エオルゼア通信Blog

『ファイナルファンタジーXIV』のブログです

そう、グゥーブーなのです!

こんにちは。
エオ通ブログでは初めまして。
週刊ファミ通編集部のおぽねです。

長いことヴァナ・ディール(『FFXI』)の冒険者をしておりましたが、最近では来るべきプレイステーション3版『FFXIV』に向け、ちょこちょことエオルゼアの世界を冒険しております。
ハードな攻略記事はすてきに任せまして、私は日々のちょっとした出来事やイベントなどを不定期で書いていきたいと思います。

さて、いまのエオルゼアというと、パッチ1.20bが公開され、新しい乗り物が追加されています。その乗り物とは……

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▲で、でけえw カメラを引かないと前が見えません!

『FFXI』のロランベリーやボヤーダにいたヤツとそっくりです。
思い起こせば、こいつの逆位相波とアッパーカットが……と、そういう話じゃないですね。

そう、グゥーブーなのです!

フィールドを移動するための乗り物、いわゆる“マウント”ってやつですが、敵と交戦中や逃走時以外なら、いつでも呼び出して乗ることができます。移動スピードも軍用チョコボと同じなので、かなり快適です。

入手方法は簡単で、いずれかのクラスがレベル30以上になっていれば、とあるNPCに話しかけるだけです。

そのNPCですが、

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▲逆光でスイマセン。すげえイケメンです。

に、似てるっ!

我らが『FFXIV』のプロデューサー兼ディレクター吉田直樹氏、通称“吉P”そのものであります。
しかも、NPC名が“異邦の詩人”って! それはBard的な詩人なのか、Poet的な詩人なのか知りたいところですが、それはさておきます。

吉Pには何度かお会いしていますが、氏の性格からすると、みずから「俺をゲームに出せ」と言い出すようなタイプではないので、スタッフの方のちょっとしたユーモアなのかもしれませんね。

一見ジョークっぽいですけど、この吉P風NPCが言うセリフは、なかなか意味深いものがあります。どんな内容かは、自身の目で確かめてくださいね。

そして、異邦の詩人の背中には、謎の弓が。
そういえば、つぎのパッチ1.21で待望の“ジョブ”が公開されますが、吟遊詩人用の楽器は弓が変形するって話でしたよね。ということは、これが……?


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▲弓が楽器にトランスフォームだなんて、ファンタジーじゃないですか!

いやはや、パッチ1.21が楽しみでなりません。

そうそう、グゥーブーは現行版『FFXIV』の運営中にのみ入手可能で、新生『FFXIV』では手に入りません。いっしょに戦ったりはできませんが、広大なエオルゼアの旅のお供として、グゥーブーを手に入れておきましょう!

Helpone Opone/Istoryワールド

プロフィール


『新生FFXIV』とは?

現在βテストが行われている、『ファイナルファンタジー』シリーズ最新作のMMORPG。エオルゼアと呼ばれる世界を舞台に、冒険者たちの活躍を描く。『旧FFXIV』の物語を受け継ぎながらも、ゲームシステム、マップ、音楽、描画システムなどあらゆるものを一新。過去のシリーズに登場したさまざまな要素も盛り込まれている。2013年中にPC、プレイステーション3でサービス開始予定。

〜 執筆担当者紹介 〜

●Tuna

ファミ通コネクト!オンで『新生FFXIV』の記事を取りまとめる、コネオン小隊のリーダー。『旧FFXIV』では、弓術士や吟遊詩人をメインに楽しんでいたが、記事作成が立て込むと触れられる時間が削られるのが悩みだったとか。プレイはハートで勝負する(腕前は心許ない)。


●おぽね

週刊ファミ通の『新生FFXIV』担当。後方支援が好きで、『FFXI』ではもっぱら後衛職だったが、『旧FFXIV』でナイトを経験し、隠れていた自我が覚醒しそうな、しなさそうな。第七霊災を体験したレガシー。


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