定感」「安心感」「繊細」
というような言葉がぴったりな作品が多い。

このTOVも例外なく(各インタビュー記事でもあるように)
この3要素が当てはまるんですがそれだけじゃないんです。
やっぱり、違う。似ているようで違う。

安定ばっかりだとインパクトが欲しい、スパイスが欲しい。
安心感のある定食屋でも出て来る「A定」の具に
いつもと違うヒネりがあるとビックリするじゃないですか。
おまwwサバ定食のご飯モノが鯛飯だとぅ!?みたいな事ですよ。

上記3つの言葉がありきで、更に二つ。
もの凄く素晴らしいと思った事があります。
『戦闘の作り込み』そして『物語の魅せ方』です。


戦闘についてはもう映像をかれこれ4つほど
このブログで公開させてもらっていますので、もう観て頂ければと。
海外作品にあるようなイイ意味でのバカさ具合が
シッカリと出てると思います。
中途半端ではなくて、ちゃんと突き抜けています。

体験版以降懸念されていたチュートリアルがしっかりと入っているので
段階を追って、上達していきますし。
「テイルズ オブ」の醍醐味が一つ。
物語中盤辺りから怒濤の様に流れる話とか
色々スキルを覚え始め、感覚を掴んでくる辺りの戦闘の自由さは
しっかり継承されているんです。

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なので。
「今まで+アルファ=TOV」
そんな図式以上の内容になっていると思うんです。

物語については発売日前にネタバレとか
ありえないので自重しますが、一言だけ。

ゲーム世代の皆さんはTOVの物語で心震えるかもしれない。

映画や小説等では日常茶飯事的に起きてますが
「意見がどっちかに別れる様なシーン」が
ゲームエンターテイメントとして表現されているようなら、
これはもうサイコーッだと思いませんか?

・・・とかなんとか言っておきながら、実は。
そんなに進めてないので、まだ分からないッス!(ぉぃ
レビュー用のロムが僕の手元にあるのですが、

やっぱりさー、8月7日の発売日に始めてさー、
自分のタグで遊んで実績解除したいじゃないですかー!w
でもね、ツライんス、もの凄くフラストレーション溜まる。
だって。


止め時が分からない作品をムリヤリ止めるのは厳しすぎる!!


うおおお、生殺しだぁぁっ。
ディス イズ ファッキン ハーフキル!
あい、暴走しすぎたので今日はここまで。

ワンッ!


次回は、「ラピードのおまけ、とはとても思えないおまけ映像(長)」をお送りします。

One For All, All For One, All For 360.
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(C)藤島康介
(C)2008 NBGI


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投稿者 ジャム爺 : 2008年08月01日 19:00

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