今回公開された五代武雄のシーンは非常に短かった。キャラクター設定も深くは語られず、“1950年に入ったところで出会う、大東の人生に大きな影響を与える人物”止まりだった。RGGスタジオ代表の横山昌義によると、「そんなにたくさん出るわけではないが、超重要な役」とのこと。

白井恵子(演:Ado)の新映像も公開。ややハスキーで艶やかな声が披露された。初めて映像を見た黒田崇矢氏は、プロの視点からその演技を大絶賛。横山氏は「役についてものすごく質問をしてくる、求道者のような人」と評価していた。

また、『龍が如く』で真島吾朗役を演じる宇垣秀成氏がサプライズ登場。『ストレンジャー ザン ヘヴン』への出演予定はなかったが(本当に)、2025年に配信された20周年特番の放送後に横山氏に「何でもいいから」と懇願し、見事に“大量の名もなきガヤ”役を勝ち取ったのだという。計20キャラほど。
全時代のいろいろなシーンでいろいろなキャラに声を当てており、演じ分けのレベルは横山氏もまったく気づかないほど。発売後は宇垣氏探しも楽しそうだ。

















