運命と銃声が奏でる終焉の物語 END OF ETERNITY CREATORS' BLOG

第1回 こんにちは。

2010/2/3

 

『エンド オブ エタニティ』のプロデューサー

セガの島野です。

 

こちらでブログを書かせて頂けるということで

やって参りました〜。

 

1月28日に発売いたしました

『エンド オブ エタニティ』開発陣の一発目ということで

まずは開発裏話を。

 

開発が終了するまでは長い道のりでした。

開発期間は約3年です、そうですプロジェクトが開始されたころは

3歳若かった訳です。。。

中高生だったとしたら卒業しています。

そう考えると凄いことですよね。

 

今では『エンド オブ エタニティ』という正式タイトルがついていますが

プロジェクトスタート時は

『プロジェクトコブラ』というコードネームで呼ばれていました。

このコードネームは上司がつけたのですが、由来は謎です。。。

 

トライエースさんとセガが組むということは

社内でも大きな出来事ですし、トップシークレットであり

昨年4月のタイトル発表まで、社内でもこのタイトルの存在を知っている人は

限られた人数だったのです。

社内でも『PJコブラ』というコードネームを聞いたことがあっても

『エンド オブ エタニティ』と結びつかない人も、しばらくいたほどです。

 

プロジェクト開始から2年近く隠密行動に近い形で

トライエースさんと打合せを重ね、飲みを重ね・・・

 

そして、ようやく2009年4月に発表となった訳です。

それだけに、いつにもまして感慨深いものがありました。

 

発表後は当然ながら「素直にうれしい!」

というのはありましたが、公然とトライエースさんと

『エンド オブ エタニティ』を制作していると言える訳です、はい。

 

開発に話を戻しますと。。。

この約3年の間にはたくさんのことがありました。

なかでも印象深いのは

開発のヤマ場だったかもしれない

一昨年の夏に行われたボイス収録です。

 

夏真っ盛りのこの期間は今思えば辛くもあり楽しくもあった

まさに体育会の夏合宿のような現場でした。

 

次回は、その模様を

トライエースの則本さんに語ってもらいます!