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第三回「WCCF青春記」 マンモス丸谷編 前編

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本誌アルカディア『WCCF』ライター陣による『WCCF』回顧録、「WCCF青春記」。
第三回はロマニスタ マンモス丸谷編 前編をお送りします!

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 どうも、3度の飯の次ぐらいには『WCCF』が好き、マンモス丸谷っス。
 “WCCF青春記”というお題をふられて最初に思い出すのはやはり『WCCF』との出会い。一応自分も初代の『01-02』からのプレイヤーなので『WCCF』デビューはもう12年ぐらい前の話になるんですが、その経緯は意外とはっきり覚えていて、「田村ゆ○りのCDを買いに行ったら入荷する1時間前で、その待ち時間つぶしのためにプレイ」という、本誌『WCCF』担当メンバーの中でももっともどうでもいいというか偶然性の高い出会いだったのではないかと。ちなみに初めて引いたカードはSPアルベルティー二、レアカードを引くのにはそこから150試合後ぐらいかかった末のマッテオ・ブリーギだったこともはっきりと記憶に残っています。
 そんな感じで始めた人間なのでサッカーにとくに詳しいわけでもなく、当時『WCCF』でカードになっていた選手で知っていたのはバッジオとデルピエロとロナウドぐらい。だから自分のチームに入れる選手は見た目(スキンヘッド+変なヒゲが印象的なキエーボのGK、ルパッテッリ)や名前(インテルのMFオカン、キエーボのDFダンナ)で決めてました。しかしそんなチームでもやたら勝てたので(前線のトッティとアドリアーノが超強かった)、監督更新もしていないICカードで大会(たぶん公式の関東大会予選)に出てみるとベスト4まで進出。あと1回勝っていればセガ本社での決勝トーナメントに進出…………という超ビギナーズラックを起こしてしまったのがある意味運のツキ。この“簡単に勝てた”という成功体験が『WCCF』にハマっていく原動力の一つになったのはまちがいなく、『WCCF』をやってなかったらゲーセン通いも今の仕事(ここ2、3年のライターの仕事の7割近くがアーケードゲーム絡み)ということを考えると、人生何が起こるかわからんなあと感慨深くもなってしまうっス。
 そしてそんな数奇な運命(?)も自分が王国民でなかったら起こらなかったわけで…………。ありがとうゆかりん、やっぱりゆかりんがナンバーワン! という結論でとりあえず〆させていただきます。

投稿者 アルカディア編集部 : 17:08
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