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『UNDER NIGTH IN BIRTH Exe:Late』新キャラクター紹介!

 9月5日に大幅アップデートが行なわれ、『UNDER NIGTH IN BIRTH Exe:Late』として生まれ変わった『UNI』。
 ここでは新たに虚ろの夜に参戦したケイアスのファーストインプレッションをご紹介。
少し分かりにくい独自のシステムを持っているキャラクターなのでこのページでチェックしてほしい。
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(※この記事内ではコマンド入力に関しては以下の通りに表記しております。)
左下 : 1、下 : 2、右下 : 3、左 : 4、右 : 6、左上 : 7、上 : 8、右上 : 9
弱攻撃 : A、中攻撃 : B、強攻撃 : C、EXSアクション : D


 ケイアスはオプションキャラクター「アジ・ダハーカ」とのコンビネーションが重要なテクニカルタイプのキャラクターとなっている。
 ケイアス自身の攻撃はリーチが短くやや非力だが、アジ・ダハーカが繰り出す攻撃は強力なものが多数、用意されているぞ。
 またケイアスとアジ・ダハーカの攻撃はお互いにキャンセルし合えるので、今までに無い連携を生み出せるのが特徴だ。(例・ケイアスの攻撃>アジ・ダハーカの攻撃>ケイアスの攻撃>とキャンセルして連携できる)
 注意点として、アジ・ダハーカが攻撃されるとケイアスもダメージを受けてしまうので、互いに守り合う戦法が必要となってくるぞ。

それでは、ケイアスの必殺技各種を紹介していこう。




「にじり寄れ」 AorBorCため(空中可)
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ボタンを押している間、相手をサーチしてアジ・ダハーカが接近する。
遠距離で戦いたい時や挟み込みたい時に使っていこう。


「あれが獲物だ」 236+AorBorC(空中可)
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アジ・ダハーカが前方へ突進攻撃を繰り出す。
A版は水平方向へ突進、B版は斜め上への突進、C版はA版と同じ軌道で突進した後、たたき付け攻撃を繰り出す。
ヒット、ガード時にはケイアス本体自身に通常技キャンセルがかかるので本体とアジ・ダハーカの二人でラッシュを仕掛けよう。ヒット時のみにジャンプキャンセルがかかるのでコンボを伸ばすことも可能だ。
またアジ・ダハーカの必殺技はそれぞれの技への派生が可能となっていることを覚えておこう。(例・Aあれが獲物だ>A潜め>A打ち払え>Bあれが獲物だ>B打ち払え>Cあれが獲物だ)


「打ち払え」 623+AorBorC
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アジ・ダハーカがその場で跳躍し、尻尾による攻撃を繰り出す。
A版は低め、B版は高め、C版はA版の高度で連続で攻撃を繰り出す。
壁際でのヒット時は壁バウンドを誘発するのでコンボを伸ばせるぞ。
こちらも「あれが獲物だ」と同じでヒット、ガード時通常技キャンセル、ヒット時のみジャンプキャンセルがかかる仕様となっている。


「噴きつけろ」 214+AorBorC(空中可)
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アジ・ダハーカがその場で跳躍し、斜め下方向にブレスを吐き出す。
A版は低めに一発、B版は高めに一発ブレスを吐く。ボタンを押し続けることでチャージが可能で、チャージした場合はブレスが二発になるぞ。C版は三発ブレスを吐き、三発目はダウン判定になっていて、コンボを伸ばしたり起き攻めを仕掛けたりすることが可能だ。


「潜め」 22+AorBorC
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アジ・ダハーカが地面に潜り、一定時間後、または相手と接触した後に出現、二段攻撃を繰り出す。
A版はその場で、B版は相手をサーチ(密着時後方へ)、C版は一瞬で相手の後方をサーチして地面に潜り、攻撃を繰り出す。
攻撃を出すまでに時間差があるので、固めや崩しのセットプレイを作れそうだ。
ヒット時は地上または空中で拾い直せるのでコンボを伸ばそう。
また「潜め」は地面に潜っている間にほかの必殺技を繰り出すことができるぞ。


フォースファンクション B+C
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そして、今回から全キャラクターに追加された共通の必殺技「フォースファンクション」。ケイアスのフォースファンクションは低姿勢の前転を行う移動技だ。
攻撃判定は無いが相手のジャンプ攻撃の裏を取る、隙の大きい行動を回避する、アジ・ダハーカを利用した表裏や挟み込んでの固めと用途はさまざま。


ダイセクトバラージ 41236+D
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相手をサーチし、足元に魔方陣を出現させて、ヒットした場合ロックから専用演出へ移行するインフィニットワース。
相手の位置をサーチするので、スキのある行動や反撃確定を取るときに非常に使いやすい。


ディープ・レヴァナンス 自キャラのHP30%以下、EXS200%時にABCD同時押し
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インフィニットワースイグジストは全キャラ共通で自キャラの周りに柱上の衝撃波を出し、ヒット時に専用の演出へ移行するものとなっている。
インフィニットワースイグジストは演出が派手で威力も高いので狙えるシーンでは積極的に狙ってみよう。


 やはりというか想像通りのテクニカルなキャラクターだというのがケイアスを触ってみた筆者の最初の感想。
 しかし本体とアジ・ダハーカの連携や一つひとつの技に発展性が感じられ、やり込めばやり込むほどに面白みが出てくるキャラクターとも思えたぞ。

 大幅にシステムなどを変更し新たに始動した『UNI』。
今回追加された新キャラクターのケイアスをはじめ、プレイアブルとして『アカツキ電光戦記』からアカツキの参戦も予定されている。今後もますます目が離せなくなりそうだ!

 次回は全キャラクターに追加されたフォースファンクションの紹介していくのでお楽しみに!





(C) ECOLE/FRENCH-BREAD


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投稿者 アルカディア編集部 : 15:40
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